企業の中で「法務」というと、契約書や総会議事録を書く、というイメージなのですが、「企画法務」というのは、どういう仕事なのでしょうか。ネット上で検索しても、よくわかるページが出てきません。(^^;)

A 回答 (1件)

かつて日本の企業の法務に勤務していた者です。

私も実は「企画法務」知りません。

たとえば、ある法律が改正になって会社のビジネスの状況に大きな影響を与える、ということになれば、その法律に則ったマニュアルを作成するとか、また、株主総会のプロヂュースをしたりとか、リスクマネジメントについての指針を作成したりとか、いわゆる総括的、社内的なことではないでしょうか? (コンプライアンスを含む)

ちなみに、「法務」というと、合併・買収などの提携戦略にともなう契約書作成、対外的な訴訟に対する調査・訴訟、外部向けの仕事がかなりあると思います。

そういったものとは別の、社内向けの話ではないでしょうか?
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今度、ビジネス実務法務検定の試験を受けようと思っており勉強を始めたところです。

そこで私と同じようにビジネス実務法務検定の試験を受けた方、受けようと考えている方にお聞きしたいと思い質問させていただきました。

1.なぜビジネス実務法務検定の試験を受けようと思われたのですか?

2.ビジネス実務法務検定の資格を取得し、将来はどのように役立てようと思っていますか?


みなさん各々理由は違うと思うのですが、気になったので質問させて戴きました。

Aベストアンサー

昨年、ビジ法の3級・2級を受験し合格しました

1.なぜビジネス実務法務検定の試験を受けようと思われたのですか?
  現在個人経営の会社に勤務
   あまりにも無知すぎる社長夫婦の会社経営に危機感を感じ
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   と、受験しました

2.ビジネス実務法務検定の資格を取得し、将来はどのように役立てようと思っていますか?
  最初は、現勤め先の助けになれば。と思っていましたが
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私は今、大学の経営学部2回生です。最近、就職情報などを見ていて企業の法務部の仕事内容に興味をもったのですが、この職業について紹介されている本、実際に法務部ではたらいている方でしたら大体の仕事の内容やおすすめの本など教えていただきたいです。
又、この職に就くには経営学部ではなく法学部でないと厳しいのでしょうか? 

Aベストアンサー

受ける会社の規模によると思いますが、「どこかで他の人より負けている」と思ったらやる気をアピールしてみるのはいかがでしょうか?
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経理職にビジネス実務法務検定は有用でしょうか? 大手1年目の経理若手です。コンプライアンス能力を身につけるべきと世間では騒がれていますが、経理の人間がビジネス実務法務検定は有用でしょうか?

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ご意見お願いします。

Aベストアンサー

どういう場面を考えているのかによるぜ。

経理の仕事をこなす上で有用かってことなら、有用だな。役に立つ場面がたまにあるって言い方がいいかもしんねー。任される仕事内容にもよるけどよ、1年目だとしばらくはないかもしんねーな。

検定合格者として評価されるかってことなら、社内規程次第だな。ただ、あんたも知ってのとおり、ビジネス実務法務検定の世間での評価は芳しくねぇ。

まとめるとよ、仕事につながってラッキーだなと思う程度ならチャレンジし甲斐があるぜ。合格者として評価して欲しいって欲求を少なからず持ってしまいそうなら避けたほうが無難だ。

Q企業の法務部と司法試験

  リクルートのカテでもお伺いしているのですが。 企業の法務部では、司法試験崩れが中途採用で就職できる道はあるのでしょうか? 司法試験での知識は実務としてはさほど役に立たないとも思えるのです。
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Aベストアンサー

> 法務部がいかなる仕事をし、いかなる人材を求めてい
> るのか等法務部の実情も合わせて、ご教示いただきた
> いと思います。 
法務に関わることをしているのは間違いないでしょうが、企業によって、内容は異なると思います。

訴訟担当として(顧問)弁護士等との打合せを主に行うところもあるでしょうし、予防法務を主にする場合もあります。
ですから、企業によっては、求める人材が若干異なる場合もあるわけです。
例えば、一般の消費者と接触する企業と、企業同士の取引が主の場合では、扱う内容も異なるはず。

> 企業の法務部では、司法試験崩れが中途採用で就職で
> きる道はあるのでしょうか?
企業の求める人材像であれば、就職は可能だと思います。
質問者の方に、何ができるか、何を任せられるかが分かれ目だと思われます。
ただ、「司法試験崩れ」というのは、単に、「司法試験を受けるために勉強していました」というだけのこと。
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言ってみれば、大学の農学部卒でも名乗れる肩書き(?)。
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> 法務部がいかなる仕事をし、いかなる人材を求めてい
> るのか等法務部の実情も合わせて、ご教示いただきた
> いと思います。 
法務に関わることをしているのは間違いないでしょうが、企業によって、内容は異なると思います。

訴訟担当として(顧問)弁護士等との打合せを主に行うところもあるでしょうし、予防法務を主にする場合もあります。
ですから、企業によっては、求める人材が若干異なる場合もあるわけです。
例えば、一般の消費者と接触する企業と、企業同士の取引が主の場合では、扱う内容も...続きを読む

Qビジネス実務法務検定

ビジネス実務法務検定を受検しようと思っているのですが、どの参考書を使って勉強したらいいのかわかりません。東京商工会議所のHPを検索したら、「ビジネス実務法務検定試験公式テキスト」 「ビジネス実務法務検定試験問題集」 「ビジネス実務法務検定試験3級要点チェック」の3冊があるみたいなんですが、初心者はどの参考書を使ったらいいのでしょうか?3冊買った方がいいのかなぁ…
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Aベストアンサー

 #5で回答したものです。
基本的な法学教育についての能力検定が法学検定です。
それに対し、ビジネスで使う法律知識の能力検定がビジネス実務法務検定(以下ビジ法と略す)です。
対象となる分野が法学検定は公法私法両方勉強しなければならないのに対してビジ法は、基本的に私法関係中心です。従って就職に役立てるという場合、自分が進む方向によって選択する方向も違ってくると思います。
法科大学院に進学をお考えの場合法学検定の方がいいことは間違いありません。又公務員関係も法学検定の方がより傾向に適合していると考えていいと思います。
 それに対し民間企業に勤める場合には、ビジ法の勉強も役に立つでしょう。
 目指すのが又、司法書士、社会保険労務士、行政書士等の場合にはこれらの検定は無視してダイレクトに勉強されても問題は無いと思います。
 上記のように貴方の目指す職業によって勧められる検定はことなります。ただ法学部に在籍されているということであれば個人的意見ですが基本法をしっかり勉強することが大切だと考えていますので、法学検定の方がお勧めだと思います。
 

 #5で回答したものです。
基本的な法学教育についての能力検定が法学検定です。
それに対し、ビジネスで使う法律知識の能力検定がビジネス実務法務検定(以下ビジ法と略す)です。
対象となる分野が法学検定は公法私法両方勉強しなければならないのに対してビジ法は、基本的に私法関係中心です。従って就職に役立てるという場合、自分が進む方向によって選択する方向も違ってくると思います。
法科大学院に進学をお考えの場合法学検定の方がいいことは間違いありません。又公務員関係も法学検定の方がより...続きを読む

Q未経験から企業法務に職を得るためには?

法学部卒でIT関連で働いている現在20代後半の者です。

今まで法務はノータッチでしたが、最近関わった出来事
から法務に興味が出てきたため、そちら方向に転職をできたらと
考えています。しかし、法律の勉強自体、大学卒業後は
離れていたこともあり、現実的にどのようなキャリアパスを取れば
よいのか、もしくは取れるのかが分かりません。そこで質問なのですが、
今から企業法務に入る道として

・総務へ異動か転職をして労務の経験を積んでから法務へ転職
・派遣で法務関連の仕事を探す

のどちらの方が可能性があるでしょうか。

前者であれば社労士を勉強していくことになるかとは思いますが、
そうするとやはり労務関係になることから、法務とは少し違った
分野ということになるでしょうか。後者であれば当然非正規雇用
のリスクを負うことになりますが…。

また、勉強の方向性としては行政書士とビジネス法務検定を
勉強していくのと、司法書士を目指した勉強をしていくのと、
どちらの方向性のほうがよいのでしょうか。よく司法書士の
勉強が役に立つとはいいますが、並大抵の努力で取れる
資格ではないと思いますし、現実性はあまりないのかなぁ…と。

できれば商事関連の法務をしてみたいと考えていますが、
あまりにも非現実的なようでしたら社労士方向で労務関連に
強くなる、もしくは不動産関係の仕事の一環として司法書士方向を
目指す、という道も考えてはいます。

以上のような状況で法律関係の仕事に就こうとした場合、
将来性や可能性も含めてどのような方向性を取ればよいのか、
可能な範囲でご回答いただけると幸いです。

法学部卒でIT関連で働いている現在20代後半の者です。

今まで法務はノータッチでしたが、最近関わった出来事
から法務に興味が出てきたため、そちら方向に転職をできたらと
考えています。しかし、法律の勉強自体、大学卒業後は
離れていたこともあり、現実的にどのようなキャリアパスを取れば
よいのか、もしくは取れるのかが分かりません。そこで質問なのですが、
今から企業法務に入る道として

・総務へ異動か転職をして労務の経験を積んでから法務へ転職
・派遣で法務関連の仕事を探す

のどちらの方が可能...続きを読む

Aベストアンサー

リスク管理強化の観点から、大手企業では法務セクションの重要性が高まっています。

しかし、ひと口に「法務」といってもその幅は広いです。
経営レベルでの法務対応もあれば、直接顧客との間で解決すべき法務トラブルもあるし、最近では自社の特許を守る知財法務も脚光を浴びています。

それぞれに求められる専門分野は異なりますが、共通していえることは「その業界の事情や知識に通じていること」が不可欠です。
つまり、法律家としての専門知識やスキルはもちろんのこと、自分が勤務する会社の仕事について精通していないと役に立たないということですね。

また、ちゃんとした企業は必ず顧問弁護士を持っているし、地元の弁護士だけで足りない場合は東京の大手弁護士事務所も利用するので、社内の法務セクションは問題の前さばきと、会社と弁護士事務所のつなぎ役をすることになります。

ということで、何の資格も持たない素人が転職してすぐに勤まるものではないので、これまで積み重ねてきた経験を生かした上で考えるのが、現実的だろうと思います。

Qビジネス実務法務検定と社労士

2009年度、社労士の受験を考えている、法学初学者の者です。(2008年度は日程調整がつかず、見送り)
そこで、今年はとりあえず、社労士の下地を作ろうと考えており、7月のビジネス実務法務検定3,2級(併願)の受験を考えています。
法律の初学者が社労士受験に向けての下地を作るには、ビジネス法務検定は有効でしょうか?また、ビジネス法務検定3,2級の併願は初学者の場合、どれくらい学習時間が必要でしょうか?
(法学検定も考えましたが、私の住んでいる県では試験が行われないのと、日程調整が怪しいため、ビジネス実務法務検定の受験を考えています。)

Aベストアンサー

社労士の受験に当たっては、残念ながら「ビジ法2級」や「法検3級
の企業コース・労働法」の知識程度では「無いよりはマシ」程度の意
味しか有しません。また、社労士は問題文が長く多様な知識を問われ、
計算問題もありますので、短期間での合格を目差されるのであれば社
労士1本に集中した方が良いかもしれません。
ですが、「ビジ法」については、ビジネスマンとしては知っておいた
方がよい法律知識が満載(広く浅く)ですので、社労士の合格の暁に
は是非、チャレンジされることをお勧めします。社労士は「法律資格」
の割には、民法など民事系が性質上弱いので、これを取ることによって
多少は補完されると思います。ちなみに「法学検定」は法科大学院を目
差す人や学生、法律資格の前哨戦(力試し)に受ける人が多く、どちら
かというと「知識レベル」の試験であり、「実用向け」とは言えません
が2級であれば、法科大学院の院試で考慮されることもある様です。

Q企業法務として目指すべき業界・分野とは?

企業法務として目指すべき業界・分野とは?
一口に法務といっても非常に幅が広くいため、転職にあたってどのような業界のどのような分野の法務を目指すべきか非常に悩んでおります。
この業界のこんな分野の法務は将来的に需要がある、または伸びていくなどなにかありますでしょうか。
現職の仕事は非常にニッチな業界で衰退傾向にあり、つぶしもきかないため、転職にあたっては将来のキャリアということも考えながら転職活動をしたいと考えています。
ご意見宜しくお願い致します。


【スペック】
年齢:30歳、社会人経験:3年、最終学歴:法科大学院中退(MARCH法学部卒)、保有資格:行政書士、宅建、知的財産技能検定2級、ビジネス法務2級、ビジネス著作権検定上級、TOEIC630点、普通免許等。
【現況】
現職:メーカー(従業員数100名程度)、部署:法務部、年収:320万、年間休日:120日、残業無し。

Aベストアンサー

yosifuji20です。

>年齢等も含め、自分の置かれている状況が非常に厳しいので少々焦りがあるようです。

実は私自身、38歳の時にそれまで勤務していた上場企業の業績不振に遭遇し転職した身です。
当時は今よりも中途採用は珍しい時代でしたが、たまたま募集のあった会社が私の専門にうまく合致して入社ということになりました。でも上場企業から社員数が10分の1の小企業に移ったので周囲はかなり驚いたようでした。でも私自身は「もういいか」という程度の気持ちでしたね。
その後その会社は順調に成長し、結果的に旧の会社よりもかなり良い年収も頂くことができました。

そのときの採用試験の合格の理由は当時私は税理士試験に挑戦中で簿記論と財務諸表論は合格していました。その3年後に全部合格しましたが、これが入社の決め手だったと思います。その後は辞めるまでその会社の申告業務や税務調査を担当させてもらいました。

その会社で経理の中途採用の面接も多くやりました。
中途採用の合否は学歴は関係なしで本人の経験と能力だけが判断基準です。入社したらどれだけ会社の事業に貢献できるかです。
大手企業の出身者でも結構学歴だけを売り物にする人が多くいましたが、そういう人はほとんど落第でした。

ということで、世の中のどこでも通用する能力をどうつけるかが今後生きていくための重要課題だと思います。中途採用は私の時代よりも普通になっています。機会は結構あると思います。その成否はあなたの実力しだいです。
どうか今後もがんばってください。

yosifuji20です。

>年齢等も含め、自分の置かれている状況が非常に厳しいので少々焦りがあるようです。

実は私自身、38歳の時にそれまで勤務していた上場企業の業績不振に遭遇し転職した身です。
当時は今よりも中途採用は珍しい時代でしたが、たまたま募集のあった会社が私の専門にうまく合致して入社ということになりました。でも上場企業から社員数が10分の1の小企業に移ったので周囲はかなり驚いたようでした。でも私自身は「もういいか」という程度の気持ちでしたね。
その後その会社は順調に成長し、結...続きを読む

Qビジネス実務法務検定1級の価値について。

ビジネス実務法務検定1級レベルまでの法務知識を身につけたいと思うのですが、どのくらい役に立つのでしょうか? 法務部門以外ではどのくらい役に立ちますか?
2級までは持っています。

Aベストアンサー

価値はその資格を評価する企業次第です。少なくとも、1級とはいえ国家資格では
ないので、独占的な権利は生じませんからそこに負うところが大きいです。しかし、
会社の命令で取得できたのなら、検定としては難関の部類なので評価されることも
間違いないでしょう。法務部門以外なら1級は正直、オーバースペックであり、取
得自体が即評価につながる可能性は低いと思われます。(取得を奨励していれば何
等かの特典、例えば報奨金とか資格手当とか、査定にプラスαなどあるでしょうが)

Q自分の子供が働いている企業がブラック企業ではないかと思ったらどうすればいいですか?

自分の子供が働いている企業がブラック企業ではないかと思ったらどうすればいいですか?

Aベストアンサー

簡単に言っちゃうと、「程度の問題」ってトコで、過保護もダメだけど、放任主義もダメ。

私なら、「良い経験になる」と思う部分もありますね。
自分の経験上でも、多少は過酷な環境で鍛えられた方が、メンタルなどが強くなるので。
従い、過保護的な解決はしません。

一方、身体を壊したり、それこそメンタルを病んだり、まして自殺などされると、子供の年齢とは無関係に、親として失格です。
従い、その様な事態は、自分の命を賭けてでも、絶対に阻止しますよ。

なお、こう言うことは、いじめ問題なども同じと思ってるので、子供がガキの頃から、話してます。
子供が自分の限界まで頑張って、それでも解決出来ない問題は、その時点で「SOSを出せ!」と言ってます。
また、私がSOSを受け、「こりゃ、親の助けが要るな」と判断したら、全力で解決する約束もしてて。
実際にいくつかの問題は、解決してやりました。
私が死ぬまで、この約束は有効です。


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