法律に関して全く無知なのでよろしくお願いします。
8年程前に父が友人の連帯保証人になっており、友人が経営する会社が倒産し、案の定連帯保証人になっている父が全額返済する事になってしまいました。その後友人に毎月20万ずつ返済する・・という借用書を書いてもらい、始めの半年間は返済してくれてたのですがその後行方不明になりそのまま8年が過ぎてしまいました。そして最近その人の行方が分かり会社勤めをしてる事も分かりました。今からでも請求は出来るものなのでしょうか?もし請求しても相手に ”お金がないから払えない・・”など返済するきなど全くない場合はどうすればいいのでしょうか?裁判で訴えたりするしかないのでしょうか?金額が大きいだけにどうにかしたいものです。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

難しい法律用語は最低限に使います。



お父さんが代わりに返済した時の借用書は、10年の時効になっていませんから、今も有効です。

まず、お父さんが本人に会って、返済の意思が有るのかどうか、有るならどの様な返済方法になるのか、確認されるのが先決問題でしょう。
その結果、本人に返済の意思が無かったときには、今度は法的な手段に移ります。
いきなり、裁判所からの支払命令や、強制執行では、相手が心の何処かで「すまない」という気持ちが有ったときに、へんに反発してしまい、話がこじれることも考えられます。
時効まで、まだ時間がありますから、法的な手段を取る前に、話し合いが必要だと思います。

話し合いで、返済の意思が有ったら、返済方法を決めて改めて残金について借用書を作ります。
これで、時効が中断されて、その時から新たに10年間の時効のカウントが始まります。
なお、この時に相手に、連隊保証人を付けさせることが大事です。

相手が、話し合いに応じなかったり、支払いに応じない場合は、#1の方法で、手続きをされたら宜しいでしょう。
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この回答へのお礼

アドバイス有り難うございました(^^)話し合いをして無理なようなら法的手段を取ってみようと思います。
有り難うございました。

お礼日時:2001/06/15 03:12

父が友人の連帯保証人になっており、父が友人の債権者に支払って(それを代位弁済と云います。

)いれば父は友人に請求できます。(それを求償権と云います。)そこで父が友人に毎月20万円づつ返済する(総額がわかりませんし何時までかもわかりませんが)と云う約束も当然有効です。その後8年が経過し最近居場所がわかったわけですが、その場合の時効は返済期日が到来してから10年ですから現在でも有効です。(その最終返済期日がここではわかりませんが少なくとも8年しか経っていないわけですから)そこで今後の返済請求ですが私がお勧めする場所は「簡易裁判所」です。ここでは適当な申請用紙もありますし実に簡単に訴訟の手続きができます。一度相談して下さい。親切に教えてくれます。そうすれば今後10年は有効ですし万一返してくれなければ即強制執行ができます。
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この回答へのお礼

アドバイス有り難うございました。簡易裁判所に行き相談してこようと思います。有り難うございました(^^)

お礼日時:2001/06/15 03:07

 父親が代わって払ったのですから、父親は民法459条2項によって、準用される442条2項の規定による弁済金額やその分の法定利息(年5%)について、請求する権利があります。

その分について、借用証書を書いてもらっていますので、その条項にしたがって請求出きます。ですから、普通の借金と同様で、時効(最後の支払いから10年)が迫っていますので、まず、本人から支払い予定を出させ、それを拒否したり、応じないときには、借用書に従がい支払い督促手続きで給料の差押をすればいいかと思います。差押をすることにより、時効は中断されます(民147)。現在の支払能力を超えている場合には、本人の事情も斟酌してある程度の免除も必要でしょう。そうでないと、また、姿をくらます恐れがあります。お父さんが存命ならば、お父さんの名前でする必要があります。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2sihara …
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この回答へのお礼

アドバイス有り難うございました。時効って10年なんですね。知りませんでした。近いうちに本人に会って手続きをしようと思います。色々ありがとうございました(^^)

お礼日時:2001/06/15 03:03

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父が他人の連帯保証人になって亡くなりました。
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質問1
 相続放棄した後に、債務者が全額返済し終わるすると、父の財産は戻ってくるのですか?
質問2
 相続放棄すると、債務者が毎月きちんと返済していても父の家には、住めなくなるのでしょうか?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3で回答したものです
誤りがありましたので訂正いたします

保証人の身分は債務として相続の対象になるという最高裁の判例が出ていました
ただし、債務者が債権者の認める新たな保証人を見つけられなかった場合にとなっていますので、
まずは債務者に新たな保証人を探す様にしてもらいましょう
(難しいとは思いますが・・・・・)

で、相続をするか放棄するかなんですが
1.相続放棄した後に、債務者が全額返済し終わるすると、父の財産は戻ってくるのですか?
  相続放棄した時点で、財産は他の相続人または相続人が皆無の場合は国へ所有権が移りますので、相続放棄した時点で財産は消滅すると考えてください
  つまり、戻ってきません
2.相続放棄すると、債務者が毎月きちんと返済していても父の家には、住めなくなるのでしょうか?
  相続放棄した時点で他人の所有物となるので、新たな所有者と賃貸契約が結る等特殊なケースを除いて住めなくなります

この2点の質問の回答から、対応を考える訳ですが、
一番いいのは、先に書いた通り、債務者が新たな保証人を見つけてくれる事なのですが、
そうでない場合は
1つは、債権者が問題なく返済を続けているので、このまま相続し、返済が滞った時点で改めて考える
もう一つが、検討されている様に、相続放棄し御父様の財産一切がなかったものとして新たな住まいで新たな生活を始める
の何れかになります

まず、御父様が保証人になった時点の債務額ではなく
・どれくらい返済が行われ、後どれくらい債務が残っているのか
・債務者は月々幾ら位づつ返済しているのか
・債務者の現状(このまま返済が継続できそうな状態なのか、明日にも破綻して、質問者さん達に返済請求がきそうな状態なのか)
・債権者がどういった所なのか(銀行等それなりの社会的立場がある所であればよっぽどの事がない限りいきなり保証人へ取り立てという事はないでしょう)
この4点を確認してみましょう
もし、債務者がこのまま問題なく返済を続けていけそうなのであれば、何も急いで相続放棄する事も無いでしょう
それに、債務者に何か起きて返済が滞ったとしても、債務者が月々返済していた額が質問者さん達で工面していける額なのであれば、その時、対処すれば家は失わずに済むのではありませんか

怖いのは、保証人が亡くなった事で、債権者が債務の一括返済を求めてきたり、
もしかしたら、債務者からの返済が滞った時に、保証人への債務の一括返済を迫られる事が考えられますが、
それは、債権者・債務者を交えて保証人の変更を含めて相談し、保証を引継ぐ事になった時に、一括返済は求めないように契約を変更してもらい様な対処取る等の対策は取れると思います

相続放棄は被相続人の死亡を知ったときから3ヶ月以内に手続きを始めなければなりませんので、時間は無いかと思いますが、よく検討してください

#3で回答したものです
誤りがありましたので訂正いたします

保証人の身分は債務として相続の対象になるという最高裁の判例が出ていました
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>お金を貸し出し後の連帯保証人契約は法律上有効なのでしょうか?

有効です。
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この一般的な流れですね。

>父が死亡している為、家族がその債務を引き受けなければならない
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父が兄の5000万円の保証人になっていることが分かりました。物上保証人ではなく連帯保証人です。父の財産で不動産は、兄が住んでいる家の土地(3000万で購入)と、自宅の土地家屋2000万で購入。法律関係の事務所として所有しているビル7000万円ですが、評価はどれも下がっていると思います。
父は61歳で、司法書士土地家屋調査士等の仕事を35年続程度の財産です。父母には現金と満期配当金のある保険等あわせても1000万くらいしかありません。
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Aベストアンサー

ANo.1さんと同じ考えです。

>評価はどれも下がっていると思います。
 課税評価額のことだと思いますが、実際の取引でも下がっているのでしょうね・・・
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 お父様の職業中の信頼もあるでしょうから、債権者にとってなんの利益もない様な行為(保証人から外す)をするとは思えません。
今の借り入れを返済するかたちで(他の銀行から)借り換えて、
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Aベストアンサー

NO.8さんの言ってる事は、連帯債務者間に関する442条です。
連帯債務者が複数人居ると言う事は、法人等・よほどでないとありません。

根本的に連帯債務者が被った損害全てを債務者に請求は出来ない、連帯債務者同士の持分による差額だけを連帯債務者間に求償権があるだけです。

連帯債務者が実際につかつた額に応じて、返済義務は債務者にはありませんっと言う事です。質問の1人目も2人目も債務者ですから、ここでは連帯債務者間の話では無し。他の連帯債務者が居る場合は別の話です

>質問者様が連帯保証人であれば上記の通りで間違いはありません。
ただし、連帯債務者の場合は、請求する事が出来ません。

質問の1人目・2人目も債務者ですから、連帯保証人なら債務者に請求できるが、連帯債務者の場合は請求は出来ないっと言う事です。
保証人と債務者を同じと考える人が多く、債務者であるのに保証人と言う人も結構居るんですね、確認の為にも書かせて頂いたのです。
ですが、他の回答ではあたかも連帯債務者が債務者に請求できるような事を書いてるので、反論したまでです。

NO.8さんの言ってる事は、連帯債務者間に関する442条です。
連帯債務者が複数人居ると言う事は、法人等・よほどでないとありません。

根本的に連帯債務者が被った損害全てを債務者に請求は出来ない、連帯債務者同士の持分による差額だけを連帯債務者間に求償権があるだけです。

連帯債務者が実際につかつた額に応じて、返済義務は債務者にはありませんっと言う事です。質問の1人目も2人目も債務者ですから、ここでは連帯債務者間の話では無し。他の連帯債務者が居る場合は別の話です

>質問者様が連帯...続きを読む

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Aベストアンサー

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