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今日では「左手の薬指に指輪をはめている人は既婚者」という風習がありますが、このようにどの指に指輪をはめているかで社会的なステータスがあらわされるという例は他にはありませんか?
昔、どこかで「中世ヨーロッパでは左右どちらかの中指に指輪をはめているのが王様で、王妃は‥‥」といったような文章を読んだような気がするのですが、良く思い出すことが出来ません(^_^;)
参考文献やURLなども併せて教えてください(英語やフランス語のものでもOKです)。
それではよろしくお願い致します!

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A 回答 (1件)

古代からエジプト、ギリシャ、ローマ、中国などでは手の指は体の器官とつながっているという考え方があったそうです。

その代表として今日まで伝えられているのが結婚指輪を左手の薬指にはめるという習慣です。薬指は心臓につながっていると考えられもっとも大事な指、黄金の指とみなされたためです。後にキリスト教と結びつき、この習慣が世界中に広まったようです。

一方西洋では、左手は不吉、不浄、間違いを表し、右手は吉、正しい、公正を表すという考え方があり、指輪を右手にはめることを好む国(ドイツなど)もあるようです。

親指は権力の象徴とされイギリスでは王侯貴族は指輪を右手の親指にしていました。当時の指輪は、日本の印鑑のように、個人識別の印(シール)としても使用されていました。

人差し指:西洋にかぎらずほとんどの国で人差し指で相手を指差すのは、威嚇や非
難を表します。古代には人差し指に呪いの力があると信じられていたため、相手、相手の持ち物(家畜も含む)を指差すことはタブー視されていました。人を指差す
ことに日本人は鈍感なので、外国人との交際では注意が必要です。

中指:自信がありませんが、(海外で見た記憶)婚約指輪や結婚指輪以外の指輪(大学卒業記念、クラブの指輪など)は中指にはめていたと思います。

習慣は国、時代、宗教によって変るので、正確な情報は個々に確認する方がいいでしょう。
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