「教えて!ピックアップ」リリース!

まだピノコが双子の姉の中に存在していた頃、
脳は一応18歳まで成長していたのですよね?
その脳を3,4才の幼児の器に入れたら普通は
めちゃくちゃな人格が出来上がると思うのですが、
そうならなかったということはBJはピノコを作り上げる
過程の中で「幼児の身体に見合う脳にしよう」と
3、4才まで知能を下げたということはないのでしょうか?

A 回答 (2件)

メチャクチャな人格にはなっていませんが


、ハチャメチャな人格として、描かれている思います。
それに、脳というものは、感覚器官との連動でとその経験で発達しますので、姉の体内にいた期間が18年だったというだけで、18歳並みに発達していたというのは、考え難いです。
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この回答へのお礼

BJがまだ脳と内臓がバラバラだったピノコを
摘出しようとした際にかなりしっかりとした
大人びた口調で反発していて、またそれが
少年のような口調だったことから最初は
18歳の男の子が眠っていたのか?と思いました。

「BJほどの腕を持つ天才医師なら18歳の頭脳に
見合う肉体を作ることもできたはずなのにそれを
しなかったのは何故か?BJは子供が欲しかったのか?」と
いう疑問についてはピノコを18歳の美少女として登場
させてしまうと、容易にBJと男女の関係であることが分かり
作者も読者もつまらなくなる、と聞いたことがあります。
それには私も納得です^^;

ピノコは普段は「動物園に行きたい」などと
幼児のようですが、難しいオペの際には
BJの助手を立派にしたりもしていますから
脳を弄られたというのは考えすぎかも知れませんね
(どんなに賢い3,4才の子でもオペを手伝うなどという
ことは不可能ですし)
ピノコの中には潜在的に中高生位の女の子の
意識が働いていると考えて良いのでしょうか?
そう考えると脳そのものは弄られていないとなりますね。
(あのピノコを作る工程を見ると、かなり細かく
入念にひとりの人間を作ろうとしているので
普段のピノコの「ちぇんちぇえ」などの幼児語を
読むととても元は18歳であったとは思えず、
脳もかなり弄られたのかなと思った次第です。
ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2015/07/24 00:01

普通の読み方だと、「幼児の身体に見合う脳にしよう」という思惑が外科的処置であるなら、それをストーリーに描かれると思いますが。


ピノコを人造骨格に入れたあと、動けるようになるまでのBJの幼少期と同様の熾烈な訓練の詳細は意図して描かれていません。

作中に描かれたことが全てであって、それ以上の設定は作者の頭の中にしかなく四半世紀が経ちますので、真相は存在しません。
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