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大学受験の問題でwhatの訳出が「~のこと」とあらわされる時と「なにが~か」とあらわされる時があります。
この2つのwhatは訳出が違うだけで種類は同じなのでしょうか??
それとも文構造が違っているのでしょうか??


それと関連して、
The problem with TV now is not (seen/what/is/but/just/how/is/it/seen)
を並べ替える問題で躓きました。
正解は
The problem with TV now is(what is seen but how it is seen)
です。
名詞節を作る<what>,<how>を使うのは分かったのですが、itの入る場所が分からないのです。
それを考えていたら <what S V> になる時と、今回の問題の様な <what (Sがない)V> のようになる時があるのに気付き混乱しています。
なにか違いがあるのでしょうか。

おそらく関係詞whatと何かを混同しているような気がするのですが...。

よろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

一応、違いを言っておきましょうか。



want のように、文的なものが目的語になることはなく、ものが目的語の場合は
関係代名詞。
I want what you are eating. 「あなたが食べているものがほしい」

wonder のように、文的なものが目的語になるのが普通で、ものが来ない場合は
疑問代名詞。
I wonder what you are eating. 「あなたは何を食べているのだろうか」

understand のように、どちらも目的語になる場合はどちらでもいい。
I don't understand what you said.
「あなたが言ったことが理解できない」「あなたが何と言ったか理解できない」

今回は wh- が補語になっていることから、関係代名詞の方が正しい部分もありますが、
別に疑問詞で考えてもいいと思います。

それは申し上げたように、関係代名詞とすると、日本語的には後ろから「見られること(もの)」のようになって、
what が is seen の主語と感じにくいからです。
「何」なら「何が見られるか」でわかりやすい。

日本語になるとどうしても関係代名詞は後ろから訳すような形になり、
大きく違うと感じることにもなりますが、
実際には大きな違いはありません。

what は先行詞を含んだ関係代名詞ですが、おおよそ、先行詞を含む関係詞は
疑問詞と違いはありません。

ただ、who/which のみ、先行詞が別に出てくるので、疑問詞で考えることはできなくなります。
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「~こと」と訳す場合は関係代名詞、「何」の場合は疑問代名詞です。


ただ、普通に疑問文になる場合に対して、「何~か」となる場合は間接疑問文となって、
疑問詞節と言われる名詞節になっています。

微妙な違いもありますが、日本語の違いで、間接疑問での「何」も、関係代名詞の「こと」
も語順などの点で違いはありません。

結局、関係詞だろうが疑問詞だろうが、代名詞である以上、「主語」となる余地があります。
主語となる場合に、ちょっと事情が変わってきます。

つまり、間接疑問文は wh- SV という肯定文の語順になるのですが、
wh 自体が主語になると、後に別の S が来ようがなく、what V のようになるのです。

それは関係代名詞でも、疑問代名詞でも同じことです。

what is seen は関係代名詞なら「見られること」、
疑問代名詞なら「何が見られるか」
いずれにせよ、what 自体が is seen の主語です。

「何が見られるか」でなく、
「それがどのように見られるか」
「見られること(もの)」でなく、
「それが見られる方法」

疑問詞か関係詞か、わかりやすい方で考えたらいいですが、
どちらでも考え方は同じです。

「こと」と訳すと主語と感じにくいですが、「ことが見られる」という関係です。

how の場合は主語になれないので、絶対に how SV となります。
今回は it が S で、what を表しています。
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