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歴史(学校の科目ではなく)を学ぶにはどうすればいいのですか?

私たちはトトロみたいにずっと生きてるわけではないです。必ず、誰かの記述を、主観を通じてしか歴史を学べません(ごくわずか例外がありますが)。

私は、この、客観的、中立的に歴史を学ぶことはできないというニヒリズムから、歴史を学ぶことを放棄してきました。

歴史について一隻眼をお持ちの方、どうやって歴史を学び、深い知識を得るに至ったのですか?

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あと、もう一つ気になるのが、従軍慰安婦とか、南京大虐殺みたいに、まだ生きている体験者がいる問題。

これらの問題って、外交問題として、本人たちを離れ、国通しの問題として一人歩きしている感じがあります。

実際に体験した人の声は、いろんな学説くらい重要視されてもよさそうですが、あんまり聞かないんです。軍艦島は強制連行だったかとか、生き残っている人がいたら聞いたら早いのでは?

何にも知らないバカなオレには、

二つの国が、問題を当事者から取り上げてしまったように見えてしまうんです。当事者が語ると、国の主張と背反する恐れがあるから、語らせない、漏らさない?

この実感は間違っていると思いますか?

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A 回答 (4件)

>私たちはトトロみたいにずっと生きてるわけではないです。

必ず、誰かの記述を、主観を通じてしか歴史を学べません(ごくわずか例外がありますが)。

よく「自分の体験が全て」とかドヤ顔で語る方がいますが、それだけだと得られる知識は大昔の文盲の農民と大差なくなると思います。
歴史に限らず、現代人のほぼ全ての知識は「誰かの記述(本、映像、授業等)」に過ぎません。
そして、それらに主観が入っていないと断言する事もできないと思います。
(科学ですら、無限の説の中から最も現実の自称を説明できるという論理を採用しているだけに過ぎません。)



>私は、この、客観的、中立的に歴史を学ぶことはできないというニヒリズムから、歴史を学ぶことを放棄してきました。

勉強や努力を怠けて来た者の屁理屈としか思えません。(それをニヒリズムとか・・・)
それでいて、自分を正当化する知恵だけよく回るようですね。



>歴史について一隻眼をお持ちの方、どうやって歴史を学び、深い知識を得るに至ったのですか?

私は「深い知識」を持っているなどと自惚れるつもりはありませんが、ネットが普及した今の時代は、自分で動けばかなりの情報を得る事はできます。
そして今の知識は、「客観的、中立的に歴史を学ぶことはできないというニヒリズム」に酔わずに、集めた情報を考察や選別するという努力をしたからだと思います。



>歴史(学校の科目ではなく)を学ぶにはどうすればいいのですか?

学校の教科書でも読み返してください。(これが最良の方法かもしれません)
ニヒリズムとやらで、学べるときに学ぶことを小バカにして、無為を気取っていた人に何をしてあげる気にもなりません。



>あと、もう一つ気になるのが、従軍慰安婦とか、南京大虐殺みたいに、まだ生きている体験者がいる問題。

>実際に体験した人の声は、いろんな学説くらい重要視されてもよさそうですが、あんまり聞かないんです。軍艦島は強制連行だったかとか、生き残っている人がいたら聞いたら早いのでは?

やれやれ・・・(事実が前提かよ)

よく「証言」=証拠と思い込む方がいますが、それは違います。
↓の理由でそれだけでは証拠にはなりません。

A1:自称体験者(被害者)=本当に被害者とは限りません。
A2:本当の体験者(被害者)だとしても、全ての証言が事実とは限りません。
以上から、検証されていない証言に、証拠としての能力は全くありません。

更に、証拠がないのは関係者が証拠を隠滅したからだという主張もありますが、↓により無効です。

B1:証拠・資料を隠滅したという証拠はあるのか。
B2:B1が事実としても、処分された資料の中に証拠となる物があったという証明はできるのか。
B3:B2が事実としても、それが証拠能力のある資料である証拠はあるのか。
(資料=証拠能力があるもの とは限りませんし、処分した者が証拠になると思っていた資料=本当に証拠能力がある でもありません。)


質問の問題が解決しないのは、自称被害者側がまともな証拠や証言を出していないからです。
そして多くの場合、証拠は被害者側が出す義務があります。

裁判や議論では【告発側の立証責任】(告発側が被告の有罪や事実である証拠を出す義務がある)が常識となっています。
なので「証拠が無いから事実ではなかった、と言えるものでは無い」という主張は通用しません。

一方で無実の証明は不可能とされています。
(何も無かったなら、起らなかったという証拠自体も発生せず、「何もなかった」という記録をする必要もない)
これは【悪魔の証明】とも言われています。
そもそも訴えられたという理由だけで、被告が苦労して潔白の証明をしなければならないとしたら、原告は被告を疲労させる目的で訴訟を乱発させることができます。
そして被告は無実を証明できても、現状を維持できるだけで、何の利益も得られません。
(賠償金を求めるには、自分がその為の訴訟を起こさなければなりません)

以上から、被告は無実の証明を独自にする義務はなく、原告の証拠を否定できさえすれば無罪とされています。

以上から、極論すれば、すべての裁判で無罪とは
「証拠不十分」(=やったかやっていないかわからない)→「推定無罪」にすぎません。
《しかし、原告の目的(勝利条件)は「被告を有罪にすること」なので、原告の負けに変わりはありません》

日韓の問題が解決しないのは、韓国や中国側が↑の「当たり前の理屈」を理解できずに、証拠を出さず、更に相手の意見を聞かずに、同じ主張を繰り返しているからです。
(日本は、そのたびに証拠を出すように言っています)
「歴史(学校の科目ではなく)を学ぶにはどう」の回答画像3
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この回答へのお礼

なるほど、私が勉強しなかっただけですね。

何もしてあげる気になりません、と言いながらも、ここまで丁寧に教えていただいたことに感謝します。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/10 22:38

肉体の死が 果たして歴史を学べなくなると 誰か言ったの?



人間って 死んでも尚 勉強する生物だと考える事までは辿り着かないの?
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この回答へのお礼

いや、誰かが言ったわけではないです。一時尖閣諸島について、日中双方の主張をいろいろ読んだら、こんなん判定の決め手ないやん!って思ってしまって…それ以来、億劫になっていました。

でも、みなさんからいろいろ回答をいただいたので、勉強してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/11 00:04

ある歴史的事実が、ある国にとって不利益をもたらす事実だとしたら、その国は国を挙げていろんな資料や根拠を持ち出して否定しますね。


歴史の捏造はそうやって起こりますが、問題は国力やプロパガンダの仕方によって、いかようにも操作できる現実があるということです。
それに惑わされないような、「歴史を見抜く眼力」が必要でしょうね。
それは、過去の歴史においても今においても起こっています。

例えば、韓国で言う独島と日本で言う竹島。
興味があったので徹底的に調べたことがありますが、引用する資料や文言・地図の解釈の仕方で、都合のいいような説明が組み立てられます。
それは韓国においても日本においても同じです。
東京裁判もそうですね。
法律の専門家からしたら、突っ込みどころ満載の裁判ですが、どこが“突込みどころなのか”を理解するだけでも、かなり面白い歴史が浮かび上がってきます。
歴史を知るということは、「日本人だから・・・」みたいな先入観を捨てて、客観的に俯瞰することが大事かも知れませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。少し分かった気がします。

そういえば、私も尖閣諸島について、日本、中国の双方のいい分を見て、こんなん優劣つけられんじゃんって思ったものの、楽しかった記憶があります。

頑張って勉強していきます。

お礼日時:2015/08/10 21:37

人は嘘をつくし、人情というものがあるから


体験者の話というものの信ぴょう性は疑問符が付く
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この回答へのお礼

確かに。証言も権力によって捻じ曲げられかねないですしね。でも、体験していない人の話しも同様に信憑性があると言い難い気はしますが…。難しいですね。

お礼日時:2015/08/10 21:23

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