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東京外国語大学出版会から出版されている「直接法で教える日本語」という日本語指導法の参考書について、ネット上にクチコミなど情報があまり上がっていませんでしたので、もしこの本を手に取ったことのある方がおられましたら、ご自身がお読みになってどのように感じられたか教えていただけるとありがたいです。
当方、現在海外に在住する新米の日本語講師でして、本来であれば実際に手に取って中身を少し読んでみたいのですが、それが叶いません。

ご回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

わたしはこの本を読んでいません。

それなのに、なぜ回答のようなものに手を出したのかというと、一つには回答がつかない理由が分かるからです。この書物を読む人は質問者と似た立場の人がほとんどと思うし、またそういう人はこの質問に目を通すことはまずないと思うからです。そこで、提案があります。
 一つは、次のサイトをご覧になることです。

  http://www.chuwol.com/chokuse.htm

 もう一つは、日本にいる友人等に頼んで、この書物の購入と送付を依頼することです。やはり直接お読みになるのが最良でしょう。このような書物に書くことは、理屈ではなく具体例が示されていることが多いと思われますから。

 最後に、わたしの体験(この問題と関係がないような)を書いておきましょう。
『わたしがはじめて英語を学んだとき、教室に女性教師が入ってきていきなり英語で話し始めました。現在のように、小学校で英語の端くれでも習うという経験はなかった時代ですから、クラスの全員はただポカーンとしていました。この教師は通訳の経験者だったと、後で聞きました。その後も一言も日本語を話すことなく,授業が進められました。
 このような授業法は、「oral method」と呼ばれる教授法だと、これも後で聞きました。この授業は一年間で終わり、次の年からフツーの英語教師に代わりました。読み方もフツーの日本人らしい読み方で、日本語での説明は実によく分かりました。のちに大学で必要あって「英会話」の単位を取りましたが、あの「オーラル・メソッド」と同じでほとんど分からずに終わりました。その時の講師はアメリカ人女性でした。

      『この経験のまとめ』
 かくして、わたしは「聞き・話す」英語を学ぶ機会を失い、「読み・書く」英語の学習に転じてしまいました。大学の入試には一応役立ったけれど、英語使用の機会もないまま、今はほとんど断片的にしか英語が分からない人間に成り果てました。
 このサイトで「日本語を学んでいる外国人」の質問が良くあります。この人たちは相当達者な日本語の書き手です。文面からは達者な話し手かどうかは分かりませんが、盛んに「ニュアンス」を質問してきます。日本人には説明しにくいようなことです。それに答える人も大したものですが。このような人には直接法しか必要ないでしょう。
 以上、回答にならない回答で、済みません。本当の回答をくださる人が現れるのを念じつつ。
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