文章が乱文になりますが
よろしくお願いいたします。

先日、土地の決済も済み地鎮祭も終了し、
マイホーム計画を順調に進めていたところでした。

地鎮祭終了後に明日から地盤調査をしますので
よろしくお願いします。と工務店さんから言われ結果待ちをしていました。

そして打ち合わせの時に基礎の下の地盤改良で110万円。
地盤の所々に駄目な箇所があるようで…
ようへきの所はそれと同等な金額かそれ以上だと思います。と言われました。
日曜だった為コンクリート屋さんが休みでまだ見積りが来てないとの事でした。
けんちようへきなら少しは安くなるかも。と安くなる方法を考えてはくれていますが
同等な金額がきても2つあわせて200万オーバー。
もともと契約時はRCのきっちりしたようへきの図面でした。
けんちようへきだと少し狭くなります。と。
契約の時に地盤改良費として80万を予算取りしていました。当初はこれくらいか余ればいいですねーと言っていたのに、結果的に誤差では済まされない金額…。
もう出せるお金もありませんと何回も言っていたのに。
もう予算もかつかつで内装など削りながら決めていてどうしていいかわかりません。
私たちも予想外で…と、もう言い訳にしか聞こえません。
完成図面も変更になるなら違約金を払ってでも解約するべきか。
でも土地は購入してしまった。
今後家を建てるのにもきっと地盤改良の費用はかかるしローンが通るのか…

今日工務店さんが家に来てようへきの所の金額と今後どうするのか話し合いをします。
本来なら今日から造成だったのに、楽しみにしていたのにストップしています。
本当に悔しい思いです。

何を質問したいのかよくわかりませんよね…。
もう精神的に疲れました…

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A 回答 (4件)

部分転圧ではなく杭打ちですか。


回答に書かれている内容からしますと元々は水田だったのでしょうか。
杭打ちにも種類があったと思いますし、安定した地盤までの深さにもよるでしょうが、法外な料金ではないようにも思えます。

その土地を選択し、そこに安心して済もうとした場合に必用な費用と決心するかどうかでしょう。
その決心のためにも先に書いたようにセカンドオピニオンとしての他の調査会社への相談が有用と思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。先程工務店さんが来ましていろいろな方法を考えてきてくれました。なんとかマイホームへの道が、光がまた見えてきたのでこのまま計画を進めていきたいと思います‼

お礼日時:2015/07/27 22:08

NO1です。


補足いたします。

1)設計事務所とは地元の有名な工務店でも良いのでしょうか?

 設計事務所がよろしい、と思います。
 実は、工務店の中にも、設計事務所が有りますが、名前は「〇〇工務店一級建築士事務所」のように
 なっていて、実際に居るのは、工務店の建築士有資格者の社員です。

 今回の住宅の工務店の中にも、恐らく、「〇〇工務店二級建築士事務所」のような
 形態になっていて、有資格者が設計していると思います。
 (尤も、住宅だけで有れば、別の設計事務所に外注しているかも知れませんが。)

 さて、これ等の建築士事務所の人員は、工務店の社員なので、今回の件では
 全くあてに出来ないと思います。
 (そこの人たちは、顧客の為に働いているのではなく、工務店の為に働いています。)

 例えば、その工務店の社長でも知っていて、泣きつく事が可能であれば、
 力になってくれますが、一元では無理です。

 仮に小さな町であれば、最寄りの少し大きい市とか、多少足を延ばす必要が
 有ると思います。

 また、独立して一級建築士事務所を構えているのであれば、当然、
 顧客第一の思考が定着していますので、助けてくれる、と思います。

 何故、一級建築士事務所を推薦するかと言うと、木造建築士、二級建築士に
 比べて、守備範囲が最も広いからです。

 今回の工務店に、無言の圧力を掛ける為にも、有効である、と思っています。

2)『見積りが妥当か相談にのってほしい』

 先ず、事務所を探せたら、電話で、アポを取ります。
 概略の内容を伝えて、会ってくれるように依頼します。

 その後、指定された日時に、設計事務所に伺い、事情を説明し、協力を
 依頼します。

 もし、設計事務所が、相談者の下を尋ねてくれるなら、ご自宅で
 資料を見せ、現場に案内して、見てもらいます。

 今回の件は、見積が妥当か、という事では無く、「相談内容のように困っているので、
 力を貸してほしい」と言った方が、素直だと思います。

 恐らく、現地を見て、設計図書を見て、契約書を見て、見積書を見て、
 相談者が気が付かなかった点を、指摘されると思います。

 それらの項目が、今後の工務店を牽制する道具になると、勝手に想像します。
 その時は、当然、設計事務所に前面に出てもらい、交渉してもらいます。

 基本は、可能なら、工事を解約するのではなく、第3者のコンサルタントの下
 適正に住宅を完成させる事だと思います。

 頑張ってください。
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この回答へのお礼

とても予想外な金額だったりスムーズに進まなくて本当にもう諦めたほうがいいのかなと涙がでそうでしたがsomething2013さんのお言葉で少し前向きになれました。ありがとうございました。夢を叶えられるように頑張ります!

お礼日時:2015/07/27 16:29

話がよく見えないですね。

(^^;
そもそも地盤調査は地鎮祭より前に行うものでしょう。地盤改良の要否や、地盤改良が必用と判断された場合の改良方法とその工期が分からないのに地鎮祭をやってもねぇ。。。 まぁそれがその工務店さんのやり方なのかもしれませんが。

ちなみにに地盤調査はきちんとした調査会社が実施されたのですよね?
調査結果報告書が手元に届いてますか?
そして、調査結果の内容説明を調査会社の方から受けましたか?
また、調査結果の内容には、例えばスウェーデン式サインディング試験の結果など、敷地のどの場所でどういう結果が出かたのデータ表がありますか?
そしてまた、敷地のどの部分にどういう改良を行うのが好ましいといった考察が調査結果の中でキチンとされていますか?

それと、ある会社の調査結果だけで進めるのではなく、その結果を第三者(別の調査会社や機関)が確認するといったことも必要と思います。あるいは別の調査会社にも調べてもうとかです。工務店さんはその辺について具体的に何か言われていますか?

なお、擁壁については具体的に敷地のどういう部分の擁壁なのかわからないのでなんとも。。。ばん
地盤調査とからんでいるようなの敷地が道路より高く、その道路側の擁壁なのですかね?
でも普通はそこの擁壁は敷地の土圧を考慮して設計しているから地盤改良が必要になったから擁壁をもっと頑丈にとはならない気がするのですが。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。スウェーデン式と書いてあり湿式柱状改良工場とあります。また調査地点位置の図面もあります。擁壁については南側に田んぼがあり東側に道路があり南に土が流れないようにどどめ目的の擁壁になります。その擁壁の下にも杭をいれるとか…けんちようへきなら杭をうつ部分が狭いので安くなるかもと言っていました。私たちの上にも(北側)新築が建ちますが擁壁などはやっていないようです。やはり第三者に相談すべきなのでしょうか…

お礼日時:2015/07/27 16:08

お気の毒です。



正直なところ、ご提示頂いた情報では、情報量が不足過ぎて、判断が出来ません。

以下は参考程度にして頂きたいですが、一応記載致します。

1)取りあえず、工事は一時中止します。
 中止すると、工期が遅れる、等の話になりますが、それでも納得できないので「一時中止」にします。

2)早急に、設計事務所を探します。
 今の計画案が木造であれば、木造も出来る、「1級建築士事務所」が理想ですが、
 取りあえず、出来るだけ評判の良い、1級建築士事務所を探します。

 見当が付かなければ、お住いの地域にある「建築士事務所協会」「建築士会」に連絡を取り、
 適当な事務所を紹介してもらいます。

 もし解らなければ、市役所等の行政に相談すれば、連絡先を教えてくれます。

3)設計事務所に事情を相談して、アドバイスをお願いします。
 設計を頼むわけでも無く、工事監理を頼むわけでも無いので、それ程の金額は
 要求されないと思いますが、相談料として、料金を確認します。

これ以降に付いては、設計事務所が、現地と設計図書(工務店の)、契約書を
確認して、適切なアドバイスをしてくれる、と思います。

何故、このような提案をするか、と言うと、やはり少し「だまし討ち」的なニュアンスを
感じるからです。

ひょっとして、工務店のいう事が、妥当かも知れませんが、それでも、
本当に地盤改良が必要なのか、そして、その金額が妥当なのか、と言ったことに
疑問が有る以上、専門家の知恵を借りるべきだと思うからです。

契約書の中身を見ないと、地盤改良の費用を何故、60万としていたのか、
また、何故、地盤調査を契約前に行わなかったのか、と言った疑問に
答える事が出来ません。

特に、契約を白紙に戻すことも考えていらっしゃるなら、工務店に
「納得がいかないので、第3者に相談します。このため、工事は一時中断してください。」と
明確に申し入れた方が良い、と思います。

これ以上、今の情報ではお力になれません。

取り急ぎ一筆。
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この回答へのお礼

素早いご回答ありがとうございます。3の設計事務所に相談と言うのですが、設計事務所とは地元の有名な工務店でも良いのでしょうか?また電話するときには『見積りが妥当か相談にのってほしい』と連絡すれば良いのでしょうか?

お礼日時:2015/07/27 15:19

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Q地盤改良方法について

はじめまして。
新築建売を買おうか悩んでいます。
その土地はもと田んぼだったので、地盤が心配なのですが、
HMの方は「地盤を調べてその土地にあった地盤改良方法を実施しています。」とおっしゃっています。
確かにスウェーデン式サウンディング試験を実施しており、
「振動ローラーなどによる十分な転圧を行うことを条件に~30kN連続布基礎を提案します。」と記載されておりました。
どのような地盤改良を行ったかは、書面なのでは残らないのでしょうか?

Aベストアンサー

 単純に…
 ■もと田んぼは造成して少なくても3年は寝かせるものだ…と言われます。
 これは何年寝かせれば安心できる地盤になる!などといった話ではなく、
 慣習のような意味合いで考えてくれれば幸いです。
 意外と理にかなっているような気が私は経験上します・・・。
 何も検討せず大丈夫な土地はないと思います。

 大事だと思うこと…
 (1)その場所は他の地域や地盤に比べてどのような地盤変化が起こる
  可能性があるのかを把握すること
 (2)万一そうなった場合、建物にどのような規模で措置を行う必要が
  あるかを専門家にアドバイスしてもらうこと

 ■地元の地盤調査会社へ問い合わせして判断材料にする
  (知人友人を通して繋がりがあればより聞きやすいですが)などの
  行動をしてみてはいかがでしょうか?
  その場所、土地柄、現在の相談先の他に誰か専門者に相談して
  いるかなどの状況が分かりませんので以上です。

  いずれにしても、インターネットでの情報収集の次は、
  実際の行動~第3者相談などをされることをお勧めします。
  どうかあなたにとってより良い結果となることを願っております。

 単純に…
 ■もと田んぼは造成して少なくても3年は寝かせるものだ…と言われます。
 これは何年寝かせれば安心できる地盤になる!などといった話ではなく、
 慣習のような意味合いで考えてくれれば幸いです。
 意外と理にかなっているような気が私は経験上します・・・。
 何も検討せず大丈夫な土地はないと思います。

 大事だと思うこと…
 (1)その場所は他の地域や地盤に比べてどのような地盤変化が起こる
  可能性があるのかを把握すること
 (2)万一そうなった場合、建物にどのような規模で...続きを読む

Q地盤改良の費用のトラブル

先日、土地の造成が終わり地盤調査を行いました。
その結果160万ほどの地盤改良が必要とハウスメーカー(HM)より連絡がありました。
現在、この地盤改良の費用でHMともめています。

土地を紹介してくれたのがHMでその土地にはそのHMの建物しか建てれない契約になってます。
流れは建物の契約を行い→土地造成後に土地の契約を行いました。
建物の契約時に地盤改良をする必要がない土地ですから大丈夫です。とHMがいうので安心して
契約をし、もうすこしで着工というときに地盤改良が必要と判明しました。
後でわかったのですが、地盤改良の必要の可否はその営業マンの経験からというものでした。
それで費用は、160万のうち50万はHMがもちますが、残り110万は施主様でお願いできないでしょうか。
といわれたのですが、要はHMの業者ですると通常160万するとこが110万で出来るから
仕切値でさせてください。という内容です。

地盤が結果的に悪く、改良が必要なのは仕方がないことだと思いますので費用がかかるのも納得できますが、
こちらが素人なのをいいことに無責任な発言をして契約をさせたことに対してムカついています。
もっと交渉の余地があると思いますか?

先日、土地の造成が終わり地盤調査を行いました。
その結果160万ほどの地盤改良が必要とハウスメーカー(HM)より連絡がありました。
現在、この地盤改良の費用でHMともめています。

土地を紹介してくれたのがHMでその土地にはそのHMの建物しか建てれない契約になってます。
流れは建物の契約を行い→土地造成後に土地の契約を行いました。
建物の契約時に地盤改良をする必要がない土地ですから大丈夫です。とHMがいうので安心して
契約をし、もうすこしで着工というときに地盤改良が必要と判明...続きを読む

Aベストアンサー

HMというのがいわゆる大手の有名どころなら、施主をだまして契約させるとか、あとからあとから追加工事が出てくるとかいうこと手法は使わないと思います(通常は)。大手でなくても、まずまずまともな商売をしているところであれば同じだと思います。誰でも少し考えればわかることですが、そのようなことをすれば、トラブルの処理に忙殺されるだけですからね。

だから、質問者様が素人であることをいいことにだましたというわけではないと思います。そこのところは、質問者様がおっしゃるように、あくまで無責任な発言という範囲にとどまると思います。

結論としては、地盤改良は不要とはっきり言われたのであれば、あくまで地盤改良は無料で施工してもらう権利はあると思います。たとえ、口頭での説明であったとしても、そのような重要なことについて、無責任な説明をしたのですから致し方ないと思います。

Q地盤改良方法

支持層まで9mある高さ7mの擁壁内の土地の地盤改良を計画しています。地下1階地上2階延べ床60坪の新築予定です。
1.鋼管杭、柱状改良、その他いろいろな方法があるかと思いますがおすすめはどれでしょうか。
強度、費用、地盤に対する汚染、地価の低下などいろいろな面からご教授下さい。
2.地下室付戸建の場合、まず地下の分の土を掘り出しそこから杭などを打ち込むのでしょうか。それともグランドラインから改良し地下の部分はそれ(杭など)を削るのでしょうか。

Aベストアンサー

どの程度の地耐圧か分りませんが強度は鋼管杭ですが値段は柱状改良より高い。土壌の汚染は鋼管杭は鉄ですから問題なし。改良はセメント系ですから何らかの科学反応による影響はあるでしょう。たとえばクロムなどが検出される場合があります。施工はGLからで地下の最下部で杭・改良の天端を止めるやり方が一般的でしょう。

Q地盤の保障?地盤改良?

始めましてPeaceと申します

現在、縁があり土地の話を貰い新築を計画中なんですが(30坪ほどの木造在来平屋です)土地自体が埋め立て地であり、軟弱な土地になります
N値概算(3年前の数値なんですが)
敷地全体が深度3mほどまで1-1.5です
4mぐらいから5とかの数値でした

近くの工務店さん(設計士さん含め)に話を聞いてる状態なんですが、設計士さんが言うにはベタ基礎で大丈夫でしょうとのことでした
万が一住宅に不備(雨漏り等)の場合は10年保証のが効いてるはずなんですが、地盤が誘引する基礎のヒビ割れ、傾き等は保障はできないと言われました

この地盤に対する保障と言うのは任意でかける物なのでしょうか?家全体の保険とは別物なのでしょうか?

工務店さん含め家の田舎の地域では中堅の方ですので悪徳とかそういった工務店さんではないです(評判もいいです)

Aベストアンサー

質問文から察すると、過去の地盤調査報告書があるのでしょうか?
柱状図の調査データ項目の「半回転数Nsw」「N値」「支持力Pa」を見て、支持力20KN以下、半回転数0の地層が深さ1m以上存在するときは、ベタ基礎であっても地盤改良が必要です。(調査深度内にある)
これらの地層は、「自沈層」にあたる部分です。
圧密沈下を起こす可能性が高いので地盤改良が必要となります。
地盤改良工事は、住宅保証機構の登録業者に行わせるようにしましょう。
工務店さんが基礎の構造計算が行える業者だと心強いですよね。
一応、判断の目安になれば幸いです。
ご参考まで

Q道路の為の地盤改良工事方法について

緩斜面の雑木林の中に家を建てたいのですが、道路から家の建築予定地まで約30米の間が落ち葉の堆積する所謂黒土状態で、これではコンクリミキサー車が入れそうにもありません。 土を掘り返してセメントを混ぜて埋め戻し地盤改良する方法があると聞いたのですが、
1.土とセメントの割合は
2.セメントと一緒に砂利などを混ぜた方が良いのか
3.メッシュを敷き込む必要は無いのか
4.掘り上げる土の深さ(道路の厚さ)はどれ位か
5.道幅は3米を考えているが充分か

以上ご教示願えれば幸いです。

Aベストアンサー

個人で行われることが前提ですか?
であれば、まずは表層の土を排除して(パワーショベルはレンタル、あとトラック)、砕石(クラッシャーラン)を入れて、地盤を固めてみるのでよいと思いますよ。そのあとで、もし不十分なら次の対策を考えるというように竹刀と、いきなり大がかりにやって失敗すると後が大変ですから。

砕石で固める程度なら、別に問題が生じることはないし、表層改良するにしても、それがじゃまになるわけでもありませんから。

Q地盤改良(表層改良)と雨天の関係

分譲住宅(4軒のうちの1軒)を更地状態の時に契約し、10月2日に地鎮祭予定です(三隣亡ですが(^^;))。

表層改良(土とコンクリを混ぜるようなことを言ってました)が必要なのですが、地鎮祭前にやる模様。今日我が家の敷地のところに重機とローラーが置いてありました。近々地盤改良をすると思うのですが、週中は天気がはっきりしないみたいなので、雨天の地盤改良への影響が気になっています。コンクリを混ぜるということなので、雨天だとコンクリの水分に影響が出て弱くならないかなぁということが心配です。

本来施工会社に聞けばわかることなんでしょうが、もともと分譲ということで口出ししにくいことと、我らは分譲専門の不動産屋と契約しており、不動産屋が設計事務所と工務店に発注しており、何につけても不動産屋が間に入って進められ、たいした内容でないことは不動産屋が適当に答えているんで、今回も「もちろん大丈夫な範囲でやるはず」という答えしか返ってこないと思うんで、ここで相談させていただきます。専門家の方の正直なところのコメントがききたいです。

重機のレンタル料が高い様なことも不動産屋は前に言っていたので、敷地にそれが置いてあるってことは間もなく改良に入ると思うし、表層改良後7日後に検査して結果が良ければ基礎を作っていいと言われてることも考えると、多少雨が降ろうが改良にかかっちゃうのかなぁと、ひとりで悶々とした気持ちでいます。

実際のところ、どうなんでしょうか。教えてください。

分譲住宅(4軒のうちの1軒)を更地状態の時に契約し、10月2日に地鎮祭予定です(三隣亡ですが(^^;))。

表層改良(土とコンクリを混ぜるようなことを言ってました)が必要なのですが、地鎮祭前にやる模様。今日我が家の敷地のところに重機とローラーが置いてありました。近々地盤改良をすると思うのですが、週中は天気がはっきりしないみたいなので、雨天の地盤改良への影響が気になっています。コンクリを混ぜるということなので、雨天だとコンクリの水分に影響が出て弱くならないかなぁということ...続きを読む

Aベストアンサー

nisei_1975です

『ボーリング調査をかなり深くやるよとも言ってました。何メートルか、言ってたのに忘れてしまいました!そんな訳で、まぁ、表層改良だけで良かったのかなぁとは思っていたのですが・・・。』

既存の地盤地層の調査をボーリング方式で行われているという事で、良心的と思いました。

現状地層の詳細は、後日の為にも、コピー等を受け取られておいた方が良いと思います。

下記の本は、その点を一般の方向けに、説明しています。

住宅の地盤のことがわかる本
- あなたの土地は危ない!-
http://www.jiban.co.jp/book4.htm

『もと山だから地盤は固いはず」と言っていたし・・・。』

昔水田とかでない場合は、今回の様に山とかの場合、石混じりのレキ層が主で、長期にジワジワの沈んでいく、「性悪女みたいな地盤」では無さそうですので
特に、表層の問題「過去100年鑑ぐらいの載積層」の問題を解決するだけで良いと思います。

『土地は砂を多く含んでいるらしく、砂防法に基づき建築しなければならないとのことでした。我が家の契約資料の中にも砂防法の資料が入ってます。』

もともと、山岳地の部分に砂層・・と言うのか
どういう現状なのか、不明ですが。
砂層の部分については、説明を聞いておかれた方が良いと思います。
一般的に砂層の問題が出てくるのは、河川に近い部分の新興住宅開発地域、叉は、古くから平坦地で、300年以前に、小川等があった部分が多いです。

基礎が ベタ基礎と言う事が判りましたので。

ポイントを少々。。。

(1) ベタ基礎は建物の床面積に等しいコンクリート板で、建物の自重を地盤に掛けて持たせる方式ですので、布基礎よりも接地面積が増えますので、沈下等に対してはとても有利です。
但し、適切な工事がされていると言うのが条件です。

(2) 表層改良の工事は、既存の土壌と「地盤の土」表層改良剤「セメント系」を撹拌させます。
建設重機が使用されるはずです。
土というモノは、普段締まっていますが、一旦掘り起こすと膨れあがって体積が増えます、
その為に掘り下げて「根切り面と言います」この面に基礎底面を施工する場合と違って、一旦掘り起こした地盤の上に基礎底面が乗る形になります。
表層改良剤の撹拌後、砕石等の地業が同時に行われると思いますが、この部分の締め「転圧/叉はランマ転圧/叉は地業転圧と言います」これが重要です。
通常、諸官庁の工事の場合は、官公庁の監理担当者が1日中立ち会います。
写真の撮影も義務づけられます。
失敗すると、後々。どんな良い建物を建設されても
受けてる基礎が不良では、問題発生は目に見えています。

(3) ベタ基礎の理論です。

もともとコンクリートは圧縮力に大変丈夫です。ところが曲げとか引っ張りには弱く、割れてしまいます。
この為、内部に鉄筋を入れて、鉄の長所の引っ張りに強いと言う特徴を合わせて、鉄筋コンクリートにしています。
ですから、良質のベタ基礎「鉄筋コンクリートベタ基礎であれば。」阪神大震災の直下型で外力を加えても
ガラスが割れた、瓦がずった、家具がひっくり返った
で収まります。柱と梁が折れるという迄に、建物は相当3次元的な変形をして、木材が破壊するに至ります。
ですので、ポイントは、鉄筋コンクリートの良質なベタ基礎かどうかになります。

ベタ基礎の厚み 研究所のデーターというか、コンピューター上のシュミレーションでは120ミリ以下では簡易に破壊します。
計算上は150ミリが理想ですが。120から180ぐらいが多いようです。

ベタ基礎に、地中梁「端梁と言います」叉は基礎周囲の部分は下部方向に厚みを増してある
これは、阪神大震災後。ベタ基礎の弱点を洗い出して
対策した改良案です。工費の上昇がネックで、工務店さんいやがられますが。。。(>_<)
ホンネを言えば。絶対に必要です。この部分に屋根の加重を受ける通柱の垂直力が加わりますし。。
この部分の鉄筋配筋は通常ダブル配筋となります。
ベタ基礎の、ここ一番という時の底力を出す、急所です。
立ち上がり部分。「土台の乗る基礎の壁」おおむね50センチ前後の立ち上がりですが、厚みは150ミリが計算上では最も理想です。
110ミリで合格という人もおられるのですが
土台が105ミリですのでそれより大きければOKと言う考え方です。
NISEIは150ミリ必要論です。。

コンクリートの強度 
鉄筋コンクリート構造物に使われるコンクリーの圧縮強度は、150から400kgf/cm2程度であり、250kgf/cm2前後が良く採用されています
この辺がルーズですと意味がありません。。
ホンネを言いますと。ちゃんとしたJIS認定工場で配合された生コンクリートかと言う事です。
その辺の建材屋で、セメントと砂と砂利と水を混ぜて
適当に。。。これは最悪です。
設計事務所では、コンクリートの出荷元から配合計画書とコンクリート打ちの日に生コン車の運転者から、出荷物受取書の確認をします、

次は鉄筋です。
鉄であれば何でも良いではありません。

通常鉄筋の太さが10ミリ以上無いと、構造計算は成り立ちません。
案外、多いのです
直径6ミリの「溶接金網を」敷き込んだだけというのが・・これはダメです。

「NISEIが現場に行くと、ベタ基礎の鉄筋は
コンクリート厚さの底面から70ミリ上げる様に。
鉄筋の下にはモルタルサイコロ65ミリを2メーター間隔に置く様に。
鉄筋の継ぎ手の重ね代は50センチぐらい。
うーーん・この鉄筋、ミルシート取れるか。
出所どこ?ジス検印無いやないか・・・」

夏場・汗だくで現場作業されておられる場合
もう・ブチギレて

「もう・自分で好きな様にやったら。
此処は大学の先生や、博士の来ると所と違うで・・(`´メ)」

てな事もありましたが。。

良い家が出来ます様、がんばって下さい。

nisei_1975です

『ボーリング調査をかなり深くやるよとも言ってました。何メートルか、言ってたのに忘れてしまいました!そんな訳で、まぁ、表層改良だけで良かったのかなぁとは思っていたのですが・・・。』

既存の地盤地層の調査をボーリング方式で行われているという事で、良心的と思いました。

現状地層の詳細は、後日の為にも、コピー等を受け取られておいた方が良いと思います。

下記の本は、その点を一般の方向けに、説明しています。

住宅の地盤のことがわかる本
- あなたの土...続きを読む

Q地盤改良方法の選択

アドバイスをお願いします。当方、木造2階店舗併用住宅計画中の者です。先日、土地の標準貫入試験が届き、以下の結果になりました。
0-3.8mまで盛土(粘性土混じり砂礫)N値7-16。3.8-4.7mまでシルト質砂(ローム層)N値3。4.7-7.1mまで砂礫層 N値35-60。7.1-10mはN値60以上あります。土地は川の堤防にそってあり、土地は現在更地で約30年前に盛土をし、以前に在った建築物(鉄骨造3階)を解体して更地にしてから10年以上経っています。
地盤調査会社の考察として直接基礎(不同沈下対策として、、2重スラブなどが好ましい)、もしくは杭基礎を勧めています。地下水位以下の地盤が硬質地盤(7m以降)の為、GL-10mまでは地震時に液状化しないとなっています。地盤改良会社は柱状改良(深さ4.5m)建築面積33坪に対しφ600、50本を勧めて来ましたが、考察には直接基礎も可能のようなニュアンスで書かれており、判断に困っております。もちろん柱状改良をした方がよい事はわかっているのですが、高額な見積金額の為、この条件ではべた基礎を採用するのは困難でしょうか? みなさまの意見を聞かせて下されば幸いです。よろしくお願いします。

アドバイスをお願いします。当方、木造2階店舗併用住宅計画中の者です。先日、土地の標準貫入試験が届き、以下の結果になりました。
0-3.8mまで盛土(粘性土混じり砂礫)N値7-16。3.8-4.7mまでシルト質砂(ローム層)N値3。4.7-7.1mまで砂礫層 N値35-60。7.1-10mはN値60以上あります。土地は川の堤防にそってあり、土地は現在更地で約30年前に盛土をし、以前に在った建築物(鉄骨造3階)を解体して更地にしてから10年以上経っています。
地盤調査会社の考察として直接基礎(不同沈下対策として、、2重スラ...続きを読む

Aベストアンサー

> 調査会社の考察によるとボーリング調査したGL-10mまでは液状化しないとあり、、考察がちがうのですが

失礼しました。
ローム層が7.1mと読み違えていました。
2階建て程度であればN値35-60は改良しなくても良いとの判断ですね。
私もそのデータなら-4.7mまでを改良するプランを提示します。

ただ4.7-7.1mの砂礫層が堆積土砂層だと推測します。
水位が4.7mまで上がることも考えられその場合はローム層も少なからず水の影響を受けます。

> 7mまで土壌改良 土の入替ですが

現実的ではないと思います。
問題点だけでもっと、
土留めが必要です。
よっぽど土地が広くない限り土砂の置き場所にも困ります。
近隣に住居がある場合には沈下する恐れがあります。
ローム層が崩れる恐れがあります。
河道なので水の影響をうける恐れがあります。
以上のリスク問題と価格的に安くできるとは思えません。

Q 地盤改良(表層改良)費用の妥当性について

 地盤改良(表層改良)費用の妥当性について

 初めて質問させて頂きます。
 近々庭に離れ(建坪6坪の二階建て 延床面積12坪)を建築することになり地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を実施したところ、その結果は「深さ1mの表層地盤改良が必要」とのことでした。
 そして工務店から出された見積書は次のとおりです。
   浅層混合処理法
   表層地盤改良(工材費)H=1.00m 施工面積24.04m2 単価11,000円 金額264,440円 
   残土処分費 8m3 単価7,500円 金額60,000円
   回送費 一式 金額50,000円
   小運搬費 一式 金額50,000円

   総額 424,440円
  (実際の請求は値引きを含めて消費税込みで400,000円)

 当方この方面では全くの素人ですので、この見積もりが安いのか高いのか適正価格なのか判りかねます。(ネットで少し調べてみると施工面積の割には少し高いのかなという印象もあります)

 この見積もりに関してご意見をお伺いしたいと思いますので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

浅層混合処理法の工法により金額が違ってきます。

深さ1.0m~1..5m程度の改良

1.バックフォー工法(掘削機械・汎用性の機械で在来土砂と固化剤を掘削、攪拌、転圧)
2.スタビライザー工法(攪拌機能のついた特殊機械で攪拌、固化する工法)
  バックホー工法に比べて工事費が高い。
3.1m深さで、で現在の庭ですから、軟弱地盤で無いことが想定され、バックホウー工法で充分ですね。

4.建築物、一戸建て2階程度であれば、確実に必要強度が確保されます。

5.事前に試験をすると良いでしょう。在来土砂を採取、実験室で強度確認する方法。

6.残土処分は通常なしです。よほどの超軟弱地盤でないかぎり。その地盤が固化されて強度が出ない場合などは特殊な場合です。沼地でも固化剤を選択して、処分なしでも可能ですね。

7.改良土   1m×24平米=24立方  単価11000円
  土処分            8立方  単価 7500円
  運搬費   10万円

8.検討工事費
元請けが直接施工(元請け施工)
固化剤による増加分8立方は多すぎる、多くても4立方です。これは処分せず、24平米に平均に盛り
地盤を高くする。0.2m高くなる(排水良好、環境にも良い)
  ・機械代 運転手込み 60000円(0.3立方級掘削機)1日
   作業員 2名    24000円
  ・固化剤 1.3t  20000円(運賃込み、購入)
  ・運搬費 2回    90000円
   計        194000円
  ・経費(税込み)   22000円
   合計       216000円
   故に1立方当たり/24立方は、9000円/立方  OK
  ・数量が少ないため輸送費が大きく影響する。通常は5000円~7000円)対象100立方

9.バックフォー工法にする。残土処分は無し、かさ上げ盛土に使用、運搬費を工夫する。
40万と21.6万差額、18.4万
元請け建築業者から一次下請け施工業者、二次下請け土木業者、地盤改良専門業者と最大4者になっている場合もあります。

・21.6万
・21.6×1.15=24.9万
・24.9×1.15=29万
・29.0×1.15=34万

10.元請け~一次施工で25万ですね。どうしても二次までの場合は29万ですね。
   いずれにしても30万以下で充分利益もありですね。
   叉建築工事で経費や利益もあることですから、ネゴ交渉で有利に進めてください。
        
      
  

浅層混合処理法の工法により金額が違ってきます。

深さ1.0m~1..5m程度の改良

1.バックフォー工法(掘削機械・汎用性の機械で在来土砂と固化剤を掘削、攪拌、転圧)
2.スタビライザー工法(攪拌機能のついた特殊機械で攪拌、固化する工法)
  バックホー工法に比べて工事費が高い。
3.1m深さで、で現在の庭ですから、軟弱地盤で無いことが想定され、バックホウー工法で充分ですね。

4.建築物、一戸建て2階程度であれば、確実に必要強度が確保されます。

5.事前に試験をすると良いでし...続きを読む

Q不動産と地盤調査会社の地盤改良方法が違います

SS式で土地の4隅と中央を調べた結果、深度1.25~2メートルあたり
に自沈層があり他に震度3メートルに1カ所、4メートルに1カ所
軟弱な層があるようです。砂質の土地で深度1.25メートルのあたりに
地下水位があります。
不動産は支持層まで5~6メートルで、4メートルくらいの
柱状改良を提案しています。
今日地盤調査会社の報告書をいただいたのですが
地盤調査会社では盛り土層1メートルは締まっているがその下部は
河川氾濫等による緩い砂質土があり不同沈下が考えられると、
鋼管杭工事を提案しています。
私は砂質だし鋼管杭を支持層までやったらいいのではないかと思って
いましたが、不動産の提案で大丈夫でしょうか?
不動産はこの方法で大丈夫ですと自信もって説明していますが・・・
それに柱状改良だとしても支持層までのばさなくても大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

 地下水をたっぷり含んだ砂質の地盤は一般に「液状化」が予想されます。粒度、間隙等のもっと詳しい解析や計算で、その安全性を確認しなければ支持層として安全だとは言えないのですが、それには相当の経費が必要になります。資料の採取が必要なのでボーリング調査が必要になります。SS試験では判断できません。費用はお施主様に掛かってくることですので耐費用効果をお考えになられて納得のいく方法を選択してください。
 「>不動産はこの方法で大丈夫です。・・・・」というのは、液状化が起こるような大地震(ともすればその地において、今後100年間以上に渡って起こらないかも知れない・・・)には遭遇しないことを前提での言葉でしょう・・・。弱震時に不等沈下しない程度に固めておけば十分だという考え方でしょうかね?一種の賭けになりますが、費用面のことや、建物の寿命・損害の規模・地震保険での損害補償条件を総合的に判断して、その程度で済ませている事例は個人住宅等では見受けられます。
 一旦、液状化すると「砂地盤」は「水」と同じ状態になります。
 液状化の例です。
http://www.cive.gifu-u.ac.jp/lab/ed2/kensaku/liquid.html

 地下水をたっぷり含んだ砂質の地盤は一般に「液状化」が予想されます。粒度、間隙等のもっと詳しい解析や計算で、その安全性を確認しなければ支持層として安全だとは言えないのですが、それには相当の経費が必要になります。資料の採取が必要なのでボーリング調査が必要になります。SS試験では判断できません。費用はお施主様に掛かってくることですので耐費用効果をお考えになられて納得のいく方法を選択してください。
 「>不動産はこの方法で大丈夫です。・・・・」というのは、液状化が起こるような大地...続きを読む

Q戸建用で支持層のない土地の地盤改良について

自宅新築を検討してます。
50坪の土地に35坪程度の戸建木造2Fの計画で大手HMにて検討してます。
先日地盤調査をSS方式でしましたが、もともの湿地で支持層が20mより
下の地域なので、地盤改良は必要と認識していました。
近々HMから工法と費用の説明を受ける予定ですが、予備知識として
同じような条件で計画された方がいらっしゃいましたら、工法と
費用についてお教えください。
(調査の前はこの地域の特色から見て、当初、100万円程度予算を
考えておいて・・と営業の方から言われていたのですが、全く予算
的には納まらないだろう・・と先日言われて困惑している状態ですので
よろしくお願いします。)

Aベストアンサー

こんにちは。
私も先日地盤改良しました。
文章を書くのは苦手なので長くなって見づらいとは思いますが…
昔その土地は山だった所を削り、20年前に盛土し、つい最近まで畑に使用してました。
 地盤調査(調査費5万円)
スウェーデン式サウディングで、建物の東西南北4ヶ所と中心部1ヶ所、表面波探査法の2種類で調査しました。
 調査結果
地上から1.5mまでは20年前の盛り土、1.5~2m部に瓦礫があり、その下5mまで緩い粘土・有機質土、地上から5mで支持層(80t以上)非常にアンバランスな状態と結果が出ました。
尚、スウェーデンでは、この瓦礫を打ち抜く事ができませんでした。

補強方法(参考URLに工法が載っています。)
補強は、鋼管杭打の方を検討してましたが、鉄の値段が現在上がっていて、鋼管杭打だと、瓦礫を撤去する金額も掛かってきてしまうので、ジオコラム工法(柱状改良工法)に決めました。ジオコラム工法の場合、瓦礫撤去をしなくても貫通するので費用も浮きます。

尚、建築面積1階部分138.98m2に70ヶ所、幅約40CM 、高さ5mコンクリを流ました。基礎を打てる状態にして、約130万円です。

私が頼んだ工務店は、旦那が建築業な為、信頼できる相手にお願いしました。地盤改良は工務店からお願いしてもらいましたが、工事屋から出された値段に上乗せする事無く出されています。

内訳明細書(鋼管打ちの場合の見積り)
・地盤瓦礫撤去工事
堀削(堀削土敷地内仮置)立米単価500円
ガレキ処分費4t使用 立米1650円
再生砕石 4t使用 立米1600円
重機運搬費 1式 44000円
鉄板乗り入れ養生費 1式 50000円
鋼管杭打ち
5m杭を70ヶ所打ち込み
139.8パイ4.5厚 15kg/m 単価118円
施工費 m 1400円
杭頭処理費 ヶ所 1100円
計およそ130万でした。
支持層が4倍あるという事と、HMで頼む事、支持層までの土の質などで、かなり金額が変ってくると思います。
かなり長文になって分かり辛いとは思いますが、お役に立てれば幸いです。。

参考URL:http://www.jiban.co.jp/gyoumu/koji/koji03.htm

こんにちは。
私も先日地盤改良しました。
文章を書くのは苦手なので長くなって見づらいとは思いますが…
昔その土地は山だった所を削り、20年前に盛土し、つい最近まで畑に使用してました。
 地盤調査(調査費5万円)
スウェーデン式サウディングで、建物の東西南北4ヶ所と中心部1ヶ所、表面波探査法の2種類で調査しました。
 調査結果
地上から1.5mまでは20年前の盛り土、1.5~2m部に瓦礫があり、その下5mまで緩い粘土・有機質土、地上から5mで支持層(80t以上)非常にアンバランスな状態...続きを読む


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