プロが教えるわが家の防犯対策術!

サワガニとサンゴ砂の相性は?

サワガニ♂を1年前から飼っています♪
以前金魚を飼っていた時の水槽(横幅30cm程)と砂利を使い、陸と潜れる深さの水辺を作り、小さな鉢植えと造花?の水草を隠れ場所として入れてます。
夏も冬も特に対策せずに無事越しました。

先月メスのサワガニを捕まえたので一緒にして飼っています( ^ω^ )
特に喧嘩する様子もなく(脱皮時だけ別にしました)、安定しているので、そろそろ水槽内のレイアウトを変えたいと思っています♪

そこでサンゴ砂が綺麗でいいなーと思っているのですが、ネットで調べてみたところ
「良い」という意見と「合わない」という意見のどちらもあったので悩んでいます。

気にせず使っていいものなのか、量など工夫すれば使っていいものなのか、それとも絶対使わない方がいいのか…
詳しい方よろしければ教えてください。
お願いします(>人<;)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

お礼に書かれている点について回答をします。



 早期であれば問題はありませんが、遅くなると塩分が溶け出して生死に関わる可能性は否めません。この場合はカルシュームが溶け出して白濁していなければ遅くはありませんし、早期に珪砂、川砂に変えれば問題はありません。
    • good
    • 0

淡水の生物を海水の床材で飼育をするとリスクがありますので勧められません。



 サワガニは名前が示す様に清流域に住むカニの仲間であり、汽水域に住むカニの仲間ではありませんのでサンゴ、貝殻を含むサンゴ砂(白玉)は危険です。前の回答者が、水草、コケ等を入れないなら問題なしと書いていますが、エビやカニは適応する水以外では生活はできません。

 エビの例で書きますとミナミは完全な淡水域でしか生活はできませんが、産卵時に海に下るヤマトはサンゴや貝殻の欠片でできた白玉でも飼育はできます。但し、産卵後の一定期間を過ぎ、ある程度の大きさになると飼育はできなくなります。これはプランクトンに近い条件の時に限定され、それを過ぎると育たなくなります。

 床材で適した物は珪砂、川砂等ですが、ソイル(黒玉、茶玉)でも駄目ではありませんが、ある期間を過ぎると土の玉が崩れて珪素が溶け出します。これは無水珪酸を酸化マグネシュームで凝集されていた物が溶け出してきた結果であり、金魚、錦鯉等には水草を腐敗させる硫酸塩になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わぁおT^Tもうサンゴ砂に変えちゃいました|ω-`*)
死んじゃいますかね?

お礼日時:2015/07/06 01:19

こんばんは。


特に支障はありません。
ただ、サンゴ砂が少しずつ溶け出して、飼育水がアルカリ性の硬水になるので、水草が育ちにくい環境になります。
この先、水草を入れる予定がないのでしたら、使用しても大丈夫です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます♪
早速使ってみます( ^ω^ )

お礼日時:2015/07/02 18:21

気にせず、使ってください

    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング