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私は、現在71歳です。先日、某病院の血液内科にて、骨髄検査をした結果、骨髄異形成症候群と診断されました。この病気を治すには、骨髄移植が有効とのことですが、高齢者には危険が伴うので無理とのことで、病院側としても他の治療方法を検討するということですが、私のような高齢者に対しての有効な治療はどのようなものがあるのでしょうか詳しくご教示ねがいます。

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A 回答 (2件)

骨髄異形成症候群(MDS)と診断されたとのこと、気落ちすることなく、治療に専念されますよう。


私は母(85)が4年前に診断され現在も治療を受けておりますので、専門家ではありませんが母の治療についてご参考になればとおもい書かせていただきます。
 母は、81歳の時かかりつけの内科医院で、貧血の診断を受け紹介された血液内科でMDSと診断されました。
 当時、へモクロビンが5程度しかなく輸血も検討しましたが、5番染色体の異常でしたので、レブラミドという薬で治療を始めたところ、徐々にに改善し10まで上がり、骨髄検査でも異常がないところまで回復しましたが、薬を減らしたところ一気に悪性細胞が増え、しかも多数の微妙に違ったコピー細胞ができて薬が効きにくくなってしまいました。
 それで、ビザータという注射液の治療で1年程小康状態を保ちましたが、それもききなくくなり、現在はレブラミドに戻し10日におきに400ccの輸血を受けながら小康状態を保っています。
 MDSは多様な病態があり、短期間で急性白血病に転換し数ヶ月で亡くなられるかたや、悪性化せず10年も生きられる方もあるそうです
いずれにしても、民間療方がきくような病気ではなく専門医にお任せするしかありません。

ちなみに上記の2薬剤は、保険はききますが非常に高価で毎月、高額医療費限度額まではかかります。
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骨髄異型性症候群といっても幅広く、こそっとプリモボランあたりで経過を見れる症例もあれば、回答1のように高価な薬を必要とする事もあります。

担当医に尋ねるしかありません。
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