外出自粛中でも楽しく過ごす!QAまとめ>>

夫婦間の金銭移動は、贈与になりますか?
● 結婚35年、預金は、ほとんど夫名義(妻名義は、100万だけ)、借家。
● 妻は、過去にパートで働いていた。
● 妻のパート給与総額は、約1500万。(すべて教育費で消化した)
● 夫名義の預金の半分(1000万超)を、妻名義に変更したい。

しかし、100万を超える口座移動は、親子間では贈与と見なされるようなのですが
夫婦間でも、同じあつかいでしょうか?
妻の過去のパート収入を、「教育費として借用した」、
今「退職金で、それを返済する。」ということならば、
贈与にならないでしょうか?
そうするためには、借用書が必要でしょうか?

どのような方法なら、贈与ならずに、夫から妻へ金銭移動できますか?
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

>100万を超える口座移動は、親子間では贈与と見なされるようなのですが…


いいえ。
金額は関係ありません。
10万円でも贈与は贈与です。
ただ、年間110万円を超えると控除額以上ので、贈与税の対象になるということです。
親子間であっても、子が児童(乳幼児)の場合で、子が「もらった」ということがわかっていなければ、贈与とはなりません。
それは、あくまで親のお金であり、”名義借り”ということです。
贈与とは「あげた」「もらった」ということで成立します。

>夫婦間でも、同じあつかいでしょうか?
同じです。
税法上では、たとえば、妻が夫から生活費をもらい、余った分を妻名義で預金したら贈与税の対象です。
それを税務署で把握しているかどうかは別問題です。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

>妻の過去のパート収入を、「教育費として借用した」、今「退職金で、それを返済する。」ということならば、
贈与にならないでしょうか?
贈与税の対象ではないでしょう。

>そうするためには、借用書が必要でしょうか?
「借用書」ではなく、「金銭消費貸借契約書」が必要です。
借用書は借主が相手方に対し一方的に作成するものですが、契約書はお互いがかわすものです。

>どのような方法なら、贈与ならずに、夫から妻へ金銭移動できますか?
前に書いたとおりです。

なお、贈与税は本人の”正しい申告”により課税されるものです。
はっきりいって、税務署が個人の口座間のお金の動きをすべて把握しているわけではありません。
もちろん、調査権はあるので、調査が入ればすべて把握できますが…。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
「贈与」について、考えの至らない部分があることを理解できました。
「契約書」の意味を踏まえて再考します。
ありがとうございました。

もうしばらく、締め切りませんが
ご了承ください。

お礼日時:2015/07/24 08:51

ANo.1です。



他の方の回答にあった

>それを税務署で把握しているかどうかは別問題です。

が私の場合に当てはまると思います。わざわざ税務署に届けてはありませんから。
税理士も「余計なことは言わなくていい」と言ってましたし。
でも、これからマイナンバー制になるとそのあたりも管理されるようになるのでしょう。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
ご心配戴き、すみません。
了解しました。
今年度より、贈与税も変るようですし、
初年度ということもあって、注目がいきそうですね。
XR500さんは、普段から高額の口座やりとりがある方と想像します
なので、たまたまラッキーで、スルーだったのかもしれませんね。
うちの場合、当てはまらないので、
「贈与税を払ってもいい」
(当然の義務なんですが、どうも「取られると言う感覚」になってしまう)
と思える金額まで減らし、移動する方向で考えます。

念のため、他の申告税については、すべて正直に計算し
毎年、eTAXで、処理しています。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/07/26 08:19

年間110万までは贈与税はかかりません。


それ以上だと、夫婦だろうが親子だろうが課税されます。
下記のような要素もふまえ、知恵を絞りましょう。

夫婦間の生前贈与
「居住用不動産」又は「これを取得するための金銭」の贈与の場合、
基礎控除110万円+最高2000万円まで控除(配偶者控除)。
http://www.zouyo.jp/fuufu.html

http://woman-money.nifty.com/intelligence/tax/de …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答いただき、ありがとうございます。
引用を拝見すると
やはり、「贈与」にあたるようですね。
不動産がまったく絡まないので、110万が上限のようですね。

いろいろなご意見を頂戴したいので
しばらく、締め切りませんが
ご了承ください。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/07/23 20:13

普通にできるんじゃないでしょうか。


私は自宅のガレージの建築代の600万円を
一旦妻の口座に入れて、そこから建築会社に支払いました。
なにやら建築会社が、妻の持っている銀行の口座のほうが都合がいいと言うので従いました。
その時に1000万円を移して、残りの400万円はそのまま今でも妻の口座に残っていますが
それから10年近く経っても何処からも何も言われていません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答いただき、ありがとうございます。

ということは、夫婦間なら、同一所帯なので、
「同じ財布」内のやりとり、という扱いだったようですね。

うちの場合は、移動後の使途はなく(他者への支払など)
そのまま全額留保するので、いかがでしょうか?
残額400万についても、そのままであれば、
移動後の使途の有無は、関係ないのでしょうね。


いろいろなご意見を頂戴したいので
しばらく、締め切りませんが
ご了承ください。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/07/23 20:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

我が家にしばらく使う予定のない預金が500万円程あるため、
主人と相談して定期預金にすることにしました。
そこで、私名義で新たに口座を開設したのですが、
主人の口座から私名義の口座に預金を移して定期預金にした場合、
何か法律上の問題(贈与税がかかるなど)はありますか?
夫婦のお金なので、お互いにどちらのものという考え方がなく、
何も考えずに私名義で口座を作ってしまったのですが…。

Aベストアンサー

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わせて貯金していても単なる名義借りをしているだけだと思います。
(最終的な判断するのは税務署ですけどね^^;)

それを全部自分のために使ってしまえば5分の3は貰ったと言うことですよね。
でも、まあ税務署が知らなければ請求はしてきませんが。
それで「登記や登録を伴う買い物をしたときは、」との言葉が付記されているのではないかと。

十中八九ばれないで請求はこないだろうし、
自分の給料はこれこれでこのようにして貯金しましたと説明できれば大抵は問題ありません。

でも全く問題ないと太鼓判を押すような無責任な真似は出来ません。
ネット上の匿名回答で訴えられる可能性がないとしてもね。
たとえ100人に1人しか課税される事がないとしても、その1人はそれで何十万も税金を取られるわけですから。
何百人何千人と扱っていけば必ずその一人は出てきます。
質問者さんがその1人にならないとは限りません。
ですから、法律的にと聞かれれば問題はありだし
税金かかるかときかれれば、最終的には税務署の判断することになり
申告するかどうかは質問者さんの自己責任です。

税務署の人も商売ですからより多く税金をかっぱげるとこにいくのは当然です。
でもなにもないときはどんなに少額でも搾り取ろうとしますよ。
贈与とは別の話になりますが、知り合いのもっていた土地に近所の人が
「空き地なら車止めさせてくれ」といってきたそうです。
草取りとかしてきれいにしてくれるならかまわないと知り合いは了承したのですが
どこから知ったのか税務署が、駐車場として貸している以上は代金収入があるはずだといってきたそうです。
そのため知り合いは何度か有休を取って税務署に説明に出向きました。
もし本当に代金をもらっていても田舎のこととて1年で数万にしかならないはずです。
それの税金を取るために手間暇かけているのですから私なら少額だからといって安心はしません。
まして贈与は一番税率高いですからね。

>私も贈与税のことは今まで考えたことがなかったのですが、
みなさんどうしてるんでしょうか…。
>知らないまま贈与している人も多いのでしょうね。

大抵は基礎控除などで問題のない範囲に収まりますし、
税務署に全く気が付かれないことが多いと思います。
でも可能性は低いけど税金を取られる可能性は0ではない。
あとは自己判断で。

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わ...続きを読む

Q夫婦間の贈与??

夫名義の預金口座にあるお金を、同じ銀行の妻名義の口座へ移したいのですが、これは贈与になり贈与税がかかってしまうのでしょうか?
金額は夫婦間の贈与税の対象になる額を超えます。
ただ一時的な事で、またすぐに夫の口座へ戻す予定です。
対象になる場合は、その移す方法で贈与税の対象になったりならなかったりするのでしょうか。
例えば
(1)銀行窓口で、現金を触ることなくそのまま「夫→妻」の口座へ移す処理をする場合。
(2)窓口で夫口座から現金を引き出し、あらためて妻口座へ入金する場合(同金額)
(3)2と同じく引き出し、金額を少し変えて妻口座へ入金する場合。

よく分からないので教えてください☆

Aベストアンサー

方法云々を心配する前に事実が先です。

>ただ一時的な事で、またすぐに夫の口座へ戻す予定です。

何らかの用件が済み次第、全額返すってことですよね?
だったら、贈与じゃなく借入です。

場当たり的に言い逃れの方便で言っても、税務署も聞く耳持つとは考えられないですが、それが事実であれば
何も恐れる必要はないです。

そもそも税務署もいちいち日本の全納税者個人の口座の資金移動なんて日頃注意していません。膨大な事務負担のなるので無理です。資産家や業績の良い法人役員でもないのならなお更です。

借入に伴う資金移動の事実は、第三者の情報提供でもない限り銀行調査をしなければわからないことなんですから、その資金移動そのものが調査のきっかけになるとは考えにくいです。(ただし、たまたま相続税などの別件の税務調査が進行中で、その過程の銀行調査の段階で発覚する可能性はありますが・・・)

よしんば万が一口座を調べられても、一時的に借りた金だと事実を言えば済む話です。

どうしても心配ならば、借用証や金銭消費貸借契約書を作って置いたらいかがですか?無駄な努力になりそうですが・・・

強いて問題となるならば、利息の扱いでしょう。
夫婦間であれば利息なんて取らないでしょうから。
市中金利相当額が奥さんへ贈与されたと認定されるかもしれません。

とは言っても、短期に返済されるのでしょうから大きな金額ではないでしょう。


何度も言いますが、短期間のうちに全額返済されるなら、資金移動の事実が税務署に把握されることはないでしょう。

心配後無用です。

方法云々を心配する前に事実が先です。

>ただ一時的な事で、またすぐに夫の口座へ戻す予定です。

何らかの用件が済み次第、全額返すってことですよね?
だったら、贈与じゃなく借入です。

場当たり的に言い逃れの方便で言っても、税務署も聞く耳持つとは考えられないですが、それが事実であれば
何も恐れる必要はないです。

そもそも税務署もいちいち日本の全納税者個人の口座の資金移動なんて日頃注意していません。膨大な事務負担のなるので無理です。資産家や業績の良い法人役員でもないのなら...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q軽率な贈与(親族間の金銭移動)は取り消せるのですか

たとえば、親が子の口座に贈与税がかかることなど考えずに、軽率にも1000万円を振り込んで、子も贈与税などに無頓着であった場合。このような場合、2~3年立っていても、税務署に発覚する前に、子が親の口座に、銀行預金の利子と共に返金すれば、贈与税はかからないのでしょうか?また、軽率な贈与(名義変更)を取り消した旨、税務署に報告する必要はあるのでしょうか?このサイトで、そのような内容で、国税庁長官の通達が出ているとの投稿を目にしましたので、質問させて頂きます。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

これが通達
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640523/01.htm

これが通達の運用
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640704/01.htm

現金贈与の取消は下記すべてに該当してる場合に可能です。
特に(4)をみると、果実を贈与者に引き渡してないとなりませんので、利息をつけて還すことが必要です。

(1) 贈与契約の取消し又は解除が当該贈与のあった日の属する年分の贈与税の申告書の提出期限までに行われたものであり、かつ、その取消し又は解除されたことが当該贈与に係る財産の名義を変更したこと等により確認できること。

(2) 贈与契約に係る財産が、受贈者によって処分され、若しくは担保物件その他の財産権の目的とされ、又は受贈者の租税その他の債務に関して差押えその他の処分の目的とされていないこと。

(3) 当該贈与契約に係る財産について贈与者又は受贈者が譲渡所得又は非課税貯蓄等に関する所得税その他の租税の申告又は届出をしていないこと。

(4) 当該贈与契約に係る財産の受贈者が当該財産の果実を収受していないこと、又は収受している場合には、その果実を贈与者に引き渡していること。


また被相続人が子、孫の名で作成した預金が相続財産なのかどうかという預金の帰属認定問題は、別の問題です。

これが通達
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640523/01.htm

これが通達の運用
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640704/01.htm

現金贈与の取消は下記すべてに該当してる場合に可能です。
特に(4)をみると、果実を贈与者に引き渡してないとなりませんので、利息をつけて還すことが必要です。

(1) 贈与契約の取消し又は解除が当該贈与のあった日の属する年分の贈与税の申告書の提出期限までに行われたものであり、かつ、そ...続きを読む

Q夫の退職金を妻名義口座へ振り込むと贈与税?

みなさま、こんばんは。
税金のことで、教えていただきたく、お願い致します。
今月末、夫が定年退職をし、退職金を受け取ります。
夫と、退職金は、半分ずつ、夫婦で管理しようと話しています。
退職金の半額を、私名義の口座に振り込んでもらい、そこから今後の生活費をまかなうことにしようと。
私の名義の口座に送金してはもらいますが、それは、二人の生活費に使うためのお金です。
それでも、相続税は通常通りにかかるのでしょうか?
何か、うまい方法はないでしょうか。
みなさまのアドバイスを、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>毎年、110万円ずつ移すという手もあるということなんでしょうか…

残念ながら、これはだめです。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402_qa.htm#q1

>税務署にきちんと申告をして、贈与を受けるほうがいいかと…

一度に多額の贈与を受けると、税負担も多くなります。
毎年 120万円ずつの贈与にして、110万円を上回る10万円に対する贈与税 1万円だけを払うのが、合法的な節税方法です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4408.htm

Q家族名義の銀行口座内のお金の移動は贈与税がかかりますか

ネット銀行をつかっていますが株の取引やFXの取引で1000万、2000万の資金を自分の口座から家内の口座や子供の口座、家内の口座から子供や自分の口座など繰り返してお金を移動していますがこうした場合贈与税などはかかるのでしょうか。あくまでも贈与するのではなく資金の移動だけなのですが税務署はネット銀行内の資金の移動も把握することができるのでしょうか。
よくわからないので教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>税務署はネット銀行内の資金の移動も把握することができるの…

それは、スーパーの防犯カメラは隅から隅まで 360度死角はないかと聞いているようなものです。

日本の税制は、自主申告・自主納税を建前としています。
預金の利子所得など源泉分離課税となるものなどを除いて、税金は自分で正しく計算し、自分から進んで納めに行くものなのです。
これを確定申告と言います。
サラリーマンの給与に限っては会社が代行してくれますが、これとて税務署からこの人の税額はいくらですと言ってくるわけではなく、あくまでも会社が自主申告の代行をしているだけです。

相続税や贈与税も自主申告・自主納税の仲間です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

>1000万、2000万の資金を自分の口座から家内の口座や子供の口座…

その移動した1000万、2000万のお金を妻や子供が自由に使えるなら、立派な贈与です。
贈与税の申告をどうぞ。

妻や子供名義の通帳や判子 (ネット銀行ならパスワード等) をあなたが握っていて、妻や子供が自由にできるわけではないのなら、それは「借名口座」であって贈与にはなりません。
税法的には問題ないですが、銀行に対しては約款に反する行為を犯していることになります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>税務署はネット銀行内の資金の移動も把握することができるの…

それは、スーパーの防犯カメラは隅から隅まで 360度死角はないかと聞いているようなものです。

日本の税制は、自主申告・自主納税を建前としています。
預金の利子所得など源泉分離課税となるものなどを除いて、税金は自分で正しく計算し、自分から進んで納めに行くものなのです。
これを確定申告と言います。
サラリーマンの給与に限っては会社が代行してくれますが、これとて税務署からこの人の税額はいくらですと言ってくるわけではなく...続きを読む

Q夫の稼ぎから貯蓄する場合妻の口座にうつした場合の贈与税は?

夫の稼ぎで生活費などを差し引いて、残った分を貯蓄する予定です。
その場合、夫のもの、妻のものとして分けて口座を別々にして半分ずつ貯蓄する予定ですがその場合妻の口座に移したお金に関して年間110万円を超えた場合贈与税はかかるのでしょうか。

又、年間110万円を超えたとしても贈与税がかからない場合は?
(ためた資産は分配してあるものの住宅資金や教育費などにあてる予定です。)

又、夫の口座にのみ貯蓄していった場合ですが、たとえば離婚することになった時その貯蓄はきちんと半々で分けられるのでしょうか。
(要するに、結婚後の夫の稼ぎの半分はたとえ夫名義の口座に入っていたとしても妻にも権利があるのか、ということなのですが。)

(妻は主婦です)

Aベストアンサー

>年間夫の口座から妻の口座に住宅用として100万ためて、それを10年後1000万にして、2000万の家を購入したとします。
その場合夫の口座から1000万、妻の口座から1000万。
それで名義を半々にすることは可能ですか?
それぐらいの額になるとやはり贈与税がかかるんでしょうか。

その場合、たしかに毎年100万を贈与したという証拠を残すことですね。
ちゃんと、旦那様の通帳から奥様の通帳に振り込むとか、
そのつど贈与契約書を作っておくとか。。。

ただし、計画された連年贈与は一括贈与とみなされる場合もあります。

一人が1年間に110万円以内の贈与を受けても贈与税はかからないので、これで安心と思われている場合が多いようです。

このように毎年毎年贈与を続けていくことを連年贈与といいます。計画的に贈与を行いたいと考えた贈与開始の時から10年とか15年といった長期の贈与の取り決めをしますと、定期の給付を目的とした「定期金の贈与」とみなされ、一括して贈与税がかかってきますので注意が必要です。このようにならないためには、贈与契約は毎年行われなければなりません。

従って、贈与税の申告が必要ない110万円以下の連年贈与をすんなりと税務署に認めてもらうのは困難なことと心得ておく方が良いでしょう。少し税額を払って申告をしておくか、もらう側がその事実を認識し、印鑑や通帳を本人が保管しておくことも大切な要件です。
また、贈与契約書をきちんと取り交わし、公証人役場で確定日付を取っておくことも一つの方法です
            ↑

http://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-future/1_57.html

>あと、すでに妻が主婦ではなくなっていて夫の2/3くらいは稼ぐようになっていたとした場合はどうなんでしょうか?妻の口座からの1000万は妻のものともみなされませんか?

もちろん実際に稼いでいるなら、問題なしです。

>年間夫の口座から妻の口座に住宅用として100万ためて、それを10年後1000万にして、2000万の家を購入したとします。
その場合夫の口座から1000万、妻の口座から1000万。
それで名義を半々にすることは可能ですか?
それぐらいの額になるとやはり贈与税がかかるんでしょうか。

その場合、たしかに毎年100万を贈与したという証拠を残すことですね。
ちゃんと、旦那様の通帳から奥様の通帳に振り込むとか、
そのつど贈与契約書を作っておくとか。。。

ただし、計画された連年贈与は一括贈与とみなされる場...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q夫婦間の口座のお金の移動も贈与税がかかりますか?

結婚してすぐに夫の口座から私の口座へ1000万円のお金の移動がありました。そのお金は将来マイホームを購入するため、子供を持ったときの養育費など、いわゆる「将来の生活のための貯金」です。

数年間は使う予定のないお金でしたので、そのお金の一部は私名義で投資信託を購入してあります。

ところが最近になって贈与税がかかるのでは?と気づきました。夫婦間のお金の流れに対しても贈与税がかかりますか?

我が家は自営業です。もし、贈与税がかかるのであれば、税務調査などが入った場合この件を放っておいたら指摘されてしまうのでしょうか?
口座はあくまでも夫婦それぞれが個人名義の通帳で仕事とは関係ありません。

Aベストアンサー

>そのお金は将来マイホームを購入するため、子供を持ったときの養育費など…

貯金の名義だけで直ちに贈与となるわけではありません。
使ったときに、その用途次第です。
マイホームで、そのお金分だけあなた名の共有登記をすれば、これは立派な贈与です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402.htm
子供の養育費で、通常必要な範囲であれば、贈与とはなりません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4405.htm

>いわゆる「将来の生活のための貯金」です…

それがなぜ奥さん名義の預金でなければならないのでしょうか。

>そのお金の一部は私名義で投資信託を購入してあります…

すでに使ってしまったのなら贈与が成立しています。
基礎控除 110万円を超えているなら、贈与税の確定申告をしましょう。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4429.htm

>夫婦間のお金の流れに対しても贈与税がかかりますか…

ご結婚間もない方に言いにくいのですが、税法に「夫婦は一心同体」などという言葉は載っていません。

>税務調査などが入った場合この件を放っておいたら指摘されてしまうの…

指摘があるかないかは別にして、気づいた時点でご主人名に戻しておくことです。
「瓜田に沓を入れず。李下に冠を正さず。」
です。

>口座はあくまでも夫婦それぞれが個人名義の通帳で仕事とは関係ありません…

贈与や相続は、事業資金に限ったことでは決してありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>そのお金は将来マイホームを購入するため、子供を持ったときの養育費など…

貯金の名義だけで直ちに贈与となるわけではありません。
使ったときに、その用途次第です。
マイホームで、そのお金分だけあなた名の共有登記をすれば、これは立派な贈与です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402.htm
子供の養育費で、通常必要な範囲であれば、贈与とはなりません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4405.htm

>いわゆる「将来の生活のための貯金」です…

それがなぜ奥さん名義の預金でなければならな...続きを読む

Q夫婦間の贈与税

夫婦間で110万を超えるお金の移動があると、税金がかかると最近知りました!!

夫の口座からの250万を、妻の口座にある750万と足し、
妻名義で1年で下ろせる1000万の定期を作りました。
この場合も夫から妻への贈与にあたるんですよね?

特に遣い道を考えていたわけでもなく、今は利率が良いので、良かれと思ってまとめただけなのですが。。。

満期後、再び250万を夫の口座に戻せば問題ないのでしょうか?
今更なのですが、贈与税とみなされずにすむ方法がもしあればお教えください。

Aベストアンサー

贈与税ってもらった方が申告しない限り
税務署から「納付書」が送られてくるも
のでもありませんよ。

それにitousanさんは家族のお金をかき集めて
ぴったり1000万で貯金したかった訳です
よね。奥さんに250万をあげたわけではな
いと思います。

仮にあげたとしてもいちいち申告などする人
いませんよ。

俺だって親に数百万の車買ってもらいました
が贈与税申告していません。世の中そういう
ものです。

なので今回の件も奥さんにあげたのではなく
便宜上そうしたということであれば贈与税など
払う必要ありません。
だってあげたんじゃないんですからね。

なのでいちいち満期後にどうのこうのなどする
必要もないですよ。
っていうかそんなに神経質になる事はありません。


人気Q&Aランキング