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繊維の染色が、減法混色で、
織物の異なった色の糸を使ったのが、併置加法混色だと、テキストにあります。
ごちゃになってよく分かりません。覚えられません。
どういうことか意味が分かりません。
おしえてください。

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A 回答 (2件)

減法混色と加法混色は理解されていますか?


繊維を染色する場合は、繊維の表面に染色物を定着させる事になります。
したがって、繊維の元の色に染色物が重なるので、減法混色になります。(元の色に染色物の色が重なるので、暗くなります)
織物で、色糸が組み合わさった場合は、色糸の色が人間の目で合成されるので、細かくなるほど加法混色に近くなり、明るくなります。(テレビの画面がRGBの3色の加法混色で表現されるのと同じです)
これを併置加法混色と言います。
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この回答へのお礼

とても分かりやすい回答をありがとうございます。
減法と加法は理解していましたが、分かりませんでした。
いただいた回答を読むと、ちゃんと理解できました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2015/06/21 12:37

加法混色は、三原色の混合は明るくなるし、減法混色は、三原色の混合は暗くなります。



織物の場合、縦糸と横糸の折り目が細かくなればなるほど、布の表面が明るく見えることが発見されて、結果加法混色として位置づけされました。名称も併せて色素を置くことから、併置加法混色と命名されました。

染色の場合は、特に色のぼかしの場合色素混合です。これは何でしょうか。減法混色になりますよね。

つまり、完全に混色したものと、非混色なのだが、感覚的に混色することを指しています。
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この回答へのお礼

ちょっと難しいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/06/21 12:38

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