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古い建物を撤去して更地にしたのですが、解体したときに隣の建物にひびが入ったと、その建物の所有者に言われました。
隣の建物はけっこう古く、そのひびは明らかに元からあったもので、難癖をつけられてると思います。
解体する時の挨拶回りは、業者にひととおりしてもらったのですが、その建物には誰も住んでおらず持ち主も不明だったので、何も知らせず解体工事をしました。
その半年後に隣人から、連絡があり苦情を言われてます。
解体業者は、工事前の写真は撮ってあり、その写真には以前からひびが入っています。
業者に話をしてもらっても、責任は土地の所有者にあると言ってこちらにしつこく電話がきます。
隣人が言うこちらの過失は
隣人の建物の持ち主がわからなければ役所で調べて、解体工事の前に双方で立ち会いをする義務があるのにそれを怠ったと言うことです。業者が撮った写真は日付が偽造できるので証拠にならないと言うのです。

逆にこちらとしては、工事でひびが入ったという証拠もないなと思うのですが、それを言うと立ち会いをしようとしなかったこちらが悪いと言うのです。

どのように対応するのがいいでしょうか?
土地の所有者は実家にいる母親で、息子である私に連絡をくれと言っても、しつこく実家に電話してきます。
いちばん困っているのはその電話です。

質問者からの補足コメント

  • あと、水道管の問題もあり、あわせて投稿します。
    自分の所有してる土地の隣家の水道管が、自分の土地を通っています。 自分の土地の解体工事でわかりました。
    その隣の土地はもともとこちら側の土地で先祖が昔文筆しました。
    その水道管の工事は自分の先祖がしたと思います。
    隣の土地の持ち主は何回か変わってます。
    この水道管の引き直しを、隣の土地の持ち主に要求されてるんですが、自分としては隣のほうがしなければいけないと思うのですが、どうなのでしょう?隣の言い分としては、元々こちら側の土地だったので、文筆するときに水道管を引き直しておく義務があったのに、それを怠ったので、こちらに責任があるということなのです。
    こちらとしては、そういったのは隣の土地のひとつ前の持ち主から、その土地を買ったときに確認しなかった隣の責任で、今更こちらに責任はないと思うのですが。

      補足日時:2015/08/16 10:30

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A 回答 (7件)

水道管の件、私のところも隣の土地を通ってるということで、その菅とメーターを潰し、本管から新規に引きました。


使用者が負担するのが常識と考えてました。費用は10万単位だったかと。
 あなたがお隣に、費用はお隣負担で、その菅を廃止しれくれと言う権利があります。

業者が撮った写真は、ふつうの人なら信用しますね。写真を撮っていただけ信頼できる業者さんでしょう。

 電話に関しては、行政相談から、警察(相手の言葉によっては、恐喝、強請りに該当する可能性もあり)、それで駄目なら、あとでしつこい電話にたいする慰謝料請求で小額訴訟までやってもいいかと。
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舐められてますな



すべて無視! 文句があるなら裁判所へ言えです。

水道官は
昔はこの手の他人の土地の下を借りて水道通したのが
意外と多いんだ、水道工事が安く浮く場合だけど    
貧困時代と違っていまはちゃっかり他人の土地を使用してるのが悪い。
貴方が穴を掘って水道を壊しても文句は言えない。 
すぐに撤去しろ!言おう!
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no2ですが、補足お読みしました。

かなり難しい人のようですね。

他の方のアドバイスもありますが、あなたにとって、損はしても得はしません。 民事訴訟など裁判所で判断を求める場合は、すべて「お金」でしか損害の賠償はできません。

この場合、現実はあなたに「損はないわけで」、それに対して、あなたが隣の言い分に従う言われはありません。 なお水道管は、道路までのところは、地方自治体の管理物ですが、私有地内は、土地所有者の権利でから、本当のことを言えば、水道管が邪魔になり、あとあと更地として不動産を経由して売る場合に支障があるので、その苦情をいっている方の敷地内に施設せよという要求はできると思います。

水道も下水道も、道路の地下にある本管から、私有地の「水道メータ」のついているところまでが境界ですので、そこから先は、あなたに支障があるなら、隣のいえに、自分の敷地内に施設するように要求することは可能です。なにも、あなたの敷地内の他家の水道管までは撤去する必要もなく、たんなる、「こちらの敷地内に水道管があるのは支障があるので、そちらの敷地内に施設し、此方側の水道館は利用しないように、切断を要求もできるとおもいます」相手が従うかどうかは別にして、要求することは可能だし、隣の水道管があるより「ないほうが都合がよい」のは現実です。

ですから、わたしはそこまで喧嘩することは薦めませんが、あなたは更地でもあるし、なにも損害はないし、損害といえばその施設された水道管を隣が利用していることにより、更地で販売するときに問題と不動産会社が何かいうかもしれません。

過去の経緯がどうというのは、あくまでも、損害賠償を請求側が立証しないと、法的処置もできません。 また、仮に、となりが法的処置をして、隣の家が勝訴したとします。 でも、それは、判決文に書いてあるだけで、あなたが支払うのが嫌なら、「支払う気はない」とも言えます。

支払う意思のないものから、判決どおりの金銭をとろうと思うと、現実は強制執行を相手側が裁判所にするしかなく、それには費用もかかるし、「壁のひび割れ」「水道管の撤去再施設」などは、実際に相手側が裁判にでた場合は、はっきりいって、弁護士費用やら、裁判所の手続きなどで、相手は勝訴しても、なんら弁護士費用やら、裁判にも長く時間がかかり、勝訴してもメリットもないはずです。 また、あなたも裁判になっても原告の言い分をそのまま認める気もないでしょうから、当然反論するはずです。

わたしの推測では口で言っているだけてす。それに水道管があなたの敷地内にあれば、あいては、他人の土地にあるものを、あなたが撤去するように要求されたら、相手も困るでしょう。

昔から両隣とは争いはしないほうがいろいろな面で都合がよいのですが、世の中にはそのような人もいます。

捨て置いたらよいと思います。 困ったら向こうがなにかするしかないし、あなた自身は、相手の言い分をきいて(悪くもないのに)損をするだけで、得するとは一切ありません。 

刑事事件とことなり、民事事件は、現実は判決がでても、あまり意味もないのです。 判決がでても従わない相手から、金銭をとるには、裁判所を通じて矯正執行するしかなく、またあなたも、水道管の問題などで、相手に撤去することを裁判のなかで要求することもできます。

その人はなにもしらないのです。 わたしは、なんどかトラブルで弁護士に依頼して、いろいろやりましたが、弁護士費用はかかるし、時間もへたをしたら数年単位でかかるし、いろいろな立証をするのにも、弁護士も細かくはわからないので、自分で調べたりしました。 もちろん、弁護士も調べてくれますが、それには「かなりの費用報酬がかかります」から、大方自分でわかる範囲を調べることになります。

そうとう大きな難題や、多額の金銭が取れるものでもないかぎり、法的処置はしないものです。 相手が弁護士のところにいっても、弁護士も法的処置は薦めないでしょうし、引き受けるかどうかは、弁護士の自由ですから、そういう人間性に欠けた人を相手にしてくれる弁護士は、むっこう法外な報酬を要求するものです。 (弁護士は自由契約なので、その人物が弁護士に相談したところで、弁護士が引き受けるかどうかは、弁護士の自由です。)
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>隣の言い分としては、元々こちら側の土地だったので、文筆するときに水道管を引き直しておく義務があったのに、それを怠ったので、こちらに責任があるということなのです。



私ならこう言い返す。
『俺の聞いている話と違う。確かに昔はすべてうちの土地であった。ただし水道管については、分筆後隣の土地の持ち主の責任で引き直すこととなっていたはずだ。それを怠っていた代々の隣地の所有者の責任である。現在あんた(隣人ね。)の土地なんだから、あんたの責任で引きなおすべきだ。』

(早い話が、昔の話なんて水掛け論でしょ。)

>こちらとしては、そういったのは隣の土地のひとつ前の持ち主から、その土地を買ったときに確認しなかった隣の責任で、今更こちらに責任はないと思うのですが。

まぁ俺もそう思う。(それがホントに正しいかどうかはよくわからんが・・・)
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ここは法律のカテなので裁判となったとしてお答えします。


訴訟では、証拠が必要ですが、その責任は原告側にあります。
原告で、その証拠がなければ原告の敗訴です。
今回の場合を考えますと、隣人からの請求なので、そのヒビが工事前にはなかったことの証明責任は隣人です。
従って、「解体工事のためのヒビではないので責任はありません。」と答えるだけでいいです。
なお、従前に双方立ち会って確認しなければならないと云う法的根拠はないです。
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この回答へのお礼

なるほど❗
証拠を用意しなければいけないのは原告なんですね。貴重なアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2015/08/16 10:15

実家に電話がしつこく電話してくるなら「迷惑電話お断りサービス」が東西NTTにありますから、これに申し込まれるとよいかもしれません。

工事費が2000円ぐらい、毎月の料金が定額で600円(6番号登録可能)、700円(30番号登録可能)でかかります。 これはその電話がかかってきたあとにすぐに受話器をあげて、3桁の特番をダイヤルすると、最後にかかった電話番号が登録され以後、着信しなくなります。※解除も特殊な方法て可能です。

また、ナンバーディスプレイにはいっている場合は、電話機に発信電話番号により拒否機能があります。

そのほかに、常時留守番電話をしておき、該当者でない場合に電話することも可能です。 

迷惑電話サービスにはいろいろありますから、固定電話から116番をダイヤルすると細かく教えてくれます。(24時間営業していないので、営業日にかけることをお勧めします) なお、お住まいの地域が東日本、実家が西日本などの場合は、116に電話してその旨いうと、東日本から西日本の116に転送してくれます。(西から東にも転送してくれます)

それと、書かれている壁にひびがはいったという問題は、実家に電話がかからないようにして、捨て置けばよいと思います。 また、実家に電話がかかる頻度が常識の範囲を超えている場合は、警察に被害届をだしたほうがよいと思います。 警察が被害届を受理するようなものなら、犯罪の一種です。

ただし、そういう対策をすると、相手も憤慨すると思いますから、きちんと相手には連絡先を伝えているとは思いますが、いろいろあなたに文句をいってくると思います。 ただこういう文句は、あなたを脅迫したり、やたら常識外れの電話をするなどすると、これもまた犯罪になりますから、警察に相談したほうがよいです。

民事上の問題は、相手が不満で納得できないなら、相手は、法的処置(民事訴訟や民事調停など)もできます。ですから、あなたに、別段損害がないなら、捨て置くことです。 相手が不満なら弁護士を通して、損害賠償などの法的処置をするかもしれませんが、そうなった場合は、相手の弁護士も費用のかからない手段を選ぼうとするので、弁護士からあなたに話し合いの電話してきます。その弁護士に説明すればすむことです。 

※個人的に壁の塗装修理を要求するにしても、その額は、ひび割れした部分だけを要求するはずなので、裁判で負けても、補修費用請求額は、無茶苦茶かからない気がします。 弁護士はお願いするだけでも最低20万円ぐらいはかかるので、少々のひび割れ補修は、相手は法的処置はしないとおもいます。 だからそのうち、相手も諦めると思います。 またあなたがきちんと誠意ある説明をして、写真や当時の状況なども説明しても納得しないなら、これ以上話し合う余地はないと通知してもよいと思います。 最期通牒を出されたら相手は、法的処置するしかなく、それも素人ではできないので弁護士に相談するしかないです。(自分1人で訴訟する人も中にはいます。稀でしょう。)

それでも強固にいつまでもいってくるなら、弁護士に相談されたほうがよいかもしれません。 こういう事例は、通常相手は金が欲しいだけです。そういう目的でしてきているなら、かなり大枚を要求するか、いろいろ難癖をつけて、あなた自身が、隣の家のかなりの部分を補修しないといけなくなります。 ですから、相手にしない。 相手はあきらめるか、法的処置であなたを訴えるしか方法がありません。 そうなったときに、あなたは弁護士に相談すればよいだけです。 きちんとあなたが証拠を保存していれば、対抗はきちんとできると思います。
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございます。
とてもわかりやすく、助かります。
アドバイスを参考にがんばります。

お礼日時:2015/08/16 10:12

>どのように対応するのがいいでしょうか?


いちばん困っているのはその電話です。

無視。電話は着信拒否にする。

それでも何か言ってきたら、「ヒビは前からあった。証拠の写真がある。それが嘘だというなら公正な第三者の判断が必要だ。つまり裁判を起こせ。」と言ってやってください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
裁判してとは何回か言ってるんですが、実家に電話してきて一から話始めるんです。
実家の電話を着信拒否できるようにしようと思います。

お礼日時:2015/08/16 09:42

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Q解体に伴う隣の家の壁の補修費用

今回土地の売買に伴い自宅を解体することにしました。
今回解体する自宅と隣の家は数センチしか離れていません。
解体途中で隣接する隣の家の壁が土壁であることが分かりました。
隣の家より自宅の方が建築が早かったので、隣の家もまさか
自宅が取り壊すことになることまで考えておらず、土壁のまま
にしてあるのだと思います。
そこで分からないのが土壁のままではまずいのでトタンでも貼って
補修しないといけないと思うのですが、この場合
費用負担は一般的にどのようになるのでしょうか。
ちなみに民法で50cmは離すというのがありますが、隣とは関係は良く
今後も近所に住むため関係は壊したくはありません。
本来話し合いなのかもしれませんが一般的にどうなるか知りたいと思っております。

Aベストアンサー

元業者営業です

私はなんの利害関係もありませんので、あくまで「同様の相談を受けた業者目線」で回答します。

結論から申し上げますと#1さんと#3さんの回答が妥当かとおもいます。

つまり
1.お隣が土壁であろうとなかろうと、解体作業中の事故は業者責任。
  まともな業者ならそんなことは百も承知。かれらはそれでご飯を食べている「プロ」ですから。
2.「民法でうんたらかんたら」という話もありますが、本来民法とは「もめごとが起きてどうにもこうにも収集がつかない」場合により適用される法律です。つまり、「もめごとが起きない限り」何の手助けにもなりません。そして、その民法を適用できるかそうでないかの最終判断は裁判所(訴訟)で「白黒つける」事になります。それでもいいですか?

そもそも「境界線から50cm離して」と主張するなら、なんでお隣が建てた時(もしくは建てようとした時)に言わなかったのでしょうか?
勿論「知らなかった」という主張は通りません。
むしろ、お隣にとっては「何で今更?」となるでしょう。

故に今回のケースでお隣に「金銭的負担」を要求するのはどうかとおもいますよ。
勿論、言うのは自由ですが、今後の関係を考えると得策とは言えないのでは?

ご熟考を。

元業者営業です

私はなんの利害関係もありませんので、あくまで「同様の相談を受けた業者目線」で回答します。

結論から申し上げますと#1さんと#3さんの回答が妥当かとおもいます。

つまり
1.お隣が土壁であろうとなかろうと、解体作業中の事故は業者責任。
  まともな業者ならそんなことは百も承知。かれらはそれでご飯を食べている「プロ」ですから。
2.「民法でうんたらかんたら」という話もありますが、本来民法とは「もめごとが起きてどうにもこうにも収集がつかない」場合により適用...続きを読む


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