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マーケティングを勉強すれば世の中のニーズが分かるようになりますか?
かなりまえにドリルを売るには穴を売れ、100円のコーラを1000円で売る方法など
ベストセラーになったマーケティングの本を読んだことはあるのですが世の中のニーズは
分かるようになりませんでした・・
アフィリエイトをやっていた時は調べたいカテゴリーのサイトを片っ端から立ち上げて
アクセス解析とにらめっこしていました。
どうすれば世の中のニーズが分かるようになるのでしょうか?
興味のあることに実際に飛び込んで現場から得るしかないのでしょうか?
回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

一応マーケが専門です。



マーケティングを勉強したからって、世の中のニーズは解らないよ。

世の中のニーズをわかりたいんなら、それこそ色々な方面の情報を総動員して、俯瞰して見ないとダメだね。
その過程でマーケで使う分析の方法とかは利用できる。
様々な新聞(国内、国外、業界専門のも)だったり、株式市場だったり、他にも色々な情報源があるよね。

ある特定の分野でのニーズを掴むんなら
>興味のあることに実際に飛び込んで現場から得るしかないのでしょうか?
この方法もありだね。

とにかく必要なのは知能だね。
ある情報から市場ニーズに結びつけられる知能が無いと、いくら情報収集できても意味ない。
同じ情報でも、それを分析してどういう結果を導き出すかは、人によるから。
ある人がAとBという情報を手にした場合、知能が低ければその情報はAと、Bという情報ってだけで終わる。
だけど、知能の高い優秀な人だったら、Aという情報を見て、他に持っているBという情報と関連があるんじゃないか?と考えてAとBの関連性を調査して、Cという仮説が成り立たないか?などと考える。
そのCが市場ニーズかもしれないよね。

私の場合知能は高くないけど、長年同じ業界にいて、その知識と経験からくる勘にもそこそこ自信があるからやっていけてる。
だから、ある特定の分野に特化するってのは良い考えだと思うかな。
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この回答へのお礼

株を真剣にやったら少しは世の中のニーズが分かるようになると思うんです
情報収集もしますし。
残念ながら知能が体たらくで・・
そこはどうにもならないのが悔しいです。
回答ありがとうございました

お礼日時:2015/08/03 18:28

ニーズ(needs)ってのは要するに、今困ってる問題があって、それを直接解決する手段を求めているってことです。

困ってるんですから、売り込まなくても買える人は買いにきます。なので、営業活動は単に「ウチにこういうものがあります」という情報発信だけです。逆に言えば、本気で困ってる現場が手段のリサーチをしても引っかからなかったのだとすると、その「既存の手段」がまだあまり知られていないからなのか、その効用の大きさが数値的に見えず説得力がないのか、導入の敷居が高いのか…問題を抱えているのは実は売り手の方だ、ってことです。
 ドリルを売るのに穴を売るのは、既存の手段の既存の用途を売るんですが、ニーズがない所に使い道を提案し、あるいは現場が気づいていない問題を指摘して、ニーズを創出するという話です。「営業」がコツコツやるべき仕事のど真ん中です。現場に飛び込んで、顧客と一緒になって問題解決に当たるべきであり、幅広い知識も人脈も必要ですし、時には儲けを度外視してでも問題を解決することで恩を売って信用を買います。これは課題が生じたときに真っ先に相談して貰えるようになるためですね。

 一方、新しい価値観を流布して欲(wants)を創出する、ってのは、「潜在的なニーズを顕在化する採掘作業(mining)」とも言えて、いわゆるイノベーション、大当たりにつながりうる話ですけど、これはマーケティングの勉強じゃ絶対に無理。なぜなら、マーケティングは既に顕在化している現状の分析に過ぎませんから。人の心や欲を当人が意識していない深いレベルまで理解するセンスか、あるいは、やたら数打って当たるのを期待する財力がないとね。
 あと、社会の構造の変化、あるいは技術の急激な進歩に伴って価値観やニーズが変化するのをいち早く捉えるというのもあります。前者なら現状がなぜ現状のようであるのかを深く理解したうえで変化の予兆を見極める、後者なら新しい技術の萌芽をよく理解してその意義・利点・弱点から来るべき「新しい価値観」を予測する。
 いずれにしてもビジネス書なんて誰でも書ける下らないものをありがたがってる人や、ビジネス書なんて誰でも書ける下らないものを書いて糊口をしのいでる人には無理っぽいな。
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この回答へのお礼

ビジネス書は一定のマーケットがあるけど、第二のもしドラ出そうと思ったらなにを書けばいいのでしょう・・
普段ビジネス書を読まない人も巻き込まないと100万部超えることなんてありえないですよね・・
私が求むのは回答の前者と後者のミックスです。
回答ありがとうございました

お礼日時:2015/08/03 18:20

おじさんです。


とてもいい質問ですね。
「マーケティングを勉強すれば世の中のニーズが分かるようになりますか?」
→正しい勉強をすれば分かるようになると思います。
ただし、”3年で1億円儲かる株式投資”といった怪しげな本は勉強になりません。
「どうすれば世の中のニーズが分かるようになるのでしょうか?」
→冷静に庶民の生活を観察することができれば、ニーズが見えます。
金を儲けたいという欲望では、とても見えないでしょうね。
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この回答へのお礼

人の観察してもわからんですよ、さいきん素人の役者が多いから・・
回答ありがとうございました

お礼日時:2015/08/03 18:24

マーケティングとは、実践においては「共感力」じゃないですかね?



たとえば、イチロー選手の打撃から、何かヒントを得て、自分も打てる様になる選手と、そうでは無い選手が居ますが、これも受信側の共感力です。

また、自分がイチロー選手から得たものを、他人に伝え、他人もそれに共感して打てる様になれば、それが発信側の共感力です。

市場ニーズも同じく、市場ニーズに共感が出来なければ、ニーズを掴むのは難しいし。
ニーズが掴めても、それを顧客に上手くアピールが出来なければ、市場の共感は得られません。
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この回答へのお礼

>共感力
ですね、これ本に書いてました。
営業能力も必要ですね:;
回答ありがとうございました

お礼日時:2015/08/03 18:30

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