【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

こんにちは。
又吉さんの才能については良く知りません。
芸人にしては読書家であるとか、文学に通じているとか、
そう言う評判は聞いてはいましたがいずれにしろ「芸人にしては」
と言う形容がまず先にあっての話題と言う風に受け止めていました。

芥川賞についても直木賞にしても大して知りません。
(直木さんと言う作家さんがいたのですか?)
(元々どこまでが文学とかどこからが文学じゃないとか解らんちん)
でも恐らく新鋭作家の受ける文学賞として最高の栄誉であると見ています。
でも最近文学自体が斜陽と言いますか、浮世離れとでも言いますか、
飲みに行って美術、音楽、考古学、天文学ぐらいの話が出たとしても、
文学は出せんでしょう、要するに一般人の話題に上がらないのだと思います。

又吉さんの才能にケチ付けるつもりはないですが、
そんな簡単に、片手間で、取れちゃうの?と言う見方も出てしまう訳です。
何か引っかかると言いますか腑に落ちないと言いますか。
又吉さんが一般の、普通の、キモい、若手作家だったら?

穿った考えかも知れませんが、
今回は芥川賞が又吉さんに乗っかったと言う見方はありますか?

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A 回答 (6件)

確かに現在の純文学系の本の売れ行きは芳しくありません。


著名な選考委員の方々が少し空気を読んで『話題作りのためにも…』と選出した可能性が無きにしも非ず。
…と感じています。
時代の流れかもしれないですが、近年の芥川賞は文学的にすぐれた作品から商業的に売れる(売れそうな)作品へとシフトしているように感じています。
古館さんが発言した『本屋大賞と変わらないような…』という発言もよく理解できます。

あと、重要なことなのですが、作品に対しての編集者さんの多大なバックアップがあることも確かです。
自分の作品にこだわりを持ち、少しでも内容をいじられることを良しとしない作家さんもいますし、
作品が良くなるならと編集者さんの意見を聞き入れ大幅に書き直す作家さんもいます。
前者が良くて後者が悪いというわけではありません。
後者の方が作品としては良質になる可能性が多大にあります。読み手のためには後者を選択する方が多分いいのでしょう。ただ、作家の個性と作品の個性が消えて読みやすくなるだけの可能性も否定はしませんが…。
勝手な推測ですが、又吉さんの場合、後者のような気がします。彼にとって文筆業は彼のメインストリームではないですから。

どちらにしろ直木賞も芥川賞もいわゆる新人賞です。
大きく取り沙汰されるので、さもすごい作品のように感じられるきらいがありますが、とどのつまり『新人賞』なので、そこらへんは理解してあげてください。
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この回答へのお礼

受賞者がいつも新人と言うにはそこそこ大人なんで、
新人賞と言うイメージがありませんでした。

確かに編集者と言うか出版側が売るプロですから、
色々注文付けると思います。

まあでも芥川側も又吉さんの方も両方にメリットが出そうですね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2015/07/25 16:36

この世には絶対的な基準はないといえるのでしょう。



アメリカが北朝鮮に戦争を仕掛ければ5日もかからないでしょう。
でもやらないのは、アメリカが東アジアに影響力を持ち続けたいからです。

正しいという基準だけでこの世は動いていません。

でも本を読んで楽しめましたよ。
最近はこの人は何を言いたいのか書いてない本もありますが
しっかり書かれていたことは評価すべきです。
漫才師でなければわからない世界を知りましたし
漫才師でなければわからない考え方も書いてありました。

勿論漫才師が全員アホではありませんが
アホな人間がどのように考え生きていくのかいろいろ考えさせられました。

映画化という話もあるそうですが、躍動感あふれるストーリー性はないほうですが
どのように映画化されるのか楽しみです。
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この回答へのお礼

まあ基準自体が変化していく感じでしょうか。

破滅的な兄弟子を持つ芸人、
と言う設定までは聞きましたが。
モデルいるんですかね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2015/07/25 16:45

"今回は芥川賞が又吉さんに乗っかったと言う見方はありますか?"


        ↑
こう言っては何ですが、ありますね。

今は出版不況です。
雑誌や本が売れず、困っています。

だからこういう大きな文学賞でも、それだけでは
売れません。
話題性が必要です。

今までもそうでしたが、芸能人とか美人とかが
数多く受賞しています。

内容よりも、売れるか売れないかに重点が移って
来ている。

そういう印象はありますね。

こういう態度を続けていれば、結局自分の首を絞めて
しまうことは判っているんでしょうが、背に腹は代えられない
ということでしょう。
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この回答へのお礼

芥川賞も少しはM1グランプリ的な考えに寄った感じでしょうか。
これでピースがM1取ったら又すごいですね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2015/07/25 16:42

こういう議論がしたいのなら、まず又吉さんの受賞作を読むことです。



話はそれから。
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この回答へのお礼

読まなきゃ始まらないではダメじゃないですか。
つまらない、おもしろい、など感想は出るでしょうけど、
芥川賞モノだと言う評価は私には判断できません。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2015/07/25 16:29

才能のある人は、何かしながらでも、何かが出来ちゃうものなんでしょうね。

基本、芥川賞は、大衆文学の新人登竜門と言われていますから、これからどういうものを出されるかにもよりますね。次回作がぼろくそだったら、PAPATIN329さんの見方は正しいのかもしれませんね。今は、文学界、出版界のいい着火材として、歓迎してあげましょうよ。
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この回答へのお礼

大衆文学って何ですか?
学問の対象のみならず誰が読んでも面白い?
まあ芸能人の場合多方面に才能を発揮されている方は
多いですが、文学は少ないんじゃないですかね。

どうもありがとうございました

お礼日時:2015/07/25 16:25

中傷ですか?


分からない事はしゃべらない 取り敢えず本を読んでから
芥川賞が又吉さんに乗っかった としても 乗っかれる実力が有ることです
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この回答へのお礼

解らないから聞くのです。
どちらかというと又吉さんの実力とかではなく、
芥川側の考え方に関する内容の質問になっています。
読んで見て、つまらない、おもしろい、は感想として
出るでしょうけど、これは芥川賞モノだ、なんて評価は
普通の人では出ないわけです。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2015/07/25 16:20

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