雑誌TARZANの記事ですが、以下の発表がされたそうです。
2013年
米心臓病学会がコレステロール低下目標値を廃止
2015年
アメリカ政府食生活ガイドライン諮問委員会「コレステロールの摂取制限は必要ない」
LDLコレステロールの事だと思いますが、日本でも健康診断等でのコレステロール値制限が緩和されてます。

この意味するところは、次のどちらですか?
①コレステロールは動脈硬化や心筋梗塞などの原因ではないことが判明した、ヤッタァ!
②下げても他病気との兼ね合いで、寿命が増えるわけではない。つまり下げても無駄だから緩和

①の場合、じゃあ動脈硬化の原因は何ですか?コレステロールが濡れ衣なら、振り出しに戻り真犯人探しは必要です。記事では喫煙やストレスとか書いてますが、憶測のように思えます。原因は何だとされているのでしょうか?

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A 回答 (7件)

アメリカ政府の「食生活ガイドライン諮問委員会」は2015年2月の報告書で「コレステロールの摂取制限は必要ない」とした。



厚生労働省が「食事摂取基準」(2015年4月改訂)でコレステロールの基準を撤廃した。

日本動脈硬化学会は2015年5月に「食事で体内のコレステロール値は変わらない」との声明を発表した。

こんな感じですね。
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NO2です。



一般的には血管をやわらかくする薬や、血液をさらさらにする薬があるようですが、
血管が破れやすくなったりと副作用もあるようです。
言いたかったのは食事こそ薬という事です。
主に糖尿病患者に動脈硬化が多く見られるのは事実なので、
血糖値を上げない為にタンパク質と脂質を取り、炭水化物を減らす事です。
老化は誰でも進みますが進行を遅らせる事は可能です。
血液をさらさらにする、しなやかで弾力性のある血管は脂質が関係しています。
コレステロールも脂質とみなす事が出来、肝臓で正しく処理されるとあらゆる細胞膜として使われる事になります。
傷付き、硬くなった血管と余った糖でドロドロになっている血管ではコレステロールが血管壁にまとわりついてしまいます。
あと、コレステロールが足りなくなると一番影響の出るのは脳です。
アルツハイマーと脂質との関連も最近言われていますし、コレステロールが脳を占める割合は多いです。(詳しくは忘れましたが)
地道ですが、数ヶ月程食事を見直して血液検査で数値の改善があれば動脈硬化とは無縁になると思います。
私も現在判定Eから判定Aに見事に返り咲きました。結果血管も健康になったという事です。
かなり糖質を制限しましたが、タンパク質と脂質をしっかりとればきれいな体を手に入れる事になると思います。
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2013年、米国心臓病学会と米国心臓協会が「心血管疾患リスク低減のための生活習慣マネジメントのガイドライン」を発表し、その中で「コレステロール摂取量を減らして血中コレステロール値が低下するという証拠が不十分であることから、コレステロールの摂取制限を設けない」という見解を示しました。



「乗っかった」については、30年ほど前の米国心臓協会を中心とした国際的な取り決めのようですが・・・真偽不明でした。申し訳ない。

脂質が関係としましたが、個人的には「脂質代謝の問題」で「肝機能」や「新陳代謝」が問題と考えています。

医学の進歩で「定説が間違いだった」ということがあります。最近では、血液検査の基準値の問題や盲腸が本当は免疫に重要とされるなど・・・知らぬが仏なんでしょうかね。
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この回答へのお礼

究めて重大な情報をありがとうございます。
御回答:心臓病学会「コレステロール摂取制限を設けない」
Tarzan:心臓病学会「コレステコレステロール低下目標値を廃止」
両者は完全に異なりますね。

最初、主語は食生活ガイドライン諮問委員会かなぁと思っていて、自分のテリトリ範囲内で言ってるだけだろうと考えてましたが、心臓病学会発表となると話は別です。

すみません、正直に言って「どっちが正しいの?」と思ってます。

お礼日時:2015/07/22 20:08

発表は、「食事によるコレステロール摂取と血中コレステロール値に因果関係がない」で、「動脈硬化の原因がコレステロールではない」とは言っていないのでは…



動脈硬化といわれるアテロームは脂や細胞のカスなどが固まったぐちゅぐちゅの塊ですので、脂質が関係していると考えるのが妥当ではないでしょうか。

余談ですが…
もともとコレステロール基準値の決定には明確な根拠はなく、日本の基準値も日本動脈硬化学会が乗っかっただけのようです。

高脂血症治療薬は世界一売れている薬で、2010年の売り上げは3801億円となっています。
製薬会社と各学会(医師)や政治との癒着が問題視されており、医学会の献金リストには製薬会社の名前が連なり、学会の広告費が100万ということもあるようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>「動脈硬化の原因がコレステロールではない」とは言っていないのでは…
主語は食生活ガイドライン諮問委員会のことでしょうか?米心臓病学会でしょうか?Tarzanでしょうか?

>日本の基準値も日本動脈硬化学会が乗っかっただけのようです。
日本動脈硬化学会がどこに乗っかったのでしょうか?

お礼日時:2015/07/21 23:32

循環器系というのは水道配管と同じことで古くなると詰まって来て心筋梗塞および脳梗塞・脳出血に至る問題ですね。

一番大切なことは基本となる統計データを積むことですが、これが必ずしも易しい仕事ではなかったわけです。尤もらしい実験データが出るとその都度世界が振り回されることになります。しかも「コレステロールが悪い」という学説が出たものですから「薬で治療したら本当に死亡率が下がったか?」という統計データをとることなどは後回しにして「コレステロールを減らす薬を飲もう」と循環器系の医師会は指導してきたわけです。

最新になって信頼できる統計データとして「コレステロールがある程度以下に下がると癌にかかりやすく死亡率が高くなる。コレステロールが高いからと言って死亡率がどんどん高まるわけではなく、ベストゾーンは健診で言われるよりも高いところにある」と日本の健診関係の学会が発表しました。従来なら総コレステロール140–199という基準でしたが、男性なら151–254、老齢の女性なら175–280という新基準が提案されたのです。従来ならLDL60–119だったものが男性72–172、老齢の女性なら84–190というのが新基準です。まだ提案されただけで抵抗勢力の反対にあってはいますが…。米国ではコレステロールは測らないというニュースまで飛び込んできました。

これが大まかな歴史です。でも問題はあります。見方を変えてみると死因の第一位は癌かも知れませんが、ピンピンコロリのためには癌よりも「要介護」の原因を減らすことが大事ですよね? 実は「要介護者」になる原因として脳障害(脳梗塞・脳出血)がとても重要なのです (死因としても小さくはないですが…)。しかもその加速因子としては秋田県の長期間の研究によるとどうも「高血圧」が最も大きいようなのです。今後目を付けるとしては死因としてではなくて要介護に陥る原因としての「高血圧」と思われます。

備考:血圧対策としても出来るだけ(一生飲まなければならない)降圧剤には頼らず、運動や減塩などで対策することが重要のようです。短期的な効果はありませんが、長期的には「有酸素運動+ストレッチ」は重要です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
検証が不十分だったのかも知れませんね。投薬でコレステロールは下がったが、心筋梗塞は減ったのか、
興味はあります。

お礼日時:2015/07/21 21:40

こんばんは。



当然回答は①が正しいです。

そもそもコレステロールは体内に卵500個分程の量血液中に流れている物質で、正しく処理されれば
主に脳などの細胞膜を形成します。

以前卵は1日1個迄などと言われておりましたが、1個でも10個でもそう大差ないくらい体内では
使われています。

では、なぜこんな説がずっと続いていたかと申しますと、以前コレステロールの実験した動物が
ウサギだった事が問題であったといわれています。
ウサギは草食動物の為、体内でコレステロールを処理する事ができませんので、さまざまな悪影響
が出たと考えられます。

では動脈硬化の原因は何なのか?
原因は様々あれど、一番は血管の老化にあります。

血管が老化して弾力性がなくなると血管が傷つきやすくなります。
血管が傷つくと当然体が直そうとします。このしくみは私達が転んで擦り剥いた時と同じような事が体内でもおこります。
転んだ場合、血が出たとするとかさぶたができます。これが血管で起きると同じくかさぶたをつくろうと血小板が集まります。
血管の老化を改善しない限り傷はどんどんできてかさぶたも大きくなります。
すると血栓が出来てしまいます。
血栓が大きくなると場合によっては脳梗塞、心筋梗塞などになってしまいます。

この血管の老化状態に陥りやすいのは主に糖尿病患者です。

血糖値の上昇で血管を傷つけてしまうからです。そして血管は弾力性がなくなり硬くなって動脈硬化を引き起こします。

なので糖尿病の予防こそが動脈硬化の予防にもつながると言えると思います。

巷ではいろんな予防策があるとは思いますが、いづれにしても食事が重要です。

良い血管をつくる為には、タンパク質と脂肪を摂取する事です。
この物質以外に血管を直接作る物質はありません。

但し脂肪の摂取には注意が必要で、炭水化物と一緒に摂取すると肥満の方向に行き、綺麗な血管を作るほうにはなりません。
タンパク質と化学変化させる事が重要なので、えごま油等の良質の油と肉、魚、卵等低炭水化物の動物性食品をしっかり
とりましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
原因が老化なら、薬では治らないってことになりますね。要は打つ手なし。②と大差ない気がします。

お礼日時:2015/07/21 21:36

そもそも動脈硬化には、これがすべての元凶だ! こいつを取り除けば地上から抹消できるんだ! という明確な理由など存在しないと思います。



血管が詰まるのは、血管の内部が狭くなる(コレステロールなどが付着する)、血管の壁が柔軟性を失う(老化など)、血栓ができる、血液がどろどろになる、といったいくつもの要因が運悪く重なってしまった結果、詰まります。
なのに、なぜかずっとコレステロール――とくにLDLが悪玉と言われて悪者扱いされてきました。実に可哀そうです。

ちなみに、コレステロールは生体膜を作るために必要なもので、少なすぎると血管が破れやすくなります。
LDLは我々の血管をつくるのに重要なコレステロールを体内に運搬するお仕事をしてくれているのに、悪玉扱い…本当に不憫でなりません…( ノω-、)

結局のところ、いろんなものをバランスよく食べて、遊びや睡眠で心身ともに休息を取って、そこそこ運動して生活していれば、あらゆる病気に”なりにくい”わけです。

もっとも、現代社会ではそれが一番難しいんですが…
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>明確な理由など存在しないと思います。
存在しないと判明してるのですか?それとも単に原因が分かってないのですか?おそらく後者だと思います。

>血管の内部が狭くなる(コレステロールなどが付着する)、
これまではそう言われてましたが、どうやら違うらしい?と緩和方向に動いてるのです。

>現あらゆる病気に”なりにくい”わけです。
一般論としてはその通りですが、質問内容は各論です。

お礼日時:2015/07/12 10:26

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