つい最近「天国の本屋」を読んで思ったのですがこのお話みたいに「本屋」を題材にしたお話が載っている本があれば教えてください。

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A 回答 (6件)

マンガでも構いませんか?


しかも古本屋が舞台なんですが…。

神崎せいむ著「金魚屋古書店出納帖」
少年画報社/ヤングキングコミックス

「金魚屋」という謎めいた古本屋(及びそこの店員)を中心としてストーリーが展開されるのですが、
「本に込められた人の思い」が伝わってくる良作です。

特に私はゴルゴ13を題材にした回がお気に入りですね。
ついついホロリと来てしまいました。

もしもマンガがお嫌いでなければ、ぜひ一度読んでみて下さい。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございました。
早速探して読んでみることにします。

お礼日時:2004/06/25 15:43

光原百合の『十八の夏』はいかがでしょうか。


標題作ではなく、この本に収録されている2つ目の短編に、
本屋さん同士の恋の話が入っています。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2004/06/25 15:46

こんにちは。



宮部みゆき著「淋しい狩人」
古本屋を営む、おじいさんとその孫が身近に起こる謎を解決していく、という短篇集です。

面白いので、未読でしたら是非どうぞ。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=19873522
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございました。
友人が持っていたので早速読んでみました。
探していたものに近く、気に入りました。
教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2004/06/25 15:46

どれも文庫に収められたものです.


ねじめ正一「青春ぐんぐん書店」
これは家の商売である本屋をついでいく過程の話.
がお求めのジャンルに近いか?
目黒孝二「本の雑誌血風録」
これは本の雑誌の話ですが,書店とのつきあいのことが出てます.
古本屋(ないし古本)の話は出久根達郎が沢山出してますので,書店で見て下さい.
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございました。
早速読んでみようと思います。

お礼日時:2004/06/25 15:44

すみません、#1です。


著者名が「神埼せいむ」となっていますが、「芳崎せいむ」の間違いです。

…誰だ、神崎って(^^;
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こちらも古本屋サンですが、「月魚」。


三浦しをん著、角川文庫です。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2004/06/25 15:43

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書かれている文面から推測するに、うちと同じシステムでしょうか。
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