in the small region of plastic flow of mild steel(軟鋼の塑性流れの微小領域において)で、降伏応力は一定のままという論文があるのですが、塑性流れとはなんのことかわかりません。訳し方が違ってて勘違いしてるのかもしれないので教えてください。接線剛性について教えてください。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

最初の塑性変形は降伏現象で、その後の変形のことを塑性流れ、塑性流動と言うと思います。

塑性力学は降伏後の応力とひずみ、変位等の関係を扱う分野と思います。また、「降伏応力は一定のまま」というのは、ひずみ硬化を考えると応力とひずみの関係が複雑になり、他の量の計算も一層複雑になることから、このような仮定をして計算します。接線剛性とは、応力-ひずみ曲線上の接線の傾きのことを言うと思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q塑性率

保有耐力法等で塑性率の照査があり、以下の式ですが

応答塑性変位÷降伏変位(応答塑性率)<最大塑性変位÷降伏変位(許容塑性率)

ここで荷重-変位(P-σ)曲線ではなく曲げ-曲率(M-φ)でも塑性率のチェックはできるのでしょうか?
例えば、最大M<降伏MでOKとか

Aベストアンサー

少しばかり誤解を与えてしまったようで申し訳ないです。

比較するのは塑性率です。すなわち
μd<μu
 μd=φd/φy:応答塑性率
 μu=φu/φy:許容塑性率
 φd:応答曲率
 φy:降伏曲率
 φu:最大塑性曲率

上式の両辺に降伏曲率φyを乗じれば曲率同士の比較と同じ意味になりますが...
あくまで比較対象は塑性率であるべきと考えます。

ところで、曲げ曲率関係(M-φ)は非線形になると思われます。
もっとも単純なモデルがバイリニア型ですよね。
降伏ヒンジが発生するまで(すなわちφ<φy)を
 φ=M/(EI)
と仮定すると、降伏ヒンジが発生した後(φy<φ)は
 φ=φy+(M-My)/(αEI)
で表わせると思います。ここで、αは剛性低下率です。

降伏後は一般に剛性が低下し、降伏前の比例関係を保ったままM-φが推移することはありません。
なので、曲げで比較することは意味をなさないと考えます。

Q接線剛性

接線剛性とはせん断剛性のことをさすのでしょうか。

Aベストアンサー

接線剛性とは、応力-歪曲線上の接線の傾きのことを指します.
応力-歪曲線が直線(σ=kε)であれば接線剛性は一定(k)となります.
よって、せん断剛性とは違う、と思います.

Q弾塑性解析と弾性解析

弾性解析と弾塑性解析の2つで解析を行うメリット・理由はなんでしょうか?

実社会にある物体は弾塑性体ですか?

たとえば、曲げ試験を行って、同じ荷重をかけて、最大の引張応力を調べるといった場合、
弾塑性解析の方が、弾性解析に比べて、最大引張応力が低くなりますよね?

これは塑性変形が起きたからであると思いますが、もっと原理的な解答はないのでしょうか?

また、弾性解析と弾塑性解析による応力差が、弾塑性体にとっての残留応力といえるのでしょうか?





ご回答よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

対象とするものが何であるかで違ってきますが、

現実世界にあるもので、弾性解析が、まったくそのまま通用するものは、ほとんどないと言ってよいでしょう。

たとえば、ボルト・ナットで2枚の金属板を引き寄せて止めるとき、ボルトとナットの山は必ず塑性変形しています。というのは、ボルトを絞めたとき、ボルトは伸びてナットは縮みますから、力がかかっていないときボルトとナットの山がぴったりかみ合っていても、絞めた状態(弾性変形の範囲)では山のピッチが微妙に違って、一部の山しか触れあわないことになります。このまま、どんどん締めていって塑性変形まで進むとすべての山がかみ合ってボルトの強度式が成立する状態になります。

それ以外のものでも、簡単な圧縮力の計算でも、単純にσ=P/Aで圧縮応力が計算できるはずはなく、接触面が塑性変形して全体が触れ合う状態ではじめて前式が成立します。
塑性解析の先進国であるイギリスの建築の計算は(地震がない国であるのに)、塑性設計法で柱梁の断面を決定しています(それなりに安全率を大きくとります)。ただし応力は弾性解析の値を使用しています。(その程度の精度で良いということでしょう)

では、弾性解析をする意味はと言うと、
まず、計算が簡単なので(線形計算が成り立つ)全体の応力をざっと求めるには便利なこと。
また、塑性解析では変形が求められないので(コンピュータの塑性解析の変形は、答えを出すために仮に決めた値です)どの程度の変形になるか見当をつけるのに便利なこと。
があるでしょう。

対象とするものが何であるかで違ってきますが、

現実世界にあるもので、弾性解析が、まったくそのまま通用するものは、ほとんどないと言ってよいでしょう。

たとえば、ボルト・ナットで2枚の金属板を引き寄せて止めるとき、ボルトとナットの山は必ず塑性変形しています。というのは、ボルトを絞めたとき、ボルトは伸びてナットは縮みますから、力がかかっていないときボルトとナットの山がぴったりかみ合っていても、絞めた状態(弾性変形の範囲)では山のピッチが微妙に違って、一部の山しか触れあわないことに...続きを読む

Q微小要素における応力成分に関する質問です。

微小要素が運動していて、剛体のように角加速度をもっているときもτxy=τyx、τzx=τxz、τzy=τyzがなりたつことを示してください。
微小要素の大きさはdx、dy、dzで表しまします。
微小要素の図は添付ファイルで示します。

モーメントの釣り合いで解くと思うのですが、角加速度をもっているとき遠心力などが微小要素に作用すると思います。
そういった力をモーメントの釣り合い式に入れても成り立つことを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

携帯からで画像が見えないので正確なことはわかりませんが、おそらく微小要素の中心まわりのモーメントを計算する際に遠心力はあらわれません。なぜなら遠心力の方向は外向きであり、遠心力の働く場所への位置ベクトルと遠心力の外積は0ベクトルとなるからです。

QFEM(弾塑性有限要素法)

弾塑性の有限要素法を理解してプログラムすることを目標に勉強しています。
「塑性力学の基礎」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782840896/qid=1145008535/sr=1-18/ref=sr_1_0_18/503-1158100-5022339
という本が非常にわかりやすかったのですが、弾塑性、剛塑性のFEMについてしか書かれていません。

弾塑性の本も何冊か読んだのですが、非常に抽象的で理解できません。
具体的な演習を通して弾塑性FEMの原理を学べるような良書を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

確かに,弾塑性プログラムの演習となると,ほとんどないようです。探すのに苦労します。

少し古いですが,
有限要素法による構造解析プログラム,小堀為雄,吉田博,丸善(1980)

もっと古いですが,
有限要素法による構造解析プログラム考え方と解説,三木本茂夫,吉村信敏,倍風館(1970)

特殊ですが,
実践有限要素法大変形弾塑性解析,後藤学,コロナ社(1997)

などが,
持っておられるかもしれませんが,実際の構造体の解析について書かれていますので,演習に近いでしょうか・・・
ご希望と,ほど遠いかもしれませんが,私の所持しているものの中では,これくらいしかないようです。


「塑性力学の基礎」は,私も良い本だと思います。結構,参考になりました。

その他,内容を理解するのには,
ツィエンキーヴィッツ「マトリックス有限要素法」倍風館(1975)
鷲津他「有限要素法ハンドブック1基礎編2応用編」倍風館(1999),(1992)
はお奨めです。

基本的には,弾性力学や弾塑性力学関連の書籍を読み漁って,理論を理解しながら,一歩ずつ,自力で具体化するしかないようです。
因みに,私の場合は,弾性解析を完成させて完全に使える状態にして,弾塑性に変更しました。

確かに,弾塑性プログラムの演習となると,ほとんどないようです。探すのに苦労します。

少し古いですが,
有限要素法による構造解析プログラム,小堀為雄,吉田博,丸善(1980)

もっと古いですが,
有限要素法による構造解析プログラム考え方と解説,三木本茂夫,吉村信敏,倍風館(1970)

特殊ですが,
実践有限要素法大変形弾塑性解析,後藤学,コロナ社(1997)

などが,
持っておられるかもしれませんが,実際の構造体の解析について書かれていますので,演習に近いでしょうか・・・
ご希望と...続きを読む

Q降伏応力、弾性率とガラス転移の間の関係を教えてください。

軟鋼材、ナイロン、ポリプロピレン、ポリカーボネイト、ポリオキシメチレンの室温での降伏応力は何MPa〈メガパスカル〉なんですか?
また、これらの樹脂の弾性率、降伏応力とガラス転移の間の関係はどのようなものなんですか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

再び登場です.
ポリマーの場合,「降伏応力」ではなく,引張に対してなら「引張強さ」,曲げに対してなら「曲げ強さ」というふうに,「○○強さ」という表現を使います.
というか,そもそも軟鋼を引っ張ったときの応力ーひずみ曲線と,高分子材料を引っ張ったときの応力ーひずみ曲線の形はぜんぜん違います.比較してみれば,高分子材料に関してなぜ「降伏応力」といわないのかわかると思います.

こういう,「ちょっとこの材料の大体の強さ知りたいなぁ」という場合には,「機械実用便覧」がお勧めです.「実用」というだけあって,何でも載ってます.たぶん図書館にもあると思います.大学の生協にもきっと売ってます.

>これらの樹脂の弾性率、降伏応力とガラス転移の間の関係はどのようなものなんですか?
高分子材料の力学特性に関して記述がある文献なら,必ず記載があるはずです.高分子材料の機械的特性に関して,金属材料と最も異なる点といえると思います.

Q土の状態変化における半液体、塑性体、半固体

建築士を独学で勉強中です。
粘性土は含水比が小さくなるにつれて、
液体→半液体→(液性限界)→塑性体→(塑性限界)→半固体→固体
と土の状態が変化するそうですが、
それぞれ(特に半液体、塑性体、半固体)はどのような状態を定義するのでしょうか?

Aベストアンサー

土の液性限界、塑性限界という値があり、含水比が液性限界を超えると半液体、塑性限界を下回ると半固体、液性限界と塑性限界の間にあれば塑性体ということになります。
土の液性限界・塑性限界試験によってそれぞれの限界値を求めることが出来ます。

Q伸び剛性と曲げ剛性

一辺が50cmの正方形断面を持つ鋼鉄の伸び剛性と曲げ剛性は下の値で合ってますか?

鋼鉄のヤング率E : 206*10^5[N/cm^2]
断面積A : 25*10^2[cm^2]
断面二次モーメントI : 52*10^4[cm^4]

伸び剛性 EA : 5*10^10[N]
曲げ剛性 EI : 1*10^13[N*cm^2]

大雑把な値を使ったので、正確な値とは大分違うと思うのですが、大体合っているかどうか知りたいです。
どなたか教えてください。
あと伸び剛性と曲げ剛性の単位も自信がないので間違っていたら教えてください。

Aベストアンサー

あってます。
必要ある場合は、有効数字を意識して下さい。

Q塑性変形可能な樹脂

塑性変形可能な樹脂として、ポリブテンのようなα-ポリオレフィン系ポリマーがあるということは調べました。
これ以外の常温付近で塑性変形可能な樹脂って何かありますか?
融点が低い樹脂やガラス転移温度が低くて常温付近で塑性変形できるって感じのプラスチックです。
ご存知の方ありましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

高分子のデータベースから調べたら如何でしょう。例えば、
独立行政法人 物質・材料研究機構のPolyInfo、
 http://polymer.nims.go.jp/PoLyInfo/

MatWeb
 http://www.matweb.com/

Plastics Technology Materials Selection Database
 http://66.192.79.234/

IDES Inc. Plastics Search Engine
 http://www.ides.com/x5/register/default.aspx?cmp=309

polymerweb.com
 http://www.polymerweb.com/

Q降伏点が明確でない場合の降伏点の求め方

降伏点が明確でない場合の降伏点の求め方

鉄筋の引張強度試験で降伏点が明確に出ない場合がありますよね。そこで0.2%オフセット耐力を求めようと思うのですが、エクセルでのやり方が分かりません。

やり方の分かる方すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

必ずしも最初の点をつかうことなく、得られた実験結果の中の最初の部分で、その中の直線関係の良い部分を使って一次の近似直線を引き、そこから0.2%差が出てくる点をExcelで求めたらどうでしょう。

まずグラフの見た目でこれならいいなというのを見て、その直線からだんだんかけ離れていくことを確認しましょう。

その直線をExcelの近似曲線でオプションで式を表示し、セルの表計算で0.2%点を求めれば、だいたい手計算で求めた点に近い点が出てくると思います。ここで違うと試験の拘束条件とか、試験片の作り方とか、1つ1つ確認されたらどうでしょう。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報