『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

参考文献の挙げ方について、質問させていただきます。

学術的な論文を読んでいると、様々な出版社から本が出されているような著名な著作からの引用は、大体のところ「○○全集」から引かれていることが多いように思います。
新潮文庫や岩波文庫ではなく、3,40年前に出ているような図書館にしかない分厚い全集です。

論文で引用する場合はそのような全集から引くべきだという常識があるのでしょうか。
私なんかは大学の課題レポートでは気に入った訳の本を適当に選んで引用してしまいます……

よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

別に全集である必要はありません。

基本は「原典」です。

 一般には、初版のものが「原典」ですが、初版が入手困難であったり、それを校訂・編集して再掲した(一部改訂されている場合もある)全集が最も一般的な「原典」とみなせる場合に、それを参考文献として掲載しているのだと思います。
 あくまで「正しい出自のもの」ということが条件です。
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**文庫から引用というより、**全集から引用と記した方が、なんとなく重みがあるから。


内容が薄い論文は、せめて引用した本の重みでカバーしようとする気持ち。

参考文献に興味を持った人が入手しやすい文庫などを優先する人も、たまにいます。
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適当な本を読んで引用なんて最悪です。



原点に近い、確信情報を得ることです。
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Q論文集(書籍)を参考文献にする場合、論文名or書名?

言語学のレポートを書いています。
参考文献が論文集(学会でもらえる予稿集ではなく、出版社から発行されていて普通に本屋で買えるもの)なのですが、参考文献表に挙げる際に論文名で出すか書名で出すか、どちらがよいか思い悩んでいます。

フォーマットは
執筆者. 年. 「論文タイトル」. 編者. 『書名』. 発行所: 発行社.
or
編者. 年. 『書名』. 発行所: 発行社.
を使っています。

その本は概説と論文集と当該テーマの研究史に分かれているのですが、私が参考にしているのは論文集に収録されている論文の約半分(5本)です。
論文名&書名を挙げていくと、同じ本がいくつも参考文献表に並んで変な感じがするし、かといって書名だけあげても、全部参考にしたわけではないし……。こういう場合、どうするのでしょうか?

Aベストアンサー

たとえば、

田中太郎←執筆者. 「論文タイトル」(『日本言語学論集』.編者. 出版者.出版年.所収)

が良いと思います。

括弧内の記述は最初の注につけ、最後に(以下『論集』と略す)と書くのが学術論文でも一般的です。今回はレポートとのことですので、同様な扱いで充分かと思います。

また、内容の一論文を何度も引用されるようでしたら最初の引用の末尾に(『論集』所収、田中太郎氏論文「・・・・・」、以下「田中氏論文」と略す)とすれば良いわけです。あまり例がありませんが、たまにこういうケースを(学術論文でも)見かけますね。

余談ですが、
シリーズ・セットもので、シリーズ名があり、例えばその第三巻が「北米の言語学」だとすると、「北米の言語学」の部分を”巻書名”と呼び、シリーズ・セットのタイトルと区別しますが、その場合でもどちらか(シリーズ名か巻書名か)に統一すればよろしいと思います。

ご参考まで。

Qレポートの参考文献

参考文献を記載するとき、出版年を記入しなければならないですが、
これは、初版の年ですか?
それとも今まさに持っている本(第5版なら第5版)の発行年ですか?

Aベストアンサー

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1刷 1970年4月20日発行
第3版第1刷 1998年1月15日発行
第3版第5刷 2005年7月10日発行

一応の原則としては,
「第1版と第2版,また第2版と第3版とでは,それぞれ内容は大きく変わる」
「第3版第1刷と第2刷以降では,内容は原則として同じだが,細かい訂正など多少手を加えることもある」
と考えてください。

このような場合,この本が第3版であることは確かですが,発行年をどうするか。
一応の原則としては,「版次(第3版)が同じであれば,刷次(第1刷とか第5刷とか)が違っても,内容はほとんど一緒」と考えられます。
したがって,内容的には1998年に出されたときのものと同じと考えて,発行年は「1998」と記録する,というのが一つの考え方です。
(図書館の蔵書目録のデータはそのようなルールで書かれています)
もっとも,本によっては,同じ版でも,刷りを重ねるごとに
かなり内容に手を加えていることもありますので,正確に記録するのであれば,「1998,第5刷2005」とすればよいでしょう。

ただ,版次の数字が「第85版」みたいにやたらと大きい場合は要注意です。そのような場合は,「刷」の意味で「版」と表示している可能性が高いです。
たとえば,
1965年初版発行 (初版と第1版は同じ意味です)
2005年第85版発行
これだと,年2回のペースで版を新しくしているということになりますが,観光ガイドとかムック(雑誌ぽい本)などならともかく,普通の図書で年に2回も版を改めるというのは滅多にないことですので,「2005年第1版第85刷発行」の意味と考えられます。
そのような場合は,内容としては1965年の時のものと同じでしょうから,出版年は「1965」としたほうがよいでしょう。

No.1の回答者さん。
気持は分かるのですが,もし自分が読んだ本が「2005年に出た第5版」だったとしたら,参考文献には2005と書くしかありません。
本当に「1960年に発行された初版」の本を手にとって,参考にしたのでなければ,1960と書くわけにはいきません。
自分がどの文献を参考にして書いたのか,それを明らかにするのが参考文献一覧ですから。
もし,自分は2005年発行の本しか見ていないけれど,その本の筆者は1960年に既にそのようなことを書いていたということをどうしても示したければ,本文の中でそう書けばいいのです。

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1...続きを読む

Q引用元が辞書の場合の論文の書き方

論文を書く際に、辞書を引用して「大辞林では…」とした場合、参考文献には記載するものでしょうか?

Aベストアンサー

そうですね、記載すべきです。

本文では、「大辞林(第三版:p.123)では」などとして、版とページ番号を明記して下さい。
版が変わると訂正が入ることもありますし、読む人がすぐに確認できるようにするためです。

参考文献では、もちろん、編者や出版年なども書いて下さい。
分野によっては、他の論文と区別して、「辞書類」という項目を立てることもあります。

Qレポートの参考文献の書き方について。

レポートの最後に参考文献を書くのですが、何冊かの本に編者と発行者というかたちで二名の名前があります。どちらを書くのが適当なのでしょうか。もし両方書くような場合はどのように書き分けるのでしょうか。
それと(編 労働省職業安定局外国人雇用対策課 発行者 徳永 典 八個所 日刊労働通信社)のような場合は全て書く必要があるのでしょうか。
教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

今回のレポートの提出だけではなく、基本を知っておくと今後の論文に役立つと思いますので、基本の書き方について書きます。

まず、書き方の基準があります。
http://www.jst.go.jp/SIST/handbook/sist02/index.htm
科学技術情報流通基準SISTのSIST02に参照文献の書き方というのがあります。その5に資料種類別の記述例があります。その中の図書の部分を参考にして書かれれば良いと思います。

編者は著者に入ります。発行者は出版社に当たります。
どちらも構成要素として必要です。あとは記述例を参考にしてお書きくださいね。先生にお聞きしてもたぶんそれを基準とした書き方をなさっていると思います。一度覚えておくと、今後卒業論文など、更に大きな論文の記述の際にも役立ちます。

下に参考になるURLもあげておきます。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~fumika/eiyou.htm

Qレポート「剽窃」ってどこまでを言うのか?

今大学一年生なのですが、質問させてください。

レポートを書く上で、「剽窃」がいけないというのは当たり前のことですが、
それはどのレベルまでのことを言うのでしょう?
参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは不可能だと思います。
参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
参考文献の文章をそのままでなく、アレンジしてまとめるのはOKなんでしょうか?
そもそもあまりレポートの書き方がわかりません…。
問題提起→その背景などを参考文献からまとめる→自分の意見→まとめって形でいいのでしょうか?
よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

 大学教員です。

>>参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは
>>不可能だと思います。

 学生でなくても、研究者ならなおのこと、無理です。どんな短いレポート(短報)でも、先行業績が重ねられきた上に成り立っているわけれすから。

>>参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
>>参考文献の文章をそのままでなく、アレンジして
>>まとめるのはOKなんでしょうか?

 OKです。直接引用ではなく、一人、あるいは複数の人の参考文献を自分で要約したりまとめたりして使うわけですね。
 次のように書きましょう。

 この教絵手の見解を○○○○の視点から要約すると、
・・・・・・・・・・・となる(教絵手 2000 pp123-125)

 あるいは、

 この問題については、教絵手と寓は、正反対の見解を発表している。つまり、教絵手は、○○○○○が問題であると指摘して、△△△△△と主張し[1]、寓は、逆に*****問題について、・・・・・・・・・・と分析している[2]。

(以上、あくまで参考例)

 上掲の○○○、△△△、***、・・・・の部分については、あなたなりの要約、あなたの言葉で参考文献の記述をパラフレーズしたものを書いたらよろしい。その要約のしかたや言い換え方にこそ、あなたの独創性や論理構成力が発揮できます。
 しかし、上の記述でもわかるように、あなたオリジナルの考えではないということは明示し、出典をきちんと書いておかなくてはなりません。
 
 私が回答した次の質問も参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708

レポートの書き方については、木下是雄さんの名著をぜひ読んでください。理科系、文科系を問わず「レポートの組み立て方」「理科系の作文技術」いずれも役に立ちます。
 今学期のレポートには間に合わなくても、座右の書として卒業論文を書くまで、いや卒業後もずっと、大変役に立つことでしょう。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708

 大学教員です。

>>参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは
>>不可能だと思います。

 学生でなくても、研究者ならなおのこと、無理です。どんな短いレポート(短報)でも、先行業績が重ねられきた上に成り立っているわけれすから。

>>参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
>>参考文献の文章をそのままでなく、アレンジして
>>まとめるのはOKなんでしょうか?

 OKです。直接引用ではなく、一人、あるいは複数の人の参考文献を自分で要約したりまとめたりし...続きを読む

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む

Q卒業論文のミスの許容範囲はどの程度でしょうか

現在大学4年の者です。

卒業論文の提出は12月中旬だったのですが、もうすぐ口答試験なので読み返していると、同じ文章をほぼ段落ごと2回書いていました。他に同じ文章を繰り返しているところもありました。(合わせて2ヶ所のダブりがあります)

何度も教授とは面談があり添削もしてもらっていて、一応提出前に担当教授から「提出許可」はいただいていたのですが、これ以外にも変だと感じるところも出てきます。
誤字について、1枚に100字くらいあれば問題と聞いていたのですが、同じ文章を繰り返してしまうという誤字以上のことをしてしまいました。

読み返しが不十分だった自分が悪いことはわかっていますが、卒業がかかっているので心配でたまりません。
同じような失敗をしてしまった方や何かご存知の方がいらっしゃいましたら、私の状況はどうか教えてください。

Aベストアンサー

同じ段落を2回書いてしまったというのは単純ミスですから、さほど影響はないと思います。
私が大学生の時、「卒論提出後、口頭試問の前までにミスが見つかったら、正誤表を作って、口頭試問の冒頭に試験官に渡しなさい」と先輩からアドバイスをもらいました。また同じように、「論旨がおかしいと思える箇所があるのならその旨を文書にして同じく試験官に渡すか、渡さないまでもそれを元に、質問にしっかり答えられるように準備しておきなさい」と言われました。

誰にでもミスはありますし、それを口頭試問の前までに発見できたということは繰り返し自分の論文を読み直してよりよいものにしようという努力が認められる可能性がある、という意味合いだったと思っています。

それにしても、
>1枚に100字くらいあれば問題
って、いったい1枚当たり何字詰めの原稿なんでしょう(^^ゞ
400字詰め原稿用紙だと4文字に1字のミス。最近はワープロ原稿なんでしょうか。それにしても、100字ということは、400字詰め原稿用紙100枚の論文(私の学生時代の修士論文)の場合でも「原稿用紙1枚につき1文字のミス」になります。これは編集者としては全く許せない誤字の数なんですが……。

と、これは編集者としての意見であって、最初に申し上げた通り、卒論であれば、論旨がしっかりしていれば、誤字や段落の2回写しはさほど問題にはならないと思います。
もちろん、不注意はある程度の減点対象になるかもしれませんが、指導教授から「提出OK」が出ているのなら、卒論が通らないということはないと思います。
とはいえ、こういうことは、大学というか教授がどういう判断をするかによって違うと思うのですが。

とりあえずまだ結果は出ていないので、口頭試問でしっかり答えられるようにがんばってください。

同じ段落を2回書いてしまったというのは単純ミスですから、さほど影響はないと思います。
私が大学生の時、「卒論提出後、口頭試問の前までにミスが見つかったら、正誤表を作って、口頭試問の冒頭に試験官に渡しなさい」と先輩からアドバイスをもらいました。また同じように、「論旨がおかしいと思える箇所があるのならその旨を文書にして同じく試験官に渡すか、渡さないまでもそれを元に、質問にしっかり答えられるように準備しておきなさい」と言われました。

誰にでもミスはありますし、それを口頭試問の...続きを読む

Q論文を書く際の、孫引きの扱い

文系の研究論文で、資料として利用した本の中で引用されていた(つまり、いわゆる孫引き参照した)文章は、参考文献欄ではどのように取り扱うべきでしょうか?ちなみに孫引きした資料は非常に入手困難な外国の書物なので、本物を参照することができません(国会図書館、各大学図書館にもないような本です)。
どうかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

孫引き引用の出所明示は必ず行います。

論文の性格、引用元の種類によって方法は多少異なるのですが、検索してみたところ参考URLがわかりやすいかと思いました。

その他、“論文の書き方”などの本がいくつも出ていますので、参考にされることをおすすめします。

参考URL:http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~tamaki/soturon/sippitu/sippituD.htm

Qワードで2万字って何枚くらいになりますか?

いま、卒論してるのですが、2万字と言われました。

普通にワードに書くと、段落変えたり資料や表をいれたり
すると、平均的に何枚くらいになるでしょうか?

ちなみに表や資料はワード2枚分です。

普通に段落や行を変えると20枚くらいですか?

Aベストアンサー

2万字といわれたら2万字数えるのが普通とは思いますが・・・。
デフォルト設定で行36×文字40で1440字、
80%ぐらい埋まるとして、1152文字
20000÷1152=17.4
ということで、
17枚ぐらいが目安のようですね。

数えたい部分を選択しておいて、
メニューのツール-文字カウントとすれば、
カウントできます。

Q"~せりの意味は?"成功せり、死せり

 我、奇襲に成功せり
など、いろいろなところで見かけるんですが、正しい意味がつかめないのです。これは奇襲に成功したということではないのでしょうか?(真珠湾攻撃のこの打電は攻撃が成功すると確信した時点で打ち出されたものであるらしいが、"せり"を推測の意味でつかっているのでしょうか。)

 我、死せり
だと、これから死に至る…という"推測"している感じがします。

この"せり"とは意味が異なるのかもしれませんが、勝てり、来たり、など"り"で終わる言葉がありますが、国語的な正しい解釈はどうなっているんでしょうか?

 今川義元を討ち取ったり~
だったら、うちとった後だし

 我、勝機を見たり。我、勝てり。
だったら、これからの推測ですよね。

ちょっとでも意味がわかる人いましたら、よろしくお願いします。戦いの時の言葉によくつかわれる気もしますし…。なんなんでしょうか。
 これまで何となく使っていた言葉でしたが意味をわかっていませんでした…アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

完了の助動詞「り」なのでは?


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