文章が乱文になりますが
よろしくお願いいたします。

先日、土地の決済も済み地鎮祭も終了し、
マイホーム計画を順調に進めていたところでした。

地鎮祭終了後に明日から地盤調査をしますので
よろしくお願いします。と工務店さんから言われ結果待ちをしていました。

そして打ち合わせの時に基礎の下の地盤改良で110万円。
地盤の所々に駄目な箇所があるようで…
ようへきの所はそれと同等な金額かそれ以上だと思います。と言われました。
日曜だった為コンクリート屋さんが休みでまだ見積りが来てないとの事でした。
けんちようへきなら少しは安くなるかも。と安くなる方法を考えてはくれていますが
同等な金額がきても2つあわせて200万オーバー。
もともと契約時はRCのきっちりしたようへきの図面でした。
けんちようへきだと少し狭くなります。と。
契約の時に地盤改良費として80万を予算取りしていました。当初はこれくらいか余ればいいですねーと言っていたのに、結果的に誤差では済まされない金額…。
もう出せるお金もありませんと何回も言っていたのに。
もう予算もかつかつで内装など削りながら決めていてどうしていいかわかりません。
私たちも予想外で…と、もう言い訳にしか聞こえません。
完成図面も変更になるなら違約金を払ってでも解約するべきか。
でも土地は購入してしまった。
今後家を建てるのにもきっと地盤改良の費用はかかるしローンが通るのか…

今日工務店さんが家に来てようへきの所の金額と今後どうするのか話し合いをします。
本来なら今日から造成だったのに、楽しみにしていたのにストップしています。
本当に悔しい思いです。

何を質問したいのかよくわかりませんよね…。
もう精神的に疲れました…

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A 回答 (4件)

部分転圧ではなく杭打ちですか。


回答に書かれている内容からしますと元々は水田だったのでしょうか。
杭打ちにも種類があったと思いますし、安定した地盤までの深さにもよるでしょうが、法外な料金ではないようにも思えます。

その土地を選択し、そこに安心して済もうとした場合に必用な費用と決心するかどうかでしょう。
その決心のためにも先に書いたようにセカンドオピニオンとしての他の調査会社への相談が有用と思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。先程工務店さんが来ましていろいろな方法を考えてきてくれました。なんとかマイホームへの道が、光がまた見えてきたのでこのまま計画を進めていきたいと思います‼

お礼日時:2015/07/27 22:08

NO1です。


補足いたします。

1)設計事務所とは地元の有名な工務店でも良いのでしょうか?

 設計事務所がよろしい、と思います。
 実は、工務店の中にも、設計事務所が有りますが、名前は「〇〇工務店一級建築士事務所」のように
 なっていて、実際に居るのは、工務店の建築士有資格者の社員です。

 今回の住宅の工務店の中にも、恐らく、「〇〇工務店二級建築士事務所」のような
 形態になっていて、有資格者が設計していると思います。
 (尤も、住宅だけで有れば、別の設計事務所に外注しているかも知れませんが。)

 さて、これ等の建築士事務所の人員は、工務店の社員なので、今回の件では
 全くあてに出来ないと思います。
 (そこの人たちは、顧客の為に働いているのではなく、工務店の為に働いています。)

 例えば、その工務店の社長でも知っていて、泣きつく事が可能であれば、
 力になってくれますが、一元では無理です。

 仮に小さな町であれば、最寄りの少し大きい市とか、多少足を延ばす必要が
 有ると思います。

 また、独立して一級建築士事務所を構えているのであれば、当然、
 顧客第一の思考が定着していますので、助けてくれる、と思います。

 何故、一級建築士事務所を推薦するかと言うと、木造建築士、二級建築士に
 比べて、守備範囲が最も広いからです。

 今回の工務店に、無言の圧力を掛ける為にも、有効である、と思っています。

2)『見積りが妥当か相談にのってほしい』

 先ず、事務所を探せたら、電話で、アポを取ります。
 概略の内容を伝えて、会ってくれるように依頼します。

 その後、指定された日時に、設計事務所に伺い、事情を説明し、協力を
 依頼します。

 もし、設計事務所が、相談者の下を尋ねてくれるなら、ご自宅で
 資料を見せ、現場に案内して、見てもらいます。

 今回の件は、見積が妥当か、という事では無く、「相談内容のように困っているので、
 力を貸してほしい」と言った方が、素直だと思います。

 恐らく、現地を見て、設計図書を見て、契約書を見て、見積書を見て、
 相談者が気が付かなかった点を、指摘されると思います。

 それらの項目が、今後の工務店を牽制する道具になると、勝手に想像します。
 その時は、当然、設計事務所に前面に出てもらい、交渉してもらいます。

 基本は、可能なら、工事を解約するのではなく、第3者のコンサルタントの下
 適正に住宅を完成させる事だと思います。

 頑張ってください。
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この回答へのお礼

とても予想外な金額だったりスムーズに進まなくて本当にもう諦めたほうがいいのかなと涙がでそうでしたがsomething2013さんのお言葉で少し前向きになれました。ありがとうございました。夢を叶えられるように頑張ります!

お礼日時:2015/07/27 16:29

話がよく見えないですね。

(^^;
そもそも地盤調査は地鎮祭より前に行うものでしょう。地盤改良の要否や、地盤改良が必用と判断された場合の改良方法とその工期が分からないのに地鎮祭をやってもねぇ。。。 まぁそれがその工務店さんのやり方なのかもしれませんが。

ちなみにに地盤調査はきちんとした調査会社が実施されたのですよね?
調査結果報告書が手元に届いてますか?
そして、調査結果の内容説明を調査会社の方から受けましたか?
また、調査結果の内容には、例えばスウェーデン式サインディング試験の結果など、敷地のどの場所でどういう結果が出かたのデータ表がありますか?
そしてまた、敷地のどの部分にどういう改良を行うのが好ましいといった考察が調査結果の中でキチンとされていますか?

それと、ある会社の調査結果だけで進めるのではなく、その結果を第三者(別の調査会社や機関)が確認するといったことも必要と思います。あるいは別の調査会社にも調べてもうとかです。工務店さんはその辺について具体的に何か言われていますか?

なお、擁壁については具体的に敷地のどういう部分の擁壁なのかわからないのでなんとも。。。ばん
地盤調査とからんでいるようなの敷地が道路より高く、その道路側の擁壁なのですかね?
でも普通はそこの擁壁は敷地の土圧を考慮して設計しているから地盤改良が必要になったから擁壁をもっと頑丈にとはならない気がするのですが。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。スウェーデン式と書いてあり湿式柱状改良工場とあります。また調査地点位置の図面もあります。擁壁については南側に田んぼがあり東側に道路があり南に土が流れないようにどどめ目的の擁壁になります。その擁壁の下にも杭をいれるとか…けんちようへきなら杭をうつ部分が狭いので安くなるかもと言っていました。私たちの上にも(北側)新築が建ちますが擁壁などはやっていないようです。やはり第三者に相談すべきなのでしょうか…

お礼日時:2015/07/27 16:08

お気の毒です。



正直なところ、ご提示頂いた情報では、情報量が不足過ぎて、判断が出来ません。

以下は参考程度にして頂きたいですが、一応記載致します。

1)取りあえず、工事は一時中止します。
 中止すると、工期が遅れる、等の話になりますが、それでも納得できないので「一時中止」にします。

2)早急に、設計事務所を探します。
 今の計画案が木造であれば、木造も出来る、「1級建築士事務所」が理想ですが、
 取りあえず、出来るだけ評判の良い、1級建築士事務所を探します。

 見当が付かなければ、お住いの地域にある「建築士事務所協会」「建築士会」に連絡を取り、
 適当な事務所を紹介してもらいます。

 もし解らなければ、市役所等の行政に相談すれば、連絡先を教えてくれます。

3)設計事務所に事情を相談して、アドバイスをお願いします。
 設計を頼むわけでも無く、工事監理を頼むわけでも無いので、それ程の金額は
 要求されないと思いますが、相談料として、料金を確認します。

これ以降に付いては、設計事務所が、現地と設計図書(工務店の)、契約書を
確認して、適切なアドバイスをしてくれる、と思います。

何故、このような提案をするか、と言うと、やはり少し「だまし討ち」的なニュアンスを
感じるからです。

ひょっとして、工務店のいう事が、妥当かも知れませんが、それでも、
本当に地盤改良が必要なのか、そして、その金額が妥当なのか、と言ったことに
疑問が有る以上、専門家の知恵を借りるべきだと思うからです。

契約書の中身を見ないと、地盤改良の費用を何故、60万としていたのか、
また、何故、地盤調査を契約前に行わなかったのか、と言った疑問に
答える事が出来ません。

特に、契約を白紙に戻すことも考えていらっしゃるなら、工務店に
「納得がいかないので、第3者に相談します。このため、工事は一時中断してください。」と
明確に申し入れた方が良い、と思います。

これ以上、今の情報ではお力になれません。

取り急ぎ一筆。
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この回答へのお礼

素早いご回答ありがとうございます。3の設計事務所に相談と言うのですが、設計事務所とは地元の有名な工務店でも良いのでしょうか?また電話するときには『見積りが妥当か相談にのってほしい』と連絡すれば良いのでしょうか?

お礼日時:2015/07/27 15:19

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Q地盤改良方法について

はじめまして。
新築建売を買おうか悩んでいます。
その土地はもと田んぼだったので、地盤が心配なのですが、
HMの方は「地盤を調べてその土地にあった地盤改良方法を実施しています。」とおっしゃっています。
確かにスウェーデン式サウンディング試験を実施しており、
「振動ローラーなどによる十分な転圧を行うことを条件に~30kN連続布基礎を提案します。」と記載されておりました。
どのような地盤改良を行ったかは、書面なのでは残らないのでしょうか?

Aベストアンサー

 単純に…
 ■もと田んぼは造成して少なくても3年は寝かせるものだ…と言われます。
 これは何年寝かせれば安心できる地盤になる!などといった話ではなく、
 慣習のような意味合いで考えてくれれば幸いです。
 意外と理にかなっているような気が私は経験上します・・・。
 何も検討せず大丈夫な土地はないと思います。

 大事だと思うこと…
 (1)その場所は他の地域や地盤に比べてどのような地盤変化が起こる
  可能性があるのかを把握すること
 (2)万一そうなった場合、建物にどのような規模で措置を行う必要が
  あるかを専門家にアドバイスしてもらうこと

 ■地元の地盤調査会社へ問い合わせして判断材料にする
  (知人友人を通して繋がりがあればより聞きやすいですが)などの
  行動をしてみてはいかがでしょうか?
  その場所、土地柄、現在の相談先の他に誰か専門者に相談して
  いるかなどの状況が分かりませんので以上です。

  いずれにしても、インターネットでの情報収集の次は、
  実際の行動~第3者相談などをされることをお勧めします。
  どうかあなたにとってより良い結果となることを願っております。

 単純に…
 ■もと田んぼは造成して少なくても3年は寝かせるものだ…と言われます。
 これは何年寝かせれば安心できる地盤になる!などといった話ではなく、
 慣習のような意味合いで考えてくれれば幸いです。
 意外と理にかなっているような気が私は経験上します・・・。
 何も検討せず大丈夫な土地はないと思います。

 大事だと思うこと…
 (1)その場所は他の地域や地盤に比べてどのような地盤変化が起こる
  可能性があるのかを把握すること
 (2)万一そうなった場合、建物にどのような規模で...続きを読む

Q地盤改良方法

支持層まで9mある高さ7mの擁壁内の土地の地盤改良を計画しています。地下1階地上2階延べ床60坪の新築予定です。
1.鋼管杭、柱状改良、その他いろいろな方法があるかと思いますがおすすめはどれでしょうか。
強度、費用、地盤に対する汚染、地価の低下などいろいろな面からご教授下さい。
2.地下室付戸建の場合、まず地下の分の土を掘り出しそこから杭などを打ち込むのでしょうか。それともグランドラインから改良し地下の部分はそれ(杭など)を削るのでしょうか。

Aベストアンサー

どの程度の地耐圧か分りませんが強度は鋼管杭ですが値段は柱状改良より高い。土壌の汚染は鋼管杭は鉄ですから問題なし。改良はセメント系ですから何らかの科学反応による影響はあるでしょう。たとえばクロムなどが検出される場合があります。施工はGLからで地下の最下部で杭・改良の天端を止めるやり方が一般的でしょう。

Q道路の為の地盤改良工事方法について

緩斜面の雑木林の中に家を建てたいのですが、道路から家の建築予定地まで約30米の間が落ち葉の堆積する所謂黒土状態で、これではコンクリミキサー車が入れそうにもありません。 土を掘り返してセメントを混ぜて埋め戻し地盤改良する方法があると聞いたのですが、
1.土とセメントの割合は
2.セメントと一緒に砂利などを混ぜた方が良いのか
3.メッシュを敷き込む必要は無いのか
4.掘り上げる土の深さ(道路の厚さ)はどれ位か
5.道幅は3米を考えているが充分か

以上ご教示願えれば幸いです。

Aベストアンサー

個人で行われることが前提ですか?
であれば、まずは表層の土を排除して(パワーショベルはレンタル、あとトラック)、砕石(クラッシャーラン)を入れて、地盤を固めてみるのでよいと思いますよ。そのあとで、もし不十分なら次の対策を考えるというように竹刀と、いきなり大がかりにやって失敗すると後が大変ですから。

砕石で固める程度なら、別に問題が生じることはないし、表層改良するにしても、それがじゃまになるわけでもありませんから。

Q地盤改良方法の選択

アドバイスをお願いします。当方、木造2階店舗併用住宅計画中の者です。先日、土地の標準貫入試験が届き、以下の結果になりました。
0-3.8mまで盛土(粘性土混じり砂礫)N値7-16。3.8-4.7mまでシルト質砂(ローム層)N値3。4.7-7.1mまで砂礫層 N値35-60。7.1-10mはN値60以上あります。土地は川の堤防にそってあり、土地は現在更地で約30年前に盛土をし、以前に在った建築物(鉄骨造3階)を解体して更地にしてから10年以上経っています。
地盤調査会社の考察として直接基礎(不同沈下対策として、、2重スラブなどが好ましい)、もしくは杭基礎を勧めています。地下水位以下の地盤が硬質地盤(7m以降)の為、GL-10mまでは地震時に液状化しないとなっています。地盤改良会社は柱状改良(深さ4.5m)建築面積33坪に対しφ600、50本を勧めて来ましたが、考察には直接基礎も可能のようなニュアンスで書かれており、判断に困っております。もちろん柱状改良をした方がよい事はわかっているのですが、高額な見積金額の為、この条件ではべた基礎を採用するのは困難でしょうか? みなさまの意見を聞かせて下されば幸いです。よろしくお願いします。

アドバイスをお願いします。当方、木造2階店舗併用住宅計画中の者です。先日、土地の標準貫入試験が届き、以下の結果になりました。
0-3.8mまで盛土(粘性土混じり砂礫)N値7-16。3.8-4.7mまでシルト質砂(ローム層)N値3。4.7-7.1mまで砂礫層 N値35-60。7.1-10mはN値60以上あります。土地は川の堤防にそってあり、土地は現在更地で約30年前に盛土をし、以前に在った建築物(鉄骨造3階)を解体して更地にしてから10年以上経っています。
地盤調査会社の考察として直接基礎(不同沈下対策として、、2重スラ...続きを読む

Aベストアンサー

> 調査会社の考察によるとボーリング調査したGL-10mまでは液状化しないとあり、、考察がちがうのですが

失礼しました。
ローム層が7.1mと読み違えていました。
2階建て程度であればN値35-60は改良しなくても良いとの判断ですね。
私もそのデータなら-4.7mまでを改良するプランを提示します。

ただ4.7-7.1mの砂礫層が堆積土砂層だと推測します。
水位が4.7mまで上がることも考えられその場合はローム層も少なからず水の影響を受けます。

> 7mまで土壌改良 土の入替ですが

現実的ではないと思います。
問題点だけでもっと、
土留めが必要です。
よっぽど土地が広くない限り土砂の置き場所にも困ります。
近隣に住居がある場合には沈下する恐れがあります。
ローム層が崩れる恐れがあります。
河道なので水の影響をうける恐れがあります。
以上のリスク問題と価格的に安くできるとは思えません。

Q不動産と地盤調査会社の地盤改良方法が違います

SS式で土地の4隅と中央を調べた結果、深度1.25~2メートルあたり
に自沈層があり他に震度3メートルに1カ所、4メートルに1カ所
軟弱な層があるようです。砂質の土地で深度1.25メートルのあたりに
地下水位があります。
不動産は支持層まで5~6メートルで、4メートルくらいの
柱状改良を提案しています。
今日地盤調査会社の報告書をいただいたのですが
地盤調査会社では盛り土層1メートルは締まっているがその下部は
河川氾濫等による緩い砂質土があり不同沈下が考えられると、
鋼管杭工事を提案しています。
私は砂質だし鋼管杭を支持層までやったらいいのではないかと思って
いましたが、不動産の提案で大丈夫でしょうか?
不動産はこの方法で大丈夫ですと自信もって説明していますが・・・
それに柱状改良だとしても支持層までのばさなくても大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

 地下水をたっぷり含んだ砂質の地盤は一般に「液状化」が予想されます。粒度、間隙等のもっと詳しい解析や計算で、その安全性を確認しなければ支持層として安全だとは言えないのですが、それには相当の経費が必要になります。資料の採取が必要なのでボーリング調査が必要になります。SS試験では判断できません。費用はお施主様に掛かってくることですので耐費用効果をお考えになられて納得のいく方法を選択してください。
 「>不動産はこの方法で大丈夫です。・・・・」というのは、液状化が起こるような大地震(ともすればその地において、今後100年間以上に渡って起こらないかも知れない・・・)には遭遇しないことを前提での言葉でしょう・・・。弱震時に不等沈下しない程度に固めておけば十分だという考え方でしょうかね?一種の賭けになりますが、費用面のことや、建物の寿命・損害の規模・地震保険での損害補償条件を総合的に判断して、その程度で済ませている事例は個人住宅等では見受けられます。
 一旦、液状化すると「砂地盤」は「水」と同じ状態になります。
 液状化の例です。
http://www.cive.gifu-u.ac.jp/lab/ed2/kensaku/liquid.html

 地下水をたっぷり含んだ砂質の地盤は一般に「液状化」が予想されます。粒度、間隙等のもっと詳しい解析や計算で、その安全性を確認しなければ支持層として安全だとは言えないのですが、それには相当の経費が必要になります。資料の採取が必要なのでボーリング調査が必要になります。SS試験では判断できません。費用はお施主様に掛かってくることですので耐費用効果をお考えになられて納得のいく方法を選択してください。
 「>不動産はこの方法で大丈夫です。・・・・」というのは、液状化が起こるような大地...続きを読む

Q地盤改良方法について

家を建てようと思ってます。
購入予定の土地が、調査の結果地盤が弱く改良が必要とされてます。

鋼管杭を打つ方法を薦められていたのですが、
新しい工法の「砕石パイル」というのがあり、
こちらだとコスト的に半額で済むような話を新たに聞きました。

ただ、新しい工法という事は、実績も無く理論上だけの強度なのかも・・・??

砕石パイルと鋼管杭、どちらが良いのでしょうか?

あと、屋根なのですが、
瓦にするかカラーベストというものにするか迷ってます。
どちらが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

地盤について
 家の重さに耐えられ、不均衡地盤沈下が起こらない地盤にする必要がありますね。
家を建てた後で不等沈下で建物が傾いたり、基礎や壁に亀裂が入ったり、戸が動かなくなったり、ドアが開けられなくなっては目も当てられませんね。
僕の近所の3階建アパートではコンクリートパールを沢山売っていました。地下4~5m位に昔の川原で直径20~30cm位の玉石の層があります。
そこまでパイルを打ち込むとパイルが折れてそれ以上打ち込めない状態でしたね。知人の家の場合昔沼の埋め立て地で地下にコンクリート板を埋めて地盤強化してその上に新築しています。他の知人の家は砂地の軟弱地盤の所に家が建っていますが、田の字状に地下にコンクリートの丈夫な基礎を作りその上に家を建てて地盤強化したそうです。近所の家はダンプカーが隣接道路を通るたびに家が震動するそうですが知人の家はびくとも振動しないそうです。さらに別の知人は山の傾斜地を造成した軟弱地盤に建築した為斜面の下方の地盤が沈下して建物の斜面下側だった方の基礎が沈み亀裂が入り、建物事態も幾分沈んで亀裂や戸の締りが悪くなったりしています。僕の家は粘土質の田んぼを埋め立てた造成地の上に建てましたが、少し傾斜地で地盤強度測定してもらい大丈夫と言われましたが、家の下や周辺に砕石を混ぜた山土を入れて地盤を強化し、(捨てコンの上の)建物基礎コンクリートの厚さと下の水平部分の基礎の出っ張りを標準より2割割り増し施工してもらいました。
建物は一生使うものですから、地盤沈下・がけ崩れの恐れや過去に水害がない、環境の良い土地を選ぶべきですが、すでに軟弱地盤の土地に家を建てることが条件の場合、それに耐えうる地盤作りや災害を防ぐ土地の整備をしないといけません。

パイルを打ち込む目的は、地下の硬い地盤まで達する長さのパネルを沢山打ち込んでその上に建物をたて建物が地盤の中に(不等)沈下しないようにする(大きなビルで採られる地盤強化法で、周囲の土地が沈下してもその建物はコンクリートパイルで地下の岩盤に支えられていますので沈下しない)。もう1つはパイルを打ち込んで土地の水平方向の地盤の密度を上げて地盤強化する方法ですね(重くない住居で用いられる。地下の硬い地盤までパイルが到達していない。軟らかい地面に沢山の太い杭を打ち込んで地盤を硬くする方法)。
砕石パイル工法(余り地下深くは地盤強化しないので軟弱地盤が地下深くまで達している、軟弱層の深さに差がある場合は適さない。パイルを埋める深さで手抜き工事をされる恐れあり。)と鋼管杭工法の特徴については以下URLを参考にしてください。地盤沈下や地震対策などその土地に合った方法をとるのがいいですね。その他上述のような色々な工法もあることを忘れないで下さい。
砕石パイル工法とコンクリートパイル・鋼管パイル工法の比較
http://www.gosei.net/f_i/m_pile.htm
http://www.gosei.net/f_i/improvement.htm
http://www.gosei.net/f_i/p_c_pile.htm
http://www.hotta-grp.co.jp/anshinzou/
http://www.hotta-grp.co.jp/anshinzou/contents/aboutus/jisseki/koe.htm
鋼管パイル
http://www.hikiya.com/anderbest/index.html
http://kaiketsu.athome.jp/qa2089890.html

色々な軟弱地盤対策工法
http://shinseikomu.co.jp/kouji.html

他参考となる工夫
http://oshiete.homes.jp/qa2417983.html?ans_count_asc=1
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q118193521
http://www.con-pro.net/qanda/viewthread.cgi?tid=004209&mp=on
http://www9.ocn.ne.jp/~housing/subtatemono.htm

屋根について
瓦屋根は丈夫で環境にやさしく無公害で耐久性があります。しかし重いという欠点があります。最近は瓦の下に壁土を入れませんので多少屋根が軽くなっているとは思います。強風時、横の風の雨が瓦の隙間から屋根裏に侵入したり、冬期に雪か積もり屋根面が凍って屋根裏からの温かい空気で氷が溶けて屋根裏に水が侵入する可能性もあります。これはカラーベスト(アスベスト)も同じで、瓦の下に黒い防水紙を敷いてある程度は防げます。昔は瓦の下に杉皮の上に壁土を敷いてそれに吸収させていました。

一方、カラーベストはアスベスト(石綿、公害の元)を樹脂で固めたものにペイントで着色していますので、工事時にアスベスト加工で切断しますのでアスベストが飛散します。また古くなると屋根の上に載るとアスベストがひびが入り雨漏りの原因になります。カラーペイントは紫外線でやがて飛散し色落ちし(公害の元)、葺き替えまたは再塗装が必要になります。葺き替えででたアスベストが公害のもとになります。公害の元の石綿に代替品を使ったノンアスベストや低アスベスト含有率のものがでてきていますが、加工時や葺き替えででたベストの廃棄物から細かな浮遊粒子・繊維が飛散しますね(環境中の大気中浮遊粒子となる。健康被害がおこる可能性あり)。
色はきれいで、軽くて丈夫なのが長所ですが環境に負荷を与え、瓦に比べ早く傷むでしょうね。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1514913.html
http://blog.livedoor.jp/ota416/archives/26837336.html
http://blog.goo.ne.jp/kkuk/c/1579009acdc415311f812279d353b993
http://www.e-mansion.co.jp/cgi-local/mibbs.cgi?mode=point&fol=nandemositumon&tn=1650
http://www.kmew.co.jp/kenkai03/kenkai.html
http://www.sanwa-b.com/asbestos/index.html

地球環境に負荷をかけない建材やちゃんとした地盤対策をして新築したいですね。一旦建ててしまったら、資金的な問題があり、やり直しができません。あと、
シックハウス対策を考えられた方がいいですね。建物内で使う塗料や壁紙や建材中の塗料から、シックハウス症候群を起す物質が大量にでて健康被害が発生する住めない家になる可能性もあります。そういった健康被害を起す化学物質を出さない建材や塗料や接着剤を使わない、あるいは、最低限に抑えた建材と内装にしたいですね。シックハウス対策していない家に長年住むと喘息、アレルギー、体調不調、慢性頭痛など色々な健康被害で苦しめられることになります。

地盤について
 家の重さに耐えられ、不均衡地盤沈下が起こらない地盤にする必要がありますね。
家を建てた後で不等沈下で建物が傾いたり、基礎や壁に亀裂が入ったり、戸が動かなくなったり、ドアが開けられなくなっては目も当てられませんね。
僕の近所の3階建アパートではコンクリートパールを沢山売っていました。地下4~5m位に昔の川原で直径20~30cm位の玉石の層があります。
そこまでパイルを打ち込むとパイルが折れてそれ以上打ち込めない状態でしたね。知人の家の場合昔沼の埋め立て地で地下...続きを読む

Q地盤改良費の予算、地盤改良は出るのか

地盤改良費の予算、地盤改良は出るのか

家を新築予定です。

最初、地盤改良費として100万円を計上していたのですが、銀行の融資金額が思ったより低く、最終的に25万円しか地盤改良費として計上できなくなってしまいました。

購入予定の土地は分譲地で隣の隣(約10メートル先)が同じハウスメーカなのですが、その家は地盤改良は出なかったようで、しかも地区自体が固い地盤のようで、営業の方が多分地盤改良は出ないでしょうと言って地盤改良費が削られて行き、最終的に25万円になりました。

予算もギリギリの為、もし地盤改良が必要と言われてしまっても後20万しか出せません。(それで家の貯金は底を付きます)

地盤改良に詳しい方にお聞きしたいのですが、このような状態で地盤改良が出る可能性は本当に低いのでしょうか?

後、地盤改良費が45万しか予算がない状態でこのまま計画を進めるのは無謀でしょうか…。

ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

地盤は実際に見てみないとわかりません。
隣が良かったからと言って、自分の所も良いと言う保証は何もありません。
実際に建てた方で経験されている方はたくさんいると思いますが、
隣の地盤の状態、その土地全体の状態は全く当てにならないと思っていてください。

そのHMの方もいい加減だと思います。
我が家も、建てる時にしっかり見積もりを取りましたが、地盤改良代は最後の最後まで100万円を入れておきました。我が家の周辺も地盤が固いと言われていましたが、HMの方もローンの担当(JAの方ですが)も、こればかりは調査結果が出るまではわかりませんので・・・と仰っていました。

ちなみに、お世話になったHMの方の経験で、隣は地盤改良が出なかったのに、その隣が100万以上も掛かってしまい、苦労した話も聞きました。

ですので、少なくとも100万は見ておいたほうが良いです。

Q地盤改良

家の新築を予定している者です。
契約する前に、地盤改良が必要であれば費用は工務店が出しますという
話がありました。
契約後、周りの区画は地盤改良をしているところが多く、恐らく
地盤改良が必要だといわれました。
そこで伺いたいのですが、地盤改良って頻繁に行われているものなんでしょうか。
悪い土地を買ってしまったんじゃないかとものすごく不安です。
地盤改良をすれば、安心してもいいんでしょうか。

Aベストアンサー

地盤改良自体は、現在は頻繁に行われているので、それ自体を不安に考える必要はないでしょう。昔は、地盤のよいところ・・・礫とか砂とか出てくるようなところに家がまず張り付いたのでしょうが、市街地が拡大し、地盤のあんまりよくないところでも、住宅地になりつつある現在地盤改良は避けて通れないでしょう。

私が疑問に感じるのは、
>地盤改良が必要であれば費用は工務店が出しますという
というところ。こんな話はあるんでしょうか。
はじめから、地盤改良ありきで、その分をどこかの経費にでも乗せているんではないでしょうか?

地盤改良といっても、その地盤の良し悪し、工法、改良する深さ等々で予算は多きく異なるもの。
地盤改良とか言っておいて、表面だけを砂利とかに入れ替えたんでは(そんなことはしないと思いますが)意味なしです。

ほかの方が言われておりますが、どのような工法を考えているか確認すべきです。

それと、現地は当然、簡単なものでよいの地盤調査を行っていますか?周りの家と同じような深さまで、というのであれば少し、手抜きじゃないかな?
とか、後になって、「予想より深くまで地盤改良する必要が出まして、工費負担を・・。」なんてことのなきよう。

工事内訳書はもうできているんですか?
土工事とか基礎工事とか言うところあったら、見てみてください。
素人目にみて、どうも高いとか、あやふやだ、と思う点は、
その内訳を、明確にしてもらったほうがよいですよ。

地盤改良自体は、現在は頻繁に行われているので、それ自体を不安に考える必要はないでしょう。昔は、地盤のよいところ・・・礫とか砂とか出てくるようなところに家がまず張り付いたのでしょうが、市街地が拡大し、地盤のあんまりよくないところでも、住宅地になりつつある現在地盤改良は避けて通れないでしょう。

私が疑問に感じるのは、
>地盤改良が必要であれば費用は工務店が出しますという
というところ。こんな話はあるんでしょうか。
はじめから、地盤改良ありきで、その分をどこかの経費にでも乗せて...続きを読む

Q【建設業の法律】土壌改良は法律で義務だけど地盤改良は義務ではない? 土壌改良のために地盤改良する?

【建設業の法律】土壌改良は法律で義務だけど地盤改良は義務ではない?

土壌改良のために地盤改良する?

あれ?

土壌改良と地盤改良の違いを教えてください。


土地が緩い土地に建て者を建てるには土壌改良が必要ですよね?土壌改良した後に地盤改良で土地を固める。

土壌改良が必要なければ地盤改良だけすれば良い。

で、緩んだ土地なので土壌改良しないと家は建てられない。

法律違反になる。

どんな法律で??

「水たまりが出来ている粘土層の上に基礎を作って基礎の周りは水たまりになっているがこれで家を建てて法律的に違法はないのか?」という私の問いに

「土壌改良と地盤改良がごっちゃになってませんか?」の回答が意味が分からない。


粘土層自体は土壌改良の必要性がない。固い土地。地盤改良は?

地盤改良は平らに慣らすこと?

ということは建設業の土壌改良って土地の固さだけで水はけは一切見ていないってこと?

こんな水たまりの中に基礎を作って合法なら、

池の中に基礎を作って水面に浮かして建物を建てても合法ってこと?

建築基準法ってザルでは?

コンクリートは水を吸って脆くなる。

余裕で崩壊する。

水たまりの中に基礎を作ってるってことは池の中に水面に浮く水面コテージを作っているもんだ。

これで何十年もコンクリートの基礎は持つと建築基準局は思っているってこと?

日本の建築大丈夫?

【建設業の法律】土壌改良は法律で義務だけど地盤改良は義務ではない?

土壌改良のために地盤改良する?

あれ?

土壌改良と地盤改良の違いを教えてください。


土地が緩い土地に建て者を建てるには土壌改良が必要ですよね?土壌改良した後に地盤改良で土地を固める。

土壌改良が必要なければ地盤改良だけすれば良い。

で、緩んだ土地なので土壌改良しないと家は建てられない。

法律違反になる。

どんな法律で??

「水たまりが出来ている粘土層の上に基礎を作って基礎の周りは水たまりになっているがこれ...続きを読む

Aベストアンサー

土壌改良は、農業で作物の生育に適するような土壌に改良する事です。(必要な保水力と水はけを確保する事です)
地盤改良は、基礎が定着する地盤を必要な強度になるように改良する事です。
地盤改良の場合は、通常は水はけとかは問題にしませんが、工事が出来ないほど地下水位が高い場合は、水が入らないように、基礎周囲の地盤を改良する場合はあります。

Q地盤改良工事費は、誰が負担するのでしょう?

もともと田んぼであった場所に造成工事をし、住宅を建築します。
瑕疵担保責任による地盤改良工事費は別途として見積書が来ましたが、地盤改良工事費は造成工事費の中に含まれないのでしょうか?
そもそも、地盤改良工事と造成工事は別物なのでしょうか?業者が別にいるということでしょうか?

Aベストアンサー

>瑕疵担保責任による地盤改良工事費は別途として見積書が来ましたが、地盤改良工事費は造成工事費の中に含まれないのでしょうか?

簡単に言うと「地盤改良工事は要らないと想定して見積もるけど、実際に造成しようとしてみたら意外と地盤が弱くて『ダメだこりゃ』な状態になった時には、別途、地盤改良工事が必要で、それは見積もりに入ってません」ってことです。

「想定外に地盤が弱かった」と言う「欠陥」を「瑕疵」と言い、それを担保する責任がある者が、地盤改良工事費を負担しなければなりません(施主、工事業者のどちらが責任を負うかは、契約内容に拠ります)

つまり「要るか要らないか判らない地盤改良工事費は、見積もりに入ってませんよ」ってこと。

>そもそも、地盤改良工事と造成工事は別物なのでしょうか?

別物。

地盤改良工事は、今の地面を掘って弱い地盤の土砂を除去し、新たに土を入れ、地盤を作り直す工事です。

造成工事は、今の地面をそのままに、窪みに盛り土し、盛り上がった土地を削って、まっ平らな「更地」を作る工事です。

>業者が別にいるということでしょうか?

別々に頼めば別に居る事になります。

造成を頼んだ業者に、地盤改良工事の技術が無ければ、別々に頼む事になるでしょう。

造成を頼んだ業者が、地盤改良工事の技術とノウハウを持っていれば、一緒に頼む事が可能です。

心配であれば、ボーリング調査などを行い、地盤の脆弱性を確認の上、どんだけ土を掘り返し、どんだけ新しい土に入れ替えないといけないか、別途「地盤改良工事の見積もり」を取りましょう。

>瑕疵担保責任による地盤改良工事費は別途として見積書が来ましたが、地盤改良工事費は造成工事費の中に含まれないのでしょうか?

簡単に言うと「地盤改良工事は要らないと想定して見積もるけど、実際に造成しようとしてみたら意外と地盤が弱くて『ダメだこりゃ』な状態になった時には、別途、地盤改良工事が必要で、それは見積もりに入ってません」ってことです。

「想定外に地盤が弱かった」と言う「欠陥」を「瑕疵」と言い、それを担保する責任がある者が、地盤改良工事費を負担しなければなりません(施主...続きを読む


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