借りた金を返す場合の元金均等返済方式と元利均等返済方式ですが、銀行などでローンを組む場合の話はよくネット上の質問などにも出てきます。(後者、つまり元利均等返済方式でいくことが多いようですね・・・)
両者の違いについては、調べることである程度は理解できました。

ただ、まったくの個人間で金銭消費貸借契約を結ぶ際の契約書(別紙として計算書の添付など)においては、どちらの方式が採られることが多いですか?

A 回答 (4件)

普通は「元金均等返済」でしょうね。



元利均等はなかなか元金が減らないというのが特徴です。
元金均等方式では元金が「直線的」に減っていくのに対し、「元利均等」は最初のうちは支払額のほとんどが利息で元金はほとんど減らず、ある一定の時期を過ぎたあたりから「曲線的」に急速に元金が減っていきます。

その代り、元金均等は最初のうちは利息の支払額が多いため元利合計額が大きく膨らむことになり、債務者の負担が大きくなるのも特徴です。

つまり貸した側が出来るだけ早く回収したいのなら、元金均等にして元金部分を出来るだけ多く減らしていく、しかし借りた側は最初のうちは支払う元利金合計が大きく大変ということになります。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2015/07/13 06:36

元利均等返済かと。


残高に対しての利子が
元本に上乗せされるので
早く返したいという人くらいではないかと。元金均等返済は。
少額の借金ならいいが
大きくなるに連れて返済が
厳しくなるのでサラ金でも
元利しゃないかな。
元本の減りが遅いので
業者の儲けがデカイ。
住宅ローンとかで
繰り上げ返済とかを扱うのは
繰り上げ返済したら
した分は元本に充当されるので
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この回答へのお礼

???

お礼日時:2015/07/13 06:31

元利均等払いを選ぶ人が多いでしょうね。


単純に返済額が一定だからです。

人に寄りますが、若い頃から長期の
住宅ローンを組む場合、最初の返済額が
多い、元金均等払いでは収入と逆行する
ケースがほとんどなので抵抗感があると
思います。

元金均等払い 当初の返済額大

 \
利息\
___\
 元金
 ̄ ̄ ̄ ̄

元利均等払い 返済額一定
_____
利息 /
  /
 /元金

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
個人ではどっちがいいかというと
やっぱり返済額が一定の方がよいのでは
ないですか?
繰上げ返済した時、元金均等払いで
その後の返済額をきちんと両者納得して
計算しなおせますか?
もちろんどちらもきちんと計算しなおす
必要はありますが….A^^;)
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2015/07/13 06:34

> どちらの方式が採られることが多いですか?


世の中の個人と企業のローンの総数が何億何十億件になるかは別にして、90%以上は元利均等返済方式ではないでしょうか。

私の疑問は、法律に全く関係の無いこの質問が、何故このカテかという事ですね。
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この回答へのお礼

???

お礼日時:2015/07/13 06:35

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Q元利均等返済 元金均等返済

いつもお世話になっております
住宅ローンを検討しています。
色々ホームページなどでも調べてるのですが
元利均等返済 元金均等返済とローンがあるみたいですがローンの種類によって決まってるのでしょうか?
もしくは元利均等返済 元金均等返済とどちらか選択できるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。
住宅金融公庫を利用していますが、元金均等返済を選択しています。
最初の返済額が多く、毎月少額(数百円レベル)ですが、返済額が
減っていきます。
元利均等の方が、返済額が一定で家計の予定は立て安いと思いますが、
余裕が有れば元金均等の方が総支払額は少なくてすむようです。
利用されるローンにどのような返済方法があるのか、返済計画として
初期の返済額が多くても良いのか?
比較検討されることをお勧めします・

Q元利均等返済は法律でどう書かれているのですか?

元利均等返済は法律でどう書かれているのですか?

元利均等返済は結構、難しい仕組みで、且つ複利のようなものです。

このようなものが、契約書(金銭消費貸借契約証書)にどう書いてあるか、見たのですが

「返済の方式」に「元利均等返済欄」があったり

「毎月返済分の利息額=毎月返済分の元金残高×年利率×1/12」

と書いてあるだけです。

元利均等返済の説明はありません。また、これだけで複利(のようなもの)と判断は難しいです。

民法や商法に書いてあるのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

元利均等返済は法律でどう書かれているのですか?
   ↑
ワタシの知る限りでは、書かれていません。
法律用語ではないと思われます。

民法だと、利息から先に充当しろ、と
書いてあります。
(491条)

Q繰上返済する予定なら元利均等?元金均等?

住宅ローン2200万円を2年前に2年固定1.3%、ずっと-0.7%優遇、元利均等、期間35年で組みました。残債務2100万円程です。
色々な環境の変化があり、今度新たに1000万円のローン(超長期固定2.6%、元金均等、20年)を組む予定です。
合計3200万円の住宅ローンを払っていく事になります。

今後の状況を考えると今は金銭的に余裕があるので、早めに繰上返済をして行きたいと考えています。(新たに組むローンを元金均等にしたのもこの理由から)
それと、2200万円のローンも元金均等に変更したいと考えています。
理由は、元金均等の方が支払う利息が少なくなるからです。

しかし、元利均等と元金均等での繰上返済(2年後500万円、4年後500万円)のシミュレーションをしてみた結果、総支払額は元利均等の方が35万円程少なくなりました。短縮される期間が元利均等が19年6ヶ月、元金均等が15年。

私のシミュレーションの仕方は間違っているのでしょうか?
また、2200万円のローンは元利均等のままにしておいた方がいいのでしょうか?

このような場合、どのように繰上返済していくのが得策なのでしょうか?
ちなみに、2200万円のローンは、また2年固定(優遇後1.3%)を選択する予定です。

住宅ローン2200万円を2年前に2年固定1.3%、ずっと-0.7%優遇、元利均等、期間35年で組みました。残債務2100万円程です。
色々な環境の変化があり、今度新たに1000万円のローン(超長期固定2.6%、元金均等、20年)を組む予定です。
合計3200万円の住宅ローンを払っていく事になります。

今後の状況を考えると今は金銭的に余裕があるので、早めに繰上返済をして行きたいと考えています。(新たに組むローンを元金均等にしたのもこの理由から)
それと、2200万円のローンも元金均等に変更したいと考えています。
理...続きを読む

Aベストアンサー

>>固定金利終了後、一旦変動金利に戻して繰り上げ返済をするという事は、最低1ヶ月は変動金利で計算した利息でローンを払う事になるのでしょうか?

そうです。変動金利に切り替わると利息計算が短期プライムレートに準じた変動金利になりますので、送られてくる返済明細表は変動金利で再計算された返済額が表示されてきます。
なので一か月分は変動金利の返済額にて返済しなければいけません。
ですが、変動金利で繰り上げ返済をして、処理が完了してからその月の固定金利をすぐ利用すれば翌月からは固定金利で支払い可能です。
連続してずっと固定金利にするにしても、2年後の金利は誰にもわかりません。もしかしたらとても高くなっているかもしれませんし、今より下がっている(ありえないとおもいますが)可能性もあります。
一ヶ月変動にしたからといって、固定短期モノは金利の変動率が非常に少ないので(過去の金利水準を分析した結果です)あまり心配することはないと思います。

Q元利均等と元金均等

住宅ローンの返済方式として、元利均等と元金均等があります。利息の支払総額ということでは、元金均等の方が有利だという説明がよくあり、○円を○%の利息で○年の期間で返済する場合、元金均等の方が○円分安くなるなどといった具合です。
さてここからが本題ですが、同じ金額を同じ期間で返済する場合、何%くらいの利率の差があれば、元利均等と元金均等支払い総額が同じくらいになるのでしょうか?
私の希望としては、とにかく支払総額を減らしたいと思っているのですが、例えば、A銀行が元金均等であり、A銀行より利率の低いB銀行が元利均等であった場合、B銀行の利率がA銀行に比べて何%くらい低ければ、一般的には利息支払総額が高くつくと言われている元利均等であったとしても対抗できるのかと思いました。
なお、ここでは繰り上げ返済等の別の要素は全く考慮していません。
概数で結構ですので、ご教示いただけると幸いです。

Aベストアンサー

面白い質問ですね。
元利均等返済と元金均等返済とで返済総額が一緒になるときは、ちょっと複雑ですが次のような関係が成り立ちます。
元利均等返済の利率をr、元金均等返済の利率をR、返済年数をnとすると、

R = [ { n×(r÷12)×{1+(r÷12)}^n÷{{1+(r÷12) }^n-1} }-1 ]×2÷(1+n)×12

ここで^の記号はべき乗を表します。

この式を元に返済年数35年のときと、30年のときにおいて、返済総額が一緒になる利率を元利均等返済の利率が1%から3%のときまで、0.1%刻みで計算してみました。

◆返済年数35年

元利均等元金均等
1.0000% | 1.0581%
1.1000% | 1.1702%
1.2000% | 1.2835%
1.3000% | 1.3980%
1.4000% | 1.5135%

1.5000% | 1.6303%
1.6000% | 1.7481%
1.7000% | 1.8671%
1.8000% | 1.9872%
1.9000% | 2.1084%

2.0000% | 2.2307%
2.1000% | 2.3541%
2.2000% | 2.4787%
2.3000% | 2.6043%
2.4000% | 2.7310%

2.5000% | 2.8588%
2.6000% | 2.9877%
2.7000% | 3.1176%
2.8000% | 3.2486%
2.9000% | 3.3807%
3.0000% | 3.5138%


◆返済年数30年

元利均等元金均等
1.0000% | 1.0498%
1.1000% | 1.1602%
1.2000% | 1.2716%
1.3000% | 1.3840%
1.4000% | 1.4974%

1.5000% | 1.6117%
1.6000% | 1.7271%
1.7000% | 1.8434%
1.8000% | 1.9607%
1.9000% | 2.0789%

2.0000% | 2.1981%
2.1000% | 2.3183%
2.2000% | 2.4394%
2.3000% | 2.5614%
2.4000% | 2.6845%

2.5000% | 2.8084%
2.6000% | 2.9333%
2.7000% | 3.0592%
2.8000% | 3.1860%
2.9000% | 3.3136%
3.0000% | 3.4423%

この表は返済総額が一緒になる利率です。
見方としては、例えば30年でB銀行の元利均等返済の利率が2.0%としたら、A銀行の元金均等返済の利率が2.1981%より低ければA銀行を選べば得をし、2.1981%より高ければB銀行を選べば得をするということです。
これを見て分かるとおり、返済年数が長くなると利率の差も大きくなり、利率が大きくなるとその差も大きくなります。


一応、ご質問の趣旨にそって計算はしてみましたが、それより本質的な問題があると思います。
それは返済総額で比較をすることに意味があるのかということと、同じ利率であれば本当に元金均等返済が有利なのかということです。

利率が同じであれば元金均等返済の方が返済総額は少なくて済みますがそれは名目上の話です。
貨幣の価値は時間とともに減ります。
インフレによって物価は上昇しますし、お金は貯金すれば増え、貨幣の価値は相対的に目減りします。
住宅ローンは35年とか30年とか(金融の世界では)超長期ですから、最初の頃の1万円と最後の1万円は価値が異なります。
月返済額を全部足し総返済額を計算することは簡単にできますが、その結果にはさほど重要な意味はないのではないでしょうか。
例えば、やや極端な例でいうと、明治時代の10円と現在の10円を足すと名目上は20円になります。
しかし、価値の違うお金同士を足し合わせてもその計算結果にはあまり意味はないですよね。
それと同じことです。

またご存じのとおり、元金均等返済は返済の初めの方は月返済額が高く、返済が進むにつれて減ってゆきます。
一方、元利均等返済は最初から最後まで月返済額は一定です(利率が変わらなければ)。
ということは、元金均等返済ではお金の価値の高いときにたくさん支払わなければなりません。
元利均等返済の方は、ローン後半でも月返済額が変わりませんが、その実質的な価値は下がっているはずです。
返済額の実質的な価値を評価してどちらの返済方法が有利か判断するのは難しいですが、インフレなどによる貨幣価値の下がり具合がローンの借入利率を上回れば元利均等返済で借りていた方が実質的に有利になり、下回れば元金均等返済で借りていた方が実質的に有利になります。
貨幣の価値の下がり具合とローンの借入利率と同じならどちらの返済方法でも差はありません。
ただし借入時には貨幣の価値の下がり具合がどうなるかなんて分かりませんね。
同じ利率の場合、元金均等返済は名目的には有利とは言えますが、実質的にも有利かというと確定的には言えません。

面白い質問ですね。
元利均等返済と元金均等返済とで返済総額が一緒になるときは、ちょっと複雑ですが次のような関係が成り立ちます。
元利均等返済の利率をr、元金均等返済の利率をR、返済年数をnとすると、

R = [ { n×(r÷12)×{1+(r÷12)}^n÷{{1+(r÷12) }^n-1} }-1 ]×2÷(1+n)×12

ここで^の記号はべき乗を表します。

この式を元に返済年数35年のときと、30年のときにおいて、返済総額が一緒になる利率を元利均等返済の利率が1%から3%のときまで、0.1%刻みで計算してみました。

◆返済年数35年

元利均等元...続きを読む

Q【ローン】元金均等返済と元利均等返済の違いを教えてください。

【ローン】元金均等返済と元利均等返済の違いを教えてください。

Aベストアンサー

元金均等返済
⇒メリット
返済額(元金+利息)が一定のため、返済計画が立てやすくなります。
元金均等返済に比べて、返済開始当初の返済額を少なくすることができます。

元利均等返済
⇒返済額(元金+利息)は返済が進むにつれ少なくなっていきます。
元利均等返済に比べて、元金の減少が早いため、同じ返済期間の場合、元利均等返済よりも総返済額は少なくなります。

下記サイトが詳しいです。
http://www.flat35.com/loan/atoz/1_4.html


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