これからの季節に親子でハイキング! >>

ここ数日、本当に暑くて熱中症になって救急車で病院に搬送された、というニュースをよく見ます。

私はそんなに若くない年なのですが、私が小さい頃、暑さも湿度も今とそれほど違っていなかったと記憶しています。昼間は30度台の半ばくらい上がりましたし、湿度も高かったです。北海道のように最高気温が30度以下、空気も乾燥してカラッとした状態なんてことは一度もなかったです。

それでも、熱中症で倒れる人なんていなかったと思います。朝礼で気分が悪くなって保健室に運ばれた女子生徒がごくたまにいた程度で、それも暫く休憩してすぐに教室に戻っていました。

運動部の練習も夏休み中にガンガンやっていたし、昔は練習中は水を飲むなとコーチに言われたものです。今と逆です。それでも熱中症で深刻な状態になったなんて聞いたことがありません。

私が知らないだけで、本当は昔から多かったのでしょうか? それとも、今は昔と何かが違うのでしょうか?

素朴な疑問を感じてしまいました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

熱中症が病名として新しいというのも原因のひとつ。

昔は日射病と熱射病、脱水症状だけだったでしょう?
レベル別に熱失神、熱痙攣、熱疲労、熱射病をまとめて熱中症。
脱水症状とかこむら返りとか低血糖失神とか、昔は別の分類していた症状が、現代ではみんな熱中症。
あわせると昔とさほど発症人数は変わらない。

で、単身高齢者とかヒートアイランドもまとめて、都市部に人口が一極集中でして、エアコンの普及率があがり、道路の舗装率も上がって、局所的な高温地帯が増えている。
昔の30度台の半ばの日はあっても短期的なものでしたし、田舎のほうはそんなに暑くなかった。
現代は都心部の30度台は昼も夜も何日も続き、照り返しにひどいところは45度を超え、室内に入ると25度とかのエアコンの効いた部屋と外の35度を出入りしていて、暑さに慣れる暑熱馴化ができない。
昔より短時間での温度差や長期化が大きく、身体が順応できないのです。

>昼間は30度台の半ばくらい上がりましたし、
昔の暑い記憶はあっても、実際は35度以上の日数はみるみる増えてるんですけどね。
「なぜこんなに熱中症の人が増えたの?」の回答画像6
    • good
    • 5

外仕事もする肉体労働者ですが、確実に暑くなってますよ。

最近は。熱くなってます。ヤンキー上がりのバリバリ根性て息巻くほど熱中症にやられます。根性は役に立ちません。むしろ我慢は命にかかわります。本題ですが、基本的には暑くなっていることだと思います。あくまでもフィーリングですが。そして、ビールの消費量。そしてエアコン。溜め込んだ水分。アルコール残留での脱水。温度差。これが正体の気がします。あくまでもフィーリングですが。て訳で、現場の人間には夏は飲まんて奴が増えてます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
へー、建築業では夏のビールは控えられているんですねえ。
たしかにビールは利尿作用があって脱水症状を起こしやすいとか聞いたことがあります。
あと、おっしゃるように昔の夏と今とでは全然違うんでしょうね。
昔は夕方に打ち水なんかすると涼しくなったりしていましたが、今そんな事をしても無駄になりました。

お礼日時:2015/07/18 18:26

ほんとに私も同意見です。

水飲むな!確かに言われましたね。あれは完全に間違った指導です。
例え死んでも、熱中症とは言わずに、心筋梗塞でごまかされていたのかもしれません。

しかし、確かに地球は暑くなっていますし、昔に比べて暑い環境に人が慣れていないのだと思いますよ。

日本から冷房が無くなれば、二世代ぐらいで暑さに強い人間が生まれてくるでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
真夏の練習中に水を飲むと腹膜炎を起こすとかでコーチから水は禁止されていましたが、今考えると危なかったですね。
まだ根性論が支配していた時代だったかもしれませんが。

お礼日時:2015/07/18 18:23

クマゼミという以前は箱根より南部に居たセミが北上中。

暑い所から涼しい所に向かっているとも言えますが、暑い地域が拡大したので関東でも住めるように成ったというのが本質でしょう。

虫も感じる温度の変化。

人間もかつては自ら体温調整をしていた(出来ていた)はずなのですが、僅か数年冷房に当たっただけでその機能が低下するそうです。体温が旨く調節出来なくなっているのもその一因でしょう。

一見楽をしている様で、実は自らの機能を率先してなくしているとしたら不幸な事です。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございました。
やはり快適な生活環境で、逆に昔と比べて体力が低下したという事になるのでしょうね。

お礼日時:2015/07/18 18:21

生まれた時から快適な部屋で生きてきたのでひ弱になったんじゃないかな?私が小学生(40年位前)の頃も夏は暑かったし、扇風機と蚊取り線香だけでも何とかやっていけました。


夏の体育館での部活でも倒れる奴は殆どいなかったし、練習中は水飲むなという変な規則(?)もあった。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございました。
実は私はバスケット部に入っていたのですが、真夏の風通しの悪い体育館で水を飲まずにガンガン練習していました。
でも、自分も友人たちも今みたいに倒れるなんて事は1回もなかったと記憶しています。
やっぱり、現代の人たち、特に青少年はひ弱になっているのでしょうか。

お礼日時:2015/07/18 18:20

僕の若い頃はみんな”貧血”って言われてましたね。



後、飯食ってなくて低血糖とか、自律神経失調症とか・・・
意外にあちこちに精神疾患の人がごろごろしてるんじゃないでしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
おっしゃるように「貧血で倒れた」という話を昔よく聞きましたね。
という事は、同じような症状は昔もあったけど、呼び方が違っていたということになるのでしょうね。

お礼日時:2015/07/18 18:17

普段気お使いすぎて陽に当たる機会が少なくなっているのです。


抵抗力がついていないのですよ。
たしかに気温は高くなっていますが、火を使う職業、
熱気の中での職業も機械化で少なくなっているしね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
なるほど、神経質になり過ぎて、昔と比べて体力が落ちているということも考えられますね。

お礼日時:2015/07/18 18:16

暑さって温度差だと思います。

35度の所にいても33度の風が吹いてきたら涼しいと感じるのだと思います。
 扇風機の風だって涼しいと感じます。
いつも25度のエアコンの効いていたところにいると、35度はプラス10度でとんでもない高温になります。
 確かに地球の気温が上がったこともありますが、エアコンやクルマの熱で都会が暖められたからだと思います。
    • good
    • 1

それと、癌にかかる人も急増してきた。

ペットも。飽食の時代になると癌が増えるのはどうしてかな。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
たしかにガンにかかる人が増えたと思います。
これは多分、食生活の変化が原因かなと思っています。

ただ、中学生や高校生が熱中症で倒れるなんて昔はなかったと思いますが、
彼らも食生活の影響で弱くなったのでしょうか。

お礼日時:2015/07/13 17:01

ひとえに単身高齢者の増加によるものです。

    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございました。
たしかに昔の高齢者は大体、子供夫婦と同居していましたよね。

でも最近の熱中症の患者には中学生や高校生も多くいます。
数日前ですが、クラブ活動中の中学生(?)が何十人も救急車で
運ばれたました。

お礼日時:2015/07/13 16:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング