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電車の運転、速度調整の仕方について

先日、京急の運転席を眺める機会がありました。
・運転席左上部に「ATS120km」と表示が出ているものの、その速度までは出していなかった。
・上り線と下り線の間に速度標識らしき数字「65」や「75」などと表示された場所は、その速度で走行しているものの、標識が見受けられないところでは、盛んに、加速と減速を繰り返していました。

電車の運転手は、例えばA地点では時速○km、B地点では時速●km、C地点では加速、D地点では減速と、頭と体に叩き込まれるのでしょうか?
そうだとして、夜はどうやって判断するの?まして地下鉄ではどうやって?
と疑問に思いました。
ご存知の方、ご教示お願いいたします。

A 回答 (3件)

自動車の運転の話です。

夜の帰宅時、制限速度を出さないことが良くあります。信号パターンがわかっているのでスピードを上げても次の信号で無駄に待つだけです。
電車の運転も同じように感じます。無駄がありません。運転士さん、制限速度を含め、線路をすべて記憶しているそうです。夜でも位置は分かるそうですし、地下鉄でも同じだそうです。
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この回答へのお礼

運転士の技量には脱帽するばかりです。
回答ありがとうございます。回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/06/11 13:10

あなたは夜、外を出歩くときどうやって判断してますか?


夜でも見える物もありますよね。
それに運転士は(運転手ではない)訓練で、
視界がかなり奪われてもだいたいどの辺にいるのか分かるようにしています。
もっとも、我々もいつもの道ならあまり見えて無くてもだいたいどのへんとわかりますよね。
それと同じことです。
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この回答へのお礼

難しく考えすぎていました。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/06/11 13:10

ATS120というのはそこまで出していいという最高速度のことを指しています。

なので必ずしもその速度まで出すとは限りません。
鉄道には標識での速度制限のほかに信号による速度制限もあります。たぶんその影響だと思います。
やはり夜や地下鉄の場合も信号や標識に従って運転しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/06/11 13:10

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