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近年、日本全国に広がっているNPO法人ジコサポで交通事故の被害者を救済するために適切な知識を広めるために「交通事故専門士」なる資格まで作って活動しています。

治療から賠償まで全てをワンストップで無料相談できるサービスを展開するとHPには書かれてありますが、会員の専門家を見るとほとんどが「接骨院」でした。

たしか、接骨院などの柔道整復師は、医師のように診断ができず、交通事故時にトラブルになりやすいと認識しています。

適正な知識を公共性あるNPOとして普及している団体が、あたかも、会員である接骨院が治療の全てを出来るかのようにすすめるのは過った知識を広げているのではないでしょうか?

車を持ち、自賠責保険を支払う身としては、少々、もやもやしてしまっています。
ご意見頂きたく思います。

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A 回答 (4件)

接骨院も商売ですからね。

集客のためなら・・・。
でも、あまりあくどい事をすれば、保険扱いの取り消しになりますよね。

>接骨院などの柔道整復師は、医師のように診断ができず
これは、そんなこともないかも。考え方も違うしね。
接骨院、整骨院も近所の整形外科と仲良くしてると思います。
接骨院も症状を判断するために整形外科でレントゲンを撮らせますからね。
その時に、整形外科は、診療はまずしませんね。
整形外科は、投薬、注射、手術ができるけど、接骨院は所詮マッサージぐらいでしょう。

>交通事故時にトラブルになりやすいと認識しています。
長い期間治療していただければ、儲かるからね。患者が痛いと言ってれば仕方ないでしょうね。
これは、整形外科も同じかな。
問題が出るのは、通院もしていないのに、保険会社に治療費を請求する。
患者は、通院日数が増えると、慰謝料が増えるからね。

接骨院と医者の免許証の重さの違いかな。どちらも重いとは思いますがね。

接骨院、整骨院も一生懸命診察してるところがほとんどですからね。
整形外科も、悪いことしてるとこもあるだろうしね。

>車を持ち、自賠責保険を支払う身としては、少々、もやもやしてしまっています。
気にしても仕方ないでしょ。
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質問者さんのおっしゃるとおり、


交通事故の治療で接骨院、整骨院を使うことは、医師の診断による根拠がベースとなっているために、保険会社が接骨院の治療部位(箇所数)や治療必要との判断を認めないというリスクが発生します。

多くの交通事故の被害者に対しての共済や情報発信している団体に、接骨院の集客を目的としたものが存在します。

ジコサポのHPに紹介されている会員を見ると「接骨院」が多く、整形外科、医者がないことから、NPO法人側が何を掲げて活動しても、裏には、接骨院の集客の意図があるとわかります。
また、会員募集のブログ内容では、明確に接骨院集客のノウハウと言っています。
http://www.jikosupport.info/public/detail/100

現在は違っていたとしても、適正な知識を伝える
「交通事故専門士」なる資格で、これらのリスクを教えずに、治療のスペシャリストを接骨院としているならば、尚の事。

交通事故被害者救済を語った、接骨院集客と思われます。
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一般の整形外科では、鞭打ちや腰痛などの痛みを取ることはできません。


しかし、接骨院では、テーピング施術で痛まなくすることが可能です。

ま~治るわけではないですけど。
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接骨院の位置向上と、商売につながるからでしょう。


NPOといっても、ピンからキリまでありますから。。
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