神奈川県で正社員で働いています。
9時間拘束の8時間勤務で、土曜日も月に2~3回、出勤します。
給料は月給制で、16万からいろいろ引かれて、手取りが13万くらいです。
ちなみに市県民税は引かれてません。
厚生年金と健康保険、所得税とかです。

この間、ふと気になって16万を勤務時間で割ったら、最低賃金下回ってるんじゃないかと思いました。それに、8時間勤務で週6勤したら、6勤目は残業扱いになるんじゃ?と思ったので、ますます混乱しました。
会社で聞いたら、うちは36協定を結んでいるから、と言われたのですが、どういうことだか、よくわかりません。

なんだか、どうしたらいいのかもわからないし…。

こういう方面に詳しい人がいましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 補足します。

    勤務は基本、月曜日から金曜日。土曜日が月、2~3回出勤です。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/06/15 18:16

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A 回答 (4件)

> 36協定を結んでいるから



法定労働時間(日8時間、週40時間)超えて協定した時間まで(そして週1の法定休日の日に)働かせてもよい、というものです。もちろんその時間に対しては、2割5分(法定休日労働は3割5分)増し以上の賃金を支払わねばなりません。


1日8時間勤務で6勤務目はもちろん、時間外労働です。(ただし、医療福祉、小売業で、お勤め先が9人以下で切り盛りしているなら、週44時間、1か月単位の変形労働時間制で、1週おきに土曜勤務が認められる場合があります※)

それが認められる勤務先であるとの前提で、※該当しないなら、週6土曜勤務だけ、10時間換算で足しこんでください。

年間所定労働日数(365-年間休日数)×8÷12

で求まる月間所定労働時数で16万円を割ってください。
神奈川H26/10最賃887円を下回っていたら、アウトでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

36協定についても説明があり、勉強になりました。
また残業に関しても、知りたいことを教えてもらいました。


さて最低賃金のところは、計算してみました。

(365-99)×8÷12 だと、月間所定労働時間が177時間になるのですが、一ヶ月単位の変形労働時間制が認められない状態なので、土曜日出勤を2回とし、月の労働時間に+4時間としたとき、181時間になり、16万を割ると883.9円になりました。


これから、どうするか、ちょっと考えます。

お礼日時:2015/06/15 20:57

最低賃金より、3%ぐらい高給ですね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

3%でも、高給なら良かったのですが…。

お礼日時:2015/06/15 20:59

1年単位の変形労働時間制と考えるなら



週40時間×52週(1年)=2080時間

所定労働時間が8時間なら、260日の出勤です。逆に言えば105日の休日が必要です。

年末年始やお盆・祭日なども含めて105日以上の休日があれば問題はありません。
おそらくそのように年間カレンダーが設定されていると思います。

最低賃金の計算においても

16万×12ヶ月=192万÷2080時間=923円となります。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

さっそく会社の営業カレンダーの休日の日数を数えたら、75日でした。土曜日は月に2回くらいお休みになるので、それを加えても、99日にしかならないです…。

今、週40時間以上働いているので、ざっくり平らにすると週44時間になります。


そうすると、週44時間×52週=2288
16万×12か月=192万÷2288時間=839円



下回ってますよ、ね…?


うーん、こまったなぁ

お礼日時:2015/06/15 18:12

アンさん そりゃあナンボでも安すぎるんとちゃうか


そんなブラックなところは さっさと辞めて 月給30万円くらいなところに転職しなはれ おまはんなら大丈夫や
今は、21世紀になって初めての人手不足時代や 転職先ならナンボでもあるさかいにな
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この回答へのお礼

そんなん言うてくれんの、あんただけやわぁ。

せやけど、うち、こんなだし。
こないなとこでも、しがみついてかんと、アカンのよ。

おーきにね。

お礼日時:2015/06/15 21:05

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q変形労働時間制?週40時間労働の考え方

従業員3名の事務系の職場です。
使用者がこの度就業規則を作ったとの事で就業規則が配られました。新規作成です。
今、大慌てで、就業規則について勉強しているところです。
勤務体系がどのような形態なのか明記されていないのでよくわかりません。
書かれているのは、
○就業時間は午前8時30分から午後5時まで。休憩1時間。
○土曜日は午前8時30分から午後0時まで。
○休日は、日曜日、祝日、土曜日(月2回)、12月29日から1月3日
です。

質問1:土曜日出勤が2週で1回なので、2週単位で考えると週40時間をクリアしていますが、土曜日が5日ある場合(=土曜日に3日出勤)は、どのように計算するのでしょうか?

質問2:質問1の場合は「1ヶ月単位の変形労働時間制」なのでしょうか「1年単位の変形労働時間制」なのでしょうか。

質問3:変形労働時間制をとる場合は、就業規則に起算日を記載しなければならないと聞きましたが、このままでは、この就業規則は有効なのでしょうか。

質問4:10名以下の事業所は労働基準監督署への就業規則の届け出義務は無いと聞きましたが、変形労働時間制をとる場合は労基署への届け出が必要とも聞きました。10名以下の事業所が変形労働時間制をとる場合は届け出が必要なのでしょうか。

質問5:類似質問ですが、残業・休日出勤の協定書(36協定)は10名以下の事業所でも届けなければならないのでしょうか。未見届けで残業等させた場合は違法なのでしょうか。

長文ですが、よろしくお願いいたします。

従業員3名の事務系の職場です。
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○就業時間は午前8時30分から午後5時まで。休憩1時間。
○土曜日は午前8時30分から午後0時まで。
○休日は、日曜日、祝日、土曜日(月2回)、12月29日から1月3日
です。

質問1:土曜日出勤が2週で1回なので、2週単位で考えると週40時間...続きを読む

Aベストアンサー

まず業種はなんでしょうか?
参考URLにある特例の業種であれば、
1箇月単位の変形労働時間制なら可能です。

特例でないなら計算してみると、土曜出勤のある週は41時間
翌週は、37時間半。曜日のめぐりで、
1箇月単位の変形労働時間制なら、ぎりぎり納まるのではないでしょうか。

1)たとえば暦日が31日の月は
31×40÷7=177.14時間内でればOKです。

2)どちらでも可ですが、特例なら1箇月単位のほうしか組めません。
1年で組むと、40時間で判断します。

3)変形労働時間制をとなえるなら、起算日は必須です。

4)1箇月なら、就業規則に替わるもので、可
1年単位なら、協定締結届け出が必要。

5)36協定締結届け出が必要です。違法です。

参考URL:http://www.kana-rou.go.jp/users/kijyun/tokurei.htm

Q変形労働時間制の残業手当の計算についてご教授ください。

変形労働時間制の残業手当の計算についてご教授ください。

勤務している社会福祉法人が4シフト制となっており、変形労働時間制をとっているそうです。
給料の〆が前月21日から当月20日までとなっており、
今まで週40時間を超えた物について残業手当(125%)を付けていたのですが、
変形労働時間制の場合1日~末日までで160時間を超えていなければ
残業手当を出さなくても良い。というような話を聞いたのですが、本当でしょうか?

残業手当について調べると
1日8時間を超えた物に対して
週40時間を超えた物に対して
月160時かを越えた物に対して
など見るのですが、何をどう基準に考えたらいいのか分からなくなりました。

一応社労士さんの指導で週40時間を超える物について残業手当を支給していたのですが、
私も知識がなく、変形労働時間制ということも最近知ったので(勤務して半年です)
本当のところが知りたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1ヶ月単位の変形労働時間制のことです。1勤務10時間におさまるなら1年単位の変形労働時間制も可能ですが、制約が大きく本職の社労士さんに設計してもらうことになるでしょう。ここでは、1か月単位を基本に書きます。

1か月単位ですので、最長はひと月で、28日(4週)でも15日でも可能です。これを変形期間といいます。

1日から始める必要もなく、賃金締め日にあわせることも可能です。医療機関のように、曜日の日数で夜勤回数が左右されないように、28日(4週)でまわすことも可能です。そのときは賃金締め日とずれていきますが、以下のように、残業時数は各日ごとに把握できますので、慣れです。


ある日8時間を超え、ある週は40時間をこえても、変形期間を平均して日8時間以内、週40時間以内におさまってるような、勤務スケジュールを変形期間初日前に、労働者に提示することで運用します(もちろん就業規則にそのことをうたっておきます)。このスケジュールどおり働いてもらう限り、時間外労働はつきません(←重要!)。

時間外労働はつぎのようにして把握します。

A:その日の所定労働時間が8時間超ならその所定労働時間を超えた時間
それ以外の日は8時間を超えて働いた時間

B:その週の所定労働時間が40時間超なら、その所定労働時間をこえた時間
それ以外の週は40時間を超えて働いた時間(Aにおいて時間外とした時間を除く)

C:変形期間の総暦日数からもとめた労働時間の総枠を越えて働いた時間
(ただしABで時間外とした時間を除く)

Cの式は暦日数×40÷7でもとめます。

160時間というのは、この式から求めた2月あたりの変形期間が28日のときです。詳しくは本職の社労士さんの指導を仰いでください。

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Q1年単位変形労働時間制の労働時間限度について

1年単位変形労働時間制の1日の労働時間の限度についてお尋ねです。

労働時間の限度が1日10時間と決まっていますが、
10時間超えた労働は違法になるのでしょうか。

1年単位変形労働時間制を採用した場合、
36協定での延長することができる時間は、
所定労働時間が8時間の場合、1日の延長することができる時間は
2時間が限度なのでしょうか。
2時間を超える協定は締結できないのでしょうか。

教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1日10時間、週52時間というのは、協定を結び、年間勤務予定表(条件がそろえば、翌々月の予定表)を組む上での制限です。

実際の就労で、その時間(今日の勤務予定が10時間なら10時間)を超えて労働させるのであれば36協定を締結していないと、違法となります。その36協定での1日の残業させる延長時間には限度はありません(ただし法令で定めた危険業務につき残業2時間までという制限あり)。

36協定で締結する延長時間には、日に限度がない替わりに、日を越えて3月以内、および年の2つに制限があるだけです(例:3月をこえる1年単位の変形労働時間制の場合、月において定めるなら42時間、年320時間)。

参考URL:http://www.kana-rou.go.jp/users/kijyun/1nenhenk.htm

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