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裁判になったとします。

弁護士さんに頼んでも、最低1回は、裁判所に自分は行くことになると言われました。
・・・という事は、それ以外の回は、弁護士さん1人で行くことになります。

ここで質問です。
弁護士さんが1人で裁判所に行き、裁判所側から質問を受けたとします。
その質問に答えられなかった場合は、自分に聞くために、結局、弁護士さんの裁判所に行く回数が増えたりするのですか?
それとも、裁判でのやり取りは、あらかじめ質問の流れが決まっていたりして、ちゃんと予定通り進むのですか?

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A 回答 (5件)

自分が民事訴訟(損害賠償請求訴訟)の被告側証人として裁判に付き合った経験がある事からのコメントですがw



>その質問に答えられなかった場合は、自分に聞くために、結局、弁護士さんの裁判所に行く回数が増えたりするのですか?

事案によりますがね、些末な民事訴訟なんかだったらあえて本人が出廷する必要はない(裁判所から呼ばれない限り)と思いますよ。
質問に対する回答なんかは次回公判までに提出する答弁書に記載して公判前に裁判所に提出することになります。その答弁書も基本弁護士さんが作成してくれますが、作成途中で不明点は依頼人に質問・確認してきますので、その時点で回答すればよいのですよ。あとは出来上がった答弁書の内容に沿って、弁護士さんが代理人として出廷・処理してくれます。
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この回答へのお礼

解決しました

>些末な民事訴訟なんかだったらあえて本人が出廷する必要はない(裁判所から呼ばれない限り)と思いますよ。

そういうものなのですね。

>質問に対する回答なんかは次回公判までに提出する答弁書に記載して公判前に裁判所に提出することになります。

そういうシステムなのでね。
裁判に縁がなかったので、初めて知りました。
それが知りたかった事でした。

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/06/14 15:50

>・・・意外とハイペースなんですね。

数か月ごと位かと思っていました。

実務では以前より早いです。
最高裁で、1つの事件はできるだけ1年以内に結審するように指導があります。
なお、証拠調べの場合は少々延びる場合もあります。
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この回答へのお礼

ありがとう

>最高裁で、1つの事件はできるだけ1年以内に結審するように指導があります。

思ったより、コンパクトですね。
知ることができて、良かったです。

再びのご回答、ありがとうございましt。

お礼日時:2015/06/16 19:52

最初から予定通りにならないことは実務上間々あることです。


それで訴訟の進行は準備書面で行いますので、書面に記載されていることに対する回答は当日にすることはほとんどないです。
そのような訳で、ほぼ1ヶ月に1度は弁護士は本人と打ち合わせしています。
弁護士が本人から聞きたいことは事実関係だけで、法律論は弁護士がします。
ですから、本人が弁護士事務所に来所する回数は、その争いの状況で変わります。
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この回答へのお礼

ありがとう

>そのような訳で、ほぼ1ヶ月に1度は弁護士は本人と打ち合わせしています。

ということは、依頼した事件に関して、毎月のように裁判が行われるという事ですか?
意外とハイペースなんですね。
数か月ごと位かと思っていました。

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/06/14 16:03

弁護士は、依頼人の最大の利益のために働きます。



最初に弁護士と打合せをするときに、何を求めたいのかを明確にします。

で、事実関係、証拠類などを確認します。

この時点で、過去の裁判例などから、実際に裁判になった場合、何が問題となって、どのような展開になるのかが予想できます。

相手をどのように攻撃するのか、相手からの攻撃をどのように守るのかが予め想定できてしまうのです。

問題なのは、最初に弁護士と打合せをしたときに、弁護士にすべてを包み隠さず伝えたかどうかです。

自分の不利になると思って隠していたりして、相手にその部分を攻撃されると対処できません。

全てを弁護士に伝えていれば、弁護士が答えられないことはありません。
弁護士は依頼人そのものになるのですから。
しかも、素人の依頼人と違って法律を武器にするのです。

まあ、最終的に裁判所がどのような判断をするのかは分かりませんが、依頼人が弁護士を頼まず裁判を戦うことを考えれば、弁護士に頼むことがベストです。
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この回答へのお礼

ありがとう

>相手をどのように攻撃するのか、相手からの攻撃をどのように守るのかが予め想定できてしまうのです。

心強いですね。

>全てを弁護士に伝えていれば、弁護士が答えられないことはありません。
弁護士は依頼人そのものになるのですから。
しかも、素人の依頼人と違って法律を武器にするのです。

ますます、心強いですね。
安心しました。
早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/06/14 15:57

>その質問に答えられなかった場合は、


>自分に聞くために、結局、弁護士さんの裁判所に
>行く回数が増えたりするのですか?

 場合によっては!
ただ、アナタが全て正直に弁護士に話をしていれば
想定される、質問は弁護士は予想可能

>裁判でのやり取りは、あらかじめ質問の流れが
>決まっていたりして、ちゃんと予定通り進むのですか?

 裁判によりけり
争う気なら 予定外の事もあります

 裁判になった時
担当の弁護士に聞いた方が早い質問内容なのでは?

 普通の方は 裁判所へ行く機会はないですし
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この回答へのお礼

ありがとう

裁判によるのですね。

>裁判になった時
担当の弁護士に聞いた方が早い質問内容なのでは?

まぁ、そうなのですが、あらかじめ知っておきたいという事で、質問させていただきました。
早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/06/14 15:42

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弁護士は依頼者に裁判で勝つと言う様な言い方をしてはいけないと聞きましたが、私が依頼した弁護士は裁判で相手の嘘を覆す証人が現れ、弁護士になら証言すると言ってくれたのに、相手が控訴して来てからで良いと証言をとってくれませんでした。
私はその事を弁護士会を通して言って貰った所、逆ギレして辞任してしまいました。

証言者は弁護士にしか話さないと言ってたので、新しい弁護士をつけましたが、その間に相手方から証言者に口止めが入り証言を逃してしまいました。

関連の調停の待合室で同じ弁護士に同...続きを読む

Aベストアンサー

個人的な問題を扱う場合の弁護士なんてその程度のものです。決して任せて安心ではありません。自分の頭の中で結論をイメージして、それが外れると他者に平気で責任をなすりつけます。

話はそれますが、ここに回答される方の多くは、弁護士に相談を・・・。なんてことを回答されている方が多いですが、そういう実情をご存じなのか、疑いを持ってそういう回答者をみています。

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 ※いつも法律カテ投稿の皆様には、大変お世話になっております。一般論として伺います。法曹界の内情にお詳しい方、よろしくお願いいたします。
 
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Aベストアンサー

人により考え方は色々ですから、ひとつの参考としてお聞きください。

hana-yukaさんが言われている(1)(2)はある程度すべての弁護士に多かれ少なかれあるでしょう。

(3)は、報酬規定が撤廃された現在、目安はありません。

弁護士業もサービス業ですから、顧客の満足を図ってそれで食わせてもらっているんだと、そう推測します。

弁護士によっては、顧客満足度を、法的満足(請求棄却・請求認容)、経済的満足(勝訴判決で執行できたか、被告に資産がなく絵に描いた餅か)、感情的満足に分けています。

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なお、採算がとれる額かどうかは、訴額、訴訟が管轄の関係で出張を伴うか否か、案件にかける時間・コスト、着手金の金額と解決までの期間の長短の予測などから、判断するしかないと思います。とくに、訴額算定不能な案件では、(印紙代は決まっていますが)着手金・報酬は依頼者との協議・相談でしょう。

弁護士というと金だけで動く人間と思われているようですが、そうとばかりは言えません。

法律相談センターに登録している者で、まだ、登録5年前後までの若手であれば、青いぶんまじめに処理してくれる(可能性が大きい)と思います。

人により考え方は色々ですから、ひとつの参考としてお聞きください。

hana-yukaさんが言われている(1)(2)はある程度すべての弁護士に多かれ少なかれあるでしょう。

(3)は、報酬規定が撤廃された現在、目安はありません。

弁護士業もサービス業ですから、顧客の満足を図ってそれで食わせてもらっているんだと、そう推測します。

弁護士によっては、顧客満足度を、法的満足(請求棄却・請求認容)、経済的満足(勝訴判決で執行できたか、被告に資産がなく絵に描いた餅か)、感情的満足に分けています。
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Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

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まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
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Q裁判所に訴状を出してから被告に届くまでの時間

裁判所に訴状を出してから被告に届くまでの時間はどれくらいでしょうか?通常2週間以内と聞いています。
相手が不在でない場合、3週間かかることはありますか?

Aベストアンサー

だいたい2~3週間ですが、3週間以上かかることもありますよ。

Q裁判所への答弁書の提出は遅れても大丈夫でしょうか?

損害賠償の訴訟を起こされております。裁判は初めてなのでよろしくご教示頂ければ幸いです。
【経緯】
近隣の方から、不当と思われる賠償を請求されたので先方に必要と思うなら裁判を起こしてもいいと(弁護士を通して)回答いたしました。
その後、裁判所より当方に訴状が届き、口頭弁論期日(第1回)に出頭するよう呼出がありました。現在、(郵送にて)弁護士に訴状等を渡し、一切の処理をお願いしております。
口頭弁論期日の6日前に弁護士とは対応方針の打ち合わせをする予定になっております(→下記(2)の1日あとです)。
裁判所からは以下の要求があります。
(1)意見書の提出(期限:早急に)・・・これまでの経緯、連絡先等を訪ねるアンケートのようなもの
(2)答弁書催告状(期限:口頭弁論期日の1週間前までに提出)
(3)口頭弁論呼出(当日裁判所に出頭)
【教えて頂きたいこと】
弁護士(事務所の事務の方)は、上記(1)、(2)の書類は、期限に遅れても問題ない。弁論期日当日に持参すればいいとのことで、弁護士と当方との打ち合わせ期日は、前述のように答弁書提出期限後に設定されました。
2度、期限に遅れても大丈夫ですかと弁護士事務所の事務の方には念を押したのですが、大丈夫とのことです(電話をすると事務の方が出て対応され、直接弁護士とは話をしておりません)。
弁護士(事務所)のきげんを損ねてはまずいと思い、それ以上の確認(打ち合わせ期日の前倒しの依頼)はしておりませんが、裁判は初めてで答弁書の提出が裁判所の指定期日に遅れても大丈夫か非常に心配しております。
なお、事務所の方からは第1回目は答弁書の提出程度で終わる(当方の出席は必要ない)と言われております。
よろしくご教示頂ければ幸いです。

損害賠償の訴訟を起こされております。裁判は初めてなのでよろしくご教示頂ければ幸いです。
【経緯】
近隣の方から、不当と思われる賠償を請求されたので先方に必要と思うなら裁判を起こしてもいいと(弁護士を通して)回答いたしました。
その後、裁判所より当方に訴状が届き、口頭弁論期日(第1回)に出頭するよう呼出がありました。現在、(郵送にて)弁護士に訴状等を渡し、一切の処理をお願いしております。
口頭弁論期日の6日前に弁護士とは対応方針の打ち合わせをする予定になっております(→下記(...続きを読む

Aベストアンサー

期限を遅れても何ら問題ありません。

第1会口頭弁論期日は被告の都合を聞かずに勝手に決められているの
で、この期日までに被告の準備が間に合わないことはよくあります。
その場合、答弁書は、「詳しいことは後で主張します」というだけの数
行で済ませることすらあります。

また、口頭弁論期日の前日に答弁書を出す弁護士も珍しくはないです。

もっとも、期日1週間前に詳しい答弁書を出せれば、それにこしたこと
はないですがね・・・

第1回期日は、双方が訴状と答弁書を出すだけの期日ですので、大した
審理は行われません。
裁判所が、「被告の方の準備が十分でないようだな」と判断すれば、
「じゃあ、次回被告の方で詳しい反論をお願いします。」ということに
なるでしょう。

Q被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるの

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
回答書は弁護士名で送られてきました。
嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えられません・・・。
でも、そんなこと世間一般ではよくあることなのでは、なんて思ってしまいます。
裁判なんて『言ったもの勝ち』、みたいなところがあるのではないかと。

嘘だらけの回答書を見る限りでは、「でっちあげの証拠で全面対決してくる」のが
目に見えます(この心配が取り越し苦労になるといいですが・・)

被告側の「嘘の証拠」でこちらが負けたら、もう運が無かったと思うしかないのでしょうか。
「嘘の証拠」を裁判官が「本物」と判断することは実際起こりうることでしょうか?
よろしくお願いいたします。

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
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当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えら...続きを読む

Aベストアンサー

神ではなく、人間が判断するのですから、ウソの証拠で負けることもあり得ます。

民事訴訟なのでしょうか?
民事訴訟は、刑事事件のように「無罪」とか「有罪」を判断しません。

「勝つ」「負ける」と、単純なものではなく、自分の要求がどの程度の割合で受け入れられるかということになります。完全に勝ち、ではなく、部分的に認められるという場合がほとんどです。
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