ある零細企業のホームページを見ました。
IT(情報技術)コンサルタント業の会社で、40代の男性が一人で経営しているように見えます。

この会社が ホームページで 貸借対照表を毎年 公表しており、
資産が約170万円で、負債は約40万円です。(銀行からの借入は無し)

零細企業には、決算書を公表する義務はありませんよね。

このような会社が貸借対照表を公表する理由は、何でしょうか?
集客に役立つとは思えないのですが…

ご存じの方がいましたら教えて頂けると幸いです。

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A 回答 (4件)

たちまち集客に繋がるワケではありませんが、いわゆる「ディスクロージャー(企業の情報公開)」で、自社の健全経営のアピールにはなりますね。



オーナー系中小企業など、税務上の問題が無い範囲では、やりたい放題と言う会社も多いのが実態で。
そんな会社は、なるべく財務諸表を外部に出したくないのがホンネです。
非上場企業の四季報を見ても、四季報に載るだけで、非上場ながらソコソコの会社なのですが、決算情報などは「非公開」と言う会社は、結構あります。

そう言う中で、情報公開に積極的な企業は「我が社は適正に会計処理しています!」と言うアピールにはなりますよ。

実際、興信所などでも、ディスクロージャーを高く評価していて、財務諸表を提出したり、経営者自身が面談に応じれば、それだけで点数が10~20ポイントくらい高くなるそうです。
5段階(A~E)の評価としますと、ディスクロージャーを「する/しない」だけで、Cランクの会社がBランクになったりするワケです。

あるいは、企業の財務情報を知りたがるのは、銀行や投資家とか・・税務署です。
現状は借入は無い様ですが、企業と銀行は切っても切れない間柄で、将来的に資金ニーズがあれば、銀行と付き合うことになり、そう言う際に、「長年、情報公開している会社」であれば借入がしやすいとか、同様に投資家からの信頼も得やすいです。

税務署は、ディスクロージャーしてるくらいでダマせるワケでは無いですが。
専ら秘密主義の企業に比べたら、「多少は態度はマシ」くらいのメリットはあると思いますよ。
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この回答へのお礼

回答して頂き、ありがとうございました。

やはり健全性のアピールになるのですね。
零細企業には、粉飾をしている企業も多いと聞きます。
秘密主義の企業と比較すれば、銀行や投資家から信頼を得やすいでしょうね。

ただ、上にも書きましたが、170万円の資産を公表するのは逆効果では?と思いました。

ディスクロージャーをするだけで、Cランクの会社がBランクになったりするのですね。知りませんでした。

詳しくご説明頂き、勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2015/07/07 19:43

No.3です。


「ただ、下にも書きましたが、170万円の資産を公表するのは逆効果では?と思いました」
→金額の問題ではないでしょうね。
きちんと情報公開しているという理念が伝わればいいのです。
その理念を理解できる人は、この人は嘘偽りがないなと感じます。
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おじさんです。


「このような会社が貸借対照表を公表する理由は、何でしょうか?」
→その経営者の理念でしょうね。
顧客や関連する企業に対して、自社の情報公開で信頼を得ようとしています。
多分、欧米型の企業活動をめざしているのだと思います。
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この回答へのお礼

回答して頂き、ありがとうございました。

やはり信頼を得るためなのですね。

ただ、下にも書きましたが、170万円の資産を公表するのは逆効果では?と思いました。

欧米型の企業は、そのようにしているのですね。

お礼日時:2015/07/09 16:30

うーん、経営の透明性(と借金がない安全性)をアピールしたいんでしょうが、170万円の資産開示は失笑を買いそうです。



それともひょっとしてウケ狙いだったりして?
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この回答へのお礼

回答して頂き、ありがとうございました。

おっしゃる通り、借金が無いのは良いのですが、
170万円の資産を公表するのは どうかと思いました。
起業して8年目で資産が170万円ですと、「儲かってないんだろうな」という印象を受けました。

この経営者が「銀行から借金をしたくない」とブログに書いていたので、堅実な経営者だとは思います。

お礼日時:2015/07/07 19:50

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議員に何を言われても平気、市民からどのような無理な要求をされても気にしないと言うタイプならば役所が良いでしょう。
私は民間企業で定年を迎えたものですが、今よく言われるほど役所が魅力的だとは思いません。
私の周囲には役人はかなり多くいますが、確かに労働密度の割合には給与は良いと思いますが(これは納税者として何とか素いて欲しいといつも思います)時々聞く上記の理不尽な話はごめんと言う気がします。
実際私の近所に課長になってしばらく後で自殺した市役所職員がいます。
周囲のうわさでは議員の要求と仕事の板ばさみになったと言うことでした。

零細企業も会社によりけりですが、私の場合数十名の会社に転職し、その後急成長して今は有名企業になったと言う例もあります。その会社の給与は今では有数のものになっています。
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議員に何を言われても平気、市民からどのような無理な要求をされても気にしないと言うタイプならば役所が良いでしょう。
私は民間企業で定年を迎えたものですが、今よく言われるほど役所が魅力的だとは思いません。
私の周囲には役人はかなり多くいますが、確かに労働密度の割合には給与は良いと思いますが(これは納税者として何とか素いて欲しいといつも思います)時々聞く上記の理不尽な話はごめんと言う気がします。
実際私の近所に課長になってしばらく後で自殺した市役所職員がいます。
周囲のうわさでは議...続きを読む

Q個人事業者、貸借対照表の負債計上での損得。

遺産相続でのことです。
30年程前に長男に個人事業(小売店)を引き継いだ父親が他界し遺産相続が発生しました。
引継後は名前だけの店主で年金生活していたことから、父の資産は僅かな不動産のみと思っていたら、1,000万円の負債があると伝えられました。

それは借金ではなく貸借対照表の負債で父が作ったものとのこと。
その後事業を引き継いだ長男の説明によると幾多の借金=>返済の間に適切な帳簿上処理がなされず、負債として処理していくほか手段がなかったとのことでした。(長男の話を私がそのように理解したので間違いがあるかもしれません)

私は長男が事業引き継ぎ以前に家を出ての経理などとは無関係のサラリーマンでしたから個人事業の貸借対照表など理解出来ません。

税金対策等で意図的な負債計上などありうるのか?
その場合の事業経営上の損得はどのようなものなのか?
最終的にそのような負債はどのように処理されるのか?

以上三点、お教え願います。 

Aベストアンサー

>それは借金ではなく貸借対照表の負債で父が作ったものとのこと…

30年前の個人事業者に、貸借対照表を作る義務はありませんでした。
貸借対照表を付けることによって、税法上の特典が得られるようになったのは、平成10年前後のことです。
したがって、それが本当にお父様の時代のものかどうか、はなはだ眉唾物と思わざるを得ません。
その貸借対照表が本当に 30年前のものかどうかは、紙の日焼け具合などから素人でも判断できると思います。
あなたの目で確認されましたか。

>税金対策等で意図的な負債計上などありうるのか…

負債の多寡は、納税額に影響しません。
もちろん、借入金の金利は経費となりますが、わずかな金利を経費にするためにわざわざ借金する人はいないでしょう。

>その場合の事業経営上の損得はどのようなものなのか…

負債が多い → 経営状態が悪い。

>最終的にそのような負債はどのように処理されるのか…

ご質問文を読む限り、お父様の遺産ではなく、30年前から実質上の経営者であった長男さんが、事故の責において処理すべきことと考えます。

>それは借金ではなく貸借対照表の負債で父が作ったものとのこと…

30年前の個人事業者に、貸借対照表を作る義務はありませんでした。
貸借対照表を付けることによって、税法上の特典が得られるようになったのは、平成10年前後のことです。
したがって、それが本当にお父様の時代のものかどうか、はなはだ眉唾物と思わざるを得ません。
その貸借対照表が本当に 30年前のものかどうかは、紙の日焼け具合などから素人でも判断できると思います。
あなたの目で確認されましたか。

>税金対策等で意図的な負...続きを読む

Q日本の経済を支えているのは中小零細企業ですか?大企業ですか?

日本の経済を支えているのは中小零細企業ですか?

大企業ですか?

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いえば、中小企業が多いです。

労働者の70%は中小企業です。

企業数からいえば、実に99,7%が
中小企業です。

また、大企業は下請けの中小企業が無ければ
存在できません。

従って、
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これだけの国になることが出来た、と
言われています。

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4月から海運会社で働き始めた者です。
経済学部でもないのに経理に配属され、見たこともない損益計算書や貸借対照表に数字を埋めろと言われても全然わかりませんでした。まぁ先輩に聞きながらなんとかできましたが……。
そこで損益や貸借をはじめ、基礎的な経理、会計の知識を学べる本はないでしょうか?
減価償却、営業利益、流動資産……なんだこれ?といった感じですw。
お願いします。
ゴールデンウィークで勉強をしたいと思ってます。

Aベストアンサー

そーいう問題かぁ。粉飾決算とか、ミカジメ料とか、港湾荷役との裏金の話かと思ったら、もっと手前の状態の質問ね。

短期間で頭に叩き込むなら、各自治体などや全国に8ヶ所ぐらいに散らばってる、中小企業大学(検索してHPを見つけてください)などの『経理、財務のセミナー』か、商工会議所での講座などがいいと思います。GWの数日間で理解するなら、本屋で、『財務管理』関係か、「3日で解る!バランスシート」などのように書いてる本を読めば解ると思います。

バランスシートは、企業の健康診断結果みたいなモノなので、早く理解できれば、それだけ今の状態や取引しようとしてる先方の実情も判るようになるし、バランスシートだけで、だいたいの漠然とした業種もわかるようになるですよ。


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