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次の問題がわかりません^^;
教えてください。


原価¥460,000の商品に原価の3割5分の利益をみて定価をつけたが、この商品のうち3分の2は定価どおりに販売し、残り全部は流行遅れのため、定価の1割2分引きで販売した。総売上高はいくらか。

質問者からの補足コメント

  • 友達に教えてもらい、答えを出すことができました。ありがとうございました。

      補足日時:2015/06/20 20:35
gooドクター

A 回答 (2件)

これだけじゃ総売り上げは出ませんよ。


だって、この商品がいくつあるのかわからんでしょ。
100個あるかもしれないし1000万個あるかもわからんでしょ?
商品の数がわからなければ総売り上げなんて出るはず無いでしょ。

それとも全部で46万円分の商品があるってことですかね?
それなら冒頭に「全部で」という言葉をつけましょう。
ではそのつもりでやってみましょう。

「原価の35パーセントの利益をみる」
原価「の」35パーセント、とそのまま日本語を信じて計算すると
46万×0.35=16万1千円ですから
これを原価に足すと62万1千円になります。これが定価と判断します。
このうち3分の2はそのまま売ったわけですから
62万1千円×2/3=41万4千円はもう手元にあります。
残りは定価で20万7千円分です。
これを定価「の」12パーセント引きなのですから
20万7千円×0.88=18万2千160円になります。
(0.88をかけたのはわかりますか?
12パー引きなのですから結果定価の88パーセントで
売ったんです。)

で、両方を足して
41万4千円+18万2千160円=59万6160円となり、これが総売り上げです。

さらにいうなら、原価が46万なのですから
46万/59万6千160=0.771・・・・
つまり(1-0.771・・=0.228・・・)なので
粗利は22.8パーセント、2割2分8厘儲かったよ、ということになります。

最初に変なことを書きましたよね?「日本語を信じたら」なんて。

普通は「3割5分の儲けを見込んで」という具合に定価をつけます。
これだと定価の3割5分が儲けで6割5分が原価でなくてはなりません。
すると、定価をA円だとすると
AからAの35パーセントを引いたものが46万にならなければなりませんよね?
式にすると
A-(A×0.35)=46万 になるでしょ?
これを解きます。
A(1-0.35)=46万
0.65A=46万
A=46万/0.65
A=70万7千690円になるんですよ。
定価がこれになるんです。
商売やってる人なら普通はこのように儲けを見込むんですよ。

ところが、原価「の」ですから素直に原価の35パーを計算してみました。

不思議ですね?
これって
100円の3割り増しは130円だけど
130円の3割引は91円になっちゃうでしょ?
原価100円の物を130円で売っても3割儲かった!
とは商売人は言わないんです。
3割儲かったというなら
100/0.7=142.8円で売らなければ3割儲かったといえないんです。

検算してみましょうか?
143円×0.3=42.9、約43円ですね。
143-43=100円、ほらちょうどでしょ?

てことは3割儲けるってことは1.43を原価にかければ良いってことです。

あれ?こんがらがっちゃったかな?大丈夫?
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わからないのは、どこですか?




前の質問 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9005093.html と同じようにして、式を作っていきましょう。
 定価=原価+利益
 総売上高= 全ての販売価格の合計
  = 単価A × 販売数A + 単価B × 販売数B + ....
 X割引き = 定価 × (10-X)/10
 X%増し = 定価 × (100+X)/100
等々。
このような言葉の意味がわからないのなら、まずはそこを覚えましょう。

今回求めたいのは総売上高なので
 総売上高 = 定価 × 定価での販売数 + 1割2分引きでの販売単価 × 1割2分引きでの販売数
あとは、問題にある数値を当て嵌めて計算するだけです。

ただ、販売数についての記述がないので、このままでは、具体的な数値になりません。
 総販売数をNとして、Nを使った式
 定価販売数をnとして、nを使った式
等、変数を使った式になります。
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