ある日本語の教科書によると、「習慣を言うときは、”~ている”文型を使って言う」ということなんですが、日本にいたとき、よく「毎朝8時に家を出る」なと、辞書形を使って言うのが聞いていたんです。


習慣を表すとき、動詞て刑+いる と 動詞辞書形、どちらが正しい?
両方とも言うなら、何が違いがありますか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

どちらも正しいのですが、微妙にニュアンスが異なります。


1.
「毎朝8時に家を出る」

「毎朝8時に家を出る」という習慣をわたしは持っている。
というニュアンス。
『そのような習慣がある』と言いたい場合の表現。

2.
「毎朝8時に家を出ている」

「毎朝8時に家を出る」という行為を、私は習慣的に繰り返している。
というニュアンス。
『実際に、そのような習慣的な行動をしている』と言いたい場合の表現。
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この回答へのお礼

いつもお世話になっています。

回答の内容にちょっと確認したいことがあります。
「~ている」の形で言うと、「頑張っていて、もともと習慣じゃないことを習慣的にしている」というニュアンスがある、という感じがするんですが、それはそうですか。

宜しくお願いします。

お礼日時:2015/06/15 00:05

#1です。



>「~ている」の形で言うと、「頑張っていて、もともと習慣じゃないことを習慣的にしている」というニュアンスがある、という感じがするんですが、それはそうですか。

そのときのシチュエーション次第で、そういうニュアンスになる場合もあるでしょうが、「~ている」の形自体に、そうしたニュアンスが含まれているわけではないと思います。
たとえば、
「わたしは家がすぐそこなので、始業5分前に家を出れば十分会社に間に合います」
「うらやましいなあ。わたしの家は隣県なので、毎朝8時に家を出ているよ」
というような場合なら、頑張って・・・というニュアンスが含まれているでしょう。
それに続けて、
「社長なんか、毎日昼過ぎに家を出ているらしいですよ」などと言う場合は、特に、頑張って・・・というニュアンスは含まれなくても自然な表現になっていると思います。
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この回答へのお礼

そうですね、やっぱり文脈が大事なんですね。

ありがとうございます!

お礼日時:2015/06/15 23:19

質問の答え。


●辞書形も「〜ている」も文脈によっては「習慣」を表わす(こともある)
●とくに「〜ている」は「習慣」を表わすときに使われやすい
●「習慣」であることをはっきりさせるなら、「毎朝」「いつも」「普段」などと併用するべき

 ということになるでしょう。
「どちらが正しい」ということではありません。「違い」は簡単には言えません。そもそも〈「習慣を言うときは、”~ている”文型を使って言う」〉とまで言っていいのか疑問です。
 詳しくは下記をご参照ください。「〜ている」はさまざまな用法があり、ちゃんと説明するととんでもないことになりそうなので、概略です。
【習慣を表わす?「~ている」 辞書 教えて! goo】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12036801075.html
 以下は一部の抜粋(重言)。

Web辞書を確認すると、『大辞林』にチラリとあるだけだけで、『大辞泉』には記述が見あたらない。
https://kotobank.jp/word/%E5%B1%85%E3%82%8B-4365 …
==============引用開始
大辞林 第三版の解説
いる【居る】

( 動ア上一 ) [文] ワ上一 
㋒その状態であることを表す。 「母親によく似ている」 「この計画はばかげている」 「日本は海に囲まれている」
㋓その動作が習慣的に反復されることを表す。 「この川はしばしば氾濫をおこしている」 「あの店はいつも混んでいる」 「昔から…と言われている」
==============引用終了

 ㋓にたしかに「習慣的に反復されることを表す」とある。ただ、これって「習慣」なのか?
「この川はしばしば氾濫をおこしている」……これはまだ習慣と言えなくはないかも。でも「あの選手は過去に3度骨折している」は一般には「経験」だろう。
「あの店はいつも混んでいる」……「状態」だろう。
「昔から…と言われている」……よくわからないが「習慣」ではなさそう。
 そうなると、元々の質問にある〈「習慣を言うときは、”~ている”文型を使って言う」〉はどこまで信用できるのか……という話になる。なんという教科書に正確にはどのように書い〝ている〟のか。日本語学習者向けの「日本語の教科書」にはいい加減なものがあると聞く。

 元の例文を見る。
「毎朝8時に家を出る」が習慣を表わすのは、「毎朝」がついているから。「8時に家を出る」だけなら、習慣なのか明日の予定なのかわからない。「いつもは昼過ぎなのに、明日は8時に家を出る」ということもある。
 同じように「8時に家を出ている」だと、習慣なのか、たまたまその日の行動なのかわからない。「いつもは昼過ぎなのに、今日は珍しくは8時に家を出ている」ということもある。
 これが「8時に家を出ることにしている」あたりなら「毎朝」がつかなくても「習慣」かもしれない。
「毎朝8時に家を出る」「毎朝8時に家を出ている」
 いつものことではあるが「どちらが正しい」のかは不明。
 どちらも「毎朝」がついているので「習慣」は表わしている。しかし「毎朝」がつかなかったら「習慣」を表わすか否かは文脈しだい。
 つまり「毎朝」「いつも」などを伴って「習慣」を表わすという意味では「出る」(辞書形?)も「出ている」もOK。ニュアンスの違い? 言葉の神様に訊いてください。

 たとえば上司に訊かれたとする。
「キミは朝何時頃、家を出(てい)るんだ?」
 この文脈なら、「毎朝」はなくてもいいかも。
「8時に家を出(てい)ます」
「てい」が入ると何かニュアンスがかわる? かわらないんじゃないかな。

 ただしこれは現在の「習慣」を表わすとき限定。当然下記のような例も考えられる。
会社員だった頃は、毎朝8時に家を出た
会社員だった頃は、毎朝8時に家を出ていた
会社員だった頃は、毎朝8時に家を出ることにしていた
会社員だった頃は、毎朝8時に家を出たものだ

 で、〈「習慣を言うときは、”~ている”文型を使って言う」〉はどこまで信用できるのだろう。

 もう少し別の例文を考えてみる。
「スリムな人が食べているダイエット食」
 これだと「習慣」っぽい。
 ただ、「食べている」だけだと現在進行形と考えるのが素直だろう。つまり文脈しだいってこと。
「モデルが食べるダイエット食」と言えなくはないだろう。
「~ている」のほうが「習慣」っぽくはあるけど、〈「習慣を言うときは、”~ている”文型を使って言う」〉 とまで言えるか否かは疑問。
「毎朝」「いつも」「普段」などの副詞を併用するべきだろう。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。とても参考になりました。

そうですね、やっぱり「毎日」、「いつも」などの副詞や他の文脈がないと、習慣かどうか分からないんですね。

「~(動詞)ている」はいろんな用法があることを意識しています。
例えば、「結婚している」、「今ご飯を食べている」、「毎日水泳している」など、文脈によって意味が違いますね。
参照した教科書にもそう書いてあります。
今、その教科書を読み返したら、「習慣を表すときには、必ず「~ている」形を使って言う」じゃなくて、ただ「「~ている」の用法の一つは、習慣を表す」と書いてあります。私の誤解です。

お礼日時:2015/06/15 01:11

「毎朝」などという「副詞」を付け加えれば習慣を表します。

通常は「ている」の形を使います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2015/06/15 00:09

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>「喫煙習慣のある人が吸いはじめた年齢」という日本語の適当な英語訳は何というのでしょうか?

 お尋ねの日本語は「喫煙を始めた年齢」で十分でしょう。実際に良く使われる表現としては「the age at starting smoking」があります。「WHO」が下記のような英文を用いています。

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http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%CE%A4%DF%A4%DB%A4%B9&sm=1&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC

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行かない→行かず→「行か」は動詞の未然形
深くない→深くなし→「深く」は形容詞の連用形
静かでない→静かでなし→「静かで」は形容動詞の連用形

便宜的にはそれでいいでしょう。実際、塾の現場や参考書でもそのように教えて(書いて)います。
なお、補助形容詞の方は、直前に副助詞がある、あるいは入れられれば→形容詞・形容動詞の連用形+(副助詞+)形容詞「ない」と教えるのが普通です。「なし」の代入法がだめというわけではありませんが。

ただし、「行かなかった」や「行かなければ」などに活用した場合、機械的に「ず」に置き換えただけでは見分けが付きませんね。その意味では、代入法はあくまで「便宜的」なものにとどまります。「ず・ぬ・ね」に置き換えられれば助動詞、とすれば、守備範囲は広がりますが、それでも完璧ではないし、それを覚えるのなら、動詞の未然形、形容詞・形容動詞の連用形という基本(学校文法が掲げる本質)を覚える(理解する)ほうに力を注いでほしいと思います。

口語の国文法が中学生の普段の学習や高校受験にとって大きな位置を占めるものでないのは理解しています。よって、国語専門の人間のないものねだりかもしれませんが、もし時間が許すなら(生徒の能力や志望にもよりますが)、便宜的な識別法を超えるところまで学習していただきたいものです。特に、将来高校(大学受験)で古文(文語文法)を学習する際には、口語文法に関する知識・理解が大いに役立ちます。

>「ない」を「ず」または「なし」で置き換えて意味が通るようにし、次のように判断すればいいと教えてもよろしいでしょうか。

行かない→行かず→「行か」は動詞の未然形
深くない→深くなし→「深く」は形容詞の連用形
静かでない→静かでなし→「静かで」は形容動詞の連用形

便宜的にはそれでいいでしょう。実際、塾の現場や参考書でもそのように教えて(書いて)います。
なお、補助形容詞の方は、直前に副助詞がある、あるいは入れられれば→形容詞・形容動詞の連用形+(副助詞+)形容詞「ない」と教える...続きを読む


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