以前、過去の侵略を認めることを「自虐だ」ということについての質問をしました。

過去のハンセン病患者家族に対する非道をみとめることと、過去の侵略を認めることに違いはないように思いますが、国の最高機関である国会で謝罪決議するにあたって、「自虐だ」という人はいなかったのでしょうか。

従軍慰安婦や南京虐殺の犠牲者数が多く言いすぎだ、ということがたとえあっても、ハンセン病患者に較べてすくないわけではないだろうし。

中国人や韓国人と、日本人は別だということならば、それも問題だと思います。
(控訴して和解、のシナリオは、ここに根があったのかもしれませんが)

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A 回答 (4件)

客観的に見てとか、資料的なものを見て、ということを鑑みてみればいいのではないでしょうか?人数の多い・少ないは、確かに訴訟を起こし、周囲の人間に認知させるという意味では、1人・2人よりも多いほうが、より有利だとは思いますが。

。。

従軍慰安婦や南京大虐殺の場合、客観的な理由というものが存在しないため、「はっきりしていないものを謝罪するのは自虐だ」と言う意見ではないでしょうか?対して、ハンセン氏病というのは、WHOからの通知等から見て、「隔離政策」や「断種」「堕胎」ということはある期間を過ぎてからは必要のなかったことです。必要のないことで、「基本的人権」が侵害されるのであれば、それは「自虐」ではなく「正当な判断」だと思います。ましてや、「基本的人権の尊重」を掲げ、それを遵守するために本来はあるはずのものが、怠慢で放置していたのであれば、謝罪も当然のことだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
患者被害者への謝罪はもちろん当然でしょう。「らい予防法」の廃止は、90年代のことで、今度の参議院議員選挙で改選を迎える人もいるわけですが、本当に「謝罪」するのならば、「決議」ですまさず、どういう経過だったか、態度も示してほしいものですね。

最近の教科書の問題で感じるのは、「自虐だ」という、西尾氏らの教科書がいちばん、客観的事実からはずれています。
どうも、客観的に虐殺があったことを認める(いくら人数がちがうといっても、「南京」が「ソンミ村」の虐殺にくらべて被害者がすくないはずはない)こと自体を「自虐」だということのようです。(教科書で謝罪するわけではないから)

お礼日時:2001/06/23 13:55

南京大虐殺の証拠を考えると



 当時の南京には欧米諸国のマスコミが現地にいてもしもそういった虐殺が行われたのであれば報道されているということと、その後日本が敗戦したあとの東京裁判においても30万人といった数が出ていないことから極めてこの事件があったかが疑問である。

 それに対して、現在出せれている資料や証言のほとんどは中国にある撫順戦犯管理所と呼ばれる場所からきており、偽造されたものも大量にある。

 また”便衣兵”なる民間の服を着ながら戦争をした軍隊か民間人かということが良く分からないことと中国兵が中国人を虐殺していたという事実も考えなければならない。

(このような観点から見ると事実があったかどうかは極めて怪しいと考えられる。)

だから日本政府に謝罪を求める前に中国政府は出元がはっきりした資料を証拠として提出しなければならない。

そこで資料が役人等に燃やされている可能性があるではないか?という反論がありましょうがこれだけの大事件であるならばまず不可能です。アウシュビッツは証拠があるといったがドイツも証拠を消そうとしたはずそれでも大量であるため隠しきれなかったということではないでしょうか?

そこで質問ですが

//ただ、「三光作戦」(焼き尽くす、奪い尽くす、殺し尽くす)というのが存在して、実行されたことまでは否定できないと思います。//

とありますがこの証拠はどこにあるのですか?
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この回答へのお礼

すみません、回答が2つも届いていたのに気がつきませんでした。

「自虐」とは「自ら辱めること」ですが、個々の事件にかぎらず、全体として侵略を行ったことを認めること自体を「自虐」だという論調があります。
前の質問でもいったのですが、「自虐」というからには、侵略した者もいまの自分達も、同じ「自」であるという認識なのではいか、というのが質問の内容です。

ハンセン病については、「らい予防法」を制定した当事の議員は今の議員とはちがいますが、継続したものとして「謝罪」決議をしています。
個々の差別(汽車に乗せてもらえなかった、子供を作れないように断種された・・・)にいちいち、これはどうだった、という謝罪をしているわけではなく、そういうこともふくめて、もとになった「らい予防法」を作り、実行してきた責任について謝罪しているわけです。

アウシュビッツについては、目的が「民族浄化」ですから、最初から「誰はユダヤ人で」というリストアップしたものがありますが、どこでも虐殺事件というのは、気に入らんやつを手当たり次第に殺害するので、そもそもの資料がちがいます。
「南京」といっても、境界線を区切ってやっていることでなく、「東京」が浦安までさすようなものだったりするから、

三光作戦については、日本軍の用語で「塵滅作戦」といっていたそうです。

お礼日時:2001/09/28 17:28

従軍慰安婦に焦点を置くと、


No1さんが言っているように証拠がないということが最大の理由でしょう。
逆に言えば出所がちゃんとした証拠があれば「自虐」という言葉こそが
ナンセンスであり歴史教育等(日本人も含む)で事実だと信じ込んでいる人々からすればなんで謝罪しないのだろう疑問に感じるはずだと思う。

だから本来すべきことは謝罪とかではなく正式に裁判するということが重要です。
従軍慰安婦に付いて言えば裁判を途中で放棄している。また、その証拠として出された資料(吉田清治)が誤りであったことが後に判明しているにも関らず韓国政府がそれを公式見解としているなど問題が多い。また、韓国人の歴史教育により”艇身隊”を慰安婦として人数にカウントしていたりという問題もある。そういった様々な問題をクリアして本当の慰安婦を見つけ、証拠が出てきたなら日本政府は
謝罪するべきだと思う。

(仮に極めて黒に近い犯罪にしても証拠がなければ裁けないのは法治国家として
当たり前であると思う。)

 
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>本当に「謝罪」するのならば、「決議」ですまさず、どういう経過だったか、態度も示してほしいものですね。



ホントですねぇ。ただこの「情報の開示」については、別にこの問題に関わらず思います。まぁ、犯罪の被害者救済なんていうのだけを取れば、先にあった池田小学校の事件は、情報の開示が保護者の方達にあったようなので、これも少しずつでも変わっていくといいと思います。

>どうも、客観的に虐殺があったことを認める(いくら人数がちがうといっても、「南京」が「ソンミ村」の虐殺にくらべて被害者がすくないはずはない)こと自体を「自虐」だということのようです。(教科書で謝罪するわけではないから)

この虐殺の数というのも曖昧で、虐殺の無しを主張している人達の中には、「一般市民の支社の数」というのも問題にしているようですね。兵士を殺すのは、数の問題に関わらず戦争で有る以上やむなしと、そして、一般市民を殺していない、もしくは少なかった場合は、「虐殺」とは言わないと。それで、虐殺とは言えない以上、謝罪をするのは自虐だと。これの是非については、私自身も見たことではないので、軽軽しくは言えませんが、少なくとも、アウシュビッツのように明らかに分かるものだと、誰も何にも言わないんでしょう。西尾氏らの教科書も見ましたが、上記のような理由からではないでしょうか。
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます。
アウシュビッツについては、収容リストなどの記録が残っているのに対し、「虐殺」は、記録が残りませんから(ヘタをすると、役所の書類まで焼いちゃったりして、死者数がわからない。広島でもそうでしょう)、残った人の記憶だと、同じ人を別の記憶でカウントしたりして、数がおおくなったり、逆に、付き合いのなかった人がカウントされなかったり、不正確なのは確かだと思います。
ただ、「三光作戦」(焼き尽くす、奪い尽くす、殺し尽くす)というのが存在して、実行されたことまでは否定できないと思います。

お礼日時:2001/06/29 10:02

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