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いろんな保険ランキングでも堂々のワースト1位を取り続けている大手生保の「アカウント型保険」。ここまでくそみそボロクソに言われ続けているのに売れ続けるには訳があるはずです。
アカウント型保険ならではのメリットを教えてください。よろしくお願いいたします。

(経済雑誌の保険ランキングを過度に神聖視するつもりはありません。あくまでご参考です。中途半端なFP先生たちが、机上の空論を振りかざしてマニアックな商品を良しとするケースもあろうかと思います。一般消費者には高スペックよりシンプルでわかりやすい商品コンセプトが響いたりするものです。)

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A 回答 (2件)

元保険外交員で、アカウント型保険も売ってた時期があります。



アカウント型保険は「アカウント(積立)部分+定期保険(掛け捨て)+特約」で構成されています。
保険料は一旦アカウント部分に入り、そこから定期保険や特約に振り分けられます。

私なりにメリットをあげると、アカウント部分の利率が一般に高いこと(1%以上)、保険料の支払いが滞ってもアカウント部分が一定額たまっていればそこから保障部分に行くので失効などの危険が少ないことがあります。
(養老保険や終身保険だと、支払いが滞ると積立部分から保険料の「貸付」が行われるので、返済しないと利子を取られます。アカウント型だと積立部分の残高が減るだけです)
また通常の保険料支払いと別にアカウント部分の積み増しをしたり、逆にアカウント部分からまとまったお金を引き出したりもできます。(金額には一定の条件があるのが普通です)

発売当初はアカウント部分を利用して保障の見直しができる、という謳い文句もありましたが、条件もいろいろあるのでイメージほど自由な見直しはできません。

ついでですが一番のデメリットは、上記のような特性が「わかりにくい」ことではないかと・・・。

それから「売れ続ける」大きな理由で想像がつくのは、営業職員への成績計上が高い、ということでしょう。(私がいた会社でもアカウント型には割増計上がありました)
身も蓋もない言い方ですが、歩合給で働く営業職員はとにかく成績計上が命ですから。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。
売れ続ける最大の理由は営業職員の成績計上が高い、、、やはりそうなんですね。

お礼日時:2015/08/08 22:51

無料の保険相談できいてみたらよいでしょう。

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