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病院で エキスの漢方薬をもらって飲んでます。冷え性 生理不順で当季芍薬散から温経湯という漢方に変ったんですが あまりの金額の違いにビックリ!前は二週間分三割負担で 800円ぐらいだったのに・・温経湯は1800円!!高い!まー保険きいてるから 安くはなってるんですが・・漢方はみんな同じ金額ぐらいかと思ってました!!こんなに金額の違いがあるんですか?

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A 回答 (3件)

病院で使われている漢方も医科で使う他の薬剤と同じく、内容によりかなり値段は違うのは当然ですが、 


漢方薬は自然のをその辺で採取してくるから、それほど高くないと思われているのかも知れませんので例を一つ。他のかたがたも言われているように値段は他の品々と同じく需給バランスによります。
一般病院での話ではありませんが、
私が扱ったので、どうしても命を延ばして欲しいと頼まれ使用したの漢方の材料の一部として、韓国・中国の現地で熊の胆は100万円程度、山人参(朝鮮人参の山で出来た自然のもの)は細いヒネタ牛蒡程度のが10本前後で3000万円から4000万円で手に入れました。 その他にも各種の秘薬とされているのは、かなり高いです。
勿論、これらは一般市場には出ていませんでしたから、途中に入った人がかなり懐に入れているとは思います。本当に地獄の沙汰も金次第だと思いましたが、それでも欲しい人が多いのには驚きます。ちなみに、飲まれた方がたは5年から10年経過しましたが現在皆さん生きていらっしゃいます。
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 ebidas さんが回答されている通り,漢方薬の値段は,処方や生薬の質によって違ってきます。



 以下に,「ツムラ」の「漢方」というペ-ジ(参考 URL)の「ツムラ医療用漢方製剤一覧」にのっている「当帰芍薬散」と「温経湯」の生薬組成を示しておきますが,御覧になって分かる様に,「温経湯」の方が多数の生薬を使用しています。そのため高くなるのは仕方がないと思います。


当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
  日本薬局方 シャクヤク(芍薬)   4.0 g
  日本薬局方 ソウジュツ(蒼朮)   4.0 g
  日本薬局方 タクシャ(沢瀉)    4.0 g
  日本薬局方 ブクリョウ(茯苓)   4.0 g
  日本薬局方 センキュウ(川きゅう) 3.0 g
  日本薬局方 トウキ(当帰)     3.0 g


温経湯(ウンケイトウ)
  日本薬局方 バクモンドウ(麦門冬) 4.0 g
  日本薬局方 ハンゲ(半夏)     4.0 g
  日本薬局方 トウキ(当帰)     3.0 g
  日本薬局方 カンゾウ(甘草)    2.0 g
  日本薬局方 ケイヒ(桂皮)     2.0 g
  日本薬局方 シャクヤク(芍薬)   2.0 g
  日本薬局方 センキュウ(川きゅう) 2.0 g
  日本薬局方 ニンジン(人参)    2.0 g
  日本薬局方 ボタンピ(牡丹皮)   2.0 g
  日本薬局方 ゴシュユ(呉茱萸)   1.0 g
  日本薬局方 ショウキョウ(生姜)  1.0 g
        アキョウ(阿膠)    2.0 g

 

参考URL:http://www.tsumura.co.jp/kampo/index.htm
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漢方薬は値段の違い、大きいですよ。


同じ処方でも材料の質によって違いますし、処方が違えば勿論違います。同じ処方でも、質の高い材料であれば当然高いです。例えば、栽培できる材料でつくれる処方なら安いですが、栽培出来ないものを材料にしている薬は、手に入れるのが難しいから高いです。
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