転職を考えている者です。
ポートフォリオ作成しているのですが、8年前にやめた会社(印刷会社)で
作成したスーパーのチラシや一般的に配布される「広告」は作品集の中に
いれてもいいのでしょうか?

ゲーム会社や一部のメーカーでは著作権が会社側にあるため
画像はもちろん名前も明記することはできません。
会社に連絡して許可をとれば載せる事も可能ですが、8年も前にやめた会社に
連絡を取るのは気が引けます…(理由も「転職の作品集に使いたい」なので)

ハローワークでは
「以前の会社で作った物が入れられるなら望ましい」と教えて頂きましたが
チラシや広告の場合、載せてもいいのでしょうか?
それともNGでしょうか?

仮に載せるのであれば、スーパーの名前に修正をいれて分からないようにする
などの方法をとった方が良いですか?
2日後に書類を郵送しなくてはいけないので、急ぎの解答があれば有難いです
宜しくお願い致します。

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A 回答 (5件)

> チラシや広告の場合、載せてもいいのでしょうか?



就職活動に限定使用であれば、ほぼ問題はないでしょう。
企業側は、就活時に得た情報にも守秘義務を負うので。

但し、そう言う性質の制作物を、許可無く転職に使うと言う部分は、少し慎重にお考えになった方が宜しいかと。
すなわち、デザイナーや設計者などを募集している企業としては、応募者の力量を量るのに、実際の制作物や図面などを見たいのは山々なのですが。
一方では、前職での仕事の実績を、許可なく持ち出す人物とも思われてしまいます。

従い、安易に郵送するのはどうか?と思います。
穿った見方をすれば、守秘義務に関わる意識なども、見ている可能性もあります。

「返却希望」とすれば、そこら辺りもキチンとしていると思われるとは思いますが・・。
コチラは、人事担当者などから「面倒くさいヤツ」と思われるリスクもあります。

差し障りの無い範囲を郵送し、「その他の制作物を含めたポートフォリオは、当日に持参します」くらい書き添えるのが、無難かも知れません。
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この回答へのお礼

詳しい情報有難うございます。
やはり別の会社で作成した物を他社に持っていく場合
実際に作った物を見てほしい・現物が一番分かりやすいという面もあるのですが
「自社の物を他社に持って行ってしまう人物」と思われてしまうのではないか?
という点が最も気がかりでして…。

当初は、スキャンしたものを縮小してそのまま載せる+現物を1枚ファイリングして
郵送する予定でしたが、keyさんの御意見を見た後、数枚重ねた状態を撮影し
「複数枚のサンプルの一部」として提出することにしました。

その後すぐに面接の連絡を頂いたので、面接の場で現物を持っていこうと思います。
詳しいお話助かりました! 有難うございます。

お礼日時:2015/08/02 02:59

デザイナーを採用する側です。



既に公の場にて発表された制作物であれば、特に問題ありません。
前勤務先に許可を取ったり、得意先名を隠すなどの小細工は無用です。
そもそも、チラシを「作品」としてポートフォリオに入れるのはどうかと思いますが、新聞や雑誌に掲載された作品や、店頭にて使用されていた販促物などはそのままファイルに入れても差し支えありません。

ただし、競合プレゼンなどで、制作したものの実施に至らなかった作品や、社内報など、内部のみで使用されたものは控えてください。
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この回答へのお礼

成程、確かに内部の情報であれば●年前の物であっても持ち出しは厳禁ですが
公の場で使用されたものなら問題はないのですね。
当初は店名を隠すべきか、(個人の作品ならまだしも)仕事で作った物を
ファイルするのは止めた方が良いのか…と、とても迷っていました。

実際現場の方からの意見を聞けるのは早々ないので、貴重なご意見有難うございます。
おかげさまで解決できました!

お礼日時:2015/08/02 03:11

8年前の勤め先との


退職後の守秘義務の締結内容を確認することです。

特に記載がない場合、
著作権などは元の勤め先になるかと思います。

下記、作品などにデザイナーとして関与した。
 ・某生鮮スーパー向け チラシ
 ・某新聞社広告賞受賞作品

別紙に面接時、作品を準備予定などの
文言をいれておきましょう。

祈 転職!
  笑顔と感謝の気持ちを忘れず、
  臨みましょう。
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この回答へのお礼

はい、それが最も確実な方法なのですが…
お恥ずかしいことに、書類を郵送するまでの時間が足りず
確認をとることができませんでした。

他の方々の意見を参考にし
作成したチラシはそのまま使用せず、内容や形が分かる程度の
部分をを載せて挟んで郵送し、面接本番で現物を持っていくことにしました。

慣れた職場を離れるのはとても勇気がいり
実際今も不安でなりません。
笑顔と感謝、前向きな気持ちをもって進みたいと思います。

情報有難うございました!

お礼日時:2015/08/02 03:05

「8年前にやめた会社(印刷会社)で作成したスーパーのチラシや一般的に配布される「広告」は作品集の中にいれてもいいのでしょうか?」


→そのまま使ってはいけませんね。
あくまで参考にするだけにしましょう。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。
当初はスキャン→縮小してファイルする予定でしたが
さすがにそのままではダイレクトすぎるので
他の物といくつか重ね、その一部を載せることにしました。

お陰様で助かりました!有難うございます。

お礼日時:2015/08/02 02:49

>いれてもいいのでしょうか?



入れてもいいですよ

>チラシや広告の場合、載せてもいいのでしょうか?
>それともNGでしょうか?

NGじゃありません、OKです

>仮に載せるのであれば、スーパーの名前に修正をいれて分からないようにする
などの方法をとった方が良いですか?

そんな事は不要です、どうどうと主張してください
変に伏せれば、それをやった事は無いとみなされます

著作権を難しく考えすぎですよ、これは私が作った物であるという固い意志があるのであれば、それを主張してください

ちなみに、ポートフォリオとチラシは違います
その辺の違いは、ちゃんとご存知ですか?

スーパーのチラシなんて誰でも出来る仕事です、カメラマンでも作れます
それをポートフォリオをして出せば、こいつはバカか?って思われますよ、その辺はいいですか?
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます
確かに、伏字にしたり店名を隠すのは
最悪作った証拠を隠しているようなものですよね。納得です。
今回受ける会社がデザイン会社なので、どの程度の技量があるか?
前職で何をしていたか?を具体的に分かりやすくするための
サンプルとしてファイリングしています。

お陰様で助かりました! 有難うございます。

お礼日時:2015/08/02 02:40

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確定拠出年金についての質問です。

確定拠出年金は、確定しているのは、毎月給料から拠出する掛け金だけで
将来受け取れる年金額は不確定です。

運用の上手下手にかかってくるようですが、これは、会社の運用次第になり
契約時に受取額が決定している確定給付年金と比べリスクが高いと思うのですが
今後、もらえる金額は、賭金より低くなる可能性の方が高いのでしょうか?

最近、パナソニック、シャープの赤字のニュースを見ていると会社の倒産を含め
いろいろ心配することが多くなりました。

確定拠出年金で検索していると次のような説明が書かれていました。

退職金の満額の内20%を確定拠出年金に転化とあります。

このような制度なら会社の確定拠出年金に入るのではなく銀行など他の確定拠出年金に
入った方が得なのでしょうか?

確定給付年金から確定拠出年金への移行の時に脱退しておけば良かったのか?

アドバイス、回答をお手柔らかに願います。

コンピュータ関係の仕事をしています。
会社は、まあまあ大きいほうです。


確定拠出年金制度というのは、退職金の満額の内20%を確定拠出年金に転化するということで、
この制度は、年金の受給年齢が60歳→65歳→まだ伸びそう、60歳になり会社を定年退職した時に年金の支給がない5年間に、この年金を充当することですが、確定拠出年金は、株に転化するか、貯蓄するか、他色々な選択肢があります。

つまり、年金が途絶える私達の足元をみた金融会社の為の制度です!

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運用などはほとんど同じですから、企業型は投資などの危険を冒さない場合は元本と掛金が減る危険のない定期預金の商品にでもしておけばいいのですが、個人型は手数料分を上回る運用益を上げないと元本は減っていきます。

>退職金の満額の内20%を確定拠出年金に転化とあります。
おそらくその場合は会社が拠出する掛金の総額は従来の退職金の総額の20%減という事かと思いますが(つまりその20%分は自分で運用して確保しろということ)、その割合も会社により様々です。

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>個人年金控除と確定拠出年金の所得控除を両方利用することは出来るのでしょうか?
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>個人年金控除の5万円
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Q確定拠出年金について教えてください。 先日転職した先が、確定拠出年金に加入でした。 詳しい説明を受け

確定拠出年金について教えてください。

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詳しい説明を受けていない為、よくわからないことがあります。

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・確定拠出年金は退職金ってことですか?

恐らく会社の規定によって様々異なると思うのですが…。

どなたか詳しい方教えていただけると助かります!よろしくお願いします!

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>・確定拠出年金は厚生年金に上乗せ?されるものなのでしょうか?
制度の経緯からすれば「上乗せ」とも言えますが、実際には別物です。
 ・「厚生年金基金」は厚生年金の上乗せでしたが、基金が破たんをきたした。
 ・そこで上手く基金を解散できたところなどは、基金の代わりに確定拠出型年金[401k]と言うモノを労働者にあてがった。
 ・確定拠出年金は労働者の自己責任で投資額(掛け金)の運用指示を行う。その為、年金として受け取る際に、個人の年金財源が10億円[冗談だけど]の人もいれば、拠出金総額を下回る[事務手数料が控除される関係で]人も出る。どっちに転ぼうが自己責任。

☆プチ情報☆
厚生年金や国民年金は「確定給付型年金」と呼び、掛け金は変動するけれど年金額が決まっている(計算により推測できる)
一方、毎月決まった掛け金を拠出して、年金額は運用次第(才覚と運任せ)となっているのが「確定拠出型年金」


> ・前職まで厚生年金に加入していたのですが今までの年金は
> どうなっているのでしょうか?
脱退一時金等を受領していないのであれば、企業年金連合会預かりになっているモノと思われます。
判断する上での情報が無いので、この点はあいまいな答えでお許しください。


> ・確定拠出年金は退職金ってことですか?
そういう目的で導入している企業もあります。
 ⇒そういう目的で導入している企業には大変失礼ですが、退職金がゼロになるか10億円になるのかバクチを労働者に打たせるのはどうなんですかね?

一方で、最初に書きましたように厚生年金基金を解散した代替えとして、各人の自己責任で個人年金を作らせる目的で導入している企業もあります。
 ⇒私が勤めている会社は20年ほど前に基金解散を行いましたが、その代替えとして導入を検討いたしました[自己責任だと知らんぷりしてリスクを労働者に丸投げすることが倫理的に問題と言う考えで見送り]。


> 恐らく会社の規定によって様々異なると思うのですが…。
その通りですね。
公的年金である厚生年金保険は、会社の規定に関係なく強制加入[一部例外はあるけれど]。
一方、適切な言い回しではありませんが・・・厚生年金基金や確定拠出型年金を用意するかどうかは各企業の自由。

>・確定拠出年金は厚生年金に上乗せ?されるものなのでしょうか?
制度の経緯からすれば「上乗せ」とも言えますが、実際には別物です。
 ・「厚生年金基金」は厚生年金の上乗せでしたが、基金が破たんをきたした。
 ・そこで上手く基金を解散できたところなどは、基金の代わりに確定拠出型年金[401k]と言うモノを労働者にあてがった。
 ・確定拠出年金は労働者の自己責任で投資額(掛け金)の運用指示を行う。その為、年金として受け取る際に、個人の年金財源が10億円[冗談だけど]の人もいれば、拠出金...続きを読む

Q確定拠出年金

確定拠出年金に加入したいと思っています。
現在勤めている会社では厚生年金に加えて厚生年金基金に加入しています。
このような場合は個人型確定拠出年金には加入できないことは調べて分かりました。
会社が企業型確定拠出年金を行っていない場合は、結局確定拠出年金に加入することはできないのでしょうか。

会社の話では厚生年金基金の運用がうまくいっていないので、そのうちなくなるかも、ということだったのですが、それまで待つしかないのでしょうか。

詳しい方、ご回答お願いします。

Aベストアンサー

企業型確定拠出年金は、勤務先が制度を導入していなければ加入できません。
また、厚生年金基金に加入しているということですと、残念ながら個人型確定拠出年金にも加入できません。

しかしながら、「確定拠出年金法等の一部を改正する法律案」が国会(衆議院)で審議中です。
改正案の通りに成立しますと、厚生年金基金の加入者でも個人型確定拠出年金に加入できるようになります。
改正案では、2017年1月1日施行で、掛金額は月額1.2万円(年額14.4万円)が上限となっています。
私は今国会での成立を期待しておりますが、まだどうなるかは分かりません。

議案の行方にご注目いただき、上記の通りに改正されましたら、個人型確定拠出年金への加入をご検討いただくのが良いと思います。
掛金の全額が所得控除の対象となりますが、これは勤務先の年末調整で手続きが可能です。
また、厚生年金基金は解散する可能性もあります。勤務先が企業型確定拠出年金を導入した際には、個人型確定拠出年金で積み立てていた資産を企業型確定拠出年金に移換することが可能です。

以上、お役立ていただければ幸いです。

企業型確定拠出年金は、勤務先が制度を導入していなければ加入できません。
また、厚生年金基金に加入しているということですと、残念ながら個人型確定拠出年金にも加入できません。

しかしながら、「確定拠出年金法等の一部を改正する法律案」が国会(衆議院)で審議中です。
改正案の通りに成立しますと、厚生年金基金の加入者でも個人型確定拠出年金に加入できるようになります。
改正案では、2017年1月1日施行で、掛金額は月額1.2万円(年額14.4万円)が上限となっています。
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Q企業型確定拠出年金について

企業型確定拠出年金について教えて下さい。
うちの会社で、りそな銀行の企業型確定拠出年金が始まりました。
まあそれは良いのですが先日、日経interesseという日本経済新聞に折り込み配布されているペーパー誌のNo.248号の6ページ目に確定拠出年金についての記事がありました。
そこの「注意!」という所に以下の様な記述がありました。

 >企業型DCの加入期間が10年未満だと60歳になってもお金は引き出せません。

とあります。
これはつまり、55歳の人が確定拠出年金を始めて60歳に退職して仕事を辞めたら確定拠出年金のお金は引き出せないという事でよろしいのでしょうか?
同じく45歳の人が確定拠出年金に加入して50歳に会社を辞めて次の仕事を見つける事ができなかった場合も確定拠出年金のお金を引き出す事ができないという事ですよね??
上記、間違いないでしょうか???
もし上記が間違いないとした場合、これってかなり問題のあるシステムだと思うのですが。
つまり従業員の自由意志ではなく会社が強制的に確定拠出年金に加入させているのに、最悪従業員はお金を払うだけ払わされてリターンがない事があるという事ですよね????
上記事項をインターネットで調べていて企業型確定拠出年金には運営管理手数料なるものがかかってくる事がなんとなく分ってきました。
運営管理手数料が具体的にどれ位かかるものなのか資料をみても何も書かれていないのですが、例えば「三井住友銀行確定拠出年金定期預金」にお金を預けた場合、銀行の定期預金ですのでその利率が低い事は簡単に予想されます。
定期預金よりも運営管理手数料が高い場合、個人型確定拠出年金にお金を預けば預ける程、お金はマイナスになっていくと思うのですがいかがでしょうか?????
金融機関により手数料の差がある様ですが、個人型確定拠出年金の運営管理手数料は結構高い様な気がします・・・。
りそな銀行から配布されている企業型確定拠出年の資料を読んだのですが記載がなかったのでこちらで質問させて頂きました(ひょっとしたら理解できていないだけかもしれませんが)。

企業型確定拠出年金について教えて下さい。
うちの会社で、りそな銀行の企業型確定拠出年金が始まりました。
まあそれは良いのですが先日、日経interesseという日本経済新聞に折り込み配布されているペーパー誌のNo.248号の6ページ目に確定拠出年金についての記事がありました。
そこの「注意!」という所に以下の様な記述がありました。

 >企業型DCの加入期間が10年未満だと60歳になってもお金は引き出せません。

とあります。
これはつまり、55歳の人が確定拠出年金を始めて60歳に退職して仕事を辞め...続きを読む

Aベストアンサー

>企業型確定拠出年金の運営管理手数料は
>企業が負担して、個人では負担する
>必要がないのでしょうか?
そうですね。A^^;)
FPさんが回答されているとおりです。

>支払う掛金の年15%以上の税金とは
>一体何の税金なのでしょか???
所得税5%以上+住民税10%の税率
ということです。

所得控除のひとつである、
小規模企業共済等掛金控除で、
掛金を全額、所得控除申告
できるのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1135.htm

今は年末調整の時期ですが、
保険料控除申告書の右下の欄の
小規模企業共済等掛金控除で
掛け金の申告できます。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h28_05.pdf

企業型の場合は会社で勝手に計算して
くれると思いますが、個人型では
自分で記入することになります。

生命保険や個人年金でも保険料の申告を
しますが、最高でも保険料の1/2しか
控除額がなく上限額も設定されています。

それに対して確定拠出年金の掛金は
全額所得控除として申告できます。

そうしますと、所得税はあなたの
所得に応じて税率5%~45%の税金が
軽減されます。
住民税の税率は10%一律です。
合わせて15%以上の税金が軽減され、
例えば年末調整で年末の給料で
還付があったり、住民税が減ったりする
ことになるのです。

下記の例では所得税10%、住民税10%の
計20%の軽減が例示されています。
http://diamond.jp/articles/-/96769

さらに運用益も非課税ですし、
年金として受給される時も、厚生年金
等と同じ扱いで、公的年金等控除が
適用され優遇されます。

つまり厚生年金と同等の税制上扱い
となるので、個人年金等よりずっと
有利なのです。

いかがでしょうか?

>企業型確定拠出年金の運営管理手数料は
>企業が負担して、個人では負担する
>必要がないのでしょうか?
そうですね。A^^;)
FPさんが回答されているとおりです。

>支払う掛金の年15%以上の税金とは
>一体何の税金なのでしょか???
所得税5%以上+住民税10%の税率
ということです。

所得控除のひとつである、
小規模企業共済等掛金控除で、
掛金を全額、所得控除申告
できるのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1135.htm

今は年末調整の時期ですが、
保険料控除申告書の右下の欄の
小規模企業共...続きを読む

Q会社の確定拠出年金から個人向けに切り替えるには

私の友人は10年以上勤めていた会社が、主要な金融機関との関係がうまくいかず、その影響で会社で行っていた確定拠出年金制度を突然止めてしまいました。ただ、友人はその会社に継続して勤めています。そこで友人は個人向けの確定拠出年金の活用を検討しています。これまでの積立額は300万円程度のようですが、詳しいことは聞いていません。
相談する相手も限られているため、私に相談されましたが、私自身は会社の確定拠出年金は理解していても、個人向け年金制度に詳しくはありません。
そこで、
1.会社の確定拠出年金制度と個人としての確定拠出年金制度ではどのような違いがあるのでしょうか?
2.確か、確定拠出年金にはポータビリティがあり、転職した場合は年金制度のある会社ならば持ち越せるとのことのようですが、会社向けから個人向けの確定拠出年金に移った場合、このポータビリティは使えるのでしょうか?その場合にメリットはあるのでしょうか?
3.こうしたことの相談は国民年金基金に相談すればよいのでしょうか?それとも、身近な金融機関に相談すればよいのでしょうか?
友人と似たような経験の方でアドバイスをいただければ幸いです。よろしくお願いします。

私の友人は10年以上勤めていた会社が、主要な金融機関との関係がうまくいかず、その影響で会社で行っていた確定拠出年金制度を突然止めてしまいました。ただ、友人はその会社に継続して勤めています。そこで友人は個人向けの確定拠出年金の活用を検討しています。これまでの積立額は300万円程度のようですが、詳しいことは聞いていません。
相談する相手も限られているため、私に相談されましたが、私自身は会社の確定拠出年金は理解していても、個人向け年金制度に詳しくはありません。
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会社が確定拠出年金をやめてしまった後、その会社の退職金制度がどうなっているかにもよります。
会社で確定給付型の企業年金を新たに始めていなければ、個人型の確定拠出年金に入るのがベストです。何も手続しないと強制的に国民年金基金の運用指図者となって、あまり安くない運用管理料が毎年勝手に差し引かれます。自分で選択すれば、ここより手数料の安い運用機関は複数あります。
http://www.npfa.or.jp/401K/operations/
ただ、手数料自体はすでに回答のある通り個人負担です。もっとも自分で投資信託を購入するより手数料が割安なケースもありますし、課税が繰延になるメリットもあるので、ある程度リスクをとって運用する場合は一概に損とも言えません。

もし改めて企業年金制度を自社で始めている場合は、個人型の確定拠出年金(毎月積み増しを行うタイプ)ではなく、運用指図者(既存の残高の運用しかできない)になることになります。この場合でも手数料の安い運用期間を選んで自分で何に投資するかを選んだほうが望ましいと思います。

なお、300万も残高があるとそれを引き出すのは60歳になる(または障害年金の受給資格を得る)などしないとできませんから、上記いずれかの方法で残高を移管させることになります。
相談はお示しした運用機関のサイトを覗いてみてよさそうだと思った金融機関に問い合わせてみるといいでしょう。その際は手数料だけでなく、自分が運用したいと思う商品を取り扱っているかどうかや、運用指示その他の手続きが簡単にできるかどうかという点も確認するのをお忘れなく。

何も手続をしないと、最初に書いた通り強制的に国民年金基金に残高移行されてしまい、後で切り替えるにしても余計な手数料がかかる(そのうち手続きを忘れて、年金のもらい忘れになったりする)というデメリットだけがあります。

会社が確定拠出年金をやめてしまった後、その会社の退職金制度がどうなっているかにもよります。
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http://www.npfa.or.jp/401K/operations/
ただ、手数料自体はすでに回答のある通り個人負担です。もっとも自分で投資信託を購入...続きを読む

Q確定拠出年金

確定拠出年金についてお聞きします。

たとえば、現在会社員(女性)で確定拠出年金に加入したとします。
加入してから3~5年位で結婚し、専業主婦になると確定拠出年金の拠出を中止(解約?脱退?)になりますよね?
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確定拠出年金は老齢給付金については最初の拠出から10年以上経過している場合には60歳から受給可能。10年未経過の場合であっても遅くとも65歳から受給可能(法28条)となっています。老齢給付金と障害給付金については年金として支給することを原則としていますが、規約でその全部または一部を一時金で支給することができる。とされています。企業型年金の確定拠出年金であれば、会社に規約について確認されてみてはいかがでしょうか?また、加入期間が3年以下で制度に加入し得なくなった者(第3号被保険者等、つまり御質問の専業主婦)は、脱退一時金の請求をすることができます。いずれにしても掛け捨てにはなりません。また、将来再就職されて、その企業が確定拠出年金制度を導入していれば、それまでの拠出分は移換されて通算されます。退職されたとき、将来年金で貰うのか、一時金で貰うのか、そのときお考えになられたらいかがですか?あまり良回答ではないかもしれませんが
御参考にされて下さい。

Q就活中の大学生です。一般企業の企業型確定拠出年金について教えてください。 私が選考を進めている企

就活中の大学生です。一般企業の企業型確定拠出年金について教えてください。


私が選考を進めている企業では、退職金制度が無く、代わりに企業型確定拠出年金というものがありました。

企業型確定拠出年金と退職金の違いについて教えてください。
また、企業型確定拠出年金は投資額や利回りによって変わると思うのですが、平均的にいくら程貰えるのか教えてください。


志望度の高い企業だったのですが退職金が無いと考えると、将来的に不安です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして、元総務事務担当者です。

退職金制度と確定拠出年金(企業型)は全く制度が違いますよ。確定拠出年金(企業型)とは、基礎年金、厚生年金にプラスして支給される年金です。
ただ、確定拠出年金とは、払う額はきまっているけれどいくらもらえるかわからないものというものです。

この制度がはじまってから、まだあまり期間もたっていないし、確定拠出年金制度そのものが「いくらもらえるかわからない」というものですから、平均額など意味をもちません。

Q企業型確定拠出年金資格喪失(失業)時の移管につて

失業してしまったので、企業型確定拠出年金の資格を喪失しました。
パンフレットによれば個人確定拠出年金に移管する要件に、"自営業者"、"、企業型確定拠出年金の無い企業に勤める者"、"専業主婦"とあります。

失業中は個人確定拠出年金への移管はできないということでしょうか?
失業中移管できないとしたら、6か月以内に就職できない場合は国民年金基金に強制移管されてしまうんですか?

また、掛け金の拠出期間が4年ですので、一時金ももらえないですよね...

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失業者も国民年金の第1号被保険者ですから、個人型確定拠出年金への加入はできます。自営業者というより自営業者等であってフリーター、学生、無職でもいいのです。

>掛け金の拠出期間が4年ですので、一時金ももらえないですよね...
そうとは限りません。
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国民年金の免除を受けることができれば、通算拠出期間が4年でも個人別管理資産額が50万円以下であればもらえる可能性はあります。(脱退から2年以内に手続すれば)。3年以下または50万以下のどちらかをクリアすればいいのです。

Q企業型確定拠出年金制度について

企業型確定拠出年金制度について

私は、最近転職しました。ご縁あって採用していただいた会社の採用条件に「退職金なし」「企業型確定拠出年金制度に加入」と記されています。企業型確定拠出年金制度とはどのような制度なのか、わかりやすく教えてください。そして、結論として私の退職金はでるのでしょうか?でないのでしょうか?

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退職金はでませんが、会社から「企業型確定拠出年金」という年金がもらえます


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