サングラスはなぜまぶしくないのか

A 回答 (5件)

「そのためにメーカーが苦労してつくっているから」という答えではご不満でしょうね。



まぶしさを感じる波長の光を特にカットするレンズと、全体的にカットするレンズがあります。後者はグレーになります。あるいは、スキーゴーグルみたいにミラーになっているか。
 前者は目的によって、色が違います。私は車に乗るのに、黄色(オレンジ系)のグラスを使いますが、青系をカットしてくれて、運転には向いています。でも、スキーにいくと、黄系のグラスはよけいまぶしい、という話を別の質問回答で見ました。

あと、「偏光レンズ」では、反射光だけカットするので、釣りにいくとき、水面のきらきらを減少できます。
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目に届く光を減らす方法に幾種類かありますね。



1、サングラスの表面で反射させる。コーティンググラスなど。
2,特定の波長(色)の光を吸収してしまう。色ガラスなど。
3,ガラスの中に細かい障害物をおいて、目じゃない方向に散乱させてしまう
  光を当てると黒くなるフォトクロミックガラスなど。
  (中に銀などの粒子が出現して乱反射させます)

これらの方法で、目に入る光の量を減らすからでしょう。
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>サングラスはなぜまぶしくないのか


人の目は可視光線を刺激として捕らえ、その刺激が強い場合に
まぶしいと感じると思います。
物体が発光した光か、光を反射してその反射光か、光を透過した場合にその
透過した光が目に届きかつ、強い場合まぶしいと感じると思います。
そこで、サングラスは発光しないと思うので、サングラス自体はまぶしく
ないですね。もちろん、かっこよすぎるサングラスで(比喩の意味で)まぶしい
と言う表現もあるかもしれませんが・・・
サングラスをかけるとまぶしくないかは、目に届く光の一部を反射し、一部を
吸収した結果、透過する光の量が抑えられるためではないでしょうか。

素人なので、物理学的にとか言う返答ではないです、半分屁理屈で
半分なんとなくて答えてます(笑)・・・・(^^;
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目に届く光の量を減少させているからではないでしょうか?


サングラスが光を吸収や反射させているからだと思います。
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サングラスを透過しようとする光を吸収もしくは反射し、目に届く光の量が減るため。

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