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※オプション取引の権利行使のタイプは2種類あります。
アメリカンタイプ…満期までの間いつでも権利行使できる
ヨーロピアンタイプ…満期を迎えないと権利行使できない

松井証券で取り扱っている大阪取引所の日経225オプション取引はヨーロピアンタイプなので、満期を迎えないと権利行使できません。また、権利行使は各限月取引の最終売買日の翌営業日のみ可能です。

http://www.matsui.co.jp/service/option/about.html

→ とあります。これは、9月限だと、SQ日?まで、途中利確できないということでしょうか?
  例えば、8月に、途中で利確しようとしても、満期まで、利確できないということでしょうか?
それなら、長期よりは、短期で、3ヶ月後とかに設定するのが、無難ということでしょうか?

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A 回答 (1件)

詳細は取引証券会社に尋ねてもらいたいですが、



>権利行使は各限月取引の最終売買日の翌営業日のみ可能です。

以下を見ると、2015/9の取引最終日は9/10。
http://www.hs-sec.co.jp/futures_option/sq.htm

で、その翌営業日なので、9/11。SQです。


>8月に、途中で利確しようとしても、満期まで、利確できないということでしょうか?

いえ、権利行使がSQのみでしかできないだけであって、
そのオプションを売却することでオプションの値上がり益として確定することも可能でしょう。

オプションの利益実現には2通りあって、
① オプションの売買    ② 権利行使  です。

100円で買ったあるオプションを150円で売却すれば、その値上がりとして確定できます。
当然これは日々の売買取引で可能です。



>長期よりは、短期で、3ヶ月後とかに設定するのが、無難ということでしょうか?

無難かどうかはあなたの判断次第ですが、
一般的には、期近(きぢか:限月が最も近いもの)の取引が中心のはずです。

期近に対して、その先のものを期先(きさき)と言いますが、SQが近くなると、期近から期先への
乗換(ロールオーバー)が進んでいきます。
期先は、期近に比べて板が薄いことや、ボラティリティが大きいことが特徴と言えるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2015/07/12 12:52

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