住宅ローン減税の恩恵を受けているものです。所得税は全額帰ってくる状態で、まだ限度額に達していない状態です。そこで今年家族が入院加療していますので医療費が年間20万円は軽く超えそうです。
所得税は全額返っててきているので医療費の確定申告は必要ないと考えていますが、実際どうなんでしょうか?
所得税ではなく住民税のほうに関係しているとか、何か税金以外の事で必要になってくるとか。。。
確定申告すべきであれば、今から整理しておかないと間に合わないと思いしまして。

よろしくご教授願います。

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A 回答 (5件)

Moryouyouです。



所得税が一番少ないパターンを想定し、
総収入を750万とすると、
給与所得控除後の金額 555万
給与所得控除額    195万

所得控除合計  186万 住民税175万
基礎控除    38万 住民税 33万
社会保険料控除 105万 住民税105万
配偶者控除(想定) 38万 住民税 33万
生保控除(想定)  5万 住民税 3.5万

課税所得
①所得税 370万税率20% 31万
(所得税控除43万)
②住民税 380万税率10% 38万

所得税は31万ですが、
住宅借入金特別控除は3000万の1%で
限度額30万の時に購入されたとすると
所得税は1万円納税となります。

昨年は0だったんですよね?

医療費控除は医療費20万想定で
10万が引かれ、所得控除は10万。
上記の税率20%から、2万の軽減
となります。

ということで、住民税は軽減は
所得税31万
-ローン減税30万
-医療費控除 2万
=-1万円
さらに住民税の医療費控除で
1万円引かれ、38万が36万
ということになります。

上記の所得控除がもっとあれば、
36万円の住民税がもう少し減るかも
しれません。
扶養控除などが何かありますかね?

医療費控除は一応効果があり、さらに
ふるさと納税も有効かもしれません。

いかがでしょう?
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この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございます。おおむね控除額も合っていますので、分かりやすく助かります。今からこつこつ医療費を記録しようかと思います。
扶養は配偶者控除しかないので想定に近い値です。
ふるさと納税も考えていたところなのでやってみようかと思います。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2015/06/25 22:27

>所得税は全額返っててきているので医療費の確定申告は必要ないと考えていますが、実際どうなんですか?


そうですね。
確定申告しても還付はありません。

>所得税ではなく住民税のほうに関係しているとか、
住民税にも医療費控除はあるので、通常なら「所得税の確定申告」ではなく、役所へ「住民税の申告」をすればいいでしょう。
なお、ローン控除を所得税から引き切れていないようなので、その場合は、引き切れない分は住民税からも控除(限度額あり)されます。
なので、還付はなくても所得税の医療費控除を確定申告して、引き切れない所得税(医療費控除後の所得税からローン控除を引くため)を多くしておくというのも”あり”でしょう。

>何か税金以外の事で必要になってくるとか。。
児童手当をもらっているなら、その所得制限の限度額の基準となる「所得」に影響します。
その「所得」は「給与所得控除後の金額」ですが、医療費控除を申告してあればそれを引いた額になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
児童手当等が関係してくるとは抜けていました。ありがとうございました。

お礼日時:2015/06/24 18:21

>そこで今年家族が入院加療していますので…



家族がって、それぞれ誰が支払をしたのですか。

そもそも医療費控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
たとえば妻が払ったものを夫が申告すること、およびその逆は原則としてできません。

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
妻の預金から振り替えられたり、妻のカードで決済されているような場合は、夫にはまったく関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

>所得税は全額返っててきているので…

去年の話なのですか。

>所得税ではなく住民税のほうに関係しているとか…

去年の話なら、27年分住民税 (市県民税) の納付書がすでに来ているでしょう。
サラリーマンなら先月に会社経由で、サラリーマン以外なら自宅に郵送されてきたはずです。

「均等割 5,000円」以外に「所得割」が 発生しているなら、医療費控除分だけ所得割が少なくなりますから、大急ぎで「市県民税の申告」をします。

「所得割」が 0 なら、何もすることはありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。言葉が足らず申し訳ありません。
支払いは私本人です。
去年の話なのですか>
毎年ほとんど収入と控除額が変わらないので、去年と同じという意味です。
ただ今年は医療費だけ変わりました。

27年分住民税の「所得割」を参考にしてみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2015/06/24 18:15

住宅ローン減税は所得税から税額控除しきれなければ、


住民税から97,500円を限度として控除できるように
なっています。

下記URLの
(7) 個人住民税の税額控除を参照してください。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html

年末調整時に住宅ローン控除を提出せず、
確定申告で医療費控除の所得控除、及び、
住宅ローン控除の税額控除を受けた方が
おそらく無駄なく減税ができると思います。

但し、実際の年収、その他所得控除から
求められる所得税と住民税の金額に
よるところが大きいと思います。

よろしければ、年収の見通しや
所得控除の内容、ローン残高の見通し
など具体的な内容があれば、どれだけ
軽減可能か見通しが立てられると
思います。

いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございます。おおよその年収の予想は750~800万でローン残高は約3000万円です。所得控除の内容は手元にありませんのでごめんなさい。

お礼日時:2015/06/24 18:00

普通の方は医療費から10万円を引いた分が所得税の対象外になります。

医療費が20万円だったとして税率が10%とすれば、1万円が戻ってきて、住民税は翌年1万円が減ります。
しかるにローン控除は税額控除ですから、まだ限度額に達していないという文面から推定すると、
1万円程度では影響しないように思えますが。
医療費控除はこの程度では面倒くさいばかりで、初めてなら2日かかるとして、商売をやっておられたらばかばかしい時給です。ただ、一度経験をしておくと、家計簿感覚で記帳して、E-TAXで送信とすれば、そんなに苦にならないかも。
ま、住宅ローン控除の恩恵を十分に享受されているかたなら、
医療費は100万円ぐらいかからないと、やってられません。と思うと思いますよ。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
家計簿と考え一度はやってみようと思います。

お礼日時:2015/06/24 17:51

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Q住宅ローン 繰り上げ返済のタイミングと額について

今年マンションを購入し、35年返済で2360万円の住宅ローンを組みました。
実際には繰り上げ返済をして20年で完済したいと考えています。
繰り上げ返済用として年間100万の貯金を目標にしています。

住宅ローン減税や団体信用生命保険も考慮して、アドバイスをお願いいたします。

【1】「5年目に500万、10年目に500万」を繰り上げ返済すると何年で完済できそうでしょうか?

【2】以下どれが一番お得でしょうか?(総支払額にどのくらい差があるのかも教えていただけると有難いです)

   ●「5年目に500万、10年目に500万」を繰り上げ返済
   ●「5年目に500万、6・7・8・9・10年目に100万ずつ」繰り上げ返済
   ●「10年目に1000万」を繰り上げ返済
   ● ローン残高が1000万になった時点で完済(20年後くらいでしょうか?)

   ※もし、他にもっと良いプランがあればアドバイスいただけると嬉しいです。

【3】繰り上げ返済をするのに良いタイミングというのがありますか?(住宅ローン減税のことを考えると年末に繰上げ返済をしない方がよいと聞いたことがあるのですが、他にも金利の見直し前後なども影響があるのでしょうか?)

【4】繰り上げ返済用とは別に・・・貯金はいくら残しておくべきでしょうか?


<住宅ローン詳細>
------------------------------------------------
借入額:2360万
返済方法:元利均等
借入期間:35年
返済済み期間:6ヵ月
借入金利:0.875%(変動金利)
ボーナス返済:なし

一部繰り上げ返済手数料:1回につき5250円
繰り上げ完済手数料:借り入れ後10年超の場合は無料
------------------------------------------------

※5年ごと10月1日に金利の見直しがあります。その際、毎月の返済額を1万以上増やしたりボーナス返済を組み込む予定はありません。

※もうすぐ第一子が生まれます。繰り上げ返済用に貯金ができるのは、教育費がかかる前の10年間ではないかと思っています。

今年マンションを購入し、35年返済で2360万円の住宅ローンを組みました。
実際には繰り上げ返済をして20年で完済したいと考えています。
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No1,2です。

実は繰り上げ返済時の戻し保証料の計算はよくわかりません。
ですがそもそも、ローン金利とローン控除はがほぼ同じですので、
金利はゼロに近いです。
その場合、その時点で繰り上げ返済する意味はありません。
ただ、保証料を考えると、
わずかに金利がかかっている状態と思われるので、
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得ではないかと考えました。
そもそも実際問題、最初の試算でもわかりますように、
その差は大したことなく、重箱の隅をつつくようなものです。

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ローン控除がある間は金利が実質ゼロに近いので、
0.2%程度あれば、一応利益が出ます。

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定期預金の金利を足したものとほぼ同じになったあたりが、
一つの境界になると思います。
それ以降、金利が高くなればなるほど、
こまめに繰り上げ返済をした方が得になってきますが、
だんだん変化するものが増えてきますので、
計算が難しくなってきます。

あと住宅ローン控除が満了した際は、
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一気に繰り上げ返済に回しましょう。

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実は繰り上げ返済時の戻し保証料の計算はよくわかりません。
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Q確定申告の医療費を更正の請求したいと思います。 私の確定申告に、私の家族の医療費分を追加申請します。

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ご経験者に質問ですが、スムーズに受理されましたか?税務署の担当者に質問を受けたり、怪しまれたりしましたか?

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税務署員は、更正の請求については審理する権限があるのですから、何かしら質問をされる可能性はあります。
「怪しまれる」ってなんでしょうかね。
ご質問者が悪いことをしでかそうとしてるのではないのですから、怪しまれることはないですよ。

「この領収書の宛名が○○さんになってますが、ご関係は」とか程度は聞かれる可能性はあるでしょう。
怪しんでるのではなく、聞かなくてはわからないからです。

彼らは税金を徴収する仕事をしてますが「更正の請求を認めると税金を返さないといけない」「なるべく阻止するように」などという行動原理は持ってません。

「スムーズに受理されたかどうか」ですが、更正の請求書を作ってハンコ押して税務署窓口に出せば、ポンって収受印を打って「お疲れ様でした」って言われるだけです。
 あらゆる書類を審理して内容に誤りがないことを確認してから「受理」するのではないです。

そのためでしょうか、税務署では「受理印」はないです。
「収受印」です。

Q住宅ローンを繰り上げ返済

住宅ローンを繰り上げ返済

200万円、臨時収入がありました。
現在我が家には1600万円の住宅ローン残があります。
金利2.1%で月67000円、ボーナス払いなしの返済です。
10年固定で、いま4年目に入りました。

繰り上げ返済はいますぐした方がいいのか、10年固定がおわった時にした方がいいのか
教えてください。
繰り上げ返済にも返し方があるといいますが、どう返すのがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

今すぐがいいです

10年固定が終わるまであと6年ありますから
6年後だと6年分の利子分損します

200万 X 2.1% X6年分
単純に6倍にはなりませんよ 利子にも金利がかかるので

ざっくり6倍したとして13万くらい損しますよ

200万を2.1%以上の利回りで運用できるように株などに投資するなら別ですが
定期預金でも高くて1%もないはず

どういうローンなのか分かりませんが繰り上げ返済の手数料が掛かるなら200万1括がいいと思います
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Q所得税及び復興特別所得税の確定申告作成コーナー → 入力終了(次へ) 青色・・

題目の続きですが、・・国税庁のWEB版です。
 一応入力が完了しましたので同表一番下にある「<入力終了>(次へ)>」
タグをクリックすると!
以下の「画像を添付」が出てきます。
 元公務員で現在無職です。
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 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

入力を開始して、一番初めか二番めの画面で「青色申告であるかどうか」にチェックするところがあり、そこで「青色申告でっせ」とチェックを入れてしまってませんか。
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Q住宅ローン控除と繰り上げ返済について

昨年4月に住宅を購入し、住宅ローンを組んでいます。

借入金 1500万円(20年)
金利 0.825%

ローン控除 1.2%(長期優良住宅)

なのですが、金利が0.825%に対してローン控除が1.2%なので、金利が上がらない限り、繰り上げ返済はせずに、ローン控除を最大限利用したほうがいいのか?それとも繰り上げ返済したほうが得なのかがわかりません。

住宅ローンに詳しい方、ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

・2010年4月から返済が始まった
・毎年の所得税+住民税分97,500円が、毎年の住宅ローン控除額を上回る
・繰上手数料は無料
・金利が0.825で一定

と仮定して計算してみました。

・繰上返済なしの場合

 10年分のローン控除の合計: \1,352,300
   20年分の利息分の合計: ¥1,276,534
           差分: \ 75,766

・ローン控除対象期間中の2013/1に3年分(\2,144,893)繰上返済


 10年分のローン控除の合計: \1,166,300
 20年分の利息分の合計  : ¥ 979,943
           差分: \ 186,357

・ローン控除対象期間終了直後の2020/1に3年分(¥2,291,180)繰上返済


 10年分のローン控除の合計: \1,352,300
 20年分の利息分の合計  : ¥1,107,415
           差分: \ 244,885

この結果を見ると、ローン控除対象期間終了直後が一番効果が高いことがわかります。
ローン控除対象期間中の場合、利息の支払は大きく減りますが、その分、ローン控除分も減ってしまうため、トータルでみると、終了直後の方が効果が高くなります。

ただ、今後、ローン金利が上がっていけば、この計算は成り立たなくなりますので、ご注意下さい。

ローン金利がどれくらいになったら、控除対象期間中でも、繰り上げ返済した方が良いかまでは、分かりかねます。

・2010年4月から返済が始まった
・毎年の所得税+住民税分97,500円が、毎年の住宅ローン控除額を上回る
・繰上手数料は無料
・金利が0.825で一定

と仮定して計算してみました。

・繰上返済なしの場合

 10年分のローン控除の合計: \1,352,300
   20年分の利息分の合計: ¥1,276,534
           差分: \ 75,766

・ローン控除対象期間中の2013/1に3年分(\2,144,893)繰上返済


 10年分のローン控除の合計: \1,166,300
 20年分の利息分の合計  : ¥ 979,943
           ...続きを読む

Q転職した場合の確定申告パートで前職も、今の職場でも所得税はかかっていませんが確定申告しないと

転職した場合の確定申告

パートで前職も、
今の職場でも所得税はかかっていませんが
確定申告しないといけないのでしょうか?

前職の会社がなくなってしまった場合は
どうしたら良いのでしょうか?
源泉徴収票はもらっていません。

よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

>確定申告しないといけないのでしょうか?
いいえ。
年収103万円以下なら所得税かかりませんから、申告の必要ありません。

Q住宅ローン減税と繰り上げ返済について

住宅ローン減税と繰り上げ返済について教えてください。
来年の2月に住宅の完成予定です。

住宅ローンの詳細は、
 借入金額 2,000万円
 元利均等
 毎月 67,814円(ボーナス時0円)
 金利 0.95%(変動)
 期間 28年

繰り上げ返済を、返済額軽減型で5年ごとに200万円を予定しています。

金利0.95%より、住宅ローン減税の控除額1%の方が良いので、10年間は
繰り上げ返済をしない方が得なのではないかと感じました。
所得税は20万円以上あると思います。
実際のところ、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

たしかに金利が減税を下回っていた場合、返さない方が得です。
また、通常の住宅ローンでは団信保険料が含まれていますので、
ローン残高分の生命保険に入っているようなもので
多少の金利負担をしてもいいとも言えます。

変動金利とのことですので、金利動向を見ながら
当面様子見をしてもよいと思います。

Q確定申告に関して(所得税,住民税)

私は,現在22歳の大学生です。
平成25年度分の源泉徴収されたお金を戻してもらうこと,そして雑収入によって103万を超えてしまい経費申請で所得を38万以下にするために確定申告をすることとなり,作業をしていたところ疑問点が山ほどでてきました。かなり調べてかなり理解は深まり,解決したのですが,どうしても理解できない点をここで質問させていただきます。

雑収入は経費で精算され,雑所得は0になるため考慮しないとします。またそれ以外の収入はありません。
給与収入が102万2836円です。したがって,所得は65万円を引いた372,836円です。

所得税をまず考えます。私自身の所得税は基礎控除38万円を差し引き0になりますし,親の所得税を考えても,私自身が所得が38万円以下なことから特定扶養親族(22歳なので)として,63万円が控除されるはずです。

続いて住民税を考えます。ここがわからないところです。
(1)親の住民税は私が所得が38万円いかなことから特定扶養親族として45万円の控除が受けられるということでいいですよね?
(2)私自身の住民税を考えた時に,住民税の基礎控除は33万円です。したがって,住民税で考えると所得が42,836円発生します。したがって,住民税として10%,4,283円発生すると考えられます。しかし,所得税の際と同様に住民税にも勤労学生控除というものが存在します。所得税だと27万円,住民税だと26万円の控除を受けられます。今回,私は所得税を考えた時に基礎控除で0になるので勤労学生控除は必要ありません。しかし,住民税は勤労学生控除がないとかかってしまいます。このように,所得税の方で不用だったとしても,勤労学生控除を申請して住民税を0にすることは可能ですか。その場合親への税金の影響はないですよね?

続いて,もう1つ質問です。理解はしたつもりですが,念のための確認をさせてください。もし今年(平成26年),103万を超えたと仮定します。130万超えると社会保険の扶養も外れると理解しているので,考えないこととします。
(3)所得税に関しては,自分自身に対して,基礎控除38万の他に勤労学生控除27万を受けられ,130万まで非課税と考えられます。また,両親に対しては私自身が所得が38万超えることから扶養親族外となり,両親には本来38万円(23歳になるので)の扶養控除が受けられなくなり,38万円×税率分を余分に税金として支払わなくてはならなくなります。住民税に対しては,基礎控除33万の他に勤労学生控除26万円を受けられ,収入124万円まで非課税と考えられます。124万円を超えると,(収入-98万)×10%の住民税が自分自身に課せられます。
そして,また親に関して考えると,私が所得38万円を超え,扶養親族外になることから,本来受けられる扶養控除33万円(23歳になるので)×10%の3.3万円かかります。したがって,103万~130万の間で親に余分にかかる負担は(所得税の38万×税率+住民税3.3万)というように把握して良いでしょうか?

次が最後です。
(4)親の確定申告書を見せてもらったのですが,課税される所得金額に対して税額が13%でした。しかし,調べたところ所得税の税率は5,10,20,23,33,40という区分しかないはずです。しかし,税額は国税庁の確定申告書等作成コーナーでオンラインで自動的に計算してもらって出てきた値らしく,間違っていないらしいんですが,どのような理由が考えられますか。親に聞いたのですが,親もあまり理解していないようです。

以上長文となり申し訳ありませんが,各質問に対する回答,そして間違っているところに対しての指摘をどうか宜しくお願い致します。

私は,現在22歳の大学生です。
平成25年度分の源泉徴収されたお金を戻してもらうこと,そして雑収入によって103万を超えてしまい経費申請で所得を38万以下にするために確定申告をすることとなり,作業をしていたところ疑問点が山ほどでてきました。かなり調べてかなり理解は深まり,解決したのですが,どうしても理解できない点をここで質問させていただきます。

雑収入は経費で精算され,雑所得は0になるため考慮しないとします。またそれ以外の収入はありません。
給与収入が102万2836円です。したがって,所得...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)親の住民税は…45万円の控除が受けられるということでいいですよね?

はい、問題ありません。
「扶養親族の要件」は「所得税」と同じです。

『扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>(2)…住民税で考えると所得が42,836円発生します。

これは誤りです。

「所得金額」の算定は、「個人住民税」でも同じです。

『所得の種類と所得金額の計算方法|松戸市』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/zeikin_top/kojiin/shikenminzei/syotokunokeisan.html

「所得金額」から「所得控除」を差し引いた「課税所得の金額」と「所得金額」は異なるものです。

>…所得税の方で不用だったとしても,勤労学生控除を申請して住民税を0にすることは可能ですか。

はい、可能です。
ただし、「均等割」は賦課されます。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

なお、「確定申告」を行えば、別途「個人住民税の申告」を行なう必要はありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

>…親への税金の影響はないですよね?

はい、「勤労学生控除(所得控除)」と「合計所得金額」は無関係です。

>(3)…103万~130万の間で親に余分にかかる負担は(所得税の38万×税率+住民税3.3万)というように把握して良いでしょうか?

はい、特に問題ありません。

なお、税法上は「合計所得金額38万円」を元に考えたほうが間違いが少ないです。

>(4)…税額が13%…どのような理由が考えられますか。…

「所得税率」は以下のように適用します。

「課税所得400万円」の場合

・195万円×5%=97,500円
・195万円を超え330万円以下の135万円×10%=135,000円
・330万円を超え400万円以下の70万円×20%=140,000円
  ↓
97,500円+135,000円+140,000円=372,500円

『所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

*****
(備考1.)

その他の点について

>平成25年度分…

「個人の所得税」は、「1月~12月」の「暦年」が「一年度」となりますが、「年度」を使うことはほぼなく「年分」で区別しています。

「個人住民税」では、「年度」で区別していますが、算定の基礎となる「所得金額」などは「所得税」と同様に「暦年」で考えます。

『年度』
http://kotobank.jp/word/%E5%B9%B4%E5%BA%A6

>雑収入…

「雑収入」と言った場合は、「勘定科目」を想起する場合が多いので、税法上は「報酬、外注費」、申告時は「雑所得、または事業所得」と区分するほうが誤解が少ないです。

『勘定科目一覧>営業外収益>収入金額>【雑収入】|SOHO・確定申告ガイド』
http://www.tax-soho.com/syuueki-zassyuunyuu.html

『給与か外注か? その判断基準は』(2011/11/22)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-8876.html
『所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

*****
(備考2.)

「個人住民税」には「非課税限度額」という制度があります。

「限度額以下の住民は住民税を賦課しない」という制度です。

『個人住民税の非課税限度額とは|花巻市』
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/living/zeimu/1291090906546.html
※「均等割の非課税限度額」は、最低額が31万5千円、35万円の市町村があります。
※「その市町村独自の減免制度」がある場合もあります。

*****
(備考3.)

「健康保険の被扶養者」の要件である「年間収入130万円未満」は、あくまでも「国が示した【目安】」ですからご留意下さい。(「税法」とも無関係です。)

たとえば、「いつからいつまでの収入で判断するのか?」「月額にも上限を定めるのか?」「新規認定と継続認定では基準を変えるのか?」「資格を取り消すタイミングは?」等々、「保険者(保険の運営者)」によって「微妙に、場合によっては大きく」認定規準が異なります。

『公的医療保険の運営者―保険者』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『けんぽれん>自分が加入している健康保険組合がわかりません。どのように調べればよろしいですか?』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
※「健康保険の保険者」は、1,400以上存在します。
---
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何|日経トレンディネット』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
---
(大陽日酸健康保険組合の場合)『家族を被扶養者にしたいとき(被扶養者認定)』
http://www.taiyonissan-kenpo.or.jp/member/02_life/202/20202.html
(協会けんぽの場合)『健康保険の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278

*****
(出典・その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与所得のみ】」の場合の「目安」です。
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
『総合課税制度』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2220.htm
---
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。
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『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|@IT』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
『家内労働者(等)の必要経費の特例』(2008/10/24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-1c89.html
---
『事業所得と雑所得の違い|丹羽総合会計事務所』
http://tax.niwakaikei.jp/archives/596.html
『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

>(1)親の住民税は…45万円の控除が受けられるということでいいですよね?

はい、問題ありません。
「扶養親族の要件」は「所得税」と同じです。

『扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>(2)…住民税で考えると所得が42,836円発生します。

これは誤りです。

「所得金額」の算定は、「個人住民税」でも同じです。

『所得の種類と所得金額の計算方法|松戸市』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/zeikin_top/kojiin/shikenminzei/syotokunokeisan.html

「所得金額」から「所...続きを読む

Q繰り上げ返済か住宅ローン控除の適用をうけるかどちらがいいですか

繰り上げ返済か住宅ローン控除の適用をうけるかどちらがいいですか

平成14年に住宅を建てて5年目になります。

残高12817998 金利3年固定 1.95% 平成20年6月26日から平成20年6月26日 元利均等返済 約33万の繰り上げ返済で約10万利息がうきます。 残存期間14年

期間が10年をきると控除がうけられないと聞きました。

この場合、どちらを優先させたほうがいいでしょう?
繰り上げ返済でしょうか? 金利1.95%と控除1%だから

また繰り上げ返済のために財形年金や個人年金を解約してまわそうと思っていますが、そのほうが得でしょうか?

現在32歳 奥さん32歳妊娠中11月出産 母61歳 老後の為にと給料天引きで積み立てたものですが、目先の住宅ローンの利息減額のほうがいいのではないかと思ったものです  いかがでしょう?

Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です。

> 平成14年に住宅を建てて5年目になります。
既経過期間5年の6年目では?
平成14年12月が初回返済だとしても、毎月返済ならば返済回数は平成20年8月返済分が69回目になりますから、「残存期間14年」ですし、年数を数えるとそうなるんですけれど…。

それとも、
> 平成20年6月26日から平成20年6月26日
(何の自至が同日なので何の日付か分かりませんが)ということは、「平成20年6月26日を始期とする3年固定特約をし、その適用金利が1.95%」ということでしょうか?

当初の契約内容が書かれていないので、推測に過ぎませんが、
当初借入額1,700~1,800万円
当初適用利率:1.20%(3年固定)
返済期間:20年
2回目以降の金利見直しによる適用金利は1.95%
程度ではないかと。
この程度の条件ならば、確かに、約33万円をこの時期に期間短縮型の繰上返済すれば、トータルで約10万利息がうきますね(現段階における試算。この先金利が上がれば、さらに効果は大きくなります)。

> 期間が10年をきると控除がうけられないと聞きました。
確かに「返済期間が10年未満」になりますと、住宅ローン控除の対象からは外れますね。

ですが、33万円では、期間短縮型の繰上返済をしても、返済期間は10年を切りませんよ?
総返済回数240回のところが、236回になるだけですから。

ちなみに、住宅ローン控除の「返済期間10年」は、結果的な総返済回数が10年=120回を切ることになる場合ですから、「この先10年を切ったら」ではありません。
私の推測がほぼ正しければ、この時期ならば850万円以上の繰上返済をしなければ、住宅ローン控除の対象から外れることはありません。 

ですが、繰上返済は早ければ早い方が効果的です。
ただ、ご質問者さまがご利用になっている金融機関では、
「固定期間中」でも繰上返済ができますか?
「固定期間中」の繰上返済手数料は高くないですか?
33万円でも繰上返済はできるのですか?
これらは、金融機関や住宅ローンの契約によって違うものですから。
一度ご確認ください。

> 繰り上げ返済のために財形年金や個人年金を解約してまわそうと思っていますが、そのほうが得でしょうか?
#1さま、#2さまが仰っているとおりです。
住宅ローンだけを考えるのならば、利息分が「お得」にはなりますが、ご質問者さまおよびご家族の「生活」は、住宅ローンだけではありません。
ご質問者さまやご家族に「将来」がないのならば、それもいいかもしれませんが。
財形年金や個人年金は、普通は『余裕資金』とは捉えません。
住宅ローンの繰上返済は、『余裕資金』を以って行うべきです。
それも、想定外の出費に備えて、預貯金として年収の半分くらいは残したうえで考えてください。

住宅ローン審査経験者です。

> 平成14年に住宅を建てて5年目になります。
既経過期間5年の6年目では?
平成14年12月が初回返済だとしても、毎月返済ならば返済回数は平成20年8月返済分が69回目になりますから、「残存期間14年」ですし、年数を数えるとそうなるんですけれど…。

それとも、
> 平成20年6月26日から平成20年6月26日
(何の自至が同日なので何の日付か分かりませんが)ということは、「平成20年6月26日を始期とする3年固定特約をし、その適用金利が1.95%」ということでしょうか?

当...続きを読む

QFXでの利益が年間33万円を超えそうです。 去年から無職なのですが所得税や住民税など確定申告について

FXでの利益が年間33万円を超えそうです。
去年から無職なのですが所得税や住民税など確定申告について教えて下さい。(URLのコピペはやめて下さい。)
33万円以内なら確定申告は必要ありませんよね?ちなみに年間利益がいくら以上だと損になりますか?

Aベストアンサー

住民税は、非課税であっても申告義務はありますが、罰則がないので放置しても後から不利益を受けることはありません。ただ、非課税であることが確定しないと、国保税の軽減や非課税世帯に対する福祉サービスが、受けられない場合もあります。


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