『村八分』の実態について5W1Hで詳細に教えて下さい。地域は詳細に、人名は匿名で宜しいです。参考資料の紹介はお受けできません。見聞した事実をお知らせ下さい。

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A 回答 (6件)

「補足」をいただきました。


何をもって「村八分」というか、ということになりますが、
No.4の、葬式の手伝いをしてもらえなかった、というのは、本来の「村八分」ではないですね。葬式は「二分」のほうですから。(今の葬式は、他の村人に利害がある訳でないから、「八分」かもしれないですが。)

広報紙の場合は、本来、市のほうで配布手段を講じるべきものです。「回覧板」というのは、町内会の伝達手段であって、それによって市広報を配るのは「ついで」でしかありません。町内会は「任意団体」だから、加入の義務はないし、加入しない人に配布義務もありません。配布されないことが「村八分」とはいえないでしょう。

ちなみに、京都府広報は、新聞折り込みでした。新聞を取ってない人は、直接府から郵送されます。京都市広報は町内自治会への依頼でした。

No.5も、単に村内の利害の対立であって、「村八分」本来の「制裁」手段ではないと思います。

「同和」については、まったく内容が違うはずです。

2番目の回答のとおり、現代社会において、本当の意味の「村八分」はありえないはずです。まわりから「のけ者」にされる人はいても、「村八分」でないから。

この回答への補足

度々のご回答、有難う御座います。質問の仕方にも回答の仕方にも、デリカシーが必要なことを、学ばせて頂きました。
今回の、ご説明は非常に解かりやすく、素晴らしいものでした。

補足日時:2001/06/21 04:22
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 村八分は現在も存在します。


 地方では、ゴミ処分場建設などによくあります。
 現在、私の街でも建設問題が持ち上がっています。村八分の原因は、ゴミ処分というのは非常に儲かる事業で、大きなものは1000億の儲けが出るといわれています。そして、地元のお偉いさんはどういうわけか推進したがります。そこに反対して土地を売らなかったりすると村八分です。処分場の許可を取るには数年かかりますから、その間非常に苦しんだでしょう。
 まあ、今では反対派が主流ですから、立場は逆転しています。処分場の危険性、不必要性が理解された今では、推進者が村八分になるかもしれません。

 

この回答への補足

ご回答誠に有難う御座います。お礼が遅れましたことをお詫び申し上げます。
わたくしの他の質問に「悪意を感じる」というご指摘がございまして、考えておりました。別の機会に、この辺りのことに就いて、ご指導下さいませ!

エコロジーの問題ではなく、お金を巡る綱引き大会ですね。……

補足日時:2001/06/17 03:26
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参考資料の紹介は、の一文に引っかかりますが、数年前朝日新聞で村八分が報道されました。

葬式の時に一切の手伝いをしてもらえなかったとか。

外国人の知人が、某集まりにおいて
「村八分、という日本語は、村の、八割の人が賛成したことに反対した二割は、村を出て行かねばならない、という意味である」
と発言。どこで仕入れたそんな定義。と思うも出所は訊かず。その定義は違うと思った覚えがあります。

村八分というのとは少し違いますが、閉鎖性の高いと有名な長野県の某地域で、
1.その地域に10年程前 転居してきた女性が
2.市の広報紙を
3.市から直接送ってもらっている(その集落のほかの住民、勿論彼女以外は全員昔からの住人、は回覧版で送られてくる=つまり彼女の家にだけ回覧版が回されない)
地域名はこれ以上記述しません。個人の特定が出来てしまいますので。

この回答への補足

ご回答、誠に有難う御座いました。
ショックでした。白日にさらされないと改善されない事があると思いますので、先生のご報告は正しいし、素晴らしい!

わたくしの他の質問へ「悪意を感じる」との非難の声が有り、自分の疑問、知りたいことへの素直な反応が、ネットの世界では歓迎されないことを知りました。
引っ込むのが適切なのかな、と思っています。
ただ、いまのところ、コンダクターからのお叱りは頂いておりません。
別の機会での、ご指導をお願い申し上げます。
ご回答への感想は申し上げましたが、コメントはアクションに換えさせていただきます。

補足日時:2001/06/17 02:54
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「村八分」というのは、一切の関係を絶つことですが、のこりの「二分」は火事と葬式で、これだけは協力する(葬式をせずにいてあとでたたられたら困るから)。


どんな悪者でも、村人に与えられた権限はそれが最高の処分です。(権力者は、死刑でも懲役でも課せられたけれど、村人には行政も司法も権利がない。いまでいえば、除名処分ですね。)

だいたい、今時、回りの人々と関係を持とうとせずに暮らしている若者は多いですよ。東京や大阪で、町なかで聞いたらそういう人はつかまるのではないですか?1人で生きている(つもりの)ものに「除名処分」は意味がありません。

あと、時々新聞記事になりますが、都会で「孤独死」しているお年より。「処分」されたわけじゃないのですが。

この回答への補足

ご回答有難う御座いました。ただ、質問内容と乖離しており、理解できません。

補足日時:2001/06/15 00:05
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昔は村人全体で協力しなければ生活ができない時代は火事とか村の約束事を無視する人に対して当然『村八分』あり『村八分』は死を意味し村を離れれば無宿者として正業に付くことも困難。

しかし現代の社会は住所の転籍、職業の自由等々又社会もこの様な行為を恥じとして禁止して指導している状況で今は、小さなトラブルはあると思うが『村八分』等は100%有りません。magelanさんも如何しても知りたいのなら江戸、明治時代のmagelanさんの身近な村等の文献を探されたら如何ですか。

この回答への補足

身近な所というのであれば、ネットの機能のレゾン・デートルはどこにあるのかな?などと思ってしまいますが……
なにはともあれ、ご回答有難うございました。

補足日時:2001/06/14 23:28
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そのようなことを聞いて、何に使うのですか?


本当に知りたければ、同和団体にお聞きになれば宜しいかと思います。

この回答への補足

個人的な研究です。村八分は、同和団体関連ばかりとは、限らないと思っております。なにはともあれ、ご回答有難うございました。

補足日時:2001/06/14 00:47
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Q集団ストーカーと村八分を周囲からされている

首都圏から田舎の実家に帰って来てから、非常にご近所さんや病院の医師や
ちょっと買い物に行っても、無視されたり世間話に加えてくれなかったり
まるで興信所みたいに、個人情報を聞き出してきたりと付きまとわれ
ものすごい精神的ストレスで、睡眠薬を飲まないと眠れません。

世界中どこに住んでも、このような集団で嫌がらせは存在するのでしょうか?
もう自殺したいです。

地震で被災された方々も大変でしょうが、私も毎日地獄です。
福島の原発事故の影響が、現在の職業に影響しそうですしいのちの電話に
電話して助けてもらっています。

こんなに人生って辛いんでしょうか?
迷える子羊にエールをお願いします、毎日地震の報道で心を痛めております。
自分の身が持ちません。

Aベストアンサー

あなたの過去の質問をたくさん読むことができたので
簡単に閲覧しました。

まずあなたは自分が病気であることを自覚し
治療に専念されることを強くすすめます。

それを解決しない限り、あなたは今後もずっと悩まされ続けるでしょう。

Q創価学会って実際、なんですか?(長文です)

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。

私自身、学会には色々矛盾を感じています。
でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。

私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね?
それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか
さっぱりわかりません。
学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが…
しかも仏教の教えについて批判さえしています。

それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう?

そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう?

学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです…

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と...続きを読む

Aベストアンサー

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いください。

創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体(各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり)だったものが、異様に大きく膨れたものです。本来の教義についてはNo.5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です(と、彼らは言っています)。
歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗(大石寺)」は「日蓮宗(身延山)」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山(大石寺)のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています(学会の仕切る葬儀には僧侶がいません)。
つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。

私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。

逆に、日常生活レベルではいいこともあります。
毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目(南無妙法蓮華経)を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。まぁこれは冗談です。
学会では地域の会員達の集まり(各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります)が頻繁に行われます。
組織も年齢、性別や職業(学生・主婦含む)で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。
昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。

学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。

これを、「だまされている」というのは簡単です。でも、これが宗教なのです。
創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。
インチの物差し(学会)とセンチメートルの物差し(一般)ではゼロ以外に一致する個所はありません。
偶然2本の定規の線がそろう所もあります。そこが一般社会との窓口です。
ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。
お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。

一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。
これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏(これにより大きな組織になった)が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。

試しにインチの世界に入って見れば(1~2ヶ月一緒に活動して見れば)ひょっとすると何か分かるかもしれません。
ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・
いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。

今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いくだ...続きを読む

Q夫が部落出身である可能性が高いです

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセールスで度々来ていました。
母は時々物を買っていて、私と知り合う2年前から夫を知っていました。
その間、彼氏がいなかった私の写真を見せていたのは知っています。よく母から、「面白いお兄さんがいて○○(私)に会ってみたいと言っているけれど、どうする?」と言われており、その一年後に初めて3人で食事に行きました。
付き合いはそこからです。
付きあってから度々悩まされたのは、他人に対して暴言を吐いたり道路の真ん中で車を止めて怒ったりすることでした。
(先日も駐車場の枠外にとめていた車の人に暴力団のような言葉を吐いていたので知らない顔をして子どもと逃げました。)
私にも暴言や暴力(年に数回)があり、何度も別れようと思ってきました。
しかし、夫にも優しい所があり、初めての人でしたので夫がすべてだという気持ちがあり、結局結婚に至りました。
何かがおかしいと思ってきたのは結婚してからのことです。
毎週夫の実家に行くごとに義父母から親戚の職業を耳にしてきましたが所謂部落の方が多い職業についており、部落の方と結婚している人がとても多いのです。
また、義父は自営業をしていますが暴力と酒癖が悪く部屋中のものを壊したり、年に数回は義母の顔にあざができるほど殴るので本当に恐ろしいです。
本人たちの口から「部落」という言葉は結婚してからは何度となく聞いていますが、自分たちは違うというニュアンスで話してきます。
差別があるから夫のいとこは子供をつくらないし、結婚もしないとも聞かされてきました。
私が少し調べた結果は義父が部落出身のようです。
調べるきっかけとなったのは私の職場に夫がやくざまがいの電話をしてきたことでした。
それは、私の仕事用携帯に職場の男性のアドレスがあっただけのことでした。私的なメールは一切しておらず、上司から同僚まで全ての電話番号とアドレスが入っています。
夫はそれを浮気だと勘違いして、会社に怒鳴りこみの電話をしてきました。しかも妊娠初期の事でした。
その後出産の為辞めることとなりましたが、会社の上司から夫のことをかなり詳しく聞かれた上でそれとなく言われました。
本当にショックで血の気が引きました。
その後、義父母や夫がよく口にする地区をネットで検索してみると、全て部落に当てはまる地区で自分が住んでいる地区も昔はそうだったと知りました。
本当にショックでした。
冒頭に「悔しい」と書いたのは騙されたと感じるからです。
結婚前に夫の性格や暴力のことで母や親戚から反対されながらも結婚を選んだのは私です。
でも、墓場まで持って行こうとした夫が許せません。
私に話していたら結婚は迷ったかもしれない。
でもきっと結婚していたと思うんです。
それなのに純粋な気持ちでずっと夫を思ってきたのに隠し通そうとしている夫は裏切り者です。大嘘つきです。
夫を許せません。
結婚するまでは部落の人がいるのかどうかも知りませんでした。そして、部落が何かもよくわかりませんでした。
しかし、少しずつ勉強したり地区や周りの人間を見ていく中で分かったことがあります。それは差別する人間だけが悪いのではなく、差別される側にも問題があるということです。
義父や夫の親戚の会話は人間の血が通っていなくて、私にはとても理解ができません。酷い言い方かも知れませんが、気が狂いそうになるほど見ず知らずの他人を悪く言ったり暴言を吐きます。
私が言われることもあります。
今、人生にとても悩んでいます。こどもが小さいので母子家庭は厳しいかもしれませんが、穏やかな暮らしがしたいです。
夫とも義父母とも一切の縁を切ってこの土地からも逃れたい・・普通の考えをした人間と関わりあって生きたい。これが正直な気持ちです。
簡単にはいきませんが、何も考えずに生活しようとしても夫や義父が何か言動を起こす度にうんざりしている自分がいます。
まとまりの無い文章ですみません。
経験談やアドバイスなど、皆さんの考えをお聞かせ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
最後まで読んで下さってありがとうございました。

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセ...続きを読む

Aベストアンサー

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませんしね。

この事案からまったくかけ離れた所で生活している物が
当事者に対して簡単に「差別はいけません」とは言い難いです。

関わった物の苦しみは関わった者しか分かりませんね。

輪の中に身を置くという事で、私は単なる個人の人格だけの
問題でもない気がします。

生活の環境と言う物は、個人の主観に大きく影響します。

周りを取り囲む人々が同じ価値観で接してくれば、少なからず
感化されますからね。

さて、問題は今後ですよね。
離婚されるなら身を隠す必要があると思いますよ。

今までの言動・行動を見ても旦那様自身がこの事をかさに
人を威圧する性格が見受けられます。
そういう境遇が持たしたら性格かもしれませんが、実際問題
多少危険である事は覚悟する必要があると思います。

出来れば御実家のご両親にもきちんと相談されて、考えうる
対応を模索しておく必要があると思います。

それでも先を考えれば、行動する価値は十二分にあると思います。
今は×1も珍しくありません。
心穏やかな生活が迎えられると良いですね。

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませ...続きを読む

Q村八分

村八分にされた人達は何故そういう状況になったのでしょうか?

また村八分が解かれることはあったのでしょうか?
現代で考えると公共サービスの多くを受けられない。というような状態だと解釈しますが、村八分になった人達はそのまま村で生活していくことは可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

>>村八分にされた人達は何故そういう状況になったのでしょうか?

原因は色々ありますが、
(1)例えば、小さな例で言うと、村社の共同ですることになっていた草刈に出席しなかった。こうした共同作業に理由も無く参加しない。
(2)村で共同募金をすることになっていたのに、支払いをしなかった。
(3)組織の中で意見が分かれた時は、当然、多数決で決めますが、あくまでも、抵抗して決定に従わなかった。
などです。

つまりは、村内での決定事項に従わない場合が多くの例です。

>>また村八分が解かれることはあったのでしょうか?

解かれることもありましたが、中々、簡単には元の共同体に戻ることはできませんでした。特に、古い体質が根強い地域では、同じ共同体に戻れることは、ほとんどありませんでした。

>>現代で考えると公共サービスの多くを受けられない。というような状態だと解釈しますが、村八分になった人達はそのまま村で生活していくことは可能なのでしょうか?

村の運命共同体は、必ずしも1村に1つの組織ではなく、地域ごと、あるいは、地域の中でも、上組とか中組、下組などと分かれている場合が多く、例えば、上組で村八分になった者は、許しを請うて中組に編入してもらう、とかの方法で、その村で生活をしました。

また、地域で1つしか組織が無い場合は、離れていても、違う地域の組織に編入してもらいました。

ただし、近いから、と言って、市町村の境を越えることはできませんでした。あくまでも、その市町村内の他の組織に組み入れてもらい、情報を提供してもらいました。

こんにちは。

>>村八分にされた人達は何故そういう状況になったのでしょうか?

原因は色々ありますが、
(1)例えば、小さな例で言うと、村社の共同ですることになっていた草刈に出席しなかった。こうした共同作業に理由も無く参加しない。
(2)村で共同募金をすることになっていたのに、支払いをしなかった。
(3)組織の中で意見が分かれた時は、当然、多数決で決めますが、あくまでも、抵抗して決定に従わなかった。
などです。

つまりは、村内での決定事項に従わない場合が多くの例です。
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