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ロードバイクについて質問があります。


体重を1kg軽くするのと、サドルバッグを1kg軽くするのとでは、速度やキツさなどに違いはでてくるのでしょうか。

平坦な道やヒルクライムなどでもなにか変わってきますか。

とても気になっています。


パーツを軽量化するのにお金がかかりますが、体重(体脂肪)を減せばいいだけのこととは少し違いますでしょうか?


詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

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A 回答 (4件)

実は平坦路では重量の差はあまり問題になりません。


あるとしたら加速時で、ホイールの重量というより慣性モーメント。
その意味では、腹回りの肉500gの軽量化より500g軽いホイールの方が大きく走りに貢献します。
登坂時は同じ位かな?でも現実に車体はいくら軽量化しても3kg位が限界では?
人体だと10kg位の”ダイエットしろ”がある人は結構いますよね。費用対効果はこちらの方が上と思います。
ただ、登坂時にダンシングを多用する場合がありますが、このとき車体を振るので軽い車体はありがたいです。
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ロードバイクで4年で、93キロ→67キロまで痩せました。


パーツの軽量化よりも、体重の減少が効果があると感じます。
体重が重いと、タイヤおよび、ブレーキパッドの磨耗が早かったです。
70キロ以下になれば、おおよそ5000キロはタイヤ持ちますが、重いときは3000キロ未満でした。
坂道は、体重が軽いと楽に上がれるようになってきました、12T-25Tの9速のスプロケットから12T-23Tの
スプロケットにかえて日々走行しております。
たとえば、ペットボトルの飲料を買いに行き、リックサックに入れてかえるのですが、ボトルをほぼ1.5キロと考えれば
その重さに違いが実感できます。
サドルバックには自転車に乗ってるときにのみかかる重さですが、体重は24時間かかる重さです。
ただ、体重を減らせば、日常の消費カロリーが落ち、なかなか体重が減らないことが困ります。
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>体重を1kg軽くするのと、サドルバッグを1kg軽くするのとでは、速度やキツさなどに違いはでてくるのでしょうか。


そういう問題ではありません。

体重を1kgをどうやって落とすかです。
練習もせず、食事制限だけなら、もっとしんどくなるかも。
暴飲暴食は、駄目ですが、きつい練習ができるぐらいは食べなければね。
その結果、1kgやせたら、サドルバック1kgなんかより走れるでしょう。

太ってる人は、やせたら走れるかもしれませんが、もともと痩せてる人は、筋肉つけて体重増えた方が走れるようになるかもしれませんよ。

減量しながら練習は、しんどくて力でないよ。
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体重と言うよりも、エンジン(足)のパワーアップと考えた方が良いでしょうね。

私は毎日20km走るようになって、最近坂道でも1段重いギヤで行けるようになりました。必ず休憩していた登り坂も休憩なしで行けるようになりました。運動で体を絞ったら確実にパワーアップしますので、しっかりとパワーアップして下さい。確かにパーツの軽量化には1kgに10万円ぐらいかかりますが、体の軽量化はタダで出来ます。しっかり軽量化してパワーアップして下さい。
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