末梢神経障害に悩む母のことでお知恵をお貸し下さい。

母は3年ほど前、内臓に癌を患い、
動注化学療法による抗がん剤治療(シスプラチン投与)を受けました。
幸い、手術は成功しその後の検診ではがんの再発は見つかっておりません。

ただ、手術直後から左足に慢性的なしびれやむくみが起こり、
少し運動するだけでひどく腫れ上がり、つらいそうです。
この末梢神経障害を治すためペインクリニックを受診し
リリカなどいくつか薬を試したものの、全く効果がありません。

当初はウォーキングなどリハビリ?に励んでいた母も、
最近はもう治らないと思うようになったみたいです。
ふさぎ込んだり悲観的なことを口にすることが多くなり、
何もしてやれないふがいなさを感じています。

ネットで調べたところ、有効な治療法はないようですが、
やはりどうすることもできないのでしょうか。
ネットで調べたところ、下のように末梢神経を再生する治療法などもあるようです。
ttp://qq.kumanichi.com/medical/2004/08/post-268.php
ただ、母のようなケースは適応外になるでしょうか。

こうした方面について詳しい方がいらしたら
どんなことでもよいのでお教え頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

末梢神経再生の適応になるかはわからないのですが、最近出来た静岡がんセンターの小冊子に再生医療のことが記載されていませんので、積極的な適応にはならないように思います。



リリカ以外にも、適応外ではありますが抗けいれん薬などが使われることがありますので、受診先の先生にご相談されてはいかがでしょうか。

静岡がんセンターの小冊子は以下のリンクから見ることが出来ます。生活上の注意点なども紹介されていましたので、よかったら参考にして下さい。

少しでもお母様の症状緩和につながれば幸いです。

http://cancerqa.scchr.jp/pdf2/sonota_mshinkei.pdf
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

静岡がんセンターの情報、参考にしてみます。
これによると末梢神経障害が下半身にある場合
畳ではなくイスに座る方が良いとありますが、
実際、母も庭や畑でしゃがむ動作がつらいと言っています。
それは何故なのでしょう?

また、母はペインクリニックだけでなく
鍼灸院でも施術を受けているのですが、
このまま続けてもよいものでしょうか。

もし何かご存じのことがありましたら
引き続きご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

お礼日時:2015/07/14 08:26

正座をしたり、しゃがんだりすると血流が悪くなりますので、症状が悪くなるのかもしれませんね。



畑仕事をするときに、ガーデニング用の椅子などを利用することで痛みを軽減できるか、試してみるのも一法かもしれません。

なお、鍼灸で症状が緩和しているようなら、継続されてはと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ガーデニング用の椅子をすすめてみます。
鍼灸のことも助言ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2015/07/15 20:37

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昨年12月、乳房ペーヂェット病〔乳がんの1種を手術
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8ヶ月たったので、経過監査にいったところ、検査の結果もみず、抗がん剤を飲まないと転移の危険があるので、ぜひ服用しなさいとの指示でした。

わたしとしては、抗がん剤の副作用の記載をみて、抗がん剤が効くよりも、副作用によって生命の危険にあう可能性が多いようにおもいます。

抗がん剤の本や医師などの見解をみれば、効果、副作用半々のようですが、現在の治療法の大勢はどのような選択が時流なのか、抗がん剤の専門家がおられましたら、ご教示ください。

Aベストアンサー

乳癌手術後の抗がん剤治療は先進的医療機関ではあたり前のこととなりつつあります。

抗がん剤の効果と副作用の体への影響は100対1といったところでしょうか。だいたいの薬はこのくらいの効果>副作用がないと認可されません。
訴訟との関係もあって、副作用説明書には頻度は少なくても、かなり厳しい内容がかかれます。

副作用の程度によっては、中止も必要ですが、勝手にやめてしまう患者さんが主治医にとっては一番困りものです。薬を飲んでいることを前提に再発チェック計画をたてているのに、すべてが狂ってしまいます。
患者さんの不利益にもなります。主治医とのこまめな相談が必要です。

Q抗がん剤の副作用

父が大腸がんで入院することになりました。

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はたしてこの抗がん剤は本当に大丈夫なものなのでしょうか? そして副作用によって死ぬこととかあるのでしょうか?

回答おねがいします

Aベストアンサー

専門家やがん治療を受けられた方が回答をよせられているなかに飛び込んでいくのは、正直、びびっておりますが、ちょうどいま近藤誠さんの「成人病の真実」を読んでいたところですので、質問者のかたのお役に立てればの気持ちで目についた箇所を引用いたします。

第八章 「夢の<がん新薬>を採点する」から、
「はっきりした第二の事実は、抗がん剤で治るがんは少数、ということです。白血病、悪性リンパ腫、小児腫瘍、睾丸腫瘍、子宮の繊毛がん。治るものはこれしかありません。胃がん、肺がん、大腸がん、肝がん、乳がんなど発生頻度が高いがんは、抗がん剤で治すことができなかったのです」
この記述につづいて、抗がん剤でこうしたありふれたタイプのがんが治らない理由が述べられていますが、略します。

第十章 「がんを放置したらどうなる」
「痛み、苦しみ、大出血などの症状があっても放置する、というのではありません。その場合は、治療をうけたほうがよい。問題にしているのは、格別症状がないときにうけた、市町村のがん検診や職場の検診、あるいは人間ドックなどでみつけた「がん」を放っておいた場合のことです」
「検査で発見された胃がんが大きくならないか消えてしまうのは、どうやら必然ないし自然のようです」
「どの臓器においても、無症状なのに検査でみつかった がんを手術したほうがよいとするデータはありません。今後データがそろうほどに、検査と手術の無意味がますますはっきりするでしょう」

お父さんのがんが検査で発見されたがんであったらいいのですが。

専門家やがん治療を受けられた方が回答をよせられているなかに飛び込んでいくのは、正直、びびっておりますが、ちょうどいま近藤誠さんの「成人病の真実」を読んでいたところですので、質問者のかたのお役に立てればの気持ちで目についた箇所を引用いたします。

第八章 「夢の<がん新薬>を採点する」から、
「はっきりした第二の事実は、抗がん剤で治るがんは少数、ということです。白血病、悪性リンパ腫、小児腫瘍、睾丸腫瘍、子宮の繊毛がん。治るものはこれしかありません。胃がん、肺がん、大腸がん、...続きを読む

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 今年70歳になった母親が大腸がんで先日手術しました。病巣を15センチほどとリンパ節を切除し、現在リンパ節の生体検査をしているところです。2週間後くらいにリンパに転移しているかどうかの判定が下るのですが、もし転移が認められると、再発防止のための抗がん剤治療をすると担当医から言われています。母は1人暮らしなのですが、友人の話だと抗がん剤は副作用が強く、時々うつ病になって突発的に自殺を図る人もいるらしいです。母も70歳の高齢だし一人暮らしをしているのでその辺が心配です。
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70歳で一人暮らしとなると少し心配だと思います。
抗がん剤は内服+定期的に点滴といったパターンのものでしょうか?

副作用はやはり出ると思います。
薬によって副作用は異なってきますがやはり嘔気、倦怠感などは出るでしょう。
副作用が辛くて鬱→自殺というケースはまれだと思います。
もしその危険があればがん治療より抗がん剤を中止するほうが先でしょう。(癌をやっつけようとしているのに、自殺してしまっては治療の意味がありません)

心配なのは吐き気などの副作用が出たときの日常の生活(食事)援助、急に体調が悪くなった時の受診付き添い、もし精神的に落ち込んだのならそのメンタルフォローでしょう。
癌である以上、体調不良の日もあるでしょうし、癌への不安に駆られる事もある思います。

お母様がもともと比較的アクティブで体力があり、何でも思ったこと(悩み)を口にする方なら抗がん剤の初めだけ経過をみて、慣れてきたら一人暮らしでも可能かもしれませんが、そうでないとやはり体調的にも心配はあります。
抗がん剤は一定の期間をあけて(2週間ごととか)行うのでずっと入院して行う病院はないと思います。
外来で点滴して帰ってくるとか、2日位治療のために入院してすぐ退院とかなので今後を考えるといずれにしてもお母様の面倒を見る体制をご家族でよく話し合われるべきです。
色々事情もあるでしょうし家族内のことなので、深入りできませんが「皆仕事があるし・・」と言っていたらラチがあきません。
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駄目なら一人暮らしで頑張らせるしかありません。

あとは介護保険を入れることも出来ますが、身の回りのことが一人で出来、病状も通院程度だと認定はたいしたものが出ないでしょうし、余り期待は出来ないかもしれません。

70歳で一人暮らしとなると少し心配だと思います。
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母が初期の乳がんになり、無事摘出しました。
抗がん剤の治療もするということで、本日から日帰りで抗がん剤がスタートしました。これからしばらくの間、月に一度抗がん剤を受けます。

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Aベストアンサー

 副作用は一回目の点滴後が一番苦しいです。直後より2,3、日後がひどいようです。たとえて言うなら、二日酔いが2,3、日続くような感じです。
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母が大腸がんを患い、手術をしました。
リンパへの転移が見られましたが、手術は無事終わり、今度は薬による抗がん剤の投与が始まりました。
副作用として下痢はしているようですが、食事も摂れているようですし、思ったより副作用はないようです。
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Aベストアンサー

医療従事者です。
お母様の手術無事に終わられて良かったですね。
抗がん剤には色々な種類があり、副作用も薬によって異なります。吐き気や食欲不振が強く出る薬もあれば、手足のしびれ痛みガ強く出る薬もあります。下痢や脱毛も副作用の一種です。治療が終われば、副作用は徐々になくなっていって髪の毛も生えてきます。
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