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調べてもよくわからなかったので優しく教えてください

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A 回答 (8件)

googleさんに「なぜ海は青い」と検索をかけるだけで、多数の解説が現れます。


それくらいのことは当然やってるから「調べてもよく分からない」とおっしゃるのですよね?
(調べてないから分かるはずもなかったので、の間違いですか?)

それらの解説でわかりにくいところがあるのなら、そこを質問してはいかがでしょうか。
その方がきっと理解が進むはずです。
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空も海も青いですが、その青さの理由が違います。


空が青いのは、気体分子が波長の短い光を散乱させるからで、海の青いのは液体分子が長い波長を吸収するからです。

光は波としての性質があります。
たとえば湖にボートが浮いているとして、そこに手でパチャパチャとたてた小波は、ボートのへりに当たると反射しますが、大きな船が通った時のような大きな波が当たると、ボート自体が波にゆられて、へりで反射せずに通過してしまいます。
基本的に大きな分子ほど、長い波長と相互作用し、また気体より、液体状態になって分子同士拘束された方が大きな分子に準じて、より長い波長に共振します。

それと同じような関係で、大気の気体分子に対して、長い波長の(赤い)光は透過しやすく、短い波長(青い)光は散乱されやすいので、散乱された光である空の色は青く見え、日が傾いて大気中を長く通り抜ける光(夕日)は、それだけ長い間青を抜かれるので、赤っぽいのです。

海の場合は、気体分子ではなく液体なので、今度は長い波長を吸収しやすく、その中を通過する光は、散乱·透過を問わず青くなります。
空と違い、深く潜ったからといって太陽の実像が赤くなることはありません。
深海の海草が褐藻や紅藻=青い光を利用する(それ以外を反射するので赤っぽくなる)のは、そこに到達するまでに長い波長の光が吸収されるからなのです。
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青い小鳥は青い実を食べたので青いそうです。


だから、海も青い実を食べたのでしょう。

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こんにちは!



私が簡単に理解した内容だと、
海の青は、太陽光の「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫(全部混ざると、「白」に見える)」のうち、
青色のみが海の水に吸収されないで、通っている事が理由ですね。
吸収された色は見えないので、青色に見えるんです。

ちなみに、同じように太陽光のうちの青なのですが、
レイリー散乱というようで、大気で青色の光が強く散乱することで、空も青く見えます。

海も空も、見え方は違いますがそれぞれ同じ太陽の青なんですね。
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水が青色だからです。


青色といってもごく薄い青だからです。なのでコップに貯めてもわかりません。
目で分かるには白い容器に2~3メートル水を貯める必要があります。身近な所だとマンションなんかの外に受水槽と書かれた白色のでかい容器があります。と言っても中は、なかなか見させてもらえませんが。
水自体が青なので蒸発しても水が蒸発する事になり色は残りません。
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天気の良い空の遠くは青い色をしていますよね?


太陽光は虹で代表される色で構成されています。
青以上が天空で散乱するので、青(以上)が見えます。
それ以下は地表に到達しており、色では認識できません。
強いて言えば、陽が当ってあったかいのは赤色(以下の)光ですが、赤くは見えません。

海の色も同じです。
太陽光のどの色が海表面近くで散乱するのか、…目に感じる色
反射、あるいは深海に潜って、目に止まらないところに行ってしまうのか、

> 調べてもよくわからなかったので…
ご質問の文字そのままでネット検索すれば説明は一杯あります。
それでも「よくわからなかった」のであれば、誰も説明できません…
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空が青いからです。

鏡のように水面が空の色を映すから。
空が曇天で灰色のときは海も灰色ですよね。

では空がなぜ青いかはこちらをごらんください。
https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource …
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簡単に言うと、他の色は水に吸収されてしまって、青色だけが


水中を通っていくからです。
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