今年3月にある会社を退職したのですが、
最後の給与の振込みの額を見ると、
その月だけ通常の半分くらいでした。なぜでしょうか?

最後の月は有給消化ということで
1日も出社はしていませんが、
それが関係していますか?
勝手に欠勤扱いにされたのでしょうか?

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A 回答 (7件)

貴方の会社は、給料明細書をくれないですか、自宅に送ってくれないんですか。

送ってもらうように連絡しなかったの。
おかしなことを言いますね。
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おばさんです


一つの理由としては 住民税の残りの分(4,5月に天引き予定)を差し引かれていることが考えられます。
また、社会保険料も 2月分(2月の給与に対する保険料と 3月の給与に対する保険料)引かれていることもあります。
まずは、給料明細を見てください。
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>今年3月にある会社を退職したのですが


 ・3月末日退社ですか
>最後の給与の振込みの額を見ると
 ・4月に支給でしょうか
・以上を前提とした場合・・下記
>最後の月は有給消化ということで1日も出社はしていませんが、それが関係していますか?
 ・関係するのは、通勤交通費・・出社が無いので交通費は0円
 ・あと、残業代・・出社していないので発生しない
 ・あと、会社の規定によるが諸手当等が有る場合、支給されないことがある
・社会保険料(健康保険・厚生年金)は前月同様(3月分が引かれている)・・変わらず
・住民税は天引きになっていますか・・この場合、5月分徴収分も一緒に引かれています

・収入・・通勤交通費・残業代・(諸手当:該当する場合)分が通常月より少ない(基本給だけの場合がある)
・控除・・通常月にプラスして、住民税が5月徴収分(1回分)多く引かれている
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可能性としては、No.3の方の回答の社会保険料が大きいと思います。


ちなみに、法律的にも回答で書かれている引き方が正しいです。
詳しいことは締め日と退職日がわからないので何とも。
会社に聞くのが一番ですね。
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給与明細はどうなってるんですか?


送られてきてないんですか?

これまで何度か転職をし、退職の際、実際あったことを回答します。
(違法なのかどうかまではわかりませんが。)
ご参考までに。

1.残業代がない
基本給+残金代、もしくは基本給+見込残金代という給料形態の場合、
有給休暇だと残金はもちろんしていないので、
その月は残金代分給与が少なくなった。

2.保険料
法的に良いのか悪いのかはわかりませんが、
以前勤めていた会社は、入社した月は保険料が引かれず、
次の月から引かれ、最後の給料で2カ月分引かれました。

どういうことかというと、
4月に入社した場合、4月の健康保険料、雇用保険料、厚生年金保険料は
4月の給料ではなく5月の給料から引かれました。
それ以降も同じように
5月の保険料→6月の給料から引かれる
6月の保険料→7月の給料から引かれる

そして3月で退職する場合、
2月の保険料→3月の給料から引かれる
3月の保険料→3月の給料から引かれる(4月分の給料の支払いがないため)

3.交通費がない
1カ月まるまる有給消化の場合、会社には出勤しません。
出勤しない=通勤交通費がない。

給与明細を見るのが一番です。
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考えられるのは、


退職月の勤務日数(含有給休暇)が少ない…有給消化で減少する事はありません。
通常天引きされている何かの年額に対する残金を引かれた。
分割支払い天引き扱いの残金が引かれた。
いつもの残業代(或いは見込み払い)がない(当然)
通勤手当、食事手当てなどが削除された

通常のような給与明細は無いのでしょうか。これをもらわないといけません。
その他、退職金があるはずですが、別受け取りですか?
源泉徴収票はもらっていますか?
最後の方は余計なお世話でした。
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締日、支給日はいつでしょうか?



例えば前月16日~当月15日分を当月15日に締め、当月20日支給だったら、3月16日~31日

分は4月20日に支給されますが、半月しかないので、給与は通常の半分となります。
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Q退職後に振り込まれた給与がマイナス?

7月末で勤めていた会社を退職し、8月1日から新しい
会社に勤めだしました。

以前の会社の給与は、月初~月末締。翌月25日支給です。
7月分がこの8月に振り込まれるはずだったのですが、
総務より明細書が届き、見てみると1万円ほど振り込む様に記載
されていました。

内訳は、(1)支給:基本給ゼロ・平日残業3千円・課税合計▲3千円弱
(2)控除:社会保険7千円弱
(3)勤怠:遅刻など4.5時間(見に覚えがないので確認中です)

7月は7日の有給消化と1日の夏休み支給を利用しました。
基本給がゼロなんてありえるのでしょうか?
普通は基本給から、各々マイナスするはずだと思うのです。

月曜に電話をする事になっています。
私の計算が間違っているのでしょうか?

Aベストアンサー

>基本給がゼロなんてありえるのでしょうか?

<前社の給料について分かりませんので、可能性として・・・>
7月末退職で8月支給の基本給がゼロの場合はあります。
7月分(7月1日~7月末日)の基本給は7月25日に支給する会社です。
(7月25日から7月末分は”先払い”となります)
(6月分の残業代は7月25日に支給されます)
このような会社の場合、8月25日には基本給ゼロ+7月分の残業代が支給額。
一般的には、退職月は有給休暇を取得する場合が多くなりますから、残業代は
かなり少なくなります。それでも控除(社会保険料等)はあります。
また交通費を半年分(4月~9月)を3月の給与時に支給する会社の場合、
8月9月分の交通費を精算して会社に返還しなければなります。
 例 8月分基本給      ゼロ
   7月分残業代   3000円
   交通費     ▲6000円
   総支給額    ▲3000円

   社会保険料控除  7000円
    振込額   ▲10000円
こんな感じです。一般的に会社側では、マイナス支給が分かっている場合には
退職手続き時(7月末)に、交通費精算等々を事前に済ませて(現金精算)
マイナス支給にならないようにします。
(マイナス精算時、従業員がなかなか振り込んでくれない場合が多々あります。
 前の会社の人事担当はえらく従業員を信じてノンビリしていますね)

一度、当該会社に入社したときの事を思い出してください。1日入社で入社月
の給料を支給されていれば、上記に記載した理由となります。

勿論、前の会社がどのような給与支給をしていたかはわかりませんので、単に
間違いであった可能性は否めませんので確認が必要です。

>基本給がゼロなんてありえるのでしょうか?

<前社の給料について分かりませんので、可能性として・・・>
7月末退職で8月支給の基本給がゼロの場合はあります。
7月分(7月1日~7月末日)の基本給は7月25日に支給する会社です。
(7月25日から7月末分は”先払い”となります)
(6月分の残業代は7月25日に支給されます)
このような会社の場合、8月25日には基本給ゼロ+7月分の残業代が支給額。
一般的には、退職月は有給休暇を取得する場合が多くなりますから、残業代は
かなり少...続きを読む

Q給料日に給料が入ってません!!

8月末で会社を退職しました。退職前は月末〆の翌月25日払いでした。8月25日に7月分は振り込まれてました。その後8月末で退職をして、9月10日に退職金が振り込まれてました。いつもだったら9月22日(23.24.25が祝日土日なので)に8月分が振り込まれるとおもって銀行に行ったら振り込まれてませんでした。しかも給料日5日前くらいにいつも明細書が送られてくるんですが今月明細書すら送られてません。やはり退職するとその月分は送れて振り込まれるんでしょうか?でも退職金が入ったのは辞めて10日後とかだったので不思議なんです。どなたかこんな経験されたかたいらっしゃいますか?

Aベストアンサー

月末〆の翌月25日払いということは、入社月の25日の給料は、払われていましたか?もし、払われていたとすれば、精算されて今月の給料分はないかもしれません。実際に前に勤めていた会社では、勤続年数が少ない場合は、退職時に精算して不足分は、会社に払わないとといけないいうことがありました。(借金返済とおなじことです)

Q退職後の給与支給について

よろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

会社によって給料の払い方は違います。
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Q有給消化の翌月の給料は?

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Aベストアンサー

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Q退職金は、退職後すぐにはもらえないものですか?

私は6月中旬に退職しました。
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どなたか、ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

私は昨年末に退職をしました。
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事前に振込みのお知らせはくるとは思いますが・・・。
賞与と退職金は別です!!

Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が...続きを読む

Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
場合もあります。

このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q退職願い提出後に賞与は支給されるのでしょうか。

あつかましいご質問で失礼いたします。

今、転職を考えており1社内定がいただけそうな状況です。面接の際には、なるべく早く退職手続きを取ってほしいと言われています。

現職では、公に退職を受理されているわけではなく、
6月末日には賞与が支給される予定です。

さて本題です。仮に内定が6月初めにでれば、6月もしくは7月の退職となると思うのですが、退職願い提出後に賞与は支給されるものなのでしょうか。

私個人の勝手な解釈では、1-6月の査定による賞与なので支給されてしかるべきと考えるのですが、企業経営者の立場であれば、会社を去る人間に無駄なお金を払うわけにはいかないと考えるはずです。

いろいろな解釈ができるかと思いますが、皆様の率直なご意見をお聞かせいただければ幸いです。

Aベストアンサー

あくまで、私の経験です。(複数の民間会社です)
支給日に在籍していれば、賞与は貰えました。
退職願いを提出→受理される→業務引継ぎ→有給消化
有給を消化した後、退職日となります。
この退職日までに支給日があれば、全額支給されました。

>1-6月の査定による賞与なので支給されてしかるべきと考える

おっしゃる通りかと思います。

>企業経営者の立場であれば、会社を去る人間に無駄なお金を払うわけにはいかないと考える

それはそうでしょうが、筋道を立てて退職を申し出た人に
取るべき対応ではないと思います。
現在いらっしゃる社員の方々の愛社精神・会社への帰属意識に多大な悪影響を与えるでありましょう。
堂々と主張・請求されてしかるべきかと思います。

まだ、支給されないと決まった訳ではありませんよね?
案外、すっと支給されるかもしれませんし、支給され
なかった場合の参考とされて下さい。

Q退職日を月末にするか?それとも締め日にするか?

重複している質問かもしれませんが、ご回答よろしくお願いします。

今年年内で、退職しようと思ってるのですが、退職日を月末にするか?それとも、給料締め日にするか、どちらがいいか迷ってます。
(締め日は毎月15日締め、25日支払いです)
12月15日退職か12月31日(仕事納めは26日)にするかです。
仕事は26日で終わりですが、退職日付は31日でいいんですよね?
年末調整等の問題もあるようなので、申し訳ないですが、ご回答いただければと思います。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
例えば8月で辞める場合に月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの8月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続や国民年金に入る場合は1日の間をおいて9月からということは出来ません、必ず8月31日からになります。
ということは8月分は会社としては払わないが退職者個人が全額支払うことになるのです。
任意継続の場合は在職中に会社が負担してくれた半額分も含めて全額ですから保険料はざっと2倍になります、国民健康保険は保険料自体が高いですから任意継続と同じか多い金額を払うようになります。
要するに結果として8月分は会社が負担分を浮かした分を、退職者個人が負担するということになってしまう、このからくりが月末1日前の退職日です。
これはセコイ会社がよくやる、わずかな保険料をケチる常套手段です。
月末1日前に退職すれば退職月の保険料の支払いがないという言葉に乗ってしまうと、退職後にたった1日のために高額の保険料を個人負担するようになります。
また年金も同様です。
このサイトにもそういう状態に陥って、助けを求めて質問してくる方がいますが、退職してしまっては後の祭りで、お気の毒ですがとしか言いようがありません。
例えば上記のように月末1日前で辞めると、健康保険料が引かれずに得だと会社に言われてそのとおりにして、退職後に健保に行って任意継続(あるいは市区町村の役所で国民健康保険)の手続きをしたらたった1日なのに先月分を丸々払わされておかしいという質問がこのサイトでもありますが、言葉は悪いですが上記の説明で会社に騙されていたことが初めてわかるケースが多いようです。

ですから退職日は月末にしたほうがいいと思います、退職すると余計お金が貴重です、それを考えれば例え1か月分でも会社と折半なのか全額自己負担か相当違うと思いますが。

>仕事は26日で終わりですが、退職日付は31日でいいんですよね?

当然仕事納めの日と退職日は別ですのでそれでよいでしょう。

>年末調整等の問題もあるようなので、

12月16日から26日までの分は翌年の1月25日に支払われますから、翌年の収入になります。
その分については源泉徴収票をもらって、翌年に次に就職した会社へ提出すれば合計して年末調整をしてくれます。

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
例えば8月で辞める場合に月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの8月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続や国民年金に入る場合は1日の間をおいて9月からということは出来ません、必ず8月31日からになります。
ということは...続きを読む

Q月の途中で退職すると、何か不利な点があるのでしょうか?

会社を退職する事になったのですが、
残りの有給休暇を消化すると、月の途中までになります。
月の途中の日付けで退職するのと、月末付けで退職するのでは、
何か有利、不利な点はあるのでしょうか?
(社会保険料等が関係あるのではと思っているのですが)
月末付けが、きりがいいというだけの話ならあまり問題ではないですが、
それ以外にも何かあるのであれば、
会社に、月末付け退職にしてほしい、と申し出てみようと思います。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります、なぜそう言い出すのかわかりますか。
例えば7月を退職月とすると。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
つまり月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの7月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続あるいは国民健康保険及び国民年金に入る場合は1日の間をおいて8月からということは出来ません、必ず7月31日からになります。
ということは7月分は会社としては払わないが退職者個人が全額支払うことになるのです。
任意継続の場合は在職中に会社が負担してくれた半額分も含めて全額ですから保険料はざっと2倍になります、国民健康保険は保険料自体が高いですから任意継続と同じか多い金額を払うようになります。
要するに結果として7月分は会社が負担分を浮かした分を、退職者個人が負担するということになってしまう、このからくりが月末の1日前の退職日です。
これはセコイ会社がよくやる、わずかな保険料をケチる常套手段です。
月末の1日前に退職すれば退職月の保険料の支払いがないという言葉に乗ってしまうと、退職後にたった1日のために高額の保険料を個人負担するようになります。
また年金も同様です。
このサイトにもそういう状態に陥って、助けを求めて質問してくる方がいますが、退職してしまっては後の祭りで、お気の毒ですがとしか言いようがありません。
ということで、上記の例は月末1日前ですが3日前でも7日前でも変わらないでしょう。

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります、なぜそう言い出すのかわかりますか。
例えば7月を退職月とすると。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
つまり月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの7月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続あるいは国民健康保険及び国民年金に入る場合は1日の間をおいて8月から...続きを読む

Q退職後の住民税が高い理由

今年3月に会社を退職しました。
今年度会社の給与から天引きされていた住民税は毎月4600円ずつでした。
退職後の住民税の支払いはどうなるのだろうと思っていたのですが、
今日、9月5日付けで「平成19年度市民税・県民税納税通知書」が届きました。
同封されていた通知書は以下の通りです。

■随時月―納期限平成19年10月1日 45600円
■第2期―納期限平成18月31日 *既に期限が過ぎているため
「この納付書で納めて頂く税額がないため、この納付書は使用しません」
 と書かれてあります。
■第3期―納期限平成18年10月31日 45000円
■第4期―納期限平成19年1月31日 45000円

総合計額は135600円です。


質問です
★3月まで勤めていた会社で支払っていた住民税は月々4600円。
 今回通知が来た住民税の総額が135600円。
 12で割ると月々11300円です。
 4600円が一気に倍以上の11300円になったのはなぜでしょうか。

★給与からの天引きでない場合、通常は4期に分けての支払いになる
はずですが、私の場合は「第2期」の分が既に支払い期限が過ぎて
いるため4分割ではなく3分割になってしまっているのでしょうか。

★「随時月」と「第3期」の締め切りに間があまりないため、実質10月中
 に合計9万も支払うのはとてもキツいのですが、これはもうどうにも
ならないことなのでしょうか。

今年3月に会社を退職しました。
今年度会社の給与から天引きされていた住民税は毎月4600円ずつでした。
退職後の住民税の支払いはどうなるのだろうと思っていたのですが、
今日、9月5日付けで「平成19年度市民税・県民税納税通知書」が届きました。
同封されていた通知書は以下の通りです。

■随時月―納期限平成19年10月1日 45600円
■第2期―納期限平成18月31日 *既に期限が過ぎているため
「この納付書で納めて頂く税額がないため、この納付書は使用しません」
 と書かれてあります。
■第3期―納期...続きを読む

Aベストアンサー

高い理由は
所得税と住民税の割合が今年の6月から変わったせいです。
同じ年収なら合計の税額がほとんど変わらないようになる設定で所得税が今年の1月から減税されています。そして6月から住民税があがりました。だいたい2倍くらいになっているのが正解です。
これは地方への税源委譲の一環なので仕方ないですね。

ただし、今年の退職された方は、所得税減税の恩恵がすくなるなるので、若干損した形になってしまいます。

第一期の分は3月までに会社で収めているので、その収めた分を減算して残りの分を3期に分けて収納するようになっているのだと思います。


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