分裂病はなぜ分裂病というのでしょう?パラノイアとかSzとかは直訳するとそうはならないんですよね?知っている人がいたら教えてください。

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A 回答 (2件)

パラノイアは偏執病の原語で、分裂病の対立概念です。

整理するとこんな感じ。

paranoia(偏執病)⇔schizoid(分裂病質)

schiz- は「分離」「分裂」「分派」をあらわすラテン語の造語成分で、それに「~者」「~質」を指す -oid がついて schizoid 。
分裂病質はその直訳語です。

「分裂」の概念が宛てられたのは、この病質の患者は敏感(過敏)と鈍感(冷淡)が人格の中に混在していて、時によってこのどちらかが極端にあらわれ、あたかも別人格であるかのようにふるまうことから付けられたものです。
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分裂病の由来は妄想状態の時に人格が際立って変貌するので 人格が分裂したように見えたためだそうです。

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>もし古来より逆だったら、そういう心持が形成されたのかどうかということです。

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こんばんは。
興味深い話題でしたのでちょっと考えてみました。
ご質問の意図とはズレるかもしれませんが、
あっちこっちから眺めてみました。

1.見下す人について
2.見下されていると感じる人について
3.見下されることが気になる人について
4.「見下されていると感じること」が気になる人について


★まず、「見下す」「軽蔑する」「侮辱する」というのは非生産的な行為ですから
そのようなことをする本人が「自分の損得を考えて」「意図的に」しているとは思えません。
何か、本当に自分が求めているもの、したいこと、するべきこと、などの代償として、
方法を間違えて、やむを得ず、しているのではないかと思います。

★本当に求めているもの、というのは、おそらく
「承認」「肯定」「賞賛」、
「自分の存在には価値がある」という感覚
「自分は歓迎されている」という感覚、ではないかと思います。

★では、なぜこのような非生産的な方法を使わざるを得ないのか、というと、
このように「求める」ことを「いけないこと」だと思い込まざるを得なかった、あるいは、
「求めている」ことを「表現する」ことを「いけないこと」だと思い込まざるを得なかった、
ということになると思います。


★ここで少し「コンプレックス」について考えてみたいと思います。
自分が望ましくないと思って抑圧した感情は「コンプレックス」となって心に溜まります。
「コンプレックス」というのは「劣等感」だけではなく、
自分では意識していない心のなかの「わだかまり」「執着」のことをいいます。
ユングの精神分析学では、
「抑圧された感情や欲求は、他者の中に投影される」とされています。
つまり自分ではなく相手のほうがその感情を持っているように感じる、ということです。

たとえばこのような感じです。

ケース1:百合子ちゃんは薔薇子ちゃんを恐れています。
薔薇子ちゃんには話しかけることもできず、声をかけられそうになると逃げます。
でも百合子ちゃんは、自分が薔薇子ちゃんと仲良くなれないのは、
「薔薇子ちゃんがアタシのことを嫌ってるからよ。」と言うのです。
(この場合、アタシ実は薔薇子ちゃんが怖いの....と誰かに話せるとよいのでしょうね。)


★なぜこのようなことをお話ししたのかというと、
「見下されていると感じる人」は、たいてい、自分が「見下している」、あるいは
なんとかして「見下そうとしている」のではないかと思うからです。
「見下す」ことによって、人の価値を下げ、自分の価値を感じるために、です。
他人との差を重視する人の中には、にわか的な優越感に浸らざるをえない
「優越感コンプレックス」に陥って、周囲の誰よりも抜きん出ようとして、
異常なほどの努力をする人もいます。

★では、なぜ他者より優位に立とうとせざるを得ないのかというと、
過去に「劣位」であることを強要され、それが正しいと思い込まされつつ、
そのことを「理不尽」と名づけることもできずに、
「優位」の人に従ってきたからではないかと思います。
このような状態が長く続くと、
「優」でない者は「劣」であり、
「劣」にならないためには「優」にならなければならない、と考えるようになります。


★しかし、ある程度「優でありたい・優になりたい」と望むのは自然なことです。
アドラーは「人間であるということは、自分が劣等であると感じることである」と述べています。
劣等感を持つこと自体は、なんら害はなく、むしろ持っていて当たり前です。
しかし、劣等感を持つことに妙にこだわったり、
劣等感を素直に認めることができないと、
たとえば「怒り」などの別の武器に化けて他人や自分を傷つけることがあります。
これが「劣等感コンプレックス」です。



話があちこちに飛んでまとまりがなくてすみません。

まとめます。
見下されていると、いつも感じている人は、おそらく、
自分が他人を見下しがちな人、だと思います。

こんばんは。
興味深い話題でしたのでちょっと考えてみました。
ご質問の意図とはズレるかもしれませんが、
あっちこっちから眺めてみました。

1.見下す人について
2.見下されていると感じる人について
3.見下されることが気になる人について
4.「見下されていると感じること」が気になる人について


★まず、「見下す」「軽蔑する」「侮辱する」というのは非生産的な行為ですから
そのようなことをする本人が「自分の損得を考えて」「意図的に」しているとは思えません。
何か、本当に自分が求...続きを読む


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