逆流性食道炎がなかなか治らなかったのでセカンドオピニオンをして、腹部~上腹部のCTをしてもらいました。

検査結果は、
胃内には、高吸収からなる、fluid-fluid levelがあります。高吸収値から出血も鑑別に上がりますが、高蛋白飲料摂取後かわかりません。胃痛があるようなので上部消化管の検査をお願いいたします。

肝胆膵卑に粗大病変は明らかでないようです。

右腎上極に沿うような低吸収域+
詳細不明ですのでusでの性状確認を検討されて下さい。

と書いてありました。CTの二時間前に、牛乳と食パン一枚を食べてからの検査だったので、上の検査は心配ないと、先生はおっしゃられましたが、心配です。

それと右腎上極の低吸収+とはなんなんでしょう?とくにそれについては話は触れられなかったんですが、詳しくわかるかたよろしくお願いいたします(泣)

「CTに詳しいかた」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    すみません。書きそびれてました。逆流性食道炎の症状と背中の鈍痛があったので背中の原因を調べる為にCTをされたのだと思います。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/07/01 06:04
  • うーん・・・

    黒い便は出てません(^-^)
    CT中私の中では、じっとしていたつもりだったんですが…謎ですね(|| ゜Д゜

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/07/01 15:55
  • うーん・・・

    そうですか。詳しい説明ありがとうございます。
    はい。肩甲骨の内側の痛みがあり、予約無しでCTをしてもらいました(|| ゜Д゜)

    先生に確認したら、画像がそう見えているだけで再検査は不要と言われました(;o;)

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/07/02 17:25

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A 回答 (4件)

胃の内容物が出血だとすれば、真っ黒けの血便が出続けているはず。

黒い影はですね、あなたCT撮影中にじっとしていられなかったのでは?
この回答への補足あり
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この画像だけでは判断は難しいですが


低吸収域は肝臓か腎臓の外部に突出するのう胞(水ぶくれ的なもの)でもあるのではないかと想像します。
右側のもう一枚下のスライスがあれば見えているかもしれません。
胃の内容物が高吸収なのは牛乳のせいだと思います。
通常、上腹部のCT検査であれば絶食、水分も水かお茶のみに制限すると思うのですが
予約ではなく急遽検査したのですかね。
この回答への補足あり
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> CT中私の中では、じっとしていたつもりだったんですが



動きによるアーチファクト(偽像)に見えますけどね。呼吸もしっかり止まってたかな。
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一番の問題は、質問者の性格です。

逆流性食道炎の精査目的でCTを希望するなんてアホといわれてもしょうがありません。そこまでして無用な被ばくをうけたいのか、しょうもないCTの所見より、今回受けた無意味は被ばくのほうを心配すべきでしょう。
胃のCTでは牛乳などの高蛋白食品やラーメンなども白く映ります。意味がありません。肝臓と右腎臓の間の低吸収領域は脂肪のアーティファクトです。
いろいろ心配すれば、お望み通り(不要な被ばくや検査の副作用で)病気になれるとは思いますが、無意味な検査で私たちの税金を使わないでください。
この回答への補足あり
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医療従事者(事務職)です。

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Aベストアンサー

それぞれの長短について

CT 長所:時間が短くて済む 短所:X線を使うので被爆する
MRI 長所:血管や神経が得意 短所:金属が体内にあると検査できない

といったところでしょうか。
MRIが優れているようにも見えますが、とにかく時間がかかります。
X線機器も被爆の危険はどんどん少なくなっていますし、第3世代のマルチCTは心臓など動きのある臓器でも撮影が可能です。

MRIは放射線を使用しないので、法律上、臨床検査技師も検査を行う事が可能です。CTは診療放射線技師が必要で、一般的にはこちらの方がお給料が高いというのは病院側の視点ですね。

QCT,MRI検査・老人医療の限度額適用・標準負担額減額認定証

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是非、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

CTとMRIはレントゲン技師が行う検査で、わかりやすくいえばX線撮影のように体の中を見る検査です。

・CT…放射線を使う検査で、撮影する機器によっては
骨にひびが入っているかどうかや、血管が詰まっているかどうかまで、リアルなアニメーションのように立体的にカラー処理してくれるものもあります。

・MRI …放射線は使いませんが強力な磁気を発生させるので、体内にボルトが入っている人やペースメーカーを使用している人には使用が禁じられています。MRIも血管の狭窄があるかどうかを調べるような場合に使用します。

もちろんCTもMRIも、内臓も調べることはできます。検査料金は一概には言えませんが結構高くて、1万円持っていってお釣が2・3千円戻ってくればうれしいかな~って感覚でいればいいかと思うます。


CT,MRIの詳細はそれくらいしかわかりませんので、申し訳ありませんが、専門の方のご回答にご期待ください(^^;)


<減額認定>
⇒減額認定を受けられるのは非課税世帯の方で、認定区分が(1)と(2)に分かれています。入院の方が対象で、部屋代やオムツ代などは含まれません。

・老人の「1割」の月額負担限度額…¥40200 食事料¥780
※減額認定を受けていなければ、大抵の方はこの金額です。
(所得が一定額を超えると2割になる方もいますが、それについては省きます)

・区分(1)…月額負担金¥15000、食事料¥300
 (老齢福祉年金受給者の方)

・区分(2)…月額負担金¥24600まで、食事料¥650
(長期入院該当といって、申請日からさかのぼって1年以内に3ヶ月以上の入院歴があれば、食事料は¥500)



負担金に間違いはありませんが、長期入院該当と老齢福祉年金受給者のことなど、細かいことついてはいまいちです(^^;)。申し訳ないです。

CTとMRIはレントゲン技師が行う検査で、わかりやすくいえばX線撮影のように体の中を見る検査です。

・CT…放射線を使う検査で、撮影する機器によっては
骨にひびが入っているかどうかや、血管が詰まっているかどうかまで、リアルなアニメーションのように立体的にカラー処理してくれるものもあります。

・MRI …放射線は使いませんが強力な磁気を発生させるので、体内にボルトが入っている人やペースメーカーを使用している人には使用が禁じられています。MRIも血管の狭窄があるかどうかを調べるような場合に...続きを読む

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子供が転んで擦りむいても、一定の時間がたてば自然に傷が塞がり修復されます。
同様に、CTなどによる放射線の検査被爆により細胞に傷がつきますが、それを修復する
(または、修復エラーが発生した場合でも悪性化した細胞を自殺させる)機能が備わって
いて、通常は自動的に修復されます。
この自動修復機能は、出生直後が最も活発に機能して20歳過ぎる頃から徐々に低下してい
きます。

自動修復機能が不完全な胎児の時期に、相当量の放射線を被爆しますと受傷した細胞の修
復が十分なされず、重要な部分が被爆すると奇形や脳機能障害のリスクがやや高まります
が、それでもCTなどによる放射線の検査被爆程度であれば問題ないというのが定説にな
っております。

ただ、極々希にDNAの転写エラーなどにより自動修復機能が殆ど機能しない状態で出生す
ることがあります。
この場合は、太陽光を数分浴びた程度で皮膚癌が発症したり、大地などから自然に浴びる
微量の放射線でさえ細胞に重大な影響を与えることがあります。

以上から、出生時に身体の基本的な防衛システムに問題がなければ、通常のCTなどの放
射線による検査被爆に対し殊更神経質になる必要はありません。


以上参考まで。
お大事に。

子供が転んで擦りむいても、一定の時間がたてば自然に傷が塞がり修復されます。
同様に、CTなどによる放射線の検査被爆により細胞に傷がつきますが、それを修復する
(または、修復エラーが発生した場合でも悪性化した細胞を自殺させる)機能が備わって
いて、通常は自動的に修復されます。
この自動修復機能は、出生直後が最も活発に機能して20歳過ぎる頃から徐々に低下してい
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Q造影CTとMRIの違い。

最近、頭痛が続いたことと、回数は少ないですが不動性のめまいがあったので念の為に、病院で脳の単純CTとMRIの検査をしました。両方とも異常はありませんでした。
しかし、今度また脳波と造影CTの検査をすることになりました。
脳波はわかるのですが、造影CTも必要でしょうか?

ペースメーカーを使用している方はMRI検査ができないので、造影CTをする・・というような使い方ではないのでしょうか。MRIで異常がなくても造影CTで異常がでることも十分にありえるのでしょうか?

私の父が今の私と同じ年齢(30代前半)で脳溢血で突然に亡くなりました。
そのことを伝えると、脳波以外に造影CTもしておこうかという流れになったのですが、
ここは素直に検査を受けておいた方がいいのかどうか悩んでいます。

余談ですが30歳の時に、突然ぜんそくのような状態になりフルタイドを吸入していたことが2年ほどあります。今は症状は治まっており、使用していません。
年の為、血液検査もして、造影CTの前にアレルギーを抑える点滴するとのことです。

こちらの副作用も心配ですが、造影CTとMRIの違いを知っっておきたいなと思ったので教えてください。よろしくお願いいたします。

最近、頭痛が続いたことと、回数は少ないですが不動性のめまいがあったので念の為に、病院で脳の単純CTとMRIの検査をしました。両方とも異常はありませんでした。
しかし、今度また脳波と造影CTの検査をすることになりました。
脳波はわかるのですが、造影CTも必要でしょうか?

ペースメーカーを使用している方はMRI検査ができないので、造影CTをする・・というような使い方ではないのでしょうか。MRIで異常がなくても造影CTで異常がでることも十分にありえるのでしょうか?

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Aベストアンサー

はじめまして。
違っていたらすみません。

質問者様がおっしゃっている造影CTとは血管造影検査ではないでしょうか。
もし血管造影検査であれば、CTなどではわからない血管の先端の細かい部分の梗塞や状態がわかります。
私の母と祖母も40歳の時にくも膜下出血を患っており、CTやMRIの他に詳細な検査と言う意味合いで血管造影を行いました。
脳の細かい、細い部分までうつし出す事が可能な為ではないでしょうか。
ただ私は専門医ではありませんので、不明点や不安などあるようでしたらやはり担当のお医者様に聞く必要があると思います。

Q右変形性股関節症による右下肢5センチ短縮と両変形性膝関節症

只今臨床実習中の看護学生です。右変形性股関節症により右下肢5センチ短縮あり、両変形性膝関節症がある患者さんで、左膝部疼痛悪化にて(右股関節かばう為)人工関節置換術施行したのですが、術後1ヶ月経過しても術前より動き悪く疼痛によりリハビリにも消極的で、廃用症候群になる恐れがあります。上肢は動き緩慢ですがありますが、下肢(大腿四頭筋挙上、膝関節屈曲運動)はほとんど可動運動のみ。何か良いリハビリ・運動方法があれば、教えて下さい。できれば、わかりやすいイラストなどもあればと思います。股の開きも悪く、膝の外方開角の拡大も問題となっています。

Aベストアンサー

 chikaneeさんの仰られているように、確かにご質問の内容に不明瞭な点がいくつかあるのですが、私なりに解釈してお答えさせていただきますと、まず現在どの関節の痛みが一番強いかによってリハビリの方法が変わってきます。手術をした左膝関節の痛みが強いのであれば、その痛みの原因は恐らく可動域制限によるためだと思います。人工膝関節置換術は、もちろん痛みを取るために施行するのですが、ほとんどの場合伸展は0度、屈曲は110~120度を目標とします。これは人工関節自体の屈曲角度がこれくらいしか曲がらないように作られているためです。術後のリハビリとしては、術後2~3日目よりCPMという機械を使った他動的な可動域訓練を始め、約1週間で屈曲90度を目標とします。現在でも90度に達していないのであれば(十分な痛み止めを使いながら)更に理学療法士の先生に徒手的に可動域訓練をしてもらう必要があるかもしれません。「膝の外方開角の拡大も問題」というのは恐らくレントゲンで見た場合の膝関節外側の開大のこと(要するに内反変形)だと思うのですが、この状態がもし手術した膝にあるのなら、失礼ですが手術が上手く行ったとは思えません。変形性膝関節症の特徴として「内反変形=凹脚」があるので、反対の膝関節にこの変形があって、それによる痛みがリハビリの妨げになっているのなら、膝の関節注射などを施行しながらリハビリを続けると良いと思います。また、整形外科の治療の目標は社会復帰ですので、術前に歩けていた人ならば、当然術後も歩けなければ話になりません。ですが、右変形性股関節症による歩行障害も合併しているのなら、この関節の手術も必要かもしれません。いずれにしても歩行訓練を中止してしまうと一気に筋力低下を来たす恐れがあるので、関節の運動時痛がメインであれば「等尺性運動」による、関節を動かさずに筋力を鍛えていく方法が良いと思います。例えば、ベッドの上で足を投げ出して座った状態で、膝の裏をベッドに押し付けるような運動をすれば、歩行に必要な大腿四頭筋を鍛えることが出来ます。
 私が整形の医師として望むのは、このような患者さんの痛みの原因が何から来ているのかを看護婦さんに十分理解してもらいたいことです。それが分らずにはリハビリを進めることは出来ません。それぞれの関節の状態を把握し、どこまで動かしても良いのか、どのような動かし方が症状を悪くするのか、を主治医の先生に質問してベッドサイドのリハビリを考えていけば良いと思います。頑張って下さいね。

 chikaneeさんの仰られているように、確かにご質問の内容に不明瞭な点がいくつかあるのですが、私なりに解釈してお答えさせていただきますと、まず現在どの関節の痛みが一番強いかによってリハビリの方法が変わってきます。手術をした左膝関節の痛みが強いのであれば、その痛みの原因は恐らく可動域制限によるためだと思います。人工膝関節置換術は、もちろん痛みを取るために施行するのですが、ほとんどの場合伸展は0度、屈曲は110~120度を目標とします。これは人工関節自体の屈曲角度がこれくらいしか...続きを読む

QCTスキャンとMRIの違い

CTスキャンとMRIの違いについて教えて下さい。
また、今日CTスキャンを撮ったのですが、体への影響というかあれば教えて下さい。レントゲンなどもあまり体に良くないと聞いた事があるのですが、
放射線だからでしょうか?CTスキャンも放射線なのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

先ず、名称に関してですが、CT(computed tomography)の本来の意味は、「コンピューターを使って画像処理した断層撮影」です。従って、本来一般にCTと呼ばれているものはX-CT(X腺を利用して作ったCT)と呼ぶのが正式であり、MRIも本来はNMR-CT(核磁気共鳴CT)と呼ぶべきものでした。しかし、いわゆるCT(X腺を利用しての)が先に臨床応用されるようになり、この名称が広く一般に定着したために、現在ではCTといえばX-CTをさすようになっています。また、NMR(核磁気共鳴)という名称は、「核」というフレイズがいろいろな誤解を生む可能性があったため意図的に使われなくなり、現在のMRI(magnetic resonance imaging:磁気共鳴画像)という名称に変わって定着しました。

CTがX腺(放射線)を、MRIが磁気を使って断層撮影等を行うということは、みなさんがおっしゃっているとおりです。

CTの身体への悪影響という点では、例えば将来ガンが出来るとかいうようなレベルでの問題はないと考えていただいて差し支えありません。放射線治療などに使う線量と比較すると全く少ない線量ですから、放射線宿酔などもあり得ません。詳しい被曝線量などをここで述べてもあまり意味のないことですから差し控えます。
MRI室の中で、常に強力な磁場が発生していることは、
永久磁石を使った装置でも電磁石を使った装置でも同じです。従って、どちらも実際の撮影をしていなくても磁力はでています。昔の装置の方が現在の装置よりも危険ということは全くありません。ある意味ではどちらも以下のような点では危険です。
キャッシュカードなどの磁気カード、ポケットベル、電池式の時計、心臓のペースメーカーなどは壊れたり誤作動を起こします。ペースメーカーが誤作動すると命が危険です。これらを持ち込んでは(あるいはペースメーカーを埋め込まれている患者さんは入っては)いけません。また、はさみなどを胸ポケットなどに入れておくと、機械の中に吸い込まれて飛んでいきます。非常に危険です。

長くなりましたので、まだいろいろな誤解もあるようですが、いったん終了いたします。
こんな所でとりあえずよろしいでしょうか?
何かまだ疑問点がありましたら、補足して下さい。

先ず、名称に関してですが、CT(computed tomography)の本来の意味は、「コンピューターを使って画像処理した断層撮影」です。従って、本来一般にCTと呼ばれているものはX-CT(X腺を利用して作ったCT)と呼ぶのが正式であり、MRIも本来はNMR-CT(核磁気共鳴CT)と呼ぶべきものでした。しかし、いわゆるCT(X腺を利用しての)が先に臨床応用されるようになり、この名称が広く一般に定着したために、現在ではCTといえばX-CTをさすようになっています。また、NMR(核磁気共鳴)という名称は、「核」というフレイズが...続きを読む

Q血液検査で精密検査が必要と言われました。

血液検査で精密検査が必要と言われました。

赤血球と白血球と血小板の数値が低かっただけで、それ以外は別に異常はなかったのですが、それでも再検査で新たな病気の可能性はありますか?

ちなみにそうなった心当たりで分かるのは、ケーキ工場のオーブンで働いていて、非常に熱い環境なので汗かいたり喉が渇いたりしてポカリスエット等を飲む機会が多いのと、疲れを取るために毎日社食でケーキを一切れ食べたりしてる事。

他に20年以上精神薬(テグレトール20年、レキソタン20年、コントミン14年、デプロメール7年)を服用してる副作用が考えられます。

Aベストアンサー

>赤血球と白血球と血小板の数値が低かっただけで、それ以外は別に異常はなかったのですが、それでも再検査で新たな病気の可能性はありますか?

それ以外にどんな検査をしたのかが不明なのでなんとも言えませんが、MDSやAMLなどの骨髄疾患は鑑別診断にはいります。

QCTとMRIの違いは?

今、病院で実習中の者です。いろいろ見学をしましたが、
CTとMRIの違いがわかりません。
両方レントゲンの種類ということははわかるのですが、
おもに、どこがちがうのでしょうか?
臓器のレントゲンと、骨のレントゲンのちがいですか??
教えてください。

Aベストアンサー

えーと、少し誤解があるようなので・・・・・

CTよりもMRIのほうが美しく詳しい画像が得られるということはありませんよ。空間分解能はむしろCTのほうが良いとも言われています。腹部などは絶対CTのほうが綺麗です。
CTはX線の透過度の差によって、MRIは組織に含まれる水素原子の磁力に対する反応の差によって画像を得ているわけですが、どちらがより詳しい情報を得られるかは、みたい場所(例えば頭部であるのか、胸部であるのか)や病気によります。頭頚部・骨盤部でしたら、MRIです。胸腹部でしたら、CTでしょう。また、MRIでは結石や石灰化などの病変を検出することはできないので、この場合もCTでしょう。このようにCTとMRIでは、使う目的が違うので、一般的にどちらがより詳しいとか美しいとかと言うことはできません。
それに、どんな部位であっても、まずCTで「どこにどれくらいの大きさの病変があるのか」を確認してからMRIを撮るのが常識です(ただし頭部はこの限りではありません)、MRIは一度に撮像できる範囲が狭いので、腹部なら腹部全てではなく病変部だけを撮るのが一般的です(CTであれば腹部なら腹部全てを撮ります)。さきにCTを撮っていないと、どこに病変があるのかわからず、多くの時間を無駄に費やし、患者さんにも負担をかけます。ちなみに、MRIの検査時間というのはCTとは比べ物にならないくらい長いです。

そうそうそれから、kenntyaさんへ・・・CTでも軟骨は写ります。

えーと、少し誤解があるようなので・・・・・

CTよりもMRIのほうが美しく詳しい画像が得られるということはありませんよ。空間分解能はむしろCTのほうが良いとも言われています。腹部などは絶対CTのほうが綺麗です。
CTはX線の透過度の差によって、MRIは組織に含まれる水素原子の磁力に対する反応の差によって画像を得ているわけですが、どちらがより詳しい情報を得られるかは、みたい場所(例えば頭部であるのか、胸部であるのか)や病気によります。頭頚部・骨盤部でしたら、MRIです。胸腹部でしたら、CTで...続きを読む

Q腹部大動脈瘤破裂

救命病棟24時を見て思ったんですが、腹部大動脈瘤破裂で四時間持ちますか?

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腹部大動脈瘤破裂で重症ならば即死でしょう。
運良く、出血の速度が遅ければしばらくはもつかも知れませんが、4時間は長いような気もします。


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