原油密度はAPIで送られてくることがほとんどですが、これを15℃の密度に換算する計算式をご存知の方教えてください。

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A 回答 (1件)

www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html  


から入って
JISK2249 原油及び石油製品-密度試験方法及び密度・質量・容量換算表
密度(15℃)、API度 の換算表

を見ればよい。
なお比重が必要なら4℃の水の密度で割ればよい。


しかし、JISでは密度と比重の換算表となっていて、比重ー比重の換算表ではない。
さらにAPI比重とでもすべきものがAPI度となっている。
日本では、比重と言えば4℃の水の密度での割り算なので誤解をさけるためなのかなあ。

一方で、The American Petroleum Institute gravity, or API gravity,
にしても正確にはspecific gravity の筈だが単にgravityとなっている。

なんだかややこしい。
石油もでない日本で独自の単位を作っても無用の長物のような気もします。
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QPlease be advised

たまに仕事で使う英文で「Please be advised that ...」という表現を目にします。これは「...を報告します。」という意味で良いのでしょうか。
また、どの様なニュアンス(丁寧さとか)の言い回しになるのか教えてください。例えば、I inform that...とはどう違うのでしょうか。

Aベストアンサー

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これは、丁寧さを出したいと言うフィーリングを出した表現とは言えなく畏まった、硬いビジネス文書によく使われる表現で、一般的・日常的会話表現をするビジネスメールとは違うんだよ、と言うフィーリングを出しています。

日本語のようにビジネス敬語を「親しい中に礼儀あり」を貫いて使っているのと違いこちらではほとんど日常会話的表現を使う傾向にありますがこの表現をして「まだ、日常的会話表現を使えるような間柄とは私は感じていません」とか「まだ私はこう言う表現をビジネス的表現として心得ています」とか「私は公私分けて表現する人間ですのでよろしく」と言うフィーリングを出しているわけです。

Please be noted, Please be informed, Please be assured, Please be remindedと言うような表現がほかの例としてよく使われます。

I informは単に「私が~と言うことを報告します」「私が~と言うことをお知らせします」という表現となり、ビジネス文書としてはあまり使いません。 I would like you to know thatとかIt is my pleasure to inform you that,とかI would like to take this opportunity to inform youと言う表現であれば「丁寧さ」を出したビジネス表現と言うことになります。

Should you have any questionsも倒置と言う畏まった表現としての例がありますね。 普通であれば、If you have any questions, と言う表現で済ましてしまいます。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これは、丁寧さを出したいと言うフィーリングを出した表現とは言えなく畏まった、硬いビジネス文書によく使われる表現で、一般的・日常的会話表現をするビジネスメールとは違うんだよ、と言うフィーリングを出しています。

日本語のようにビジネス敬語を「親しい中に礼儀あり」を貫いて使っているのと違いこちらではほとんど日常会話的表現を使う傾向にありますがこの表現をして「まだ、日常的会話表現を使えるような間柄とは私は感じて...続きを読む

Q液体の水が気体になると体積は?

一定温下で、圧力を変化させ、純水を蒸発させた場合体積はおよそ何倍になるのでしょうか?
また他の液体でもほぼ同じ比と考えて良い物でしょうか?
一般的数字で構いませんので分かる方お願いします。

Aベストアンサー

このこと?。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=127177

Q体積の変化について

「水が摂氏100度で蒸気になったとき、その体積は約1700倍に膨張する。」という記述を読んだのですが、なぜそうなるのでしょうか。
手持ちの資料で調べたところ「あらゆる気体は圧力を一定に保っておく限り、温度が摂氏で1度変化するごとに摂氏0度における体積の1/273だけ変化する」という記述は見つけたのですが、液体から気体に変わった場合はどうなるのかは見つけられませんでした。
きっと探し方が悪いと思うのですが、物理はど素人なのでどこを探していいのか、どんな本を見ていいのかもわからないのです。
どなたかご説明していただけるととても嬉しいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

普通、水1グラムは1mlですね。気体の状態方程式pV=(W/M)RTを使いp=1,M=水の分子量18、W=1(グラム)、R=0.082、T=273+100を代入するとV=1.699となります。
1mlから1.699lに体積が増えたので約1700倍ですよね。

Q水と油の比重を知りたいんです

 油には重油や灯油とか何種類かありますが、
水との比重を知りたいんです。

Aベストアンサー

油には重油や灯油とか何種類かありますが・・・

じゃないでよね

原油からでき物には重油や灯油とか何種類かありますが・・・ですよね

LPG
0.50~0.60

自動車用ガソリン
0.73~0.76

ジェット燃料油
0.76~0.80

灯油
0.78~0.80

軽油
0.80~0.84

重油
0.83~0.96

軽質潤滑油
0.82~0.91

重質潤滑油
0.88~0.95

アスファルト
1.02~1.06

Q重油の種類について

A重油、C重油、HSC重油などの種類があるようですが、
これらの違いはなんですか?
それぞれ何を意味しているのでしょうか?


参考:https://stats.paj.gr.jp/guidance/sample/member/current_jp_e.html

Aベストアンサー

元製油所勤務者です。

各重油の違いについては、既出の回答者さんが詳しく書かれていますので、少し補足と言う事で、お願いします。

まず、HSCについて…。HSCのHはHi、SはSulfur(硫黄)、CはC重油の事です。(反対はLSCです。LはLow)

硫黄の含有量が異なるのは、原油その物の性質が産油国によって異なるからです。南スマトラ(通称「ミナス」)産の原油は、重質分が多く、常温ではほぼ固まっています。硫黄分が少ないのが特徴です。

アラビア方面の原油は、軽質分が多い反面、硫黄分が高くなります。常温でも固まりません。

中国産(大慶=ターチン)は、中間溜分(軽油になる分)が多く、緑色をしています。常温でも固まりません。

これら原油によっても、成分の含有率は異なりますので、当然、蒸留で得られる半製品(原油を蒸留しただけでは製品にはなりません。)にも関係します。製油所では、硫黄分を下げる事が命題とも言える課題となっています。(硫黄分が多いと、Noxなどが増える)

各サイドカット(蒸留塔の途中から出てくる各半製品)などは脱硫装置などを通して、硫黄分を下げていますが、減圧蒸留塔のボトムから出て来るC重油などは、「半製品=製品」となる所が多く、硫黄分を下げる為のコストはかけたくないのです。(重油は言うなれば、残り物扱いの半製品と言うことになります。)

重油の精製量を如何に少なくするかが、製油所における永久課題と言えると思います。

元製油所勤務者です。

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まず、HSCについて…。HSCのHはHi、SはSulfur(硫黄)、CはC重油の事です。(反対はLSCです。LはLow)

硫黄の含有量が異なるのは、原油その物の性質が産油国によって異なるからです。南スマトラ(通称「ミナス」)産の原油は、重質分が多く、常温ではほぼ固まっています。硫黄分が少ないのが特徴です。

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Qエクセル 0や空白のセルをグラフに反映させない方法

以下の点でどなたかお教えください。

H18.1~H20.12までの毎月の売上高を表に記載し、その表を元にグラフを作成しています。グラフに反映させる表の範囲はH18.1~H20.12の全てです。
そのためまだ経過していない期間のセルが空白になり、そこがグラフに反映され見づらくなります。
データを入力する都度グラフの範囲を変更すればいいのですが、うまく算式や設定等で空白や0円となっているセルをグラフに反映させない方法はありますか?

お手数ですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

売上高のセルは数式で求められているのですよね?
それなら
=IF(現在の数式=0,NA(),現在の数式)
としてみてください。
つまり、0の場合はN/Aエラーにしてしまうんです。N/Aエラーはグラフに反映されません。

Q蒸留塔について

蒸留塔における理論段数Nは小さいほど
装置の性能が良いとのことですが
還流比Rを大きくすると理論段数はどう変化して
装置の性能はよくなるのでしょうか?悪くなるのでしょうか?

大学の学生実験で、還流比を大きくすると
理論段数は小さくなるという結果が得られたので
還流比が大きいほど分離の性能がよくなるのだと思ったのですが・・・

H.E.T.P(height equivalent to a theoretical plate)を考えると、
理論段数が小さいほどH.E.T.Pの値は大きくなりますよね?
H.E.T.Pの値が大きいと装置の性能が悪くなるのだと思ったのですが
それでは先ほどの予想と矛盾しているように思えるのですが・・・。

還流比と装置の性能の関係について教えていただきたいと思っております。
また、間違っているところがありましたら指摘していただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 確かに混乱が生じていますね。一度基本から整理した方がいいと思います。
 ある決まった分離をしたい場合に必要な理論段数は、成分の物性(相互の気液平衡関係)と組成で決まります(実際には圧力が変わると気液平衡関係も変わるので、圧力はほぼ一定にできるものとします)。化学工学の教科書などでフェンスケの式を調べてみて下さい。この式で与えられる最少理論段数というのは、これ以下の理論段数では決して目的の分離はできないという下限値です。
 ただ、フェンスケの式は全還流状態でのことであり、これではいつまでたっても留分は得られません。そこである有限の還流比で留出するわけですが、そうすると必要な理論段数は大きくなります。ギリランドの相関を調べて下さい。これを見ると、還流比と必要理論段数は負の相関にあります。この意味は、成分の分離の仕方を固定した場合には還流比が大きいほど理論段数は少なくて済む、つまり充填物の高さや棚段の段数が少なくて済むということです。
 一方、ある高さに充填物を詰めた蒸留塔で成分の分離をする場合、還流比を大きくすると充填物に降り注ぐ液の流量が増えて気液間の物質移動が促進されるため成分の分離がよくなります(もちろん液流量はどこまでも増やせるわけではなく限度はあります)。このときHETPは小さく、理論段数は大きくなっています。

 確かに混乱が生じていますね。一度基本から整理した方がいいと思います。
 ある決まった分離をしたい場合に必要な理論段数は、成分の物性(相互の気液平衡関係)と組成で決まります(実際には圧力が変わると気液平衡関係も変わるので、圧力はほぼ一定にできるものとします)。化学工学の教科書などでフェンスケの式を調べてみて下さい。この式で与えられる最少理論段数というのは、これ以下の理論段数では決して目的の分離はできないという下限値です。
 ただ、フェンスケの式は全還流状態でのことであり、...続きを読む

Qなぜ?アルカリだと鉄などは、さびにくいのですか?

なぜ?アルカリだと鉄などは、さびにくいのですか?

Aベストアンサー

こんばんは

ステンレスは「サビているからサビない」というのはご存じでしょうか?
表面がごく薄い(数nm)のサビが酸素の侵入を防ぎます。
ただ、鉄のサビが被膜を作るのではなく、添加物であるクロムのサビが被膜を作ります。
「ステンレス=サビない」は実はサビています。極薄のサビがサビの進行を防いでいます。

>アルカリだと鉄などは、さびにくいのですか?
アルカリの溶液で100~150℃ですと、鉄の表面に数μmの四三酸化鉄の被膜が出来ます。
「くろぞめ」として、サビ防止に使われています。

Q二段燃焼と希薄予混合燃焼について

物理学というよりも燃焼工学なのですが、どこで質問したらよいのか分からなかった為、ここで質問させて頂きます。

燃焼におけるNOx低減技術として二段(多段)燃焼や希薄予混合燃焼があります。

テキストには二段燃焼は拡散燃焼バーナの部類に含まれていて、予混合燃焼バーナではありませんでした。

これら両者は同じものなのでしょうか?
それとも違うものなのでしょうか?

Aベストアンサー

 あまり詳しくは無いのですが…
 その2つの方式は全く異なるもので、ある意味、真逆のアプローチによって、NOx低減という目的を達成しているとも言えると思います。
 NOxは、窒素と酸素を含んだ酸化性のガスが、高温となった際に、窒素と酸素が反応するために発生します。
 ですから、ガスの温度が高温とはならない場合や、酸素不足の還元性ガスの場合には、NOxの発生は少なくなります。

 二段(多段)燃焼は、理論空燃比と比べて、1段目の燃焼では燃料の比率が大過剰となる様に、空気量を少なくした状態で不完全燃焼を行う事で、燃焼ガス温度を低く抑えると共に、燃焼ガスを還元性とする事によって、1段目の燃焼時におけるNOxの発生を抑制します。
 こうして得られた不完全燃焼ガス中に、理論空燃比よりも過剰な量の二次空気を吹き込んで、一酸化炭素や炭化水素等の未燃成分を速やかに完全に燃焼させた上で、燃焼ガスを過剰の空気で速やかに希釈して温度を下げる事で、燃焼ガスが酸素過剰であると共に高温でもあるという状態となっている時間を短くし、窒素と酸素の反応時間を極小化する事で、2段目の燃焼時におけるNOxの発生を抑制します。
 最初から、大過剰の空気で拡散燃焼を行ったのでは、燃料や空気の温度が低く、混合しただけでは燃焼が進まないため、バーナーという、「拡散燃焼を行う事で炎を保持する機具」を用いて燃焼させざるを得ず、火炎中に温度のムラが生じてしまうため、火炎中に必ず高温となっている部分が生じてしまうので、NOxの発生を抑制出来ないのではないかと想像します。

 希薄予混合燃焼は、燃焼前に予混合器において、理論空燃比と比べて空気の量が過剰な混合気(希薄混合気)を作り出しておき、それを燃焼させる方式なのですが、希薄混合気は理論空燃比と比べて燃料の濃度が低過ぎるため、そのままでは火炎を保持する事が困難です。
 そこで、混合気とは別個に、小流量のバーナーを使って、通常の拡散燃焼によって、高温の炎を作り出し、その炎を主燃焼器中に導かれた希薄混合気の中に吹き込む事で、安定的に燃焼を行わせます。
 小流量のバーナーの部分ではNOxが発生するものの、小流量であるが故に、その部位における発生量は多くなく、主燃焼器中の混合気の燃焼においても、混合気中に含まれている燃料の割合が少ないため、燃焼温度は低くなり、NOxの発生は抑制されます。

【参考URL】
 環境影響評価情報支援ネットワーク > アセスメント技術 > 環境保全措置に関する情報 > 検索キーワード集で調べる > 発電所事業における大気質に対する環境保全措置 > 二段燃焼方式の採用
  http://www.env.go.jp/policy/assess/4-4preservation/02_keyword/hozen06_f01.html

 神鋼環境ソリューション > 製品紹介 > 下水処理 > 高効率二段焼却炉
  http://218.251.127.242/product/gesui/koukouritsu.html

川崎重工 ガスタービンビジネスセンター > 技術情報 > 低NOx技術/希薄予混合燃焼方式
  http://www.khi.co.jp/gasturbine/tech/gasturbine/no.html#no02

 astamuse(アスタミューゼ) > 言語:日本語 > 発明 > 公開国:日本 > 2007年 > 09月 > 13日 > 公開番号:2007232311
  http://patent.astamuse.com/ja/published/JP/No/2007232311/

 あまり詳しくは無いのですが…
 その2つの方式は全く異なるもので、ある意味、真逆のアプローチによって、NOx低減という目的を達成しているとも言えると思います。
 NOxは、窒素と酸素を含んだ酸化性のガスが、高温となった際に、窒素と酸素が反応するために発生します。
 ですから、ガスの温度が高温とはならない場合や、酸素不足の還元性ガスの場合には、NOxの発生は少なくなります。

 二段(多段)燃焼は、理論空燃比と比べて、1段目の燃焼では燃料の比率が大過剰となる様に、空気量を少なくした状態で不...続きを読む

Q配管初期流速1m/secの制限に関する疑問

タイトル通りですが、以下の疑問点についてご教授頂ければ幸いです
1.流速制限が必要な物質の該当法規は?危険物だけか?高圧ガスも?その他も?
2.該当法規の条文は、あるのか?
→出来れば、何条で決まっているなど教えて頂きたい(探せませんでした)
3.そもそも初期流速1m/secによって、静電気対策が取れる根拠は何か?計算式などあるのでしょうか?

気になって調べましたが、検索出来ませんでしたので投稿しました

Aベストアンサー

1.
静電気の発生による火花で引火する危険のある危険物について、限定された条件での制限なので、一般には適用されないでしょう。
2.
「危険物の規制に関する規則第四十条の七」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34F03101000055.html
3.
要するに、いわゆる「ジャージャー」とか「バシャバシャ」とかいうような注入はするなということです。乱流や飛沫発生など静電気の発生しやすいような状態で注入しないようにということです。液面が注入管先端を超えれば液状態も安定して、静電気の発生も抑制されるということでしょう。
計算式などありません。

なお、

「危険物の規制に関する規則第40条の5の2」にかかわる安全な注油速度は、各自治体の条例などで決められているようです。

横浜市の場合、
http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/koukai/kikenbutu/etsuran-you-pdf/04-24.pdf


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