忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

私は3歳からピアノを習い始め、現在中学3年生です。この頃「音楽をもっと深く学びたい、音楽で生きていきたい」という欲求が非常に強くなり、現実を見つめながら苦悩しております。

先日、とある交響楽団の演奏会に行きました。指揮者や演奏者の方々の、演奏に没頭している姿が目に焼き付きました。いつか私もこうなりたいと強く思い、自分が音楽の道に進むための進路を考えた結果、藝大に進めばいいのではないかと考えたのです。

恐らく、今の私の技術ではピアノ専攻合格は無理だと思います。周りと比べても、せいぜい中の上か上の下くらい…県のコンクールで上位に入ったり、全国に行ったりするだけです。
そこで、作曲科を受験してみたいと考えました。自分の感情などを自由に表現できる作曲に憧れていたのもあります。

前置きが長くなってしまいましたが、質問です。
・藝大の作曲科の入試は、どのような形式なのでしょうか?何を勉強すれば良いですか?
・藝大の作曲科を出た後、関連のある仕事に就職できる人は一握りでしょうか。

心の底から音楽を学びたいのです。音楽を捨てるくらいなら死んだ方がマシだと思っているくらいです。回答よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 私の音楽に対する強い気持ちが伝わったようで、とても嬉しいです。本当に助かりました。

    私のピアノのレベルについて、もう少し詳しく記載したいと思います。昨年はラフマニノフの道化役者、ブラームスの2つのラプソディ第1番を弾き、初めて全国大会に出場しました(レベルの高いコンクールではありませんでしたが)。それから、ツェルニーの30番は指定のテンポで弾けると思います。

    作曲の勉強をしたことはありませんでしたが、自分なりに少しづつ勉強し始めているところです。受験等により、本格的に始められるのは高校生になってからになりそうです。和声については、ピアノのレッスン時に少しだけやりました。
    ピアノ曲だけではなく、交響曲や近現代の曲も聴く機会が多くあります。所謂「理解不能な現代曲」が大好きなくらいです。

    補足した上で、もう一つ質問させてください。質問者様は、作曲科に進んで後悔されたことはありましたか?

      補足日時:2015/06/08 20:05
  • ありがとうございます。リンク先、拝見しました。音楽を本格的に学ぶということには、誰しも不安があるようですね。
    とりあえず、明後日にピアノのレッスンがありますので、作曲の事や今後の演奏の方針について、先生にも相談してみることにします。
    それからまたここに改めて補足しますね。

      補足日時:2015/06/08 23:52
  • 先生に相談してみましたところ、ピアノのレベル的には大丈夫だそうです。ただ、回答者様が仰ったように曲のレパートリーが少なく、とにかくバロックを勉強しなさいとのことでした。
    先生のお知り合いに、藝大系の先生がいらっしゃるようですので、受験が終わりましたらすぐにレッスンをお願いしてみます。

    色々と細かく教えて頂き、本当にありがとうございました!助かりました。
    これから精進していきたいと思います。

      補足日時:2015/06/11 21:13

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A 回答 (3件)

作曲科出身です。



Q&Aサイトに出る音楽への進路の相談は安易なものが多いので、普段はあまり答えないようにしているのですが、今回はお答えすることにします。このようなQ&Aサイトで音楽の道に進みたいという相談を出すと、食べていけないからやめた方がよいという回答がしばしばつきますが、どうしてもやりたいという人にとってはそれでは回答になりませし、作曲科出身の会員も私以外にはたぶんいません。

3歳からピアノをやっていて、県のコンクールで上位に入れるなら、必要な基礎はできているはずですから、作曲科への進学は十分可能だと思います。ただ、それを決める前にもう一度よく考えた方がよいことが何点かあります。

まず、現在ピアノで弾ける曲のレヴェルはどのぐらいなのでしょうか。県のコンクールで上位に入るのならばそれなりだとは思うのですが、これまでどのような曲を弾いていますか。ピアノ演奏の技術は、指導方法で大きく変わります。一流の先生に師事して、一年、二年浪人を覚悟しても無理だと思いますか。

次に、作曲をやりたいといっても、いろいろな方向があります。現代のクラシックの作曲家がどういう曲を書いているか知っていますか。現代の最先端の音楽を聞いたことがありますか。今、残念ながら、日本を含め世界中の現代の作曲家の書いているものは、一般の聴衆には理解不可能だといって敬遠されています。しかし、そういうものを書かない限り、作曲コンクールの審査員はまず認めてくれませんし、評論家も同様です。若い作曲家の中には、そういうスタイルが新しい時代のものだと勘違いして無反省に従ったり、認めてもらうために書きたくない音楽を無理して書いたりする人もいます。しかし、それをやって入賞したからと言って、多くの人から聞かれるものでなければ間違いなく消えていきます。もちろん世界には、一般の聴衆にもある程度受け入れられるような曲を書いている人がいますが、自分の信ずる音楽を書き続けながら認めてもらうのは非常に難しい時代で、その点は覚悟が要ります。この、作曲界を取り巻く矛盾した状況が変わることを願っていますが、まだしばらくは無理な気がします。ただこの点に関しては、日本よりは欧米の方がまだ柔軟性があります。将来、海外にも出て行く勇気があるのならば、可能性は多くなると思います。

また、クラシックの作曲と言っても、純粋な音楽作品ではなく、映画、演劇、ドラマの音楽を書く仕事もあります。クラシックの作曲を勉強したあとで、ポピュラーの仕事に移る人もいます。そういう方向には興味があるのでしょうか。いずれにしても、なかなか完全に「自分の感情などを自由に表現」できない制約があることが多いのが現実です。自分はこういう曲を書きたい、という強い信念があると、いろいろ悩むことは多くなります。もちろん、ある程度柔軟に対応する余裕も必要です。プロならば、要求に応じて違うスタイルの音楽を書き分ける技術も持たなければいけません。

「関連のある仕事に就職できる人は一握りでしょうか」と質問されていますが、Q&Aサイトに出る質問には必ずこれが書いてあります。しかし、作曲家としての就職というのはなんでしょうか。本来はそういうものはないのです。もちろん、作曲だけでは収入は得られないので、大学で教えながら活動する人はいます。しかし、大学のポストも多くはありません。中学や高校の教師になると、学校の仕事が多くなり、作曲家としての活動は非常に限られます。企業や学校への就職という安定を優先すれば、音楽への情熱はあまり満たされません。就職にこだわらないのであれば、音楽に関係する仕事はいろいろあるので、片っ端から引き受ければ何とかなることもあります。あなたの場合は、これまで結構ピアノを弾いてきているので、このままピアノも手を抜かずに続ければ、たとえ一流のピアニストにはなれなくても、小さな演奏の仕事はこなせるはずです。伴奏ピアニストぐらいならできるでしょう。作曲ができれば編曲の仕事も引き受けられますし、指揮を勉強しておけば、アマチュアのオーケストラや合唱の指導もできます。私は、ピアノ、指揮もやっていたので、音楽の仕事には様々なものがあることは知っています。写譜の仕事もしましたし、海外での音楽の講習会で通訳をしたりもしました。ただ、予想できるのは親の心配です。標準的な家庭ならば、決まった会社、機関、団体への就職という安定がない生活には反対されることが多いと思います。ただ、就職という安定を最優先にすることと、音楽に一生をかけるということとは、基本的には矛盾します。ですから、就職を目的にするなら、音大をやめて教育大学の音楽科へ行けばよい、というような回答がここでもよくつきます。これは、簡単に結論を出せる問題ではありませんが、もし藝大の作曲家に進むようなことがあっても、念のため教職科目は履修して、「保険」のようなつもりで教員資格はとれるようにしておいたらよいでしょう。

具体的な勉強方法ですが、入学試験には「和声」「対位法」「実作」の試験があります。私が受けたのは大昔の話なので、詳細は大学の入試要項などを取り寄せて確認してください。今まで長いことピアノを弾いているのですから、楽典についてはあまり問題がないはずですが、一応楽典問題集などで、全部理解できているかどうか確認すること。それから、作曲の先生を見つけて、実技指導を受けてください。「和声」は縦の音の重ね方、和音の書き方、繋げ方の勉強です。ソプラノ、アルト、テノール、バスという混声合唱の書法を使って、四声体で書きます。試験では、バスのパートだけ与えられてほかの三声を書く課題と、ソプラノのパートだけを与えられて残りの三声を書く課題があり、それぞれ3時間です。私のころは、午前3時間、午後3時間でした。作曲にはもちろんピアノは使えません。日を改めて「対位法」の試験があり、これは5時間です。「対位法」は、複数の旋律を重ねて書く技術で、バッハの曲のようなスタイルです。たいていの受験生は「フーガ」を書きます。ここで一時発表があり、それに受かると実作の試験があります。これは、具体的に楽器を想定して、短い曲を制限時間内に完成する試験です。昼休みを挟んで8時間でした。弦楽四重奏とか、ヴァイオリンとピアノとかの室内楽の編成で、ソナタ形式とか変奏曲形式などの古典的な形式で曲を完成させます。その場合、主題はあらかじめ与えられます。何種類かの出題から、自分が使いたいメロディーをテーマに選び、それを使ってソナタなどを書きます。この場合ももちろんピアノなどで音を確かめることはできません。しかし、あなたの場合は三歳からピアノをやっているのですから、訓練すればできるようになるはずです。これに受かると、ピアノや初見、視唱などの試験があります。作曲は楽典がわかっていないとできないという前提があるので、ほかの科に課せられる楽典の試験はありませんでした。最後に面接があります。試験で書いた曲について、ここはなぜこのようにしたかなどの質問をされることがあります。先ほども書いたように、最新の状況はわかりませんので、調べてください。なお、中三の今から作曲の勉強を始めるのならば、一応浪人は覚悟してください。たとえ必死に勉強しても、ほかの大学と違って、多少運がつきまといます。力不足の人が現役で合格したり、才能のある人が落とされたりする例はたくさん知っています。

あとは少し余談になりますが、現在、藝大の作曲科はほぼフランス系のスタイルだけになっています。昔は、ドイツ系の先生もいて、各講座でいろいろな曲を書く学生がいましたが、この点今どうなっているのか少し心配しています。コンクールなどを見ていると、若い作曲家の作曲スタイルがかなり画一的になってしまっています。自分の独自の世界を切り開きたいのであれば、大学でのレッスンだけにとらわれず、自分で広く、いろいろな音楽を勉強することが大事です。また、今までピアノをやっていたのであれば、たぶんピアノ曲以外はあまり知らないのではないかと思います。作曲に行くのなら、オペラでも歌曲でも室内楽でも、何でも聞くようにしてください。さらに欲張ったことを言うと、自分だけの表現を見つけるためには、あらゆる方向から感性を磨くことを忘れてはいけません。これからは、受験の準備が最優先になるとは思いますが、文学作品を読む、絵画を鑑賞する、映画、演劇を見る、など、芸術に関するあらゆることに目を向け、自らの糧としてください。直接受験に関係がないとはいえ、こういうことも早くから始めていたかどうかで将来差が出ます。
何か追加の質問があったら、コメントに書いてください。
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補足拝見しました。

紹介していただける先生がいたのは幸運です。
ピアノのレパートリーが少ないという話ですが、まず、入試で弾かなければいけないのは、スケールと、バッハの「平均律クラヴィア曲集」です。バロックに重点を置く必要はありませんが、「平均律」だけは、第1巻、第2巻両方やっておかなければいけません。試験直前にならないと、どちらの巻の何番が課題曲になるかわからないので、できるだけたくさん準備しておいた方がよいです。これは、作曲の試験でフーガなどを書かなければいけないことを考えても重要です。バッハのフーガを普段から弾き、暗譜していることは、対位法やフーガの学習の大きな支えになります。ピアノ科に行くのであれば、バッハ以外のバロックの作曲家、たとえばスカルラッティなどもやっておいた方がよいと思いますが、作曲科志望ならバッハ以外はとりあえず後に回してもよいです。それよりも、モーツァルトやベートーヴェンのソナタをやってください。二次試験で実作を書くとき、ソナタや変奏曲など、いわゆるウィーン古典派に代表される楽式で作曲しなければなりません。楽譜を見て勉強するだけでなく、演奏を通じて自ら追体験することが大事です。もちろん、余裕があればシューマンやショパンも弾いた方がよいです。いわゆる、古典的なピアノの名曲です。そういう観点からいうと、たとえばブラームスのバラードなどは、まあ弾いてもよいですが、最重要というわけではありませんね。ラフマニノフの「道化師」のような曲も後回しでよいような曲です。あと、和声の試験がありますが、入試で要求される和声は、フランス近代に始まる教育メソードに基づく洗練された和声です。この感覚を身につけるには、フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルなども弾いておいた方がよいです。本当を言うと、フランスに偏るのもよくないので、まんべんなくすべての国、あらゆる時代の曲を貪欲に弾いてほしいのですが、受験に的を絞って言うと、今言ったようなことになります。ただ、作曲をやろうとする人はあらゆる曲に興味があり、自分で片っ端から弾いてみるものです。私なども、ピアノのレッスンで弾かされていた曲をそっちのけにして、違う曲ばかりたくさん弾いて怒られたものですが、そういう好奇心がないとダメですよ。
あと一つ気になっているのですが、受験の準備はそんなに大変なのですか。高校に入ってから勉強を始めるのは、ちょっとギリギリな感じもします。和声や対位法に習熟し、それから実作の経験を積むのにためには、3年は決して長くはないのです。もし紹介していただける先生がいるのなら、とりあえずすぐに行って相談を始めた方がよいです。作曲のレッスンは、毎週ではなく隔週のことが多いです。受験の準備が本格的になる前に、少しでも基礎を始めておくことができるのなら、それに越したことはありません。先生と相談し、受験に差しさわりのない範囲で少しずつ始めたらどうかと思います。受験が迫ってきたら、レッスンは一時中断すればよいでしょう。「自分なりに少しずつ勉強を始めている」とお書きになっていましたが、間違いに気づかないまま自己流でやるのは、かえって時間の無駄になります。それだったら、隔週、もしくは1カ月に1回でもよいですから、今から秋ぐらいまでレッスンを受けたらどうかと思います。目指している高校のレヴェルがうんと高くて、今から受験勉強だけに専念しないと危ない、と言うなら話は別ですが、どうでしょうか。
むかし私が受験したころと比べると、最近の作曲科の入学者は、あまり鍛錬ができていないまま入ってくる、という話を聞いたことがあります。多少レヴェルが下がっているかもしれませんが、それでも難関であることには変わりはありません。
御健闘を祈ります。
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補足拝見しました。


たしかにピアノのレパートリーから言うと少し不安ですね。少なくともショパンのバラードやスケルツォなど、難しい曲にとりかかっていないといけないタイミングです。現代曲に抵抗がないのなら、作曲科への転換は問題ないでしょう。しかし、できればピアノも良い先生を見つけて、上達しておくに越したことはありません。演奏の能力は大事です。私は、自分の作品のピアノパートはほとんどいつも自分で演奏してきました。自作に限らず、演奏の仕事はたくさんやっていました(現在は休止中です)。
作曲の先生は、もしピアノの先生が作曲家を知っているのなら、直接紹介してもらった方がよいです。もし心当たりがない場合、東京なら音大の予備校のようなものもあります。そこから藝大の作曲科へ何人ぐらい進学しているかはわかりません。最近の事情には詳しくありませんが、一応昔から、受験する大学の先生に習うことが必須とされています。受験ということに限って言うのなら、藝大で教えている人と直接のつながりのある人が良いです。ただ、自分の書きたいものと先生の方向が違う場合もあります。これは入学後、自身で考え、自分の作曲スタイルを見つけなければいけません。
私に関しては、作曲科へ進んだことを後悔したことはありません。私の場合は、小学校へ上がる前から作曲をしていたので、決めるのも早かったのです。もちろん長い間には迷うこともあります。最終的に作曲をやってよかったと思えるようになったのは、留学中に出会った恩師のおかげで自分の独自のスタイルを確立できたからと、ヨーロッパで曲が演奏されたとき、支持してくれた人がたくさんいたからです。キャリアや収入に関しては大きなことは言えませんが、書きたいものを書く、という頑固なやり方でコツコツやっています。

これまで、作曲や藝大に関する質問に何度か回答しています。藝大の作曲科へ行く人の質問はありませんでしたが、趣味でやりたいという人、音大の演奏科にいて作曲に興味があるという人、藝大の楽理科へ行きたいという人などがいました。部分的に参考になることがあるかもしれないので、リンクを張っておきます。

楽理科の質問
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8726710.html

音大生の質問
http://okwave.jp/qa/q8962925.html#

趣味でやりたい人の質問(回答No.2~4が私の回答です。一度退会して、今のIDに変えました。)
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8707164.html

なるべく早く先生を見つけた方がよいですが、とりあえず独学を始めるのなら、わからないことはこのサイトで筆問してください。可能な限り回答します。
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Q東京芸術大学ってそんなに凄いんですか?

中学校の美術の教師が東京芸術大学芸術学部美術学科卒業でした。授業中「俺は東大よりも難しい大学を出てる」とよく自慢していました。中学生の時はその意味が分かりませんでしたが、大学受験の時、その意味は分かりました。ただその先生のことは本当に嫌いでした。そんな凄い大学出てても所詮は中学校教師。何が凄いのか分かりません。東京芸術大学でた人はどんなところで働くんでしょう?官僚になるわけでもなく、大手企業に行くわけでもなく・・・。いったい何をしてるんでしょうか?

Aベストアンサー

あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.8D.92.E6.A5.AD.E7.94.9F

ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。つまり、極めて優秀な芸術家を輩出する大学なわけですが、そもそも芸術家は芸術を生み出す人なわけで、お金を生み出す人ではないので、お金儲けにはつながらないのです。

「難しい大学を出る=安定した生活を送る」という理論に基づいて考えれば、芸大は「難しい大学」ということには確かにならないかもしれません。でも大学は本来、学問をするところです。そして東京芸大が、人の心や感覚をゆさぶるような優れた芸術を生み出すための優秀な教育を施してくれるのは事実です。東京大学法学部を出ても優秀な芸術家にはなれませんが、東京芸大を出れば優秀な芸術家になれる可能性が極めて高いのです。そして、あくまでも芸術家として優秀なだけであって、優秀な教師を育てる大学ではありませんので、中学教師として劣っていたとしても、まったく不思議ではありません。

ちなみに、私の中学時代の美術の先生は、当時、現役の東京芸大院生でしたが、実践的なことと芸術的なことの両方を楽しく学べる工夫をしてくださった、人としてもすばらしい愉快な先生で私は大好きでした。今は東京芸大以外の芸術系の大学などで教えながら、たまに展覧会を開いておられるようで、作風は変わりましたが、当時と同じジャンルの芸術を生み続けておられるようです。

あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.8D.92.E6.A5.AD.E7.94.9F

ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。つまり...続きを読む

Q▽東京芸大作曲科など芸大受験に詳しい方に質問です。

▽例えば、東京芸術大学音楽学部作曲科の教授に、二次試験の
受験対策として個人レッスンをして頂く場合、月何回で、
1回何時間で、月謝はいくらなのでしょうか?
また合格するには、3年間指導を受けなければ難しいのでしょうか?更に、
東京芸術大学音楽学部に電話かメールか直接行くかして事務職員の人に
頼めば、先生を紹介して頂ける(住所・氏名・年齢・電話番号を教えて
貰える)のでしょうか?あと、紹介して頂いた後、その先生のご自宅に
アポを取って直接、交渉に行くのでしょうか?
わかる方、教えて下さい。ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私なら、県庁所在地等のYAMAHAなどの大型楽器店で店員に尋ねてみますね。
通常、そういうところでは、楽器のレッスンをやっていそうなものです。
そこの先生が音大を出ている可能性が高いです。
店員に音大卒が居る可能性もあります。
そこから、「楽器の連中」の話は聞けるのではないかと。
大学の教員へのアポの取り方等は判るかもしれません。
昔なら、音大受験というと、志望校の教員のレッスンを受ける、というのが定番でしたが、昨今はどうでしょう。
音大予備校のようなところがないでしょうか。
あなたの場合は、楽器ではなく作曲であることと、最難関大学東京芸大志望ということで、音大予備校がどこまで通用するか、なんて話もあるのかもしれません。

また、他に参考になりそうなルートというと、中高の音楽教師でしょう。
教育大学系統を出た教師も居るでしょうが、中には本格的な音大を出た人(ひょっとすると東京芸大)や、ひょっとすると作曲を出た人も居るかもしれません。
伝手が無いか、音楽の教師に聞いてみるというのは?

Q音大教授レベルのピアノ1レッスン料の相場は?

今、高2の姪が音大を受けたいといってるようで、今習ってるピアノの個人の先生に言ったところ、受けたい大学の先生に個人的にもレッスン受けてると、色々違うんだというようなことを言われたようで、親のほうもそれならと思ってるようですが、レッスン料は個人の先生も分からないとの事。

音大レベルによっても色々でしょうが、それぞれご存知の範囲での相場を教えて下さい。あまり、直接先生には聞かないのが、なんか慣習のような…?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた先生は、わりと有名な先生だったのですが、レッスン料は1時間8000円で見れくれて、2時間で16000円でした。

ちなみに、ソルフェージュのレッスンになると、だいたいワンレッスン12000円が相場だと思います。

このようにして先生によって様々ですが、ピアノのレッスンの場合は、2万円が普通のような気がします。
その覚悟でいれば大丈夫だと思いますよ☆

わたしは受験のとき、2週間に1回のペースで大学の教授についていたので、レッスン代だけでけっこうかかって大変でした。しかも、ソルフェージュも大学のソルフェージュの先生に個人レッスンでついていたので、しかもこれは1週間に1度のペースで通っていたので、けっこうな額を親に負担させてしまいましたね。

わたしは楽理科だったので、楽理の先生のレッスンも受けていて、だいたい、1年間で全てのレッスン料を計算すると150万くらいにはなっていたと思います。

でも家はお金持ちではなく普通のサラリーマンの家庭で、それでもなんとかなって、音大にも受かって卒業して、今はさらに上に進んでいるので、お金がどうこうよりも、本人のやる気と意志を支え応援してあげることが大切なことですよね。

そうすると子供は親にとても感謝し、いつの日か、立派な親孝行をするようになると思いますよ☆

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた...続きを読む

Q芸大に合格するには

今年の3月に17歳になるフリーター男です。
高校は行きませんでした。
ずっと怠惰な生活を送ってきました。

でも変わりたいと思い、
去年の11月に高卒認定試験(旧・大検。大学を受ける資格をもらえる試験)
を受け、合格しました。

グラフィック関係で食っていきたいと思い、
東京芸術大学を受けようと考えています。

絵は好きですが、デッサンが出来る程度です。
鉛筆でしか絵を描いたことがなく、しかも、
絵はたまに描く程度です。

こんな俺ですが、来年に
東京芸術大学に受かることなんて出来るんでしょうか。
それと、いまからどんなことを頑張ればいいのでしょうか。
どんな勉強をしたらいいのかまったく分かりません。
分かる方どうか教えてください。


ちなみに、絵に対する情熱は誰にも負けないです。
どんなことでも頑張ります。

Aベストアンサー

こんにちわ。私は芸大卒の者です。何かアドバイスできればと思って回答したいと思います。

まず始めに情熱やがんばりだけでは通用しないという世界だという事です。つまり絵が好きな人など山ほどいるわけですし(だから倍率も高い)、それは芸大に限らずどこの一流大学でも「医学部に行きたい」とか「東大に行きたい」と思っている人が多く存在するのと全く一緒です。さらに言えば芸大生=絵が好きという式は必ずしも当てはまるというわけではありません。

私は正にその典型なんですが、幼少期からデザイナーであった父にスパルタな美術教育を受けさせられ育ってきました。ですので絵は描けるのは当たり前でしたが「美術が好きか?」と言われれば首を傾げます。「じゃあなんで芸大行ったの?」なんて友人には聞かれますが、それは凄く単純で勉強ができなかったからです。もし一般大学を受験しても三流しか行けなかっただろうし、それなら美術系に進学しようと思ったことが理由です。そのようなモチベーションの学生は意外と多くいます。しかし僕を含め彼らは現役や一浪で合格してしまってるわけですから情熱がいかに儚い物か分かると思います。

私は投稿者さんのポートフォリオを見たことが無いので具体的なことはアドバイスできませんが「デッサンが出来る程度です」という心境では受験は厳しいと感じます。合格した学生はほぼ口を揃えて「(芸大って)難しかったか?」と言いまし「落ちるはず無いだろ」と強気です。私もそうでした。これは自慢的な表現ではなく多くの受験生の中で合格通知を貰う学生は「受験=合格」という構図が無理屈で勝手に成立してしまっているのが現状です。確かに冷静に考えてみれば高倍率ですし選考も不透明ですが私は「苦労したな」という感覚は全くありません、「(受かって)当然でしょう?」という方が遥かに強いです。

私が通っていた油彩科に関して言えば長年英才教育で絵画をやってきた人しかいないし受賞歴、活動歴、師事歴などを考慮してもアマプロがごった返している大学であることを忘れないでください。芸大生の9割は多摩美、武蔵美に同時合格しています。自分が美術素人だと思うのであれば100%落ちます。芸大は自分の作品が一番と思う人間の為の大学で不安定な自信で合格した人間を僕は見たことがありません。

こんにちわ。私は芸大卒の者です。何かアドバイスできればと思って回答したいと思います。

まず始めに情熱やがんばりだけでは通用しないという世界だという事です。つまり絵が好きな人など山ほどいるわけですし(だから倍率も高い)、それは芸大に限らずどこの一流大学でも「医学部に行きたい」とか「東大に行きたい」と思っている人が多く存在するのと全く一緒です。さらに言えば芸大生=絵が好きという式は必ずしも当てはまるというわけではありません。

私は正にその典型なんですが、幼少期からデザイナ...続きを読む

Q「ピアノに向かない手」

「ピアノに向かない手」

私が子供の頃、ピアノを長い間習っていた先生と先日久しぶりに
お会いしました。

その際、先生から、
「今だから言えるけど○○ちゃん(私)は、ピアノに向かない手だなあ
って思ってたのよ」
と、笑いながら言われました。

ショックでしたが、もう私も大人なので、そこは笑って流しました。
そこで、質問なのですが

1、ピアノにむかない手というのはあると思いますか。あるとしたら
どんな手でしょうか。

2.ピアノがうまい人の最大の要因は何でしょうか。
(手の形?指が器用に動く事?それとも才能??)

3.ピアノを一生懸命練習しても上達できない人って、(手の形なども
含めて)才能がないのだと思いますか?

Aベストアンサー

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
よって複雑な曲を素早く弾ける人が初心者や一般人が考えるうまい人なんだとおもいます。
玄人の場合いかに表現するかが焦点になることが多く、深い悲しみや愛といった感情を上手に表現出来る方がうまいと思います。
よって1オクターブ以上届く手、1オクターブの間ならどの鍵盤でも押せる操作性は貴重だと思います。
そして指が早く動けばそれだけテンポを上げることが出来るので運動性を感じることができます。

そして才能というものは難しいところですが、子供のうちから音楽に触れることが許された人間にはそれだけ時間の猶予が与えられているので、育った環境というものは無視出来ません。
音楽を好きになった人間はそれだけ多くの脳細胞を音楽のために捧げるので、無理やりやった人間と楽しんでやった人間では上達に差が生まれます。

3、うまくなれない人
1オクターブ届かなければ、ベートーヴェンのピアノソナタなどを弾く際どうしても弾けない箇所が出てしまいます。これが嫌というのであれば手の形、大きさによって制約が生まれます。
小指や薬指が自由に動かせなければ、ベートーヴェンピアノソナタ32番2楽章の後半に出てくるトリルは出来ないでしょう。これも制約としか言えません。
しかし結局のところ上達というものは必ずしています。
ただあなたが目先の音符しか見ていないから上達を感じることが出来ないのでしょう。

あなたの技術がどの程度かは知りませんが、今バイエルを弾いたらどうでしょうか?ソナチネは?ソナタは?
気がつかないだけで、あなたは相当上達したはずです。今譜面を見ても余裕で弾けるとおもいます。昔初めてソナタやエチュードを見たときに感じた難しさを感じることはないと思います。

結論
手の形によって完璧に弾けない譜面は存在します。
指が早く動かなければ、ショパンのエチュードやリストなどの曲をピアニストのようには弾けません。
しかしハノンやチェルニー等で努力することは可能ですし、表現性については自分の人生経験、本などによる勉強、他者の演奏を聴く等の行為によりよりレベルが上がります。
時代の流行りも少なからずあります。あなたの感性が受け入れられないのかも知れません。
人によってとらえ方が変わるのであなたと先生の間では価値観が違い、受け入れられないのかも知れません。

音楽は未知数ですので、一言にうまい、下手とは言えません。
しかしあくまでも譜面に書かれているように演奏することは可能ですので、いかに正確に譜面を弾けるか、は簡単に評価することが出来ます。

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
よって複雑な曲...続きを読む

Q音大受験のお礼について教えてください

娘が音大受験をいたします。
私(母親)は素人ですので、音大受験の常識がよくわかっておりませんので、色々教えていただきたいと思います。

(1)ネットで色々なサイトを見ていると、音大受験合格後は、お世話になった先生にかなりの額のお礼を渡すようです。
娘は近々、併願可の入試を受験するのですが、第一志望の音大の試験はまだ先になります。今回の入試は「多分大丈夫でしょう」と言われているのですが、そこで合格した場合、先生にはその時点で一度お礼をしたほうが良いのでしょうか? また、どの程度の金額が一般的なのでしょうか?
額については、見るサイトによってかなりの幅があるので、判断しかねています。

(2)現在は、小学校時代から見て下さっている地元の先生と、受験指導をお願いしている先生の、2人の先生についています。(ちなみに、どちらの先生も、お中元・お歳暮の類をお渡しすると、とても恐縮された様子をされるので、「多額のお礼だとかえって失礼なのかしら?」とも思ってしまいます。)
音大講習会の時には、受験指導の先生からその大学の先生を紹介していただいてレッスンを受けました。この時の先生にもお礼をするべきなのでしょうか? この先生は、講習会の時など、娘の実力などについて、受験指導の先生と連絡を取り合ってくださったようです。


どうぞよろしくお願いいたします。

娘が音大受験をいたします。
私(母親)は素人ですので、音大受験の常識がよくわかっておりませんので、色々教えていただきたいと思います。

(1)ネットで色々なサイトを見ていると、音大受験合格後は、お世話になった先生にかなりの額のお礼を渡すようです。
娘は近々、併願可の入試を受験するのですが、第一志望の音大の試験はまだ先になります。今回の入試は「多分大丈夫でしょう」と言われているのですが、そこで合格した場合、先生にはその時点で一度お礼をしたほうが良いのでしょうか? また、どの程度...続きを読む

Aベストアンサー

今回の併願校と本命校の入試が近ければ一度にお礼を済ませることができますが、間が開いているとむずかしいですね。
地元先生と受験指導の先生へのお礼はすべての入試が終わり、進学先が決まった段階でもいいでしょう。

講習でお世話になった先生とは面識はありますか?
もし講習以外での個人レッスンがないのであれば、
講習のみの先生までお礼が必要かどうかは疑問に感じますが、
今後どんなことでつながりができるかわかりませんし、連絡を取ってくださった受験指導の先生にも迷惑がかからないように、こちらの気持ちを伝える意味でお礼をなさったほうがいいかもしれません。

金額ですが、無理をすることはないですよ。
日頃のレッスン代の額にもよりますが、あまり大げさにすることはありません。こちらの感謝の気持ちを伝える意味でのお礼ですので。
ワンレッスン制なら2~3回分(ワンレッスンが1万円なら2万円か3万円)
月謝制なら1ヶ月分が妥当だと思います。

Q東京芸大付属高校(ピアノ)進学について

東京芸大付属高校について(ピアノ)教えてください。
現在小学5年女子の娘ですがピアノの先生に「高校から芸大にはいったら」と
進められてます。芸大の先生にこれから指導していただければ入れるみたいな事を
先生はいいますが、そのようなものなんでしょうか?
お金もかかるし、娘もそこまでは考えていないようです。
芸大付属から大学には内部推薦はないのは本当なのでしょうか?
先生は芸大付属から大学に進学できると考えています。
ピアノ科はどのぐらいの人数をとるのでしょうか?

Aベストアンサー

確かに、芸高は日本トップの音楽高校です。入れれば、必ず最高レベルの指導をして下さるでしょう。しかし、みなさんが思うほど簡単には入れる物ではありません。ピアノ科志望のようですが、ピアノ科が一番難易度が高い。近年は12人ほどがつうかするだけです。志望者は日本全国から来ます。僕もここの試験におちました。(最近です。)

芸高の先生に付ければ入るって訳ではありません。他の学校ならあり得るかもしれませんが、芸高に関してはゼッタイに実力Onlyでみます。実力が足りてなければ、入れません。もちろん、中の先生につければ、芸高の演奏法(その学校によって多少なりとも、好かれる演奏がある)が身につくので、また、芸高の先生はレベルがとても高いので、芸高に入る入らない関係なく付ければ、いい勉強はできます。ただし、○○先生の門下だから~、とかでは入れません。

200人前後うけて12人通るか通らないかぐらいの狭き門です。本気でやる気がなければ、ほぼ無理だと思います。すこし厳しいことかもしれませんが、経験者の意見として言わせて頂きます。

また、芸高は国立なので、お金はほとんどかかりません。

まだ5年生ということなので、まだまだ余裕があります。いまから芸高の先生につけるのならば、早く付いた方がいいと思います。できるだけ技術を能力を感受性を表現力を、豊かに高くしてください!

応援していますよ^^

確かに、芸高は日本トップの音楽高校です。入れれば、必ず最高レベルの指導をして下さるでしょう。しかし、みなさんが思うほど簡単には入れる物ではありません。ピアノ科志望のようですが、ピアノ科が一番難易度が高い。近年は12人ほどがつうかするだけです。志望者は日本全国から来ます。僕もここの試験におちました。(最近です。)

芸高の先生に付ければ入るって訳ではありません。他の学校ならあり得るかもしれませんが、芸高に関してはゼッタイに実力Onlyでみます。実力が足りてなければ、入れません。もちろ...続きを読む

Q子供が音楽系の高校・大学に進みたいといっていますが・・・費用について教えてください

今年中学2年生の娘が 高校から音楽系の学校に進みたいと言い出しました。ピアノの先生からは 今から受験の準備をすれば 間に合うので がんばりましょうと言われています。親としても 本人が希望しているのであれば なんとか行かせてやりたいと思っているのですが 我が家はサラリーマン家庭。音楽系の学校は 何かと費用がかかると聞いていて心配しています。
学校資料などを取り寄せて 調べてみましたが 記載されている以外にどのような費用が いくら位必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。人事だと思えなかったので。
はい。本当に何かと費用がかかります。
学費やコンクールや先生のコンサート、あと楽譜や衣装それといい楽器も必要。。。
とにかく何かをするだけでお金が死ぬほどかかります。

私立音大ならなおさらです。

学費もそれなりですし。

違う都道府県の大学にいく場合には新幹線、または夜行バス、飛行機などを使い受ける大学の教授のもとへレッスンに行かなければならなくなります。

付属高校で無い限り。交通費がかかります。

もちろんレッスン料もピアノの場合だと東京の場合だと1レッスン3時間ぐらいで50000円だと私の先生が言っていました。

私はピアノではありませんが東京に講師の先生がおられるため高2の半ばぐらいから1ヶ月に一回ほど先生の所に行かなければありません。

もちろん私の母もかなりやりくりに苦労していると思います。

なのでなかなか東京にレッスンに行かなきゃいけない。と言うことをなかなか言い出せないのです。

もうこれ以上迷惑かけたくないのです。本当にかわいそうだと思いますね。

母の苦労している姿を見ると私は何をしているのかと思います。もちろん自分の夢に向かっているわけなのですが。

なので私はまだ楽器を始めて一年目なのに先生に『家庭の事情で親に公立の芸大しかだめって言われました。』と言い『本当によろしくお願いします。』と言い頭を下げました。

そうしたら『やれば良いじゃん!!こちらこそよろしくお願いします。目標は高めにね。』と言われて初めて目が覚めてもう今の状態では通用しないんだ。

とおもいました。そのせいで毎日の練習時間が増えました。とにかく受験では自分の納得いく演奏が出来ればいいや!!と思っています。

娘様のレベルは分かりませんが先生に『頑張りましょう』と言われたならば頑張ってみれば道は開けると思います。

ある人(ピアノの先生)が母に言っていたのですが

『お嬢さんが行きたい、やりたいと思っているなら塩なめても学校に通わせて上げるべきです。
そうすれば彼女も花開きますよ。必ず恩返ししてくれますよ。』

と私の母に言っていました。
なのでとにかく今娘様のやりたいことをやらせてあげるべきではないでしょうか。

私も思ったのですが中学まで夢も何も持たずにいきていました。
そのため成績は常に最下位。学校の先生からも見放されていました。

でもいま将来の夢というものをもてたことで毎日が充実したものとなっています。
もちろん高校に入ってから着々と成績も上がり今では偏差値が10上がりました。

夢の力は凄いなぁと思いました。

私は今そう言うことが出来ていることがとっても幸せに思います。

親身になって相談に乗ってくれるいい先生にも恵まれて。まぁもちろん悩みもありますが。

時々自分の将来について不安になりなきそうになるときもあります。でも今までに無いくらい幸せです。

長くなりましたがお母様も娘様も夢に向かい頑張ってください。一番は努力ですよ!!

こんにちは。人事だと思えなかったので。
はい。本当に何かと費用がかかります。
学費やコンクールや先生のコンサート、あと楽譜や衣装それといい楽器も必要。。。
とにかく何かをするだけでお金が死ぬほどかかります。

私立音大ならなおさらです。

学費もそれなりですし。

違う都道府県の大学にいく場合には新幹線、または夜行バス、飛行機などを使い受ける大学の教授のもとへレッスンに行かなければならなくなります。

付属高校で無い限り。交通費がかかります。

もちろんレッスン料もピアノ...続きを読む

Q東京芸大現役合格

東京芸大に現役合格することは、どのくらい難しいですか?

現在高1ですが、高2から春夏冬休みのみ東京の予備校へ行ったところで、努力をしても受からないでしょうか

もちろん人並みのぬるい努力をするつもりではありません。
落ちたら人生が死ぬ気持ちです…(´ 3`)

Aベストアンサー

今現在の自分の立ち位置を把握していますか?

今自分がどこに立っているのかも分からないのに、
「あそこへ行くのにはどれくらい掛かるのだろうか?」と考えても
結局答えなんて出ませんよね。

予備校へ通うのは大変良い事だと思いますけれど、
勉強にしても何にしても継続しなければ力にはなりません。

Q首都圏の音大付属高校又は音楽科のレベルについて

中1の娘が音高受験を考えており、現在その方向で準備を進めております。
初歩の頃より国立音大卒の先生に就いてきたので、娘の中では音高=国立という図式が出来ていましたが、中学に入り音楽の先生が東京音大卒という事で他の学校にも目を向けるようになりました。
私自身そちらの情報にはあまり精通していないので、
掲題のとおり首都圏における音高各校(国公立及び私立も含めて)の技術レベルでのランキングがわかりましたら
教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

芸高は、課題にエチュードがたくさん出ます。
エチュードとは音階だとか、バッハだとか練習曲的なものです・・・
エチュード試験を合格すると、表現力も見る第2次へ進めると言う話を聞きました。
(ちょっとあやふやですが、感じだけでも・・・)
印象としては「技術の芸高」という感じです。


桐朋も課題は多いようですが・・・
ベートーヴェンのソナタとショパンのエチュードとか。
私は弦専攻ですが、技術は当時そんなになかったものの、表現力でかろうじて合格しました・・・

都芸は、グループで言えば【個人差】のグループに入ると思います。個人的には都芸より国立の方がいいかなーなんて思いますが。

今お嬢様は中1だそうですね。
学校をみてまわるためにも、そろそろ各学校の冬期講習・夏期講習を受けることをお勧めします。
学校のレベルとお嬢様のレベルの比較もできますし、学校見学、校風を知ることにもつながります。

東京音大の校風については、今知り合いの東京音大生に問い合わせ中(笑)なので、わかり次第書き込みます。


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