こんにちは horagaiです。質問はタイトルの通りです。

田中真紀子さん
という回答が一番多いだろうと予想しています。

なんといっても
一時代前の英雄もしくは有力政治家の妻女がその国初の女性リーダーになる。
というアジア的シナリオにそのまま載る人で、加えて小泉首相を上回るほどの人気が
あり、なおかつ小泉首相がほとんど直接選挙に近い形で首相になったことを考えると、
やはりいろんな意味で彼女が大本命でしょうか。

扇千景さんなど閣僚としての経験は田中さんより長く、実力もありそうなので、
田中さんの有力対抗馬かもしれません。
あとは人気でいえば土井たか子さんも有力かな。でも弱小社民党ではちょっと
目がないですね。小泉人気に支えられているような今の自民党が村山内閣の時のような
事をする必要もなさそうだし。

私的には実力やキャリアからいって高市早苗さんなどいいのではないかと思っている
のですが、なぜ小泉さんは高市さんを入閣させなかったのでしょう。森派だったから
彼女を入れたら派閥主義破壊者としての面目が立たないと考えたのかな。

私はこの人がふさわしいと思う。という御意見でも
自分はふさわしいとは思わないがたぶんこの人だろう。という御意見でも結構です。
さらに、日本初の女性首相が誕生するとしたら何時頃か、
という質問にも御回答いただけたら幸いです。

お礼などが遅れるかも知れませんが御容赦下さい。
1月くらいは開けておきます。

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A 回答 (6件)

私は日本政治の研究をしています。

そこで、この質問は私にとって非常に興味深かったのでお答えさせていただきます。
 まず、私の願望を一切捨象して、可能性だけでいうのなら、田中真紀子さんが一番有力でしょうね。ただし、自民党内で彼女を外相の地位から降ろそうと画策する人が多いという現状を見ると、このまま小泉人気で自民党が順調に選挙を勝ち続けるならば、田中さんが自民党総裁に選ばれる可能性は低いでしょう。もし、何らかの事情により、自民党の人気が大きく下がるようになったとき、「苦しい時の真紀子頼み」で田中さんを自民党総裁に推す動きも出てくると思いますが、今は周りに敵が多すぎます。
 扇千景さんという選択肢は森内閣末期にはかなり高い可能性であったと思います。不人気の森首相を降ろし、扇さんを首班とする暫定政権をつくり、「日本初の女性首相」ということで与党が人気挽回に乗り出すのでは、と考えたからです。しかし、小泉総理の下で人気を回復した自民党にはそのような手を使う必要がありません。遅かれ早かれ、保守党は自民党に吸収され、扇さんは派閥の長として何らかの名誉職に置かれるでしょう。
 土井たか子さんは小党の党首だからというより、年齢的にもうそろそろ引退の年なので、次の総選挙ぐらいには引退するでしょう。
 高市早苗さんについては、私はあまりその能力を買っていません。彼女には「自分は戦後生まれだから、戦争責任がない」といった森さんに似た不用意な発言が多すぎます。大臣にはなるでしょうが、宰相の器ではありません。
 それでは、今後の日本の政局はどのように動いていくでしょうか。まず、当分の間、小泉人気が続き、野党、特に民主党が苦しい立場に置かれます。民主党は元自民党の議員と旧社会党の議員の寄り合い所帯で、これまで選挙に勝つことでかろうじて結束を守っていましたが、次の参議院選挙そして総選挙で民主党は大敗し、民主党は二つに分裂します。そして、元自民党議員は自由党に合流、旧社会党議員は社民党に合流するでしょう。その結果、日本の政党は自民党・新生自由党・新生社民党・公明党・共産党の5つに収斂します。ここまでの動きは今年中か来年に起るでしょう。
 自民党は小泉人気で今後も勝ちつづけますが、所帯が大きくなり過ぎて、一つにまとめることが難しくなります。そして、自民党は二つの流れに分かれるでしょう。一つは小泉首相を中心として、徹底した自由化をすすめようというグループです。ただし、その結果、失業者が増大します。もう一つは改革のスピードを緩めて失業を減らそうという橋本派を中心とするグループです。小泉首相は後者のグループが増大してくるにつれて、橋本派と公明党の切捨てを決断。代わって、新生自由党を連立のパートナーとするでしょう。
 一方、橋本派・公明党は新生社民党・共産党と組み、失業の削減で一致し、失業者の増大に伴う国民の不満に応じて、支持を伸ばし、2010年前後には政権を奪還するのではないでしょうか。その時の総理大臣は現社民党政審会長・辻元清美であろうと思われます。辻元は市民運動出身者ですが、なかなかの現実主義者で、橋本派と組むというのも自分の理想実現のためには躊躇しないでしょう。(自社さ政権=橋本政権で経験積みですし)。反小泉派にしても、女性でカラッとした性格で若者に人気のある辻元を担ぐのは悪い話ではありません。
 以上が私の見通しですが、多分に私の願望も入っています。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。なかなか興味深いシナリオですね。
>橋本派・公明党は新生社民党・共産党と組み
社民党はともかく共産党と組むというはかなり大胆な想定ですね。
いくらなんでもそこまでは行かないだろう…と思いますが。

初の女性首相が辻元清美さんと言う回答は思いもよりませんでしたが、
選択肢としてはそれもアリかなと思います。
でも市民運動出身でかつそれなりの現実主義的な人が、
橋本派・公明党・旧社会党連合政権下での首相になる、
というシナリオなら、菅さんの方が実現性は高そうに思います。

お礼日時:2001/07/01 03:50

coelanthですが再度投稿して見ます。


私もわからないことは田中真紀子氏だけではなく、何故、日本の国民(マスコミ等含めて)は政治家を育てようとしないのか不思議な気がします。
性格が悪いとか、色々な悪評を立てて国民の世論を退任の方向へ誘導し結果は政治生命を絶ち折角の人材を葬り去る。
誰しも最初からパ-ヘクトの政治家などいるはずもなく経験と育てる上司(小泉総理と国民と思います)がいて政治屋でなく政治家が育つものと思います。
愈々、本格的な田中真紀子氏のパッシングが始まりましたが相も変わらずワンパタンの手法としか思えません。
外務省は戦前の体質を保持(大使、公使は勅任官の誇り即ち国民の、日本国家の為の大使、公使ではなく天皇陛下の為の僕・・今回の騒動もその意識の表れと思います、私は天皇陛下の迷惑になると思うのでこのような制度は廃止すべきと思います)したままの我々には姿を見せない官庁。
何時の事か忘れましたが○○大学の優秀な高級官僚だけでは外務省の駄目になるとの事で家柄とか成績だけでなく一般の特技のある学生等を採用すべきとまで言われた官庁。
まして政治家のスポンサ-は自民党の陣笠代議士ではなく派閥の幹部。
田中氏がしようとしている事はパンツまで脱がそうとしている事で必死の抵抗は当たり前の事で暫く見守っていく事が妥当と思います。
しかし国民が八方美人、先送り、弱きを挫き、強気を助け、官僚の言うがままの政治屋を望んでいるなら別。
幸いに小泉総理の訪米で米国政府から今の内閣の承認のお墨付きを貰ったので対抗勢力も当分は手が出せないと思います。
田中氏の首相の目は次の政変に火中の栗を拾うか拾わないかにあると思います。
しかし対抗勢力(小泉氏が橋本氏を破って総理総裁になったのは半分田中真紀子氏の力)は田中氏に次の政変までには政治生命を絶ち、絶対火中の栗を拾わせないようにすると思いますが、これだけ、これからもパッシングされても生き残るなら素晴らしい首相になると思います。
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この回答へのお礼

再度の御回答ありがとうございます。

>何故、日本の国民(マスコミ等含めて)は政治家を育てようとしないのか
>不思議な気がします。
うーん。やはりそれは自分たちが政治を作ると言う意識が弱いのではないかと思います。
政治は"お上"がやるものと決めてかかっていれば、政治家に対しては
不満を言うだけか無批判に従うだけしかやりようがないでしょう。
昔のように"お上"を批判したら首が飛ぶような時代であれば無批判に従うだけだし、
今のように言論の自由が保証されているのなら文句を言うだけ。
これでは政治家を育てるなど思いもよらないことだと思います。

>田中氏の首相の目は次の政変に火中の栗を拾うか拾わないかにあると思います
多分田中さんはそれを出来る人だと思います。
>これだけ、これからもパッシングされても生き残るなら素晴らしい首相に
>なると思います。
そうですね。田中さんはぜひそういう人になってもらいたいと思います。

お礼日時:2001/07/08 21:19

No.4の vitamin-powerです。

再びお邪魔します。

田中真紀子さんについては、高く評価しています。彼女の人気は女性である事を主な要素にしているとは思いません。言動が歯切れ良く、基本的な考え方が庶民感覚と近い為ではないでしょうか。彼女は政界の中での立身出世を志して立ち回っているタイプとは思えないです。
自分の意見を替わりに言ってくれている頼もしい代弁者、と感じる人が多い為に支持が集まるのでしょう。

では首相の器かどうか、ということですが、これは一般の常識人が首相でいいのか、という事と同じような判断が求められるのではないでしょうか。ある特定の問題に関しては世間の納得する判断が下せるものの、知識不足と配慮の不足はその関連事項で新たな問題を喚起してしまう、といったことが懸念されます。「歯切れの良さ」が瑕疵となる可能性が高い、という意味です。最高権力者となってしまっては、有効なフォローも期待出来ません。朝令暮改が通じない相手の場合もあるでしょう。
外務省の件でも外務委員会の件でも、私は非常に彼女に同情的ではありますが、知識や見識の不足に基づく言動は無用なトラブルの元で、本来の議事の進行を妨げて有意義な討論の場と時間を失ってしまっています。
日々発言を求められる立場にあって、彼女の性格は必ずしも適当とはいい難いものがあると思います。刹那的な感情に流される、というのは女性的なのかもしれませんが、「腹にイチモツ」の政治の場にあってはそのようなストレートな発言の潔さが歓迎されている風潮もあり、まさに諸刃の剣の要素だと思います。

小泉改革政権が結実し、さらにその方向で改革が進み、新体制が安定する、という状況に至れば、総理に相応しい人材というのは彼女以外のほうが可能性が高いと思います。彼女の首相就任があるとすれば、激動期、移行期に限られると思います。安定政権下では瑕疵のほうが目立つのではないでしょうか。また、彼女自身が、外務省の体質改善の問題だけでも一朝一夕にいかない根深さに直面して困惑しておられるようですので、この問題を中途半端にして首相の座に就く事を受け入れる意志も持たれないように思います。
田中真紀子という人は、男女の別を超えて、改革の為には是非必要な、かけがえのない人材だと思って期待しております。但し、現状では首相としては慎重さに欠ける言動に不安を感じないわけにはいかない、という思いでおります。
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この回答へのお礼

再度の御回答ありがとうございます。
vitamin_powerさんの深い考察に敬服致します。
>但し、現状では首相としては慎重さに欠ける言動に
>不安を感じないわけにはいかない、という思いでおります
私も現状では外務大臣としての彼女の言動は、たしかに大胆ではあるが
下手すると外国からの信用を失いかねないようで少々不安を感じています。
とはいえ外務省の体質を変えるにはあれくらいのバトルが必要なのでしょうか。

しかしあの人はまだ政治家としては成長途上の人だと思います。当選回数も
少ないし。今の外務官僚とのバトルを通じてきっと政治家として大きく成長する
のではないかと思っています。

お礼日時:2001/07/08 21:04

女性である事が理由になるような選出のされ方であれば、みっともない話だと思います。


現状ではまだまだ、御当人の気概はともかく、珍しがられて便利に使われているような印象をもってます。とりまく環境が「女性だから」という事を意識している限り、問題は多いと思うのです。サンデープロジェクトなどのテレビでの討論を聞いていても、女性を説得するのは難しい、とばかりに苦笑する議員の様子も窺えます。論点も、男女機会均等とか女性の地位向上とか庶民感覚とかにこだわりが強いように感じます。女性の進出が始まったばかりで仕方のない傾向かもしれませんが、男女の性差から派生した諸問題というのに男性側も伝家の宝刀を抜かれたかのように畏縮しているように思います。女性議員の当選してきた背景を考えても、これらは彼女達にとって軽視できない問題なのでしょう。大きな志があっても当面問題にするべきテーマを負わされた女性議員は、しばらくは総理に適任とはいい難い状況が続くと思います。同じ土俵で議論を戦わせる事ができる段階にいたってはいないと感じるわけで、これは女性議員の質が悪いといっているのではなく、男性側にもやりにくさがある、という意味です。
辻元清美議員については、精力的でありリーダーシップもとれる人であろうとは思いますが、バランス感覚にかけているような印象を受けます。初の女性総理はああいうタイプではないだろうと思います。個人的に嫌いですし。

以上、逆に考えて、もし早い時期に実現するとすれば、扇千景さんなど有力ではないでしょうか。政治的な見識や経験などでは他にも適任者がいるであろうというなか、保守党の党首に祭り上げられ、大臣にまでなっちゃいました。まわりが使いやすい、という意味ではあり得ない話でもないでしょう。田中真紀子さんと同じ位の可能性はある、と思いますが。

この回答への補足

なかなか深い考察をお寄せいただきありがとうございました。

>女性である事が理由になるような選出のされ方であれば、
>みっともない話だと思います。
私もそう思います。でも現実には首相と限らずとも
そういう選出のされ方をしている人は多いと思います。

>現状ではまだまだ、御当人の気概はともかく、珍しがられて
>便利に使われているような印象をもってます
扇さんなどはかなりそういう部分もありそうですね。

で、田中さんに対しては vitamin-powerさんご自身の評価は
どんなものでしょうか。
あの人は「周りが使いやすい」とか「便利に使われ」るような
人ではないと思いますが。

補足日時:2001/07/01 04:22
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このまま自民党政権が続けばという前提であれば、野田聖子さんでしょう。


2回生で郵政大臣、国対副委員長、議運議事進行係、3回生で政調副会長、副幹事長というのは、自民党の中ではかなりのキャリアです。
派閥が旧河本派ということで弱小派閥ではありますが、総裁候補のいない橋本派が担ぐという説もあります。
少なくとも、自民党内では高市早苗さんよりは評価が高いです。
(高市さんは出戻りだし)
田中真紀子さんは・・・今回の外務大臣でもうちょっとうまくやっていれば芽があったかもしれませんが、あの状況では首相公選制が導入されないかぎり無理でしょう。

自民党が政権から降りたときは難しいですね。民主党には磨けば首相になりそうなタマはごろごろいますが、女性となるとちょっといませんね。
今の野党では社民党の辻元さんくらいですかね。実現性は低いと思いますが。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。野田聖子さんですか。なるほど。
確かにキャリアから言っても田中さんより経験豊富だし、この人も
選択肢に入れておくべきでしたね。

お礼日時:2001/07/01 04:08

この質問は誰もが興味を持っている問題と思います。

小泉総理のしている政は自民党そのものを崩壊させる事で反小泉勢力が何処まで絶え得るか、当然潰すか、潰されるかの激しい政権抗争が繰り広げられると思いますが、自民党政権維持の為に妥協すれば小泉総理は最後の自民党総理総裁。勝てば自民党は政権維持は不可能なので分裂か、派閥の崩壊か。反小泉政権の政治家と結託した一部のマスコミ及びエリ―外務官僚が小泉政権の下で外務省改革で壮絶なバトルを繰り広げている田中真紀子氏が海外協力資金にメスを入れ外務省改革に成功すれば政治家としても一段と大きく育ち、国民の人気も有るのだから女性の総理総裁に一番近いと思います。okarinsenpai氏の、辻本清美氏の総理は自民党が分裂し、余程の幸運がない限り難しいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

都議会選挙の結果を見る限り当面自民党は安泰ですね。ただしこの先に
どうなるかはわかりませんが。
やはり田中さんが外務省官僚とのバトルを通じて政治家として成長し、
小泉総理の後を次ぐような形になるのでしょうか。
実際のところ国民の田中外相に対する期待は、小泉総理に対する期待と
同質のものであるように思います。仮に反小泉勢力の抵抗により小泉政権が
挫折しても、それに代わるものとして再び国民投票に近いような形で
田中さんが総理になるかも知れませんね。

お礼日時:2001/07/01 04:03

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

私も小泉総理は就任前に参拝していたと思っています。

#2の方の記事に加え
http://www.tv-asahi.co.jp/n-station/cmnt/shimizu/2001/1018num95.html
にて朝日新聞政治記者清水建宇氏も
>小泉氏が「ああ、同期の桜」を座右の書とし、毎年数回の靖国参拝を続けてきた
と書いています。

http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2002/ronbun/03-r2.html
月刊誌「正論」の前野徹氏も
>石原さんも小泉さんも毎年、終戦記念日の八月十五日に靖国神社参拝を行っていた。
と書いています。


私がみたTV(番組名は失念)で安倍長官が
「私も知らなかったのですが、小泉総理は総理就任前から靖国参拝をしていた・・・云々」とコメントしていました。


小泉総理は確かに「みんなで靖国神社に参拝する国民の会」には入っていなかったし誘われても断ったような話を聞きます。
この人は徒党を組んでなどの行為は好きでないようなので「みんなで・・・」では行かずに「個別に」行って参拝していたと考えています。



他の方のお礼を拝見して一応、断っておきますが
就任前「参拝」の物的証拠の手持ちはありません。
現時点での情報を鑑みた結果としての「私の考え」です。

私も小泉総理は就任前に参拝していたと思っています。

#2の方の記事に加え
http://www.tv-asahi.co.jp/n-station/cmnt/shimizu/2001/1018num95.html
にて朝日新聞政治記者清水建宇氏も
>小泉氏が「ああ、同期の桜」を座右の書とし、毎年数回の靖国参拝を続けてきた
と書いています。

http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2002/ronbun/03-r2.html
月刊誌「正論」の前野徹氏も
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