10年程前、円安の大きな原因のひとつに「円キャリートレード」があげられていました。
金利の安い円で借りて金利の高いドル等で運用すればボロ儲け、どんどん円を売ってドルを買う動きが加速しました。
結果、円安ドル高は加速していきました。
足元の情勢を見ると円はしばらくゼロに近い金利が続き、米国ドルはどんどん金利上昇していきそうです。
ドル金利上げの時期やスピードはともかく、また金利が大きく開くようであれば、円キャリートレードが盛大に繰り広げられ、
更なる円安の引き金になるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

Moryouyouです。



蛇足ですが、
>ユーロもないし、豪ドルもないし、新興国は資金流出リスクがあるし
このあたり補足します。
ユーロについては金融緩和策が徹底されていて、
マイナス金利となっている状況で底とみます。
ギリシャ問題が糸口が見つかれば反転しそうな気がします。

豪ドルは中国経済に影響を受けていますが
これ以上の金融緩和もなさそうに思えます。

どちらかと言えば、ユーロの動向が大きいかなと
思えます。

ユーロドルがパリティとなり、逆転するとの
どこかのファンドが言ってましたが、
私はないと思います。

しばらくはユーロとドルの天秤が
ユラユラとしながら、バランスが
とられるのかなと予想します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2015/06/10 22:10

私はあると思いますが、ドル円はそれほど


上がらず、他のクロス円の方に流れるかなと
みています。

ドル高と米国経済の動向は表裏一体だと
思いますので、どんどんというほど
金利は上がらない(上げてこない)
と思います。

以上、完全に私見ですので参考程度に。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
他。。。
ユーロもないし、豪ドルもないし、新興国は資金流出リスクがあるし
でもここまで高金利になって金利差開くとリスク取ってもレアルやリラもありでしょうか

お礼日時:2015/06/07 19:38

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1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。
1ドル125.6円の時、1香港ドル16円でした。

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Aベストアンサー

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

で、そのとき、1ドルは何香港ドルだったのか。「1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円、1ドルが(121.5÷15.6)より多い香港ドル」だったとするなら、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えると得をする。
 こういう状況を「裁定機会」と言う。もし裁定機会が生じたら、1/1000秒にも満たないうちに誰か(のコンピュータ)がこの取引をやってしまうんで、すぐに換算レートが修正されて、裁定機会は消滅しちゃいます。すなわち、1ドルが(121.5)÷(15.6)香港ドル、というレートに修正されてしまうと、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えても、また円を香港ドルに替えてそれをドルに替えてそれを円に替えても、元のままです。
 円・ドル・香港ドルに限らず、商品(石油とか)や債券との間でも裁定機会は滅多に生じず、生じても即座に消滅する。(てか、古典的経済学では「裁定機会は存在しない」というのが定説だった。でも最近になって実際にデータを詳細に調べたら(まれに瞬間的に)裁定機会が生じていることが発見された、という話なんです。)

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

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 要するに、売りたいときに売りたいものを持ってないと意味がない訳で、そのためにはあらかじめ「将来売りたくなるもの」を予想して買っておかなくてはならん。博打の一種にすぎません。

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

で、そのとき、1ドルは何香港ドルだったのか。「1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円、1ドルが(121.5÷15.6)より多い香港ドル」だったとするなら、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えると得をする。
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1ドル118円の時、円からドルに換金したドルと、1ユーロ151円の時、円からユーロに換金したユーロをいくらかずつ所有しています。1ドル80円、1ユーロ114円となった今、これらの外貨を最小限の損失で運用するにはどうしたらいいでしょうか?

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単純に考えればいいです。現実には、円金利<ドル金利ですが、仮に円金利>ドル金利だったと仮定しましょう。日本人である質問者の方が、アメリカの銀行にいって1百万ドルを借りて、それを為替市場で売って円に変えて、日本国債を買ったとします。円金利>ドル金利という仮定に立っていますから、1百万ドルの借入れ金利よりも、国債の利回りの方が高いです。調達コストよりは運用利回りが高いので、金利差の点だけで言えば、このポジションで利鞘が稼げます。全体として儲かるかどうかは、金利差だけでなく、国債といった円資産をドルに戻す時の、為替レートによって大きく左右されます。(というか、金利差よりも、為替レートの影響の方が大きい方がよくある。)これが、今よく言われるキャリートレードの「本質」です。
つまり、金を借りる時は、ストレートに外貨を借りているだけで、自国通貨を外貨ドルに替えている(この例で言えば、質問者の方が持っている円をドルに替えている)訳ではありませんから、「キャリートレードで金利差を享受していても、資金調達の為に逆の金利差を負担しているから帳消し」という事は起きません。

尚、為替のスポット市場で、円売り・ドル買いを行って、それをスワップで先送りしていく場合、そうしている本人にとっては、現金の授受は見えませんが、スポット市場での相手方との間で、「ドルを受け取り、円を渡す」行為は必要で、「スポットで取引した相手先に渡す為に誰から円を借りてくる」、「スポットで取引した相手先から受け取ったドルを誰かに預け運用している」という事は起きている、と考えるべきです。それが自分に見えていないだけの話なので、現金の授受があるかないかは、話の本質には関係なく、考慮に入れない方がいいと思います。
実際に、円調達のキャリートレードをしている投資家が、キャッシュとしての円の借入れを受けるかどうかは、投資対象にしているものが、キャッシュの受渡しが必要かどうか(例えば、株のように現金での決済が一般的なものを対象にすれば、キャッシュとして円を借り、それをキャッシュとして外為市場で売る必要あり)によって、左右されるだろう、と思われます。

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QFX 為替取引 ドル 円高 円安 ドル高 ドル安

最近FXの勉強しながらバーチャル取引をしてます。
ある時ふと思ったのですがこのFX取引って確かに相場を当てるのが難しいです、それがわかれば誰でも儲けられますよね。
ここからが本題なんですが
僕が思うにパチンコやスロットするより絶対FXをやったほうが勝算はあると思うんですけど。
FXもギャンブルって言う人もいますがパチンコとFXはどっちらが金になるかってるなるとFXですよね?
ぜひみなさんの意見をお聞かせください。
この場合楽しさは別として毎日やったらどちらがお小遣い程度稼げるかってなるとやっぱFXですよね?

Aベストアンサー

パチンコを打たなくなって久しい者です。
確率300分の1、1回の大当たりで確変込みで平均3000個の出玉を期待できる等価交換の台があったとすると、1000円で25回回るとトントンです。
では、FXでは300回トレードしてトントンなら、同じことでしょうか。上がるか下がるかだけなら確率2分の1ですが、FXでは、どこで利益確定し、どこで損切りするかという問題が出てきます。
パチンコの釘読みがFXではチャート読みになりますか。結論として、どちらにしても、楽に儲かるということはないと思います。


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