脳性麻痺の人の歯科治療について教えてください
特に緊張の強い人の対処方法が知りたいです

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

緊張の強い方の歯科治療はかなり大変だと思います。

抜歯などで時間のかかるものでしたら、やはり全身麻酔やそれに準ずるような睡眠状態が妥当だと思います。
しかし、口元を触られることによって頬筋、口輪筋などが緊張する場合でしたら、脱感作させることはどうでしょうか。歯科に行く前に手などの抹消から触れ、緊張しないようゆっくりと徐々に口元まで触れていき緊張を和らげます。しかし、短期間で脱感作が容易にできるようにはならないと思うので、日頃から口腔ケアの時に行なうなど、気長に対応するしかありませんが・・・。
    • good
    • 0

私の知っている施設では、全身麻酔をかけて行っております。



以上、先ずはご参考まで。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q【歯科】バキューム操作が苦手です

歯科衛生士の学生です
タイトルの通りです。
術者がタービンやミラーを入れると行き場を失ってどこで吸引すればいいのか分からなくなってしまいます。
バキューム操作の基本は教科書を読みましたが、いざ患者さんの口の中で実践となるとうまくできません。
これから先数をこなしていくことで習得できるのでしょうか?
あとスケーリング時のバキューム補助も苦手で、特に左側は補助者側からは見えにくく、チップがどこを向いているのかも分からないです。
スケーリング時のバキュームは術者としてはどこにいて欲しいか教えてください。

Aベストアンサー

医師のやり方にもよりますが・・
ミラー入れてる時は被せない&医師の視界に入らないとこで待機という感じです。
口角側でミラー&タービンしていたら、基本は喉に近い、おえっとならない所で流れてきた水を吸い取ります
どうしてもバキュームを入れれない場合は、医師も分るので、バキュームいれる時間を作ってくれます。

左奥ですと、患者さんの歯茎とほっぺたの間にもぐりこませます
時に、患者さんのほっぺを引き伸ばすくらいに引っ張る時もあります。
申し訳ないと思いますが、入れないとタービンの水が患者さんの顔にかかったりするのでやむをえません
チップはその都度向きを変えさせるなどします。

基本的にチップはゴム背面が患者さんの口内に当たるよう、
チップの口が空いてるほうはタービンなどの水を直に吸うように、水がシャーっと出てるところにあてます
喉のほうに水が溜まっていけば、瞬間的に7番奥付近にチップをあてて吸い取ります。

チップがどこを向いてるかで効率は激変しますので、向きを気にしながらすると上達していくと思いますよ。
あとは、職場についた時に先輩のやり方を観察するのが一番だと思います

医師のやり方にもよりますが・・
ミラー入れてる時は被せない&医師の視界に入らないとこで待機という感じです。
口角側でミラー&タービンしていたら、基本は喉に近い、おえっとならない所で流れてきた水を吸い取ります
どうしてもバキュームを入れれない場合は、医師も分るので、バキュームいれる時間を作ってくれます。

左奥ですと、患者さんの歯茎とほっぺたの間にもぐりこませます
時に、患者さんのほっぺを引き伸ばすくらいに引っ張る時もあります。
申し訳ないと思いますが、入れないとタービンの水が患者...続きを読む

Qオキシドールをかけて泡が出るのはなぜ?

 傷を消毒しようとすると発泡するときとしない時があります。
そもそも、なぜ泡が出るのでしょうか?泡がでない時は菌がいなかった
のでしょうか??傷でもないものにかけて発泡することもありますが、
そこには何がいたのでしょうか?!

 レベルの低い質問で恐縮です。何気なく常備してあるオキシドールが
不思議でたまりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

過酸化水素は,細菌中の金属イオンと Fenton 反応と呼ばれる反応によって,ヒドロキシル・ラジカル(HO・)とヒドロキシル・アニオン(HO-)に分解します(kajurum さんがお書きの反応も一種の Fenton 反応です)。ここで出来たヒドロキシル・ラジカルは非常に強い酸化作用を持っており,その作用によって殺菌作用を示します。

ところが,過酸化水素は動物細胞内の酸化反応の過程でも生じてしまいますので,有毒なヒドロキシル・ラジカルを生じる可能性があります。

そこで,動物細胞には過酸化水素を分解して無毒の酸素と水に分解する酵素があります(これが hero1000 さんがお書きのカタラ-ゼです)。

さて問題の泡(これが酸素であるのは皆さんがお書きの通りです)が出る出ないですが,次の様になります。


細菌や血液中の金属イオン等と Fenton 反応を起こした場合:上記の様に酸素が出来ませんので泡は出ません。

カタラ-ゼによって分解された場合:上記の様に酸素の生成による泡が出ます。

単に過酸化水素が分解した場合:inorganicchemist さんがお書きの反応によって酸素が発生し泡が出ます。


以上のようになりますので,むしろ泡が出ない時の方が殺菌作用を示しているといえます。

過酸化水素は,細菌中の金属イオンと Fenton 反応と呼ばれる反応によって,ヒドロキシル・ラジカル(HO・)とヒドロキシル・アニオン(HO-)に分解します(kajurum さんがお書きの反応も一種の Fenton 反応です)。ここで出来たヒドロキシル・ラジカルは非常に強い酸化作用を持っており,その作用によって殺菌作用を示します。

ところが,過酸化水素は動物細胞内の酸化反応の過程でも生じてしまいますので,有毒なヒドロキシル・ラジカルを生じる可能性があります。

そこで,動物細胞には過酸化水素を分解し...続きを読む

QDMF指数とDMFT指数との違いとは?

採用試験の関係で現在歯科のところを勉強しているのですが、(1)DMF指数とDMF歯数の違い、(2)DMFT指数とDMFT歯数の違い、(3)DMF指数とDMFT指数の違いがよく分かりません。いろいろなサイトを探しましたが、「指」と「歯」の使い分けもよく分かりませんでしたし、DMFとDMFTの違いもいまいちよく分かりません。参考書にはどちらも「永久歯の虫歯の度合いを表す数値」となっていて、同じ意味なのならば何のために2つも表現があるのかと思っているのです。どなたか歯科について詳しい方や、知り合いに歯科医がいる方、結構早急に回答お願いいたします。

Aベストアンサー

DMF歯数とは、DMFに該当する歯の数のことで、
DMF指数とは、(被検者全員のDMF歯数の合計)/(被検者数)の
ことで、集団における一人平均のDMF歯数をあらわしたもので
す。

DMFTとは、DMF per tooth のことで、DMFを1歯ごとに評価
したもので、例えば下顎右側6番の咬合面と頬側面の2箇所に
カリエスが存在してもDMFは+1です。
別にDMFSというのもあって、これはDMF per tooth surface
のことで、DMFを歯面ごとに評価するので、上記の例の場合
DMFSは+2になります。

またDMF指数は、DMFT指数と同じです。

わからなけらば、補足をどうぞ。
どこの採用試験か知りませんが、がんばってください。

Q緊張の強い脳性麻痺の人の緊張の抜き方

緊張の強い脳性麻痺の人の緊張の抜き方を画像付きで説明してるサイトを教えてください

Aベストアンサー

こんばんわ!はじめまして!
サイト紹介ではないのですが、基本的な方法を幾つかお知らせ申し上げます。

先ず、
首のむいている方向を優しくゆっくりと変えてあげると、緊張が緩む場合が多いです。(対称性頚反射TNR・非対称性緊張性頚反射ATNR の概念を使った方法)

例1:アゴを突き出しているのならば首を屈曲させながらアゴを引くような格好にする。
例2:横を向きながら緊張が強くなっているのなら反対側を向かせたり、または真っ直ぐに向かせる。

手で動かしてあげても良いですし、自然にそういった方向に向けるように、話しかけやTVなど刺激が入る位置を工夫しても良いです。

次に、
仰向けに近い格好ほど緊張は強くなりやすく、反対に、うつ伏せに近い形ほど緊張は抜けやすいです。(狭義的な“ポジショニング”という方法)

例1:仰向けではなく、うつ伏せにする。
例2:あお向けに近い側臥位よりも、うつ伏せに近い側臥位にする。
例2:後ろによりかかった形で座るより、少し前かがみになるように座らせる。

因みに、少し細かく言うと、仰向けの中でも40度位上体が起きた状態が一番筋緊張異常を誘発しやすい肢位です。
また、CPの小児等の場合、大きなエクササイズボールの上にうつ伏せにして安定感を得ながらも柔らかく揺さぶってあげると更に緊張がほぐれやすいです。
広い面積の圧迫・安定感・うつ伏せに近い状態 これらがキモになります。

3つめに、
足や手や肘などで、体の重みをしっかり支えさせると余計な緊張が抜けてきます。(体性支持反射を利用した方法。広義的に“ポジショニング”に含まれると思います。)

例1:椅子に若干浅めに座って両足をしっかり床について安定させ、すこし前かがみとなって、足で上体の体重を支えさせる。
例2:例1の姿勢のまま、前方にテーブルを置き、その上に両肘をのせて、上肢で上体を支える。
例3:ベンチやベッドサイドに端座位となり、両足が浮かないようにしながら、緊張の強い側の上肢の手のひらを横側について上体を支える。

他にも例えば、温めたり、逆に急冷したりしても緊張が抜けたりしますし、音楽やアロマ等でリラックスさせると緊張は落ちます。(手技的に緊張が抜ける抑制肢位にするのも効果的ですが、これにはある程度の知識と技術を要します。)

複合技の例:
端座位で前かがみ状態になり、大腿の上に巨大太巻きのように丸めた布団を乗せ、それに上体を覆い被さるように乗せた格好で、軽く揺らしてリラクゼーションをかけ、顎が少し引ける位置から優しく語りかけてあげる。

いろいろ組み合わせて緊張を取ってあげると良いですよ。

長々と失礼しました。幾らかでもご参考になれば幸いです。

こんばんわ!はじめまして!
サイト紹介ではないのですが、基本的な方法を幾つかお知らせ申し上げます。

先ず、
首のむいている方向を優しくゆっくりと変えてあげると、緊張が緩む場合が多いです。(対称性頚反射TNR・非対称性緊張性頚反射ATNR の概念を使った方法)

例1:アゴを突き出しているのならば首を屈曲させながらアゴを引くような格好にする。
例2:横を向きながら緊張が強くなっているのなら反対側を向かせたり、または真っ直ぐに向かせる。

手で動かしてあげても良いですし、自然にそうい...続きを読む

Q歯科口腔外科の手術の時に使う縫合糸について

専門的な質問になりますが、宜しくお願いします。
口腔外科で、観血的な手術(整復固定など)を行った時に使う縫合糸で、ナイロン糸と絹糸がありますが、それぞれの特徴と
どういった時に、なぜその糸を使うのかをご存知の方がおられたらご教授お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、外科で使うナイロン糸は組織親和性が良いので
皮膚の縫合などに用いられますがゆるみやすいという欠点も
あります。絹糸はゆるみにくいですが、長く用いると
炎症を生じるので一週間程度でば抜糸することが重要です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報