ふるさと納税をしようと思っています。確定申告で医療費控除、農業所得申告(兼業農家)をする場合、ふるさと納税もしなければいけませんか?
4月からふるさと納税は確定申告不要(特例制度)となりましたが医療費控除など自身で申告を行う場合、ふるさと納税も今までのように自身で申告しなければいけませんか?
詳しい方教えて下さい。

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A 回答 (4件)

下記にあるように


ワンストップ特例の制限として
所得税の控除が受けられないとか
5つ以上に寄附している
そもそも自営業で確定申告をしている
といった人はこれまでどおり確定申告
してください。
とのことです。
http://www.furusato-tax.jp/faq.html#faq07
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2015031900029/
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2015/08/20 22:41

ふるさと納税は前年度に寄付する制度です。

特例は給与所得者に限りだったはずですが。
そして5つまでの自治体 寄付 という前提で四月以降の寄付に限る。となってます。
これに当てはまれば可能です。
ただし、医療費控除は確定申告でやらなければいけません。
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ふるさと納税は義務では有りませんから、したくなければいなくてもいいですよ

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>4月からふるさと納税は確定申告不要(特例制度)となりましたが医療費控除など自身で申告を行う場合、ふるさと納税も今までのように自身で申告しなければいけませんか?


お見込みのとおりです。
私もふるさと納税しますが、確定申告する予定なので申告します。
確定申告するしないかかわらず、ワンストップにすればいいのにわかりにくいですね。

参考
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/ …
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Q配当控除をすると、住民税があがりますが、その住民税を低くするためにふるさと納税を利用ではますか?

ふるさと納税の納税シュミレーションサイトで給与や社会保険料などを入力し、ふるさと納税を上限まで利用するとします。給与分のふるさと納税とは別に確定申告で配当控除をし、住民税が上がる分をふるさと納税で低くすることはできますか?

Aベストアンサー

そうでしたか。

税法上、収入と所得は明確に
定義されています。
給与収入-給与所得控除(経費)
=給与所得
株の売却額‐購入額-手数料
=譲渡所得
となります。

給与収入が、390万なら、
給与所得控除132万が控除され、
●給与所得は258万
となります。
『所得』を求めることで、
配当所得と合算して、
総合課税とできるのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>1 555万円は譲渡益も加算でしょうか?
いいえ。加算されていません。
所得390万から給与収入を
逆算したということです。
上記のように修正します。

しかし譲渡所得は申告分離課税
でしか、課税できませんので、
所得税率15.315%、住民税5%
固定となります。
確定申告で申告すると、
その5%がふるさと納税の
限度額に組み入れられます。

>2
1の修正があるので、
配当所得、譲渡所得を
確定申告することでの
ふるさと納税特例限度額は
約4.4万となります。
所得控除額は約100万となります。
120万とのことでしたが、所得控除に
配偶者控除や扶養控除が
ありますか?
それにより限度額が変わります。

住民税は
給与所得から16.5万
譲渡所得から 5.0万  5%
配当所得から 0.7万 10%
合計    22.2万
22.2万×20%=4.44万

これにふるさと納税の
寄附金控除の還元が
所得税で5%
住民税で10%
となり、
4.44万÷(100%-5%-100%)
=約5.2万が最適額となります。

前回と同様、4万程度は安全圏
年末に譲渡所得が確定したら
あと1万はいけるでしょう。

>3・譲渡益な申告した時と、
>申告しないとでは還付、
>住民税等、トータル的に
>もったいないですか?

譲渡所得でふるさと納税特例の
限度額が1万減ります。
ですから4万までとなります。
申告しなければ、そうなります。

国民健康保険に加入してない
のであれば、違いはそこだけです。

明細を添付します。

いかがでしょう?

そうでしたか。

税法上、収入と所得は明確に
定義されています。
給与収入-給与所得控除(経費)
=給与所得
株の売却額‐購入額-手数料
=譲渡所得
となります。

給与収入が、390万なら、
給与所得控除132万が控除され、
●給与所得は258万
となります。
『所得』を求めることで、
配当所得と合算して、
総合課税とできるのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>1 555万円は譲渡益も加算でしょうか?
いいえ。加算されていません。
所得390万から給与収入を
逆算したということです。
上記の...続きを読む

Q確定申告 医療費控除について教えて下さい。 今年初めて確定申告をします。 (項目は医療費、ふるさと納

確定申告 医療費控除について教えて下さい。

今年初めて確定申告をします。
(項目は医療費、ふるさと納税)

2014年から毎年、未申請の医療費があり、今年まとめて申請したいと思っています。

知識がなくわからないことばかりなので箇条書きで質問させて下さい。

•2014年からの医療費は、今年の医療費集計フォームに続けて記載し、2017年の申告書に添付すれば良いのでしょうか。(源泉徴収は2014年から毎年分添付?)

•それとも、一年毎に申請書を1から別に作成するのでしょうか。

•私は2015年10月に退職し、その後主人の扶養に入っています。
2014年からの医療費はほぼ私の分ですが、添付は主人の源泉徴収だけで良いのでしょうか。
又、私の在職中と退職後、申請書の書き方に変更点はあるのでしょうか。

トンチンカンな質問だったら申し訳ありません。
どなた様かご教授願います。

Aベストアンサー

>2014年からの医療費は、今年の医療費集計フォームに続けて記載し、2017年の申告書に添付すれば良いのでしょうか。(源泉徴収は2014年から毎年分添付?)
いいえ。
所得税は1年ごとに計算します。
なので、申告書も医療費の明細書もそれぞれの年ごとに作成します。
源泉徴収票もそれぞれの年の分を添付します。

>それとも、一年毎に申請書を1から別に作成するのでしょうか。
そのとおりです。
前に書いたとおりです。

>2015年10月に退職し、その後主人の扶養に入っています。
2014年からの医療費はほぼ私の分ですが、添付は主人の源泉徴収だけで良いのでしょうか。
だれがその医療費を払ったんでしょうか?
医療費控除は、その医療費を払った人が控除を受けられるもので、本来、どちらが申告するか選択できるものではありません。
でも、所得が多い人が控除を受けたほうが得ですから、夫婦ならご主人が控除を受ければいいでしょう。
問題ありません。
なので、ご主人の源泉徴収票を添付でいいです。

でも、ふるさと納税は、証明書に貴方の氏名が書かれているなら、貴方しか控除を受けられませんので、貴方が確定申告するしかありません。
というか、貴方は年末調整されていないので、ふるさと納税の控除なくても、所得税の一部が還付されます。
なので、確定申告したほうがいいです。
なお、ふるさと納税は「ワンストップ特例制度」を利用なら、確定申告の必要ありません。

>私の在職中と退職後、申請書の書き方に変更点はあるのでしょうか。
いいえ。
ありません。

ご主人の源泉徴収票(3年分)、貴方の源泉徴収票(平成28年分)、ふるさと納税証明書、領収書(3年分)、ご主人と貴方のマイナンバーの通知カード・本人確認書類・印鑑・通帳を持って税務署に行けばいいです。
なお、2月16日からは申告の期間で税務署めちゃ込みなので、その前に行ったほうがいいです。
ご主人も貴方も還付の申告なのでいつでもできます

>2014年からの医療費は、今年の医療費集計フォームに続けて記載し、2017年の申告書に添付すれば良いのでしょうか。(源泉徴収は2014年から毎年分添付?)
いいえ。
所得税は1年ごとに計算します。
なので、申告書も医療費の明細書もそれぞれの年ごとに作成します。
源泉徴収票もそれぞれの年の分を添付します。

>それとも、一年毎に申請書を1から別に作成するのでしょうか。
そのとおりです。
前に書いたとおりです。

>2015年10月に退職し、その後主人の扶養に入っています。
2014年からの医療費はほぼ私の...続きを読む

Qふるさと納税の上限額について

ふるさと納税に関する質問です。

例えば、私の年収が1300万円で、今年ふるさと納税に使える枠(上限額)が30万円だったとします。そして、実際に30万円のふるさと納税を行ったとします。

この場合、私の来年度のふるさと納税の枠(上限額)はどうなるのでしょうか?(年収は前年度と全く同じと仮定します。)
今年、目いっぱい枠を使った場合、来年度の住民税&所得税の納税額は減少するわけで、その結果、年収が全く同じだったとしても、来年度にふるさと納税に使える枠(上限額)は、大幅に減少することになるのでしょうか?それとも、来年度も同じ上限額のふるさと納税を行うことができるのでしょうか?

イマイチふるさと納税の制度を理解しきれていないので、どなたか詳しい方、解説していただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問の核心に答えていなかったようです。
すみません。m(_ _)m
補足します。
>今年、目いっぱい枠を使った場合、
>来年度の住民税&所得税の納税額は
>減少する

先に所得税、住民税の納税の流れを
話ましたが、前年のふるさと納税が
翌年の収入と納税額に影響することは
ありません。

ふるさと納税により来年納税する住民税が
軽減されるだけで、それで収入が上がった
わけではなく、給料から天引きされる
住民税が減るだけの話なのです。
それは今年の収入とその収入に応じた
ふるさと納税の結果であり、来年の収入
及び税金に影響するものではありません。

ですので、来年も同様に収入に応じて、
ふるさと納税をすればよいのです。

>来年度の住民税&所得税の納税額は減少
において、所得税が減少することはなく、
その年の分が確定申告で還付されるか、
今年から始まったワンストップ特例により
住民税から、ふるさと納税分を全て軽減
するかのどちらかとなります。

うまく表現できませんが、
図示してみます。

前年収入◆今年収入 来年収入
  ↓    ↓    ↓
 所得税  所得税  所得税
    前年住民税 今年住民税
    ふるさと納税→◆軽減
       ↓   
    ◆今年所得税還付

いかがでしょう?

質問の核心に答えていなかったようです。
すみません。m(_ _)m
補足します。
>今年、目いっぱい枠を使った場合、
>来年度の住民税&所得税の納税額は
>減少する

先に所得税、住民税の納税の流れを
話ましたが、前年のふるさと納税が
翌年の収入と納税額に影響することは
ありません。

ふるさと納税により来年納税する住民税が
軽減されるだけで、それで収入が上がった
わけではなく、給料から天引きされる
住民税が減るだけの話なのです。
それは今年の収入とその収入に応じた
ふるさと納税の結果であり、来...続きを読む

Q副業の確定申告・ふるさと納税・医療費控除

現在、本業として会社員をしております。
こちらは、通常の給与として支給されています。
それとは別に、オークション等での副業があり、税金は普通徴収として確定申告をしています。

今回、ふるさと納税と医療費控除を予定しているのですが、
これらは副業の確定申告の際に同時に行っても会社に副業が
バレることはないでしょうか?
ふるさと納税の寄付額は、本業の年収での上限額までとし、
副業分で可能となるふるさと納税は一切行わないつもりです。

どうかアドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>どうかアドバイスよろしくお願い致します。

結論を申します。

各自治体によって扱いが違いますため、ネットでの回答は期待薄です。
お住まいの自治体にご確認ください。

住民税所得割額の全体額(本業+副業の税額)は標準税率を採用している自治体であれば全国どこでも同じです。

ただ、全体税額をどのように本業と副業に振り分けするかというのは法の定めがありませんから、各自治体で
任意に決定しています。ふるさと納税の税額控除分が普通徴収分から先に控除されるという意見もありましたが、
それは特別徴収優先という自治体の意向(別の理由かもしれませんが)なのでしょうから、それはそれでその地区
ではそのような扱いなのでしょうが、普遍論とするには無理があります。

私の住む自治体では、そもそも税額決定通知がシーラー加工されているので、会社バレは考えづらい状況です。更に、
所得がある⇒税額が発生する⇒税額に応じた寄付金控除額が決定する
というロジックで税額を計算していますのでふるさと納税にかかる控除分は所得の額に案分して計算されています。

住民税の給与特別徴収、年金特別徴収、普通徴収の割り振りなんていうのは厳密に決められたものではありません。
システムが変われば大きくロジックが変わりますし、複雑な事例になると扱う担当によっても変わりかねない位の
代物です。

恐らく
>副業分を含めてふるさと納税をすると会社バレしてしまうとネット記事で見つけたので、

私のところは違いますが、寄付金税額控除を先に普通徴収分から行う扱いの場合(前の回答者の方のような状況ですかね)
税額控除で副業分を引き切ってしまった場合、普通徴収のキップが当然にいかなくなります。ただ、計算の根拠は示さなければ
ならない…どうしようか…特別徴収の税額決定通知に記載されることになる。会社にバレる。

ということかと思います。

何度も書きますが、役所に確認して下さい。
ここでは推測でしか書けません。

>どうかアドバイスよろしくお願い致します。

結論を申します。

各自治体によって扱いが違いますため、ネットでの回答は期待薄です。
お住まいの自治体にご確認ください。

住民税所得割額の全体額(本業+副業の税額)は標準税率を採用している自治体であれば全国どこでも同じです。

ただ、全体税額をどのように本業と副業に振り分けするかというのは法の定めがありませんから、各自治体で
任意に決定しています。ふるさと納税の税額控除分が普通徴収分から先に控除されるという意見もありましたが、
それは特...続きを読む

Qふるさと納税について

ふるさと納税について教えてください。
今年6月から転職をし、前職にては給与引き落としで住民税を納税していましたが、今年度から自治体から直接通知が来て税務課に直接納税することになりました。今年を期にふるさと納税を考えているのですが、この、直接納税分は一旦納めてからふるさと納税の手続きに入るものなのかふるさと納税をすればこの直接納税分については納付しなくてよいのかわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>直接納税分は一旦納めてからふるさと
>納税の手続きに入るものなのか
>ふるさと納税をすればこの直接納税分に
>ついては納付しなくてよいのか
>わかりません。
残念ながら、どちらもできません。

まず今回普通徴収される住民税は
昨年1月~12月分収入に対する
住民税です。

ふるさと納税は納税ではなく、寄附に
あたります。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html
その寄附に対して控除が受けられるのですが
それは来年の住民税の控除が受けられる
ということです。

今回の納付する住民税は昨年分ですから
昨年、ふるさと納税をしていないと、
住民税は軽減されません。

現在、各自治体は住民税を給料から天引する
特別徴収の方法を推進していますので、
就職された会社に相談し、納付書を渡すと
特別徴収に変更してくれるかもしれません。
但し、6月の納付期限には間に合わないので
6月分は納付書で振り込まざるをえないで
しょう。
あとの3期分を来年の5月まで8月から
10分割ぐらいに給料から天引された方が
負担が軽く感じるかもしれませんね。

いかがでしょう?

>直接納税分は一旦納めてからふるさと
>納税の手続きに入るものなのか
>ふるさと納税をすればこの直接納税分に
>ついては納付しなくてよいのか
>わかりません。
残念ながら、どちらもできません。

まず今回普通徴収される住民税は
昨年1月~12月分収入に対する
住民税です。

ふるさと納税は納税ではなく、寄附に
あたります。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html
その寄附に対して控除が受けられるのですが
それは来年の住民税の控除が受けられる
ということです。

今回の納付する住民税...続きを読む

Qふるさと納税の回数と医療費控除の確定申告について

妻が調べてきた情報によると複数個所申告できるみたいですが、同一自治体に複数回使うことはできますか?

あと、医療費控除の確定申告を(毎年やると面倒なので)5年に一度おこなっています。既に数年分の申告がたまっている状態ですが、5年分たまったらふるさと納税の事は気にせず確定申告してしまってもいいのでしょうか?
すでにふるさと納税はしているのですが、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」第五十五号の五様式(附則第二条の四関係)を提出するよう手紙が来たのですが、これは医療費控除を受ける人は出してはいけないような気がしますが、どうなのでしょう?

Aベストアンサー

>e-Taxで申告してるのですが、
>住民税まで対応してくれるのでしょうか?
e-Taxに限らず、確定申告をすれば、
住民税にもそのまま連動することに
なります。
電子証明が切れているなら、今度は
個人番号カードで対応した方がよさそう
ですね。A^^;)

>現時点ではまだ確定していない
>医療費控除額とふるさと納税限度額
>の関係はどうなるのでしょうか?
ここが難しい所です。
年末までの収入の見込みにしても
同じことが言えます。
●年末までの収入、所得控除の見込みで
限度額におさまりそうな金額で
ふるさと納税をするしかありません。

役所や税務署に確認するのはあまり
得策ではありません。
詳しくない人もいるし、こちらの知りたい
回答を出してくれるとは限りません。
A^^;)
『ふるさと納税特例税額控除限度額』
は控除額のアッパーではないのです。

下記が医療費控除も入力できるので、
よいかもしれません。
今年の医療費の見込みから10万円と、
保険金など差し引いた額を入力します。
(医療費控除の算出方法はご存知だと
思います。)
http://www.furusato-tax.jp/example.html

私は自分でEXCELのシミュレーター
を作っていますが、結局は『見込み』を
見定めるのが難しいので、
・収入は少なめ
・控除額は多目
で見積もるのが穏当かと思います。


蛇足ですが、参考に
500万収入で、
配偶者控除あり、
医療費控除14万
のシミュレーターの結果を
添付します。

>e-Taxで申告してるのですが、
>住民税まで対応してくれるのでしょうか?
e-Taxに限らず、確定申告をすれば、
住民税にもそのまま連動することに
なります。
電子証明が切れているなら、今度は
個人番号カードで対応した方がよさそう
ですね。A^^;)

>現時点ではまだ確定していない
>医療費控除額とふるさと納税限度額
>の関係はどうなるのでしょうか?
ここが難しい所です。
年末までの収入の見込みにしても
同じことが言えます。
●年末までの収入、所得控除の見込みで
限度額におさまりそうな金額で
ふるさ...続きを読む

Qふるさと納税について。医療費控除をする場合、ふるさと納税も自身で行わなければいけませんか?

ふるさと納税をしようと思っています。確定申告で医療費控除、農業所得申告(兼業農家)をする場合、ふるさと納税もしなければいけませんか?
4月からふるさと納税は確定申告不要(特例制度)となりましたが医療費控除など自身で申告を行う場合、ふるさと納税も今までのように自身で申告しなければいけませんか?
詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

下記にあるように
ワンストップ特例の制限として
所得税の控除が受けられないとか
5つ以上に寄附している
そもそも自営業で確定申告をしている
といった人はこれまでどおり確定申告
してください。
とのことです。
http://www.furusato-tax.jp/faq.html#faq07
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2015031900029/

Qふるさと納税と住宅ローン控除 手続きは確定申告だけじゃない?

ふるさと納税の寄付金控除のため税務署で手続きしたのですが、28000円がその対象となり、実際に還付されたのは7000円位でした。医療費控除も合わせてその値段。なぜだろうと思い調べると、住宅ローン控除を受けてる人は市町村に住民税の減免手続きが必要な場合があるような。これって、税務署だけでは手続き完結しないってこと?

Aベストアンサー

>住宅ローン控除を受けてる人は市町村に住民税の減免手続きが必要な場合があるような。これって、税務署だけでは手続き完結しないってこと?
いいえ。
ふるさと納税は、所得税と住民税両方で控除されるしくみで、所得税で全額還付されるわけではありません。
なお、確定申告した内容は役所に通知されるので、住民税の手続きをする必要はありません。
寄付金控除は「所得控除」といって、「課税される所得」からその分(貴方の場合28000円)差し引かれ、それに税率をかけた分が還付される所得税額です。

貴方の所得税の税率が10%とした場合

所得税
 28000円(控除額)×10%(貴方の所得税の税率)=2800円

住民税
・住民税(基本分)・・・28000円(控除額)×10%(税率)=2800円
・住民税(特例分)・・・28000円(控除額)×(100%-10%(基本分)-所得税率(10%)=22400円
 合計25200円、住民税(平成27年度分、今年6月から課税)が安くなります。

2800円(所得税)+25200円(住民税)=28000円
よって、2000円を除いた28000円が戻ってくるというしくみです。

>住宅ローン控除を受けてる人は市町村に住民税の減免手続きが必要な場合があるような。これって、税務署だけでは手続き完結しないってこと?
いいえ。
ふるさと納税は、所得税と住民税両方で控除されるしくみで、所得税で全額還付されるわけではありません。
なお、確定申告した内容は役所に通知されるので、住民税の手続きをする必要はありません。
寄付金控除は「所得控除」といって、「課税される所得」からその分(貴方の場合28000円)差し引かれ、それに税率をかけた分が還付される所得税額です。
...続きを読む

Qふるさと納税は、4万円まで払うとお得?

今回、初めてふるさと納税しようと思っています。
去年までは、住宅ローン減税で、所得税が0で、住民税も少なかったので、
ふるさと納税に寄付はしなかったのですが、今年は、年金の一時所得があったりして
住宅ローン減税を、所得税と住民税で、全額引いても、住民税が簡単な計算で、29万ほど払う形になると思います。
それで、ふるさと納税を考えていますが、基本控除限度額が1276500円です。
シュミレーションしてみたら、1万円のふるさと納税で、住民税が277900円で
              2万円のふるさと納税で、住民税が268900円で
              3万円のふるさと納税で、住民税が259900円で
              4万円のふるさと納税で、住民税が250900円で
              5万円のふるさと納税で、住民税が248400円になりました。
なので、4万円の寄付が一番良いのかと思っていますが、計算方法がおかしいでしょうか?
4万円寄付すると、38000円、後で戻ってくるのでしょうか?
根本的に、計算間違いしているかと思いますが、よろしくお願いいたします。

今回、初めてふるさと納税しようと思っています。
去年までは、住宅ローン減税で、所得税が0で、住民税も少なかったので、
ふるさと納税に寄付はしなかったのですが、今年は、年金の一時所得があったりして
住宅ローン減税を、所得税と住民税で、全額引いても、住民税が簡単な計算で、29万ほど払う形になると思います。
それで、ふるさと納税を考えていますが、基本控除限度額が1276500円です。
シュミレーションしてみたら、1万円のふるさと納税で、住民税が277900円で
              2...続きを読む

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

う~む。
結論から言うと
4万円で3.8万円の還元はOK。
ですが、もっといけると思います。

ふるさと納税は3つ寄附金控除で
構成されています。
『納税』と名がついているのですが、
各地方への寄附であり、そのお礼で
特産品などがもらえます。
あなたが29万の住民税が納税
予定なら、ふるさと納税は
住民税の20%の5.8万の限度額は、
下記の特例控除の③となります。

これは実際の所得で決まる、
所得税率によって、全体の
限度額も変わってきます。

そこから2000円引いた金額が
還元され、かつその金額に見合う
『お礼』がもらえるということです。

4万のふるさと納税をした場合、
4万-2000円=3.8万円が
以下に分けて還元されるように
なっています。
①所得税寄付金控除 3.8万×10%
=3800円 10%は所得税率
●住民税額から推測した税率。
②住民税寄付金控除 3.8万×10%
= 3800円 10%は住民税の控除率
③住民税ふるさと納税特例控除
3.8万×(90%-10%)=30,400円
     ↑①②を引いた率
で①②③合計で3.8万となります。

つまり限度額めいっぱいとするには
③を逆算することになります。
●③は住民税29万の20%が
限度額なので5.8万円。
5.8万÷(90%-所得税率10%)
+2000≒74,500
となります。

ですので、安全圏をみたとしても
7.2万円ふるさと納税しても
7万円還元されると想定されます。

ポイントはあなたの所得に応じた
所得税率が何%になるかです。

年金は個人年金などの雑所得と
想定されますが、所得税率が
それにより、上がっていないか
どうかです。

また住宅ローン控除を年末調整で
処理せず、ふるさと納税とともに
確定申告された方が得になると
想定されます。
このあたり、税額控除の盲点です。

いかがでしょう?

参考
(8) 個人住民税の寄附金税額控除
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html

限度額のシミュレータ
http://www.furusato-tax.jp/example.html#simulation

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

う~む。
結論から言うと
4万円で3.8万円の還元はOK。
ですが、もっといけると思います。

ふるさと納税は3つ寄附金控除で
構成されています。
『納税』と名がついているのですが、
各地方への寄附であり、そのお礼で
特産品などがもらえます。
あなたが29万の住民税が納税
予定なら、ふるさと納税は
住民税の20%の5.8万の限度額は、
下記の特例控除の③となります。

これは実際の所得で決まる、
所得税率によって、全体の
限度額も変わってきます。

そこから200...続きを読む

Q確定申告で 生命保険控除を 申告する時 医療費控除と 一緒には しないんですか

確定申告で 生命保険控除を 申告する時 医療費控除と 一緒には しないんですか

Aベストアンサー

一緒に申告することはできますよ。
ただ、生命保険控除はサラリーマンであれば年末調整で済ませてしまう人が多いので、確定申告は医療費控除のみするという人が多いと思いますが。

年末調整で生命保険控除を行っていなければ確定申告時に医療費控除と生命保険控除を同時にすることができます。


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