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ある零細企業のホームページを見ました。
IT(情報技術)コンサルタント業の会社で、40代の男性が一人で経営しているように見えます。

この会社が ホームページで 貸借対照表を毎年 公表しており、
資産が約170万円で、負債は約40万円です。(銀行からの借入は無し)

零細企業には、決算書を公表する義務はありませんよね。

このような会社が貸借対照表を公表する理由は、何でしょうか?
集客に役立つとは思えないのですが…

ご存じの方がいましたら教えて頂けると幸いです。

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A 回答 (4件)

No.3です。


「ただ、下にも書きましたが、170万円の資産を公表するのは逆効果では?と思いました」
→金額の問題ではないでしょうね。
きちんと情報公開しているという理念が伝わればいいのです。
その理念を理解できる人は、この人は嘘偽りがないなと感じます。
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おじさんです。


「このような会社が貸借対照表を公表する理由は、何でしょうか?」
→その経営者の理念でしょうね。
顧客や関連する企業に対して、自社の情報公開で信頼を得ようとしています。
多分、欧米型の企業活動をめざしているのだと思います。
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この回答へのお礼

回答して頂き、ありがとうございました。

やはり信頼を得るためなのですね。

ただ、下にも書きましたが、170万円の資産を公表するのは逆効果では?と思いました。

欧米型の企業は、そのようにしているのですね。

お礼日時:2015/07/09 16:30

うーん、経営の透明性(と借金がない安全性)をアピールしたいんでしょうが、170万円の資産開示は失笑を買いそうです。



それともひょっとしてウケ狙いだったりして?
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この回答へのお礼

回答して頂き、ありがとうございました。

おっしゃる通り、借金が無いのは良いのですが、
170万円の資産を公表するのは どうかと思いました。
起業して8年目で資産が170万円ですと、「儲かってないんだろうな」という印象を受けました。

この経営者が「銀行から借金をしたくない」とブログに書いていたので、堅実な経営者だとは思います。

お礼日時:2015/07/07 19:50

たちまち集客に繋がるワケではありませんが、いわゆる「ディスクロージャー(企業の情報公開)」で、自社の健全経営のアピールにはなりますね。



オーナー系中小企業など、税務上の問題が無い範囲では、やりたい放題と言う会社も多いのが実態で。
そんな会社は、なるべく財務諸表を外部に出したくないのがホンネです。
非上場企業の四季報を見ても、四季報に載るだけで、非上場ながらソコソコの会社なのですが、決算情報などは「非公開」と言う会社は、結構あります。

そう言う中で、情報公開に積極的な企業は「我が社は適正に会計処理しています!」と言うアピールにはなりますよ。

実際、興信所などでも、ディスクロージャーを高く評価していて、財務諸表を提出したり、経営者自身が面談に応じれば、それだけで点数が10~20ポイントくらい高くなるそうです。
5段階(A~E)の評価としますと、ディスクロージャーを「する/しない」だけで、Cランクの会社がBランクになったりするワケです。

あるいは、企業の財務情報を知りたがるのは、銀行や投資家とか・・税務署です。
現状は借入は無い様ですが、企業と銀行は切っても切れない間柄で、将来的に資金ニーズがあれば、銀行と付き合うことになり、そう言う際に、「長年、情報公開している会社」であれば借入がしやすいとか、同様に投資家からの信頼も得やすいです。

税務署は、ディスクロージャーしてるくらいでダマせるワケでは無いですが。
専ら秘密主義の企業に比べたら、「多少は態度はマシ」くらいのメリットはあると思いますよ。
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この回答へのお礼

回答して頂き、ありがとうございました。

やはり健全性のアピールになるのですね。
零細企業には、粉飾をしている企業も多いと聞きます。
秘密主義の企業と比較すれば、銀行や投資家から信頼を得やすいでしょうね。

ただ、上にも書きましたが、170万円の資産を公表するのは逆効果では?と思いました。

ディスクロージャーをするだけで、Cランクの会社がBランクになったりするのですね。知りませんでした。

詳しくご説明頂き、勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2015/07/07 19:43

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Q不動産所得用の貸借対照表

アパート経営していた父親が認知症になり、実家に帰って後を継ぐことになりました。アパートは3棟あり10室以上あります。そこで青色申告特別控除の65万円の適用を受けるために、貸借対照表を作ろうとしています。資産は現金と銀行預金はなく、建物は減価償却を終えているので、3円(と思っています)ですし、土地は戦前からのもので計上してもしなくてもいいというのでしないつもりです。負債は敷金の預かりが100万円以上あり、アパートを建てたときの借入金が500万円以上あります。資産と負債の差額は600万円にもなり、負債が超過しています。これをどの科目に入れたらいいのか分からずにいます。

Aベストアンサー

>資産は現金と銀行預金はなく…

店子から家賃は毎回毎回現金集金で、入ったら即座に家計の財布へ回してしまうのですか。
何千円かで済むようなちょっとした修理・修繕が発生したとき、支払いはどうするのですか。
建物のローンや固定資産税などの支払いはどうしているのですか。

不動産業に限らずどんな商売でも、現金も預金も 1円もないとは考えにくく、税務署は重大な関心を寄せますよ。

上に書いたようなことがらはすべて家事用財布で済ませているというのなら、その家事用財布の中身が貸借対照表でいう「現金」です。
「預金」についても同じです。

>負債が超過しています。これをどの科目に入れたらいいのか…

個人事業の決算において、期首の資産総額と負債総額との差を「元入金」といいます。
元入金は、その 1年間は変わらず期末も同じ数字です。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h25/12.pdf

負債のほうが大きいのなら、元入金がマイナス表示になるだけで、どこか別の項目へ振り替えるような性格のものではありません。

元入金は、越年処理のときに更新します。

[翌年の元入金] = [当年の元入金] + [青色申告特別控除前の所得金額] + [事業主借] - [事業主貸]

>資産は現金と銀行預金はなく…

店子から家賃は毎回毎回現金集金で、入ったら即座に家計の財布へ回してしまうのですか。
何千円かで済むようなちょっとした修理・修繕が発生したとき、支払いはどうするのですか。
建物のローンや固定資産税などの支払いはどうしているのですか。

不動産業に限らずどんな商売でも、現金も預金も 1円もないとは考えにくく、税務署は重大な関心を寄せますよ。

上に書いたようなことがらはすべて家事用財布で済ませているというのなら、その家事用財布の中身が貸借対照表でいう「現...続きを読む

Q貸借対照表の現金マイナスについて

社長が一時的にポケットマネーから経費を使った後、期をまたいで会社から返金があった場合は貸借対照表の現金がマイナスになってもおかしくはいでしょうか?
勘定科目は「未払金」で処理しています。


2/28日決算として、
2/28日に社長の財布から経費支出「未払金」、
3/1日に会社から返金といった具合です。

※28日時点で現金0と仮定した場合。

Aベストアンサー

>勘定科目は「未払金」で処理しています。

いつの時点での「未払金」で、またどういう処理なのか不明ですが
一例として
2月14日 交際費 10,000 未払金 10,000

・上記未払金を社長が立て替えたときの仕訳を
  2月28日 未払金 10,000 現金 10,000

 としているようだと現金がマイナスになってもおかしくありません。しかし期中ならいざ知らず期末で現金のマイナスは全く不適切ですから、一案としては「未払金」を複数の補助科目で管理して

・お客さんとの飲み代をツケにした
2月14日 交際費 10,000 (会社の)未払金 10,000

・上記のツケを社長のポケットマネーで支払った
2月28日 (会社の)未払金 10,000 (社長への)未払金 10,000

・社長へ返金した
3月1日 (社長への)未払金 10,000 普通預金 10,000

などのように処理してください。期末で0の現金から社長へ現金で返金することは不可能なので「振り込み」か「現金を引き出す」ことが必要になります。それとも、「実際は現金はあるが帳簿上だけ0になっている」のであれば、その辺の見直しも必要でしょう。

>勘定科目は「未払金」で処理しています。

いつの時点での「未払金」で、またどういう処理なのか不明ですが
一例として
2月14日 交際費 10,000 未払金 10,000

・上記未払金を社長が立て替えたときの仕訳を
  2月28日 未払金 10,000 現金 10,000

 としているようだと現金がマイナスになってもおかしくありません。しかし期中ならいざ知らず期末で現金のマイナスは全く不適切ですから、一案としては「未払金」を複数の補助科目で管理して

・お客さんとの飲み代をツケにした
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Q加藤かんたん会計ソフトの貸借対照表

加藤かんたん会計ソフトの貸借対照表の「開始残高の登録」で「事業主貸」(330)と「事業主借」(610)が入力できないのですが、どうしてなんでしょうか?

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