自分は今、高校二年ですが、将来の研究者を目指して大学院留学を目指しています。
おそらく大学の先行は物理学の宇宙科学、素粒子物理学だと思います。
ここで質問です。
アメリカではTA,RA等の仕事が与えられることによって授業料の免除、必要最低限の生活費を支給されるそうですが、これはどのタイミングで受けることができるのでしょうか。
実家は自分が大学進学と同時に定年になるので経済的にも恵まれませんので、日本の大学院に通うことができません。
やはりこれは実際に大学院に通ってみて向こうで手に入れる仕事なんでしょうか。
もし、とるのに失敗してしまえば、高すぎる学費を払わなければならないのでしょうか?
経験者、詳しい方よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

オイラは、何十年か前、田舎の州立で、物理ではなかったけど、、、


SATのスコアもって、教授に院入れてくれって直談判しに行ったら、「TAもやる?」って聞かれたよ。「博士取る気は無いけど、それでもよいのか?」 って聞いたら、「別にかまわないよ」って話だった。

まあ、オイラのいたところだと、一年に20人くらい院生いれて、TAやっていたの15人くらいかな。 当時は東欧系の留学生とか多くて、語学力に問題がある人はやらせてもらえていなかった。 で、一年目で1/3が何らかの理由で脱落して、MSとってやめるのが1/3くらい、PHDの途中でやめちゃう人もいるから、結局、1年に2,3人くらいがPHDになるって言ってた。 給与なんで、どこでやめても返す必要はないけど、単位取れないようなことがあったら、その学期で終わりってなるのは当りまえ。

ただ、留学するためには、経済力があることを証明しなくちゃいけなかったから、TA前提で行くなら、それが与えられるという学校側の証明がないとVISAおりないんじゃないかな? 

まあ、オイラが言うのも何だけど、そういう資質があるなら道は開けると思うよ。 日本でも、それなりの大学を、首席で卒業するような人材なら周りは放っておかない。
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回答ないので、一般的な話をすると…


アメリカの大学院(理系)の場合通常は博士課程に入る事になります。そして、博士課程に入るということは、原則ラボか大学から生活費+学費をだしてもらうことを意味します。自費で入る人は基本的にはいませんし、「自費でも良いから」といってもスペースや指導の問題があるので、多分入れません。日本と違って研究費で大学院生や自分の給料を払えるので、そういう仕組みになってます。大体最初の2年ぐらい(日本の修士に相当する)はコースワークで授業と試験がメインで、その間少しづつラボをまわったりしながらテーマを決めます。博士課程(後期)に行くには事前審査といって実験テーマや研究計画を認めてもらう試験があり、ここまででドロップする人も多いです。また、博士号は日本以上に価値があると考えられているので、それなりに有名な大学での博士号はアカデミックのみならず企業で上に上がるのに事実上必要な資格という認識にもなります。

ドロップしても給料なので返す必要はありませんよ。しかし、金があろうがなかろうが、成績が芳しくないと放り出されます。要するにクビになります。取るのに失敗かどうかの認識は分かりませんが、後期に入って3年から5年ぐらいで実験計画を日本よりもしっかりたてるでしょうから、途中で上手く行かなければ修正する必要があります。大きなテーマであるほど時間はかかるので何年というはっきりしたことは言えませんが、能力がないと判断されると自費で取らせてくれるというよりクビになる可能性が高いと思います。この辺は日本よりも多分シビアです。ただ、何年というよりもその間の成果が重要なので、ショボい成果でもいいから3年で卒業するとか、そんな単純な話でもないです。逆に、論文が出ても学位審査に落ちることもあります。

日本でも、学生支援機構の奨学金とか、学振とかGCOEとか最近は博士過程は色々ありますので上手くやればそれなりにどうにかなります。どうしても進学したければ、学部4年間貯金すればある程度溜まりますし。お金がないからアメリカというほどアメリカのphDは簡単ではないです。お金払っていけるような所は多分大したことない所でしょう。ゆえに日本から進学する場合、日本の修士でコネや業績を積んでから行く場合が多いです。日本みたいに新卒採用とかないので、入学時の数年間の年齢は気にしないからです。

大学の基礎系物理は高校とは全然難易度が違う世界なので、それでもやっていける能力、自信が付けられなければオススメしません。逆に言えば、それでもやっていける自信や能力がある人なら、相応の奨学金は日本でもとることは出来そうなので、まずは大学受験で結果をだす事が先決です。また、日本だと評価されにくいので、そういう意味でアメリカを視野に入れて死ぬ気で頑張るのは良い事だとは思います。
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Q理系の大学院(修士)の就職

理系の大学院(修士)の就職についての質問です。

情報系の大学院に通っているのですが、
やはり理系の大学院だと就職は技術職(研究職、SEなど)しかないですよね?
技術職以外は無理ですよね・・・

Aベストアンサー

技術職に就職するのに有利というだけで、
ご自身の適正等を踏まえて考えたほうがよいと思いますよ。

ご自身の気が向かないような職種に就く必要はありません。

大学院で学んだことが将来的に自分に合わないと思うのであれば、
思い切って他の業種の就職先に行くこともよいと思います。
一応理系大学院修了して研究職に就いたこともありますので
アドバイスしますが、
SEは派手な職種ですが、競争も激しい職種です。

Qアメリカへ高卒後大学からの留学か、日本の大学卒業後大学院からの留学か

私はアメリカの大学留学を目指しつつ日本の大学も受験しようと考えました。高校のコース分けで”文系”を選択したのですが、後から生物学を専攻したいと考え、文系でも受験が出来、尚且つ生物についても学べる慶応大環境情報学部を受験し合格しました。

しかし現在の心境としては生物学を深く専門的に学び、最終的には研究職に就きたいと強く思っています。(環境情報学部では浅く生物学を学ぶだけです)
渡米すれば勿論、生物学を専攻できますが、様々な情報を見ると研究職を目指す場合、日本の大卒→アメリカの大学院という進路が無難で適切であり、また学部生として学ぶのであればアメリカの研究重視の大学は学費が平均して高いので日本で十分(メリットなし)と書かれていました。
日本大卒→アメリカ大学院。アメリカ大卒→アメリカ大学院。どちらが良いでしょうか? 何かアドバイスをください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、直接高卒後に入学する場合ですが、願書締切が1月なので、来年の1月に願書をだして、入学は2010年9月(1年半後)になりますね。SATの試験が10,11月なので今から7ヶ月でネイティブなみの英語を身につけることも大変だと思います。せっかく慶応に合格したのですから、1年半受かるかどうか分からない大学の多目に無駄にするのはもったいないと思います。

次に編入。これは合格率は低いですが、難関のSATを必要としない分、ずいぶん楽です。入った後に、大学院に必要な生物の必修科目もとれますし、さらに、大学院に入る際にアメリカの大学からの推薦などももらえるので大学院への合格率もあがります。

そして、大学院から。大学院の合否に一番関係するのは実は研究。大学の卒業論文とか、何かの教授の元で研究をしているのならその成果など。日本の大学の制度がよくわからないのですけど、もし大学のうちに生物学の教授といっしょに何か研究などできたなら、編入よりかはかなり合格率が高かったりします。

さらに、無難なオプションが交換留学。慶応大学はけっこうアメリカの大学と提携がありますから、1年留学して、その大学の教授と仲良くなって、あらかじめ推薦状を書いてもらう。さらに交換留学中に生物の単位もとれますので便利だと思います。学費もかからないですし。

そうそう、学費のことですが、
最終目標は研究職、ということはポスドクをめざすってことになると思います。
普通に考えると、大学4年+マスター2年+PhD2年=8年後です。
留学するかどうかの前に8年分の海外学費が払えるか?って壁にもぶつかるかもしれません。
ただ、マスター以上の場合、TAや研究をすると学費がほぼ免除になります。
ですから、もし節約して留学したいのなら、大学卒業してから、の方がオススメです。

長くなってすみません。
私のオススメのオプションとしては、慶応入学→交換留学/編入→大学院です。
編入とか受からなくてもApplyするだけする価値はありますよね。

がんばれ!!

まず、直接高卒後に入学する場合ですが、願書締切が1月なので、来年の1月に願書をだして、入学は2010年9月(1年半後)になりますね。SATの試験が10,11月なので今から7ヶ月でネイティブなみの英語を身につけることも大変だと思います。せっかく慶応に合格したのですから、1年半受かるかどうか分からない大学の多目に無駄にするのはもったいないと思います。

次に編入。これは合格率は低いですが、難関のSATを必要としない分、ずいぶん楽です。入った後に、大学院に必要な生物の必修科目もとれま...続きを読む

Q大学院進学について(理系)

理系の大学って大学院まで行かなきゃ就職が厳しいと聞くんですが本当ですか?
理系が就職に強いっていうのは大学院を出ることを前提に言われているのでしょうか?

Aベストアンサー

理系にも色々ありますから。
私の所属していた工学ですと、学士で十分、就職できますよ。ただ、どちらかというと、就職に強いか弱いかはどこを出るとかよりも、時期によるような気がします。最近は売り手市場だそうで、私から見るとしょーもない人材でも、どんどん就職できるようで。

大学院は、大学側が収入確保の面で増やそうとしている面があることを忘れてはなりません。
大学院に行っても、学部の延長でだらだらとやったら、単純に2年間浪費するだけです。それなら、社会人の経験を2年積んだ方がずっとマシです。

Q理系の大学院留学

自分でできる限り調べてみたのですが、わからないことが多いので詳しい方おしえて下さい。

まず、自分は地方旧帝大工学部の新四年生です。将来は発展途上国で働きたいと思っています。
日本の企業に所属し途上国勤務をするか、海外の企業、研究機関に所属するかはまだ決めていません。
そこで、語学力向上のために大学院留学をしたいと考えています。
ですが、自分はGPAが2.5ほどしかなく海外有名大学院には受かりそうにありません。こういっては失礼ですが、レベルの劣る大学院に進学した場合日本の企業に戻ってこれるのでしょうか??また、海外での仕事の選択肢は少なくなるでしょうか?

また、日本の企業から海外勤務をした場合語学力は向上しますか??

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語がその程度だったら、日本の大学院に進んで、海外の大学院に派遣される方がよくないか?

http://www.insc.tohoku.ac.jp/cms/?pg=110831114159

http://www.celas.osaka-u.ac.jp/news/5xpkjy

どこの大学かしらんが、学校から押し込んでもらったほうが入りやすいと思う。
※ まぁその前に学内選考があるが。

専門用語が通じれば、なんとかなるそうだ、理系は。

レベルの劣る大学院に進学した場合日本の企業に戻ってこれるのでしょうか?

最終学歴判断されるってのが、普通の推測かと思われる。

Q神戸大学から大学院に進学とするなら、どこになりますか? (神戸大学の大学院を除く) 理系です。 研究

神戸大学から大学院に進学とするなら、どこになりますか?
(神戸大学の大学院を除く)
理系です。

研究テーマが共通していれば、神戸大学大学院ではなくとも、よその大学院でも入学できる、と聞きました。

大学のホームページをみても、進学先は大学院、との表示のみで、各々の大学院の名称がわかりません。

どなたかご存知の方、教えていただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的な雑学であれば、
NAVER様のご紹介記事に書かれた記事(大学なんでもランキング:2016年6月27日 officemiyajima様より)によれば、他大学から、名門大学院に進むことを、学歴ロンダリングというのだそうです。(通称ロンダ)
詳しくは、以下の通りです。➡大学何でもランキングまとめ - NAVER まとめ https://matome.naver.jp/odai/2139380407255961501 但し専攻はわかりませんので、文学部その他の学部も含まれています。

これによれば、
京都大学大学院には49人
北大には3人
名大には5人
大阪大学は22人となっています。

******************************************
実際には、私学も外国の大学もいろいろとあると思います。
人数からは、推薦も含め、神戸大の大学院を目指される方が多いと思いますが。

そもそも、あなたが、神戸大学で、本当に理系の大学生であれば、卒論の指導教官や研究室やサークルの先輩に相談されるのが、現実的でしょうね。その道にあったもの、何か特別に期待されているものがあれば、それなりの具体的な情報も、先輩や先生から、伝えられると思うのですが....
特に、4年になれば、いろんな話が聴ける環境は、いくらでもあるので。

他大学に希望なさる時、その手掛かりが得られないまま、他大学の話ばかりされる場合には、ご自身の成績と見比べて、それなりの道をお考えになられるのが、賢明だと思います。

また、一般的なリベンジ方法としては、大学院入試の予備校に通う方もおられるようですよ。

さらに、企業に就職をなさり、生涯をかけて、よりよい人生を歩まれる方もおられますので。
何が幸せかは、人生、終わる頃にしかわかりませんので。

より有益な回答を得られるようにするためには、内部者に聞くことが妥当だと思います。

一般的な雑学であれば、
NAVER様のご紹介記事に書かれた記事(大学なんでもランキング:2016年6月27日 officemiyajima様より)によれば、他大学から、名門大学院に進むことを、学歴ロンダリングというのだそうです。(通称ロンダ)
詳しくは、以下の通りです。➡大学何でもランキングまとめ - NAVER まとめ https://matome.naver.jp/odai/2139380407255961501 但し専攻はわかりませんので、文学部その他の学部も含まれています。

これによれば、
京都大学大学院には49人
北大には3人
名大には5人
大...続きを読む

Q大学院(理系)留学について

海外の理系大学院留学についてご質問いたします。
現在日本の某有名私立大学4年生(工学部系)なんですが、
海外に留学したのちの就職としては一般にどのような状況なのかおしえていただきたいとおもいます。(経験者、もしくは身近に経験者がいらっしゃるような方)いま、日本の大学院に進もうか、それともアメリカに行こうか迷ってます。英語の得点などは十分合格するものはあるんですが、やはりその後の就職をかんがえるとどうなるか不安です。ご経験のある方など、どんなことでもいいですので、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

海外とありますが、私の留学経験がある米国に限定してお答えします。

日本では、修士を取得後、企業に研究者として就職するのは一般的ですが、米国の理工系では修士号を取得し、博士号を取得していない学生は、はっきりいって、おちこぼれです。米国の理工系の大学院で、graduate program というと、日本の修士課程と博士課程が一緒になったものに相当します。米国では、理工系の博士号を取得した後、企業の研究開発職に就職していきます。修士号しか持っていないと、企業の研究開発でも補助的な仕事になるでしょう。なお、文系の場合は、米国でも、MBAのように修士号で十分です。

米国系の企業の日本の研究所でも、米国人の上司が、日本の大学院で修士号取得した日本人をそのように取扱うことがあるようです。

一般的に、米国の大学教授の方が、日本の大学教授より、優秀であるという印象を受けました。特に、研究テーマの選び方に違いを感じます。日本では、結構、時代遅れになった研究テーマでも科研費を取れますが、米国ではそうもいきません。また、研究テーマのピントがづれていると、なかなか結果が出ず、学生は苦労します。

また、日本では、講座制の関係で、学生の日々の研究を指導するのは、教授よりも、助教授、講師、助手、場合によっては、先輩の学生ということが多いと思います。しかし、米国では、助教授、助手でも独立した研究室の長であり、直接、学生を指導します。

研究設備も日本の大学院よりも、米国の大学院の方が遥かに充実していました。

米国では、優秀な教授が、恵まれた研究設備を使って、平凡な学生を指導し、優れた研究をしている、という感じです。日本では、大学院の学生が必死になって、劣悪な設備の中で、研究しているという印象を受けました。

米国の大学院からドイツの大学院に夏季留学をしましたが、ドイツの研究環境は米国と全く違いました。ドイツでは、学生は土日は完全にお休みです。平日も夜遅くまで実験したりしませんでした。

米国系の企業に日本で就職する場合は、結構、学歴がものを言うことに留意ください。上述したように、理工系では、修士号では不足です。また、米国の一流大学かそうでないかは、如実に影響します。

将来、日本の大学に就職したいのなら、日本の学会には1年に1回は顔を出し、学部のときの指導教授とのつながりを大事にするのが無難です。

海外とありますが、私の留学経験がある米国に限定してお答えします。

日本では、修士を取得後、企業に研究者として就職するのは一般的ですが、米国の理工系では修士号を取得し、博士号を取得していない学生は、はっきりいって、おちこぼれです。米国の理工系の大学院で、graduate program というと、日本の修士課程と博士課程が一緒になったものに相当します。米国では、理工系の博士号を取得した後、企業の研究開発職に就職していきます。修士号しか持っていないと、企業の研究開発でも補助的な仕事になるで...続きを読む

Q理系の大学院進学について

理系(主に理工)の大学院に進学する割合は80パー程、とかなり高いですが、
大学院卒と大学卒って何がちがうのですか?
僕の中では大学院卒はその後の道が、研究者、企業の研究者
しかないと思っているんですがちがうんですか??
だったら大学卒の方がいろいろな道をえらべていいと思うのですが。
(本当に好きで調べたい理系の分野がある方は別として。)
実際、ひとつの分野にそこまで興味を持っている学生は80パーもいないとおもうんですよね。。そういう人っていうのは
なぜ大学院に進むのでしょう??

つまりはなぜ大学院進学率がこんなにも高いか理由がしりたいんです。
僕には大学院がそれほどのメリットになるとは思えないんです。
なのに先生は大学院に行くことになるだろう、っていってました
だれか教えて下さい!!

Aベストアンサー

参考までに私の勤務している会社についてお話します。
一応、一部上場企業でCMもやってるし社名を聞けば誰でも知っている会社(メーカー)です。
メーカーなので技術系の採用が多く、その多くは大学院卒です。
しかし少数ながら理系で学部卒で入る方もいます。
で、実際のところ院卒の方が給与・昇進で有利かというとそんな事は全くありません。結局は個人の実力が全てです。
通常の昇進をしていけば学部卒の2年後と院卒(修士)の人(つまり基本的に同年齢)は全く同等の給与になります。(定期昇給を考えるとむしろ学部卒の方が多いのかも)
ちなみに主任クラスになるための昇進試験があるのですが、この試験が院卒だと8年目、学部卒だと10年目にやってきます。
で、問題の合格率はというと、圧倒的に学部卒の方がよいのです。
それはつまり(もちろん個々の実力で評価されるのですが)同じ試験(論文・面接です)を受けるのに学部卒の方が2年分キャリアが長いわけです。その結果、学部卒の方が合格しやすく、つまり昇進にも有利です。

他の会社の事は知りませんが、少なくともうちの会社では
・入社するには院卒の方が入りやすい。
・でも入社してしまえば学部卒の方が昇進に有利。
という感じです。

ついでに言うといくら院卒といっても(博士ならともかく)修士の2年で学んだ事なんか会社の業務からしたらちっぽけなものです。
結局は会社に入って一から勉強です。

参考までに私の勤務している会社についてお話します。
一応、一部上場企業でCMもやってるし社名を聞けば誰でも知っている会社(メーカー)です。
メーカーなので技術系の採用が多く、その多くは大学院卒です。
しかし少数ながら理系で学部卒で入る方もいます。
で、実際のところ院卒の方が給与・昇進で有利かというとそんな事は全くありません。結局は個人の実力が全てです。
通常の昇進をしていけば学部卒の2年後と院卒(修士)の人(つまり基本的に同年齢)は全く同等の給与になります。(定期昇給を考えるとむ...続きを読む

Q理系大学院留学について 高1です

偏差値50程度の私立高校に通う高1の者です。
三年後に超が付く難関大学へ入学を志し、その後、アメリカ大学院へ留学し、将来、航空科学、理論物理、物性物理のいずれかで研究職に尽きたいと思っています。大学院留学についてインターネット上の情報ではありますが、いくらか調べた結果、いくつかの疑問があったので質問させていただきます。
ちなみに学部からではなく院から留学を志す理由は経済的な理由です。
理系のアメリカ大学院では生活費や給料が支給されると聞きました。
ちなみに、昔から海外に憧れというものがあったので、海外で一生過ごすということになってもそれは覚悟の上です。(日本に残った両親が心配ですが・・・)

1)まず、院入学の際の試験でGPAの提出が求められると思うのですが、GPA4.0という高成績で提出したい場合、国内の超難関大学に比べて、地方の大学の方が、GPAを高成績で取ることは容易だそうですがこれは本当ですか?学校の先生曰く、「地方の大学ならGPAを3.8以上に持っていくことなんて容易なんだから、院留学を考えるなら、わざわざ最難関大学へ入る勉強をする必要もないと思う」だそうです。まず、難関大学で高成績を取る余裕がないからといって地方の大学に逃げるという弱気な考え方で、将来、異国の地で上手くやっていけるかどうかは置いといて、アメリカの大学院が私たちの合否を決める際、同じGPA3.8でも国内の有名大学か地方の大学かで評価は異なるのでしょうか?

2)(国内の)大学に入学したとして、講義をきちんと真面目に受け、その勉強もし、アルバイトでお金を貯めつつ、TOFELなどの勉強もきちんと行うというのは果たしてちゃんとできるのでしょうか?
私が思うに、4年間でネィテイブ程の英語力をつけるだけでも相当の困難を要すると思われるのに、他にもやるべき勉強があると思うと、すこし不安が残ります。実際、それをきちんとこなしている人がいるからこそ、日本から海外の有名の院に留学する人が居るんでしょうが、講義兼で英語の勉強もきちんと行うのなら、最難関大学(興味のある分野で世界的にトップを駆けている京大・名大などを視野に入れていますが…)に行かずとも、ICU大などで語学に磨きをかけた方がいいのかなと思いますがどうなんでしょうか?

3)院を卒業した後、実際に研究職につける人というのは、日本同様、ごく一部なのでしょうか(特に上であげた分野だと)?最悪の場合、現地で就職活動を行うか、日本に帰国して就職活動を行うということになる場合を想定しておいた方がいいでしょうか?日本では、博士号習得後は企業からは中途採用となってしまうそうなので、おそらく現地での就職活動を考えることとなるでしょうが…。日本からわざわざ留学しにやってきたのに、結局は落ちぶれてしまった場合は、その後はかなり苦しい生活になることを覚悟しておいた方がよろしいでしょうか?また、日本ではポストを取れたとしても終身ではないので、苦しい生活となると思いますが、海外の場合もポストや研究職になれたといっても安定した生活は得られませんか?

4)アメリカの大学院を選択する際、一流の大学ではなく、そうでない大学院を選ぶと、その後の研究キャリアに影響してきますか?

5)いくら理系大学院は(場所によっては寮ですか?)で給料が出ると言っても必要なお金は0ではないと思います。博士課程に進学するとして4年間、実際に必要なお金はどれくらいでしょうか?

6)高校を1年間留年したとしても、今から語学研修を兼ねて海外で過ごす経験を作ったほうがいいでしょうか?学校のカリキュラムで高1の終わりにイギリスへ2週間、2年の夏休みにオーストラリアに1週間海外に留学するプログラムがあるのですが、これ以外に海外に行く予定はありません。また、日本の大学に入ってからも海外の大学に交換留学などを経験しておいたほうがいいのでしょうか?

以上です。また、院留学に向けて、今からでもやっておいた方がいいことなどがあれば教えてください。英会話(≠学校の英語)の勉強はその難関大学を目指す勉強に集中している為に、今は殆ど行っていません。英語の偏差値が60後半なのですが、それはあくま英語であって、英会話じゃないので喋れなければ意味がないと思うのですが、今から勉強の時間を削ってでもNHKの英会話講座でもよく見たほうがいいですよね??

乱文失礼致しました。

偏差値50程度の私立高校に通う高1の者です。
三年後に超が付く難関大学へ入学を志し、その後、アメリカ大学院へ留学し、将来、航空科学、理論物理、物性物理のいずれかで研究職に尽きたいと思っています。大学院留学についてインターネット上の情報ではありますが、いくらか調べた結果、いくつかの疑問があったので質問させていただきます。
ちなみに学部からではなく院から留学を志す理由は経済的な理由です。
理系のアメリカ大学院では生活費や給料が支給されると聞きました。
ちなみに、昔から海外に憧...続きを読む

Aベストアンサー

回答のお礼に対して返信しますね。

>ICU大などならELP(ICU特有の必修語学研修プログラム)などを通して、”英語で専攻(私の場合は物理)を学ぶ”という基本姿勢を手に入れることも院留学を見通して大切だと思うんですが…。やっぱり専攻に的を絞るべきなんでしょうか…。

すみません、私は実はICUについてもよく知らないし、個別プログラムについても良く知りませんが、基本的にはICUより旧帝大の方がかなり有利じゃないかな、とは思います。

まず、先ほど言いましたが、理系の院では、英語と専門とでどちらが大事かと言うと、明確に専門なわけです。英語はただのツールですから。そして、旧帝大からアメリカの上位の院に直接進学している人たちは英語ができないかというと、必要十分にできてますよ。みんな自分でクリアーしてるんだと思います(旧帝大に入れる学生は、自分で努力して試験の点を取るのが得意なんじゃないですか?)。それでも留学直後は英語がわからず戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れます。
英語に関しては、文系じゃないので、英語力が出願用件+α程度で許してくれる一流の院もたくさんあると思いますよ。英語は自分で解決して、勝負は英語以外のところでする方が、合格を勝ち取る際にも、勝ち取った後にも、良いと思います。

その英語以外での勝負ですが、旧帝大のメリットは人脈です。質問者さんの最初の質問はGPAとかが中心でしたが、院の審査は(同じ理系でも学科によってかなり違いはあるようですが)、総合的・複合的な曖昧なものです。大学入試みたいな点数で上から取っていくのとは全然違います。GPAの点数が高い人を取るのではなくて、「欲しい人」を取るんです。

一番大事なのは、「出願先の大学院が、いかにあなたを欲しがるか?」です。

あなたの日本の大学での指導教官と相手先の受け入れ教官が友達で、「この学生、マジでむちゃくちゃ良いよ!落としたら後悔するよー。」という推薦状を書いてくれると、それだけでむちゃくちゃ有利です。

そこで、日本の進学先大学については、大学の教育力より、いかにその分野で、世界的な枠組みで研究している教員やOBが多いか、が大切だと思います。英語で物理を教える大学も悪くないんですが、物理で世界的に業績を出していて、たくさん博士も輩出している大学に入って、大物教授の研究室に分属される方が、いろんな面で、進学の際にも就職の際にも有利ですよ。

> アメリカの院の場合は、日本の院とはならない程、大変らしいですね。出世(?)や研究のキャリアに影響が無ければ、わざわざ一流を目指さなくても、地方でもいいのかなとは思いますが…。

研究の世界は、人脈がすごく大事というのは事実です。アメリカでも一流の院は多数博士を輩出していて、ネットワークもすごいので、一流の院出身の方が有利です。でもそれとちょっと相反しますが、研究は実力本位の世界だというのも事実です。だから、地方大学出身でも、実力があれば問題なく活躍できます。アメリカは研究者の層が厚く、IVY Leagueやトップの州立大以外でも良い研究大学がたくさんありますよ。
まあ、最初は、「特にこの大学のこの先生に付きたい!」とかなければ、一流を目指せば良いんじゃないですか?

> もしよろしければ、ctrpiv様が何の専攻だったのか教えてもらえませんか?

環境工学です。

回答のお礼に対して返信しますね。

>ICU大などならELP(ICU特有の必修語学研修プログラム)などを通して、”英語で専攻(私の場合は物理)を学ぶ”という基本姿勢を手に入れることも院留学を見通して大切だと思うんですが…。やっぱり専攻に的を絞るべきなんでしょうか…。

すみません、私は実はICUについてもよく知らないし、個別プログラムについても良く知りませんが、基本的にはICUより旧帝大の方がかなり有利じゃないかな、とは思います。

まず、先ほど言いましたが、理系の院では、英語と専門とでどち...続きを読む

Q米国理系大学院でのRAの役割

米国理系大学院でのRAの役割

米国の理系大学院でのRAはどのような仕事を与えられているのでしょうか。一般的な業務内容に加え、少し特殊だと思えるものも見聞きしていましたらお教えください。

Aベストアンサー

現在アメリカの大学院で生物のPh.D.プログラムに在籍していてRAをやっています。
どんな仕事が与えられるのかは教授次第ですが、教授から研究プロジェクトを与えられ、実験をしたりデータを集めたりするのが一般的です。その研究プロジェクトが卒論のテーマだったりもするので、お小遣いみたいなもんです。
後は研究室でつかう薬品などの注文を任されたりもします。

Q大学院留学 研究室 訪問について

来年の夏からの大学院留学を希望しています。
出願先の大学の教授にはメールでコンタクトをとっていますが、
出願前に見学にいくべきかどうかで悩んでいます。
見学にいき、教授、研究室のメンバーに会って話をきくことは
やらないよりもしたほうがずっとよいと思うのですが、
社会人のため、時間をとることが厳しい状態です。

訪問をされずにメールのコンタクトのみで、PhDの課程に
合格された方いらっしゃいますか?

直接訪問をしなくてもメールでいろいろと質問などをして
自分の熱意を伝えることは可能であろうと思っています。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

それなりの用意(何を話すかまとめる等)をする時間と費用があれば、行ければ行った方がいいと思います。けど、行かなくても受かる場合は受かりますから自分が出来る(メールやEssay)範囲で熱意を伝えれば大丈夫です。

私も社会人で長期休暇が取れず、メールのコンタクトのみでしたが合格しました。メール交換は数回ですが、Essayで特定教授の研究分野について興味がある旨強調しました。余り頻繁にメールしても相手は忙しいので、要点を絞って質問して下さい。そして後はGRE,Essay,Toeflに集中して下さい。

悔いの残らない様、がんばって下さい。


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