細い血管の時は圧迫止血をするという想像はつくのですが、頸動脈のような太い動脈を傷つけて勢いよく出血している時にどのようにその箇所を探し、止血はどのようにするのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • ハサミのような鉗子はテレビでもよく見ますが、どうやって血管本体をむき出しにして挟むのか疑問です。それともそもそも血管本体をむきだすのではなく、肉の上から一緒に強く挟むということなのでしょうか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/18 21:06

A 回答 (2件)

どういう状況を想定しているのですか?


動脈の周囲に組織がたくさんあるのにどうやって動脈を損傷させるというのですか?
メスをわざわざ大きい動脈の側に突き刺す手技などないのですが?? ちゃんと剥離して展開しながら切っていくので組織の奥深いところの動脈を間違って刺すなんて事はありえません。剥離して動脈がでている時に間違って傷つけることはありますが、その時は中枢側をまずブルドックではさんで止血します。

そうでなくて例えば中心静脈カテを挿入しようとして動脈を刺してしまったときは簡単です。慣れていれば圧迫止血で十分です。昔は動脈に9Fr(3mmφ..今にして思えばめちゃくちゃ太い)の管を入れて心カテしていましたが、圧迫止血だけです。ですから若い先生が中心静脈カテを挿入しようとして動脈を刺しても最初は私たちが圧迫してその後は若い先生が圧迫止血して終了です。もちろん、慣れていないと某国立大学であったように血腫をつくって気管が圧迫され死亡した..なんて事もありますが。
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この回答へのお礼

解決しました

大変詳しくご説明いただきありがとうございました。また、まるっきりわからずトンチンカンな事を聞いてしまってすみません。

お礼日時:2015/08/19 11:38

鉗子で止めて結紮吻合します。

この回答への補足あり
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/08/18 21:03

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お答えします。
動脈とは心臓から拍出される血液が流れる血管のことで、冠状動脈とは心臓に分布する動脈のことです。
つまり、心臓から出ていく血液が通る血管は「~動脈」となります。逆に、心臓に入る血液が通る血管は「~静脈」となります。

心臓から出ていった血液は動脈→毛細血管→静脈を経て再び心臓に返ってきます。この心臓を中心とする循環系は肺循環と体循環との2系に分けられます。

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Qなぜ、冷やすのか

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脱毛の広告には、施術後急速冷却で肌にやさしい!とうたわれている。

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Aベストアンサー

再び回答しますね。
ウィキから抜粋すると「紫外線量がメラニン色素の防御反応を超えていると、細胞組織が傷を受け、発熱や水泡、痛みが起きる。医学的にはこれを日光皮膚炎という。」
だそうです。
そして脱毛も、要は皮膚が火傷してる訳ですレーザーで。
火傷をすれば冷やさなければなりません。
まとめると、火傷をしてるから冷やすって事です。冷やす事が本来の肌と違う状態にしてしまうというより、先に焼けてしまっている状態が悪いのでそれを治すために冷やす訳ですね。
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Q出血終わったのに止血剤?

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その後出血は3日ほどで止まりました。

そこで質問なのですが、止血剤は出血が終わった後でも飲みつづけるものなのでしょうか?

処方された病院に問い合わせたところ、10日分飲みきってください。といわれました。しかし色々な事が過去にあってそこの病院がイマイチ信頼できません。(かといって転院できる病院が近くにない・・。)

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どなたか御教授よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

うーん、薬の事なので迂闊な答えはできません・・・。
薬に対するアレルギー体質とかが特にない場合(まぁ、ごく一般的という意味で)、服用した方がいいです。

ヨウキサミン錠剤はいわゆるトラネキサム酸で、プラスミンの働きを抑制します。
歯磨き粉にも入ってますよね?
安定性(薬としての)もあり、まず問題ありませんよ。
タジン錠剤の方は、血管を丈夫にするものです。
こちらは血小板に対する直接的な影響がない薬です。
これも安定していて、副作用はまずありません。
両方を併用して投与する(メーカーによって名前が違いますが)のが一般的です。

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焼入れについて、詳しく教えてください。

焼き入れについて勉強していますと、用語で
「急冷」や「ゆっくり冷やす」という用語があります。

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ゆっくり冷やす・・・液体を使わずに、放置して冷やす?

このようなイメージで間違っていないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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>ゆっくり冷やす・・・液体を使わずに、放置して冷やす?
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父親が誤嚥するので、遺漏を作ったのですが、現在も誤嚥することがあります。何か食べる時だけ鼻と気管を直結して誤嚥の心配をなくす方法など新しい考えは無いでしょうか。又、経管食を遺漏に流しているのですが、何か高カロリーの栄養を動脈に入れるような方法を聞いたことがあるのですが、されは健康保険面でもあまり広がりを見せていないとも聞いたのですが情報ありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

はじめまして。都内で看護師をしている者です。

胃ろうを作られたということですが、確かに誤嚥するリスクは0ではありません。
お父様のお年がわからないので何とも言えませんが、高齢になると食道や胃の入口の締りが悪くなり、胃に入った食物が口の方へ逆流することがあります。それを誤嚥する可能性はあります。

鼻と気管を直結する方法は挿管チューブを入れる方法がありますが、これは呼吸管理をするもので、誤嚥予防のものではありません。
挿管するということはご本人にとっては侵襲的なものであり、違和感が伴います。

他に方法としては液体の栄養剤自体にトロミ剤でトロミを付けてから、注射器で直接胃ろうへ注入するという方法もあります。
栄養剤自体にトロミを付けることによって液体から半固形状になり逆流しにくくなるというものです。


あとは文中にもありましたが、高カロリーの点滴を使用するという方法です。
これは動脈ではなく、鎖骨の下や足の付け根から太い静脈に点滴のチューブを入れてそこから高カロリーの点滴を入れるというものです。
とても痰が多く誤嚥のリスクが高い方や、消化器に問題がある方などはこの方法をとる場合もあります。
しかしこの方法にもリスクがあり、感染や入れ替えによる苦痛などがあります。

健康保険面などの費用の部分はわかりませんが、胃ろうの場合は定期的な交換費用(4~6ヶ月に1度)、食費的にも1日1000円以下程度だと思います。
点滴の場合は感染が疑われる場合交換はその都度ですし、それでなくても1カ月に1回は入れ替えしていると思います。
もっと長く入れておける方法もありますが、主に在宅向きで病院などで入れている方はあまりいないような気がします(私がみたことないだけかもしれませんが・・・)。
その交換と点滴が原価1本1200~1500円程度だったと思います。交換の頻度が高ければそれだけ費用はかさみます。

とりあえずどのリスクが1番高いのかによって選択する方法は違うと思います。
いずれにしても医師に相談してみてはどうでしょうか?

はじめまして。都内で看護師をしている者です。

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